狭山市,広瀬神社の大ケヤキ

2002年7月22日
埼玉県狭山市上広瀬,広瀬神社の大ケヤキ

飯能からR299で狭山市方面に向かう。
広瀬西の一つ前の信号を左折して小道を行くと広瀬神社に向かえる。
少々込み入っているので,近所の人に聞いてしまったほうが早いだろう。



写真は広瀬神社の南側の入り口。
幾つもの入り口がある。

 

入り口を入るとうっそうとした林のような感じである。
境内は綺麗に掃除が行き届き,とても快適だ。
一回り歩くと。2つの池,いくつかの建物,沢山の木がある。
池はつながっていて鯉が飼われている。
大ケヤキの説明書きを発見,読んでみるとケヤキは2本あるらしい。

 

上左が境内の真中に立っているケヤキの根元,上右が外れに立っているもの。
どちらも30mほどの高さで,幹回りは6mほどのようだ。樹齢は7,800年。

 

これが,中央にそびえる大ケヤキだ。でかい。太い幹にはいくつかのいぼがあった。
上を見上げると幅広く茂った葉が陽光を遮ってきらきらしていた。

 

こっちは,隅の方にそびえるもう一本の大ケヤキ。
子供達が遊ぶのだろう遊具のすぐ横で子供達を見守っているみたい。
こちらもすらりとした巨木。

2本の大ケヤキを透かしてみると,
神社の柱を見ているようだった。
こんな近所に,こんな凄い木があっ
たなんて驚きであった。