卒業研究
何を隠そう、アーチェリーの矢の研究です。
矢の流場シミュレーションをやっています。
簡単に言うと、矢が飛んでいく様子をコンピュータで計算して、
矢の周りがどういう空気の流れになっているかを調べるということです。
これによって、羽の形と矢飛びの関係などを調べることができます。
矢のモデルです。これと同じ形の矢を射って、実験値も出しました
羽の部分。両端が切れているのは、これがプロトタイプだからです。
圧力の等値面図。緑の部分は他のところより高い圧力、
青いところは低い圧力になっています。
羽の前方は圧力が高く、後方は低くなっています。
ポイント部分。
同じく圧力を表す図。先端に最も高い圧力がかかります。
現在スピンウイング(プロトタイプと違い、形は実物と
全く
同じです)の計算を
成功させるために、管理人は日夜頑張っています。
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