新潟県妙高市燕温泉,ホテル花文,花文足湯治
| 北緯36°54'07.3'' 東経138°08'45.7'' | |
| 上信越道,妙高高原I.C.で降り,R18を北に向かい「豊橋」の交差点 を左折して県道39を「燕温泉」に向かう。この道が通行止めの時は, もう少しR18を進んで「関山」手前の道標に従って県道39に入ってもよ い。燕温泉の温泉街には宿泊者以外車の乗り入れができないので, トイレの手前の30台ほどの駐車場に停めて歩く。 |

燕温泉入口のトイレを過ぎたところに上左の看板があった。
トイレは新しくて綺麗だった。
まだ時間が早かった(朝5:00)ので暗い写真になっている。
温泉街は上右の写真のよう。
傾斜のきつい坂に沿って旅館が並んでいた。
少し登ると右手に足湯を発見した。
左手には「ホテル花文」がある。

ホテル花文の向かいにある家。まだしまっていた。
ここは無料で休憩できるみたいだった。
その家の前にある足湯は写真上右のよう。
なかなか大きくて8,9人ほどいっぺんに入れそうだ。

足湯の更に先には妙高山への登山道がある。
途中に上左の道標がある。
道標の一番上の「野天風呂(黄金の湯)」が気になる。
黄金の湯は上右の写真のよう。
男女別になっていて無料である。
ちょうど良い温度で気持ちよい..が,男湯は通行人からよく見える。
湯の花が舞った湯船は温泉といった風情があった。
ただし,脱衣所が小さく足元が野にさらされているため少々砂っぽい。
せっかく気持ちよく出てきても足の裏が汚れてしまうのが寂しかった。
ときに,野天風呂と露天風呂はどのように違うのだろう??
野天の方がよりワイルドな印象を受ける。