2002年9月4日
旧R254で小川町の市街地を通り抜けると,道は自然に県道11となる。
R254が途中で直角に曲がってしまうからだ。
県道11をそのまま走っていくと,のどかな田園風景になる。
切通橋の交差点を過ぎ,しばらく行くと,下の看板がでている。
安戸は,ここを右折する。

道がやや細くなるが,ここはバス通りである。
安戸のバス停を探すが,見つからなかった。
見つかればその少し先を右折である。
見つからない場合,上の写真の所を右折で入る。ちょうどバイクが置いてある先である。
ここには小さな橋が掛かっている。
橋の手前の道にはいるのだ。

走って行くと,集落を越えて,林道入川線に入る。
この林道はダートである。僕は嬉しかったがオンのバイクは..。
まぁ,それほどカーブはなく,ほとんど直線なので,問題ないと思う。
林道をどんどん行くと,やがてやや広場になる。
林道はまだ先まで続いていそうだったが,一応,車止めなのか,倒木でブロックされていた。
僕は倒木を乗り越えて行って見たが,50mほどでわだちがなくなり,ゲロ林道の気配がした。
さて,この広場風の片隅に【茶の口の清水】があった。

今朝は一組のご夫婦が大量に水汲みをしていた。
軽く風呂桶程度はあろう。
空くまでまとうと思ったが,我慢できなくなり,カメラを向けた(ちゃんと声をかけましたよ)。

久しぶりに美味しそうな水だった。
水量もかなりある。見ての通りパイプから勢い良く飛び出している。

パイプから出た水は,汲み手が居ないとき,写真の沢を下っていく。
この沢はやがて槻川に流れ込み,都幾川から荒川に流れていく。