このページは、俺の主人格が医師から聞いた話を図にしてくれて、PC版に掲載させてもらった内容を文章化したものです。わかりづらい事が多々あるのではないかと思うのですが、ご了承ください。
また、今回挙げるのは「身体的虐待」の例です。他の要因の場合はまた違う形なのかもしれませんが、誕生のシステムさえ理解いただければ他の要因の場合も想像がつくと思います。

通常時

肉体・感情・表に出ている意識=正常

虐待時

肉体・感情・表に出ている意識=「痛い」と感じる

その苦痛が続くと―

肉体=痛い
感情=嘘だ・こんな事ある訳がない・これは自分じゃない・痛くない等と思いこもうとし、無意識に心の扉を閉ざす=記憶がなくなる
外に出ている意識=本人が心を閉ざしてしまったので、表面で痛い感覚やその記憶を持っているのは本人ではなくなる。これが「交代人格」となる。

戻る
メニューへ戻る