
| 四月のアリゾナカップの決勝戦でのマッチプレーで、デイブ・カズンスは相手が一射目を時間外発射してしまったのを見ました。マッチプレーで12本射てないのは負けにほぼ等しい事です。そこでデイブは勝負の公平のため、あえて一射目で5m先の地面を射ちました。その上でデイブは勝負に勝利しました。 (以上FITA Websiteより) |

| 同じ例が1月のフランスにおける賞金トーナメントで見られました。決勝戦で、彼の対戦相手の韓国のチョン・ジェフンが三秒遅れて矢を射ちました。失格になるところをフランジリ自信が審判を説得して勝負は続行となりました。彼は試合をもっと楽しみたかったということです。結果はチョンが勝利を収めました。 (以上FITA Websiteより) |