木曽義仲産湯の清水

2002年9月2日

埼玉県比企郡嵐山町鎌形,鎌形八幡神社,木曽義仲産湯の清水

R254の上唐子の交差点を小川町方面に向かって左折して,県道172に入る。
右手にコンビニ(セブンイレブン)が見えたらすぐの交差点を右折して,道なりに行くと橋を渡る。
橋を渡ったらすぐ左手に折れる道がある(写真下)のでそこに入る。

この砂利道をちょっと行くと鎌形八幡神社の鳥居が見える。

鳥居の脇には八幡神社の云われがかかれた看板があった。

ここで,木曽義仲が生まれ,その産湯に使った湧き水がある。
それが今回の目的だ。

 

鳥居をくぐって少し行ったところで振り返ってみた。
朝日が線になって降り注いでいる。
湧き水はすぐに見つかった。
湧き水の奥にあった木曽義仲の湧き水を記した岩。

 

上の左の建物の下にそれはあった。
上右は湧き水が引かれて来る竹筒。
この竹筒の一部が切れていて,そこから水が落ちていた。

こんな風に水は石の器に導かれている。

石の器にはいくつかの柄杓が置いてあった。
これを使って飲むんだろうか。

朝の陽光を浴びて,起き抜けの猫が伸びをしていた。
この猫,凄く痩せていて,野性味が溢れていた。