| 恋人達の街 |
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| 第2話 |
友治は、インターネットでパンフの旅行の申し込みをした。
ついでに、パンフレットの再請求もした。
数日後、封筒が届いた。
しかし、そのパンフレットは友治が持っているパンフレットと同じだった。
ただ一つ、出発場所と集合時刻だけが書かさっていた。
「なんかおかしい。」
と友治は思いながらも、なんとなく、その不思議なパンフレットに興味を覚えた。
当日、集合場所に行った二人のそばにマイクロバスが止まった。
運転手が「恋人達の街にようこそ。」
と言った。
二人を乗せたバスは、静かに走り出した。 |
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