2004年1月6日
中央自動車道,小淵沢I.C.から県道11号線を大泉村に向けて北東に向かう。
途中,『小荒間』を右折し県道609を南下する。
甲斐小泉駅の近くで小海線を渡るとすぐ左手に郵便局があるので,そこを左折で入る。
甲斐小泉駅前を通り過ぎて小海線沿いに東に向かうと3,4kmほどで看板が見つかる。
見落としやすい看板を右に曲がり100mほどで今度は左に曲がると学生寮のような建物が左手に見え,
その奥に下の写真の門が見える。
ここから先は東京水産大学の敷地である。
湧き水を見ることはできるが,村人以外は受付で記帳してからにするようにとの
指示があったので,中に入って右手の建物の入り口を入った,右手の下駄箱上のノートに記帳した。
学生さんが出たり入ったりしていた。

湧き水は記帳した建物から出て通路を右手に歩いていくと50mほど奥手にある。
途中,上の写真のような看板が2枚ほどあった。

湧き口が近づいてくると,水路にはこのようなワサビが沢山生えていた。
やはり水が綺麗なんだなぁと思う。

湧き口は厳重に締め切られていて,中に入れない。
金網越に写真を撮るが,景観は今一。
水路を出てきた水は美味しそうだったなぁ。