八面大王足湯

長野県南安曇郡穂高町有明,八面大王足湯

2006年5月5日

北緯36°20'55.5'' 東経137°50'15.0'' ウェイポイント
豊科線の穂高駅前から西に伸びる県道308を西に進むと,
途中で県道25と交差し,さらに進むと「しゃくなげ荘入口」に
着く。この分岐点がロータリーのようになっていて,その傍に
ある。駐車場はしゃくなげ荘のものが利用できる。もしくは,
少し北に進んだところに町営の登山者用駐車場がある。

 

登山者用駐車場から足湯に向かうとき,ゴーという音が聞こえた。
何かと思って音のする右手を見たらなんと気球が揚がっていた(上左の写真)。
朝日を浴びて気持ち良さそう。
でも上がってすぐに降りる観光気球だったのが残念。

少し歩いて分岐のロータリーの隅に足湯があった(上右の写真)。

 

以前は屋根がなかったようだが,きちんと屋根ができていた(上左の写真)。
きちんと整備された場所なのでとても気持ちよい。
お湯は少々熱目だがすぐに慣れる。
名前にもある八面大王は座ると目の前にいらっしゃった。

 

気持ちよい〜(上左の写真)。
足湯の傍には石楠花の花が満開に咲いていた。

 

この辺りは安曇野温泉郷というらしい。
足湯もちゃんとした温泉で,適応症は上左の写真の通り。
とても綺麗な風景(上右の写真)だったが,
一部分とてもゴミで汚れていたのが残念。
足湯に浸かるにも,浸かりながら物を食べない,お酒を飲まない,ゴミを散らかさない,
とかの暗黙ではあるが最低限のルールを守って欲しい。