アジア大会日本代表決定

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アーチェリーのアジア競技大会(韓国・釜山)代表最終選考会は16日、静岡県掛川市のつま恋多目的広場で行われ、男子は山本博(埼玉・大宮開成高教)、女子は浅野真弓(佐電工)が1位となった。男子の松下和幹(自衛隊)は5位だった。  この日の最終日に進んだ男女各5人が70メートル(18射)の試合を繰り返し、最下位が順次ふるい落とされて順位が決定した。全日本アーチェリー連盟は「45歳以上は最終選考会で1位にならなければアジア大会代表の対象外」という選考基準を設定しており、49歳の松下は選考対象から外れる。



全日本アーチェリー連盟は17日、釜山アジア大会の代表選手8人を発表した。14〜16日に行われた最終選考会で、男女各4位以内に入った選手が選ばれ、男子1位の山本博(埼玉・大宮開成高教)は6回目の出場。シドニー五輪代表からは浜野裕二(近大)、浅野真弓(佐電工)の2人が選ばれた。



男子代表
山本博埼玉・大宮開成高校教諭
井上喜正滋賀県体育協会
塩田浩一京都・兎道高校教諭
濱野裕二近畿大学
女子代表
浅野真弓佐電工
山路陽子同志社大学
松下紗耶未 近畿大学
渡部千里近畿大学

上記8人が代表確定となりました。
(以上、時事通信より)


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