アーチェリー用語集

ア行

明日に向かって射てってか
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アーチェリーパラドックス
発射された矢が、左右に曲がりながら飛ぶこと。

アーチャー
アーチェリーをする人。

アジャフ
AJAAF。全日本アーチェリー連盟。

アロー
矢のこと。

アンカー
引き手を定まった位置に固定すること。

ウエイト
スタビライザーなどに付けるおもり。

うまい帽
かぶってると上手い人に見える帽子。
イメージしてくれると助かります。

エイミング
サイトピンをターゲットにあわせ狙いをつけること。

オーバードロー
適当な長さ以上に弓を引くこと。

オープンスタンス
的から遠い方の足が矢筋よりも前に来る立ち方。

カ行

カシャる
矢が的上でぶつかること。地方によっては「グシャる」とも。

クイーバー
矢を腰に入れてぶら下げるもの。

グラクイ
グランドクイーバー。弓を置く台。
高校のクラブでは何故かこれをボーストと呼んでいた。

クリチョン
クリッカーチョンボの略。クリッカーが切れる前に放してしまうこと。

クリッカー
矢の発射を助ける道具。引き尺を一定にする。

グリップ
弓の押し手で支える部分。

グルーピング
矢が集まっていること。
高校の同期のS氏(仮名)は鼻毛がグルーピングしていると評判。

この競技なら天下取れると思いました
私の高校では夏合宿時に「何故このクラブに入ったのか」を
正直に言わせる儀式があるのだが、そのときT氏(仮名)が述べた理由。
アーチェリーを完全にナメた発言ではある。

ゴールド
的の中心の高得点域(9、10点)を指す。
「金じゃなくて黄色やん」と思った高1の春。

ゴールドラッシュ
またの名をゴールド戦。
各アーチャー一射ずつ打ち、金から外したものが抜けていく。
最後まで残ったものの勝ち。ローカルルール?

コンパウンド・ボウ
リムの先端に滑車のついた弓。

サ行

サイト
照準機。

シャフト
矢の本体。

スコア
得点のこと。

スタンス
シューティングラインをまたぎ、足の位置を決めること。

ストリング
弓につける弦。

タ行

チェスト・ガード
ストリングが衣服に巻きついたりするのを防ぐ道具。

ドローレングス
自分の引く長さ。引き尺ともいう。

ナ行

ノッキングポイント
ストリングのノックをはめるところ。

ノック
矢の後に取りつける、ストリングと矢を接続するもの。

ハ行

フォロースルー
矢が放たれた後、その姿勢を保つこと。

プランジャー
クッション・プランジャー。
矢をまっすぐ速く飛ばすために使う。

ボースト
ボウストリングの略。弦を張る道具。
BOAST=自慢するという単語をゴロで覚えたのは高三の春。

ボウケース
弓の持ち運びに使うケース。
私の学校では「タックル」と呼んでいた。語源は不明。

マ行

マスターアイ
きき目のこと。

ラ行

リム
弓の一部、取り外しできるものが多い。

リリース
矢を放つこと。

リリースのことなんか考えたことは無い。意識はエイミングとフォロースルーだけだ。
ちょっと違うかもしれないが、メーカーの販促ポスターでダレル・ペイスが述べている言葉。
いわゆるスポーツ選手の格言では無く、アーチャーしか理解できない言葉ではある。

レスト
矢を乗せるための突起物。



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