| 1 |
通常幼児期・小児期・青年期に初めて診断される障害 (精神遅滞、広汎性発達障害(=自閉症)、特異的発達障害(=LD)等を含む) |
| 2 |
せん妄,痴呆,健忘性障害,および他の認知障害 (せん妄、痴呆等のいわゆる外因性精神障害の一部を含む) |
| 3 |
他のどこにも分類されない一般身体疾患による精神疾患 (2に含まれない外因性精神障害を含む) |
| 4 |
物質関連障害 (アルコール・麻薬・覚醒剤等に関連した障害を含む) |
| 5 |
精神分裂病および他の精神病性障害 (精神分裂病(=統合失調症)やその類縁疾患を含む) |
| 6 | 気分障害(双極性障害(=躁うつ病)、うつ病等を含む) |
| 7 | 不安障害(パニック障害や恐怖症、強迫性障害等を含む) |
| 8 |
身体表現性障害 (身体化障害・転換性障害・心気症等、身体症状を呈する神経症の一部を含む) |
| 9 |
虚偽性障害 (意図的に症状を作り出すいわゆる詐病の一種) |
| 10 |
解離性障害 (解離性健忘・解離性とん走・解離性同一性障害等、いわゆる解離ヒステリーの一部を含む) |
| 11 | 性障害および性同一性障害(性機能・性嗜好等の障害) |
| 12 | 摂食障害(拒食症・過食症を含む) |
| 13 |
睡眠障害 (不眠・過眠等の睡眠異常と、睡眠随伴症等を含む) |
| 14 |
他のどこにも分類されない衝動制御の障害 (窃盗癖・放火癖・抜毛癖・病的賭博等を含む) |
| 15 |
適応障害 (ストレスに対する不適応反応で、精神病的でないいわゆる心因反応の一部を含む) |
| 16 | 人格障害(様々な人格の障害を含む) |
| 17 |
臨床的関与の対象となることになる他の状態 (精神科臨床で遭遇する雑多な状況を含む) |
| 18 | 追加コード番号 |
| F0 |
症状性を含む器質性精神障害 (痴呆症その他のいわゆる脳器質性精神障害を含む) |
| F1 |
精神作用物質使用による精神および行動の障害 (アルコールや麻薬・覚醒剤等に関連した障害を含む) |
| F2 |
精神分裂病、分裂病型障害および妄想性障害 (精神分裂病(統合失調症)やその類縁疾患を含む) |
| F3 |
気分障害(感情障害) (双極性感情障害(=躁うつ病)・うつ病等を含む) |
| F4 |
神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害 (恐怖症、パニック障害、強迫性障害、PTSD等を含む) |
| F5 |
生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群 (摂食障害、睡眠障害、性機能不全等を含む) |
| F6 |
成人の人格および行動の障害 (人格障害や性行動に関する問題などを含む) |
| F7 |
精神遅滞 (精神発達遅滞です) |
| F8 |
心理発達の障害 (学習能力の特異的発達障害(=LD)や広汎性発達障害(=自閉症)等を含む) |
| F9 |
小児期および青年期に通常発症する行動および情緒の障害 (多動性障害や行為障害、チック障害等を含む) |
| F99 |
特定不能の精神障害 (以上の分類に当てはまらないもの全て) |