あんよのゆ

栃木県日光市湯元温泉,あんよのゆ

2006年7月1日

R120を日光市街から金精峠方面に向かう。中禅寺湖畔を過ぎ戦場ヶ原を
突っ切っていくと「湯滝」の案内がある。それも過ぎていくと「湯元」の分
岐が左手に見える。ここを湯元温泉に向かって左折する。左手に湯ノ湖が見
えて来ると右手に「温泉寺通」の看板がある。この看板の小路に入って進む
と,40台ほどの駐車場がある。この駐車場の先はバス停だ。この駐車場に
停める。駐車場にはトイレなし。少し手前のビジターセンターにトイレがあ
る。

 

バス停手前の駐車場(第一駐車場だっけ?)に停めた(上左の写真)。
Pのマークのある交差点を右手に向かう(上右の写真)。

 

道の先には「ゆ処 山月」さんがある(上左の写真)。
またm地沿いには塩羊羹の「つるや」さんがある(上右の写真)。
そんな道を進んでいくと,つるやさんを過ぎてすぐの左手に足湯があった。

 

トイレ完備の足湯(上左の写真)。
大きな建物のよこに,これまた大きな湯船の足湯がある。
「あんよのゆ」という名前(上右の写真)。

 

無料だが寸志は受け付けている(上左の写真)。
営業時間は9:00〜20:00くらい。
脱衣場も広く清潔な感じが好感度抜群だ。
結構町ぐるみで管理されているらしい。

 

そして珍しいのはお湯が白いこと(上の写真)。
透明でないお湯の足湯は,道の駅小淵沢の赤っぽいお湯以外で僕は経験が無かった。
こんな真っ白なお湯は初めて。
なんだか嬉しくなった。
鼻につく硫黄の香りも嬉しい。
また温度もやや高めで良い感じがした。

 

足湯としてはかなり大きな部類に入ると思う。
ぎっしり詰め込んだら100人以上入れそう。
僕らが入っていたら観光バスが到着したらしく,
次々と人がやってきた。
ほとんどの観光バスの人がこの足湯に集まったと思われるが,
それでも十分収容できてしまったのが驚きだった。
なお,硫酸系のお湯は最後に洗い流さないと,
お湯に触れていた皮膚がピリピリとするようになるので注意です。
(希硫酸は水分が蒸発すると濃硫酸になる火傷を起こします)