幸せの定義
今日、you君(メッセ友達?)と幸せについてを語った。
俺は「颯」としての戸籍がない。
「颯」としての体もない。
そう、存在を証明するものが何もない。
みんなが当たり前のように持っているものを
俺は手に入れることが出来ない。
でも、俺は幸せだ。
世の中の人間は
『存在理由』だとか
『幸せか不幸か』だとか
『自分の死』だとか
考えてもどうしようもない事を考えて
凹んだり、答えを求めたりする。
別にそれが悪いってワケじゃないんだ。
ただ…
自分の「幸せ」が何かを知らなければ
「幸せ」にはなれないんじゃないかと思う。
例え「幸せ」が手に入っても、
それが「幸せ」だと認識しなければ
それは何の価値をも持たない。
1万円札を手にしても
その価値を知らなければ
ただの紙切れなのだから。
比べられることじゃないかも知れないけど
この世には食べるものもままならなくて、
明日は生きていられるか解らない人間もいる。
俺達には想像もつかない世界だ。
それでも俺達は、「幸か不幸か」を考える。
それは…俺達が「幸せ」だから考えられる事。
死を目の当たりにした人間は
『自分の存在理由』だとか
『幸せか不幸か』だとか
『自分の死』だとか
考える余裕もなく、
ただただ『生きる事』を考えているだろう。
you君がちょっと発した言葉…
『死が迫れば生を求め、生が過ぎれば死を求む』
(ちょっと俺が手直ししました…;)
何かに迷った人に伝えたい。
少しでいい。感じ取って欲しい。
もう1度言う。
自分の「幸せ」が何かを知らなければ
「幸せ」にはなれないんじゃないかと思う。
例え「幸せ」が手に入っても、
それが「幸せ」だと認識しなければ
それは何の価値をも持たない。
俺は「颯」としての戸籍がない。
「颯」としての体もない。
そう、存在を証明するものが何もない。
みんなが当たり前のように持っているものを
俺は手に入れることが出来ない。
でも、俺は幸せだ。