
鐘つき堂を過ぎると少しして写真のような駐車場が見える。
トイレも完備され,お土産屋さんもある。
ここにバイクを置いて歩いた。
写真の建物(トイレ)の右横を写真の奥に進む小道がある。
そこを行く。

小道の様子は上左の写真のようで静かな散策路である。
途中に道標があり,社務所の方に行った。
上右の写真は社務所の入り口の様子。
右手に大きな葉っぱの木が立っており,さながらジャングルみたいだ。
今回は,残念ながら社務所の改修工事中だった。

社務所の横から庭に入ると,上左の写真の看板があった。
これがお目当てのタラヨウジュだ。
幹回り2.7m,高さ18mあるそうだ。樹齢は1100年ととてつもない。
この木の葉っぱを棒などで擦ると字がかけるそうだ。
やってみたかったができなかった。

以前,ケヤキの根っ子を見て「象の鼻」みたいとおもったが,このタラヨウジュの幹は
「象の足」みたいだと思った。
見た感じ,良く肥えた人の質感というか,ずんぐりしているっていうか。
この木のすぐ奥には社務所が見える。
おまけ

慈光寺前の林道を進み,途中のわき道(雲河原方面)に入り込んだ。
そこをどんどん進むと1kmほどしてマディーダートの入り口があった。
リアをゆさゆささせながら進むと5,600mほどで行き止まりになってしまった。
そこでUターンして行きより少しだけ速度を上げて戻った。
もとの舗装路を更に進むと,「関係者以外の立ち入り禁止」の看板がある魅力的な砂利道になった。
たぶん雲河原に下りられると思ったが,看板の言葉に従った。
これがルールだと思っているからだ。