今日はとってもよい天気。梅雨の中休みである。
かねてから見に行かなきゃと思っていた高山不動の大イチョウ。
朝ツーのついでに見てきました。
今回,僕は奥武蔵グリーンラインに出るため,鎌北湖から権現堂支線を行った。
R299の飯能方面から行く場合は県道61に右折し,最初のT字路を標識に従って直進する。
顔振峠まで来た。久々の林道で嬉しくなった。
ここで,視界が開けて,上の写真のように遠くに富士山が見えた。
ふと振り返ると小学生くらいの女の子が何かを待っていた。
その子が,「こんにちは!」と..僕もすかさず「こんにちは!」と。
気持良い。
グリーンラインを行く。
花立松ノ峠を越えると,関八州見晴台入り口のお茶屋さんが見えた。
この手前の急な下りを降りるとまもなく高山不動尊である。
近所の家の軒先に咲く紫陽花。
さて,今日はいつもより下がった所から不動尊に向かった。
民家の横を指す看板が建っていたので歩きで行ってみる。
少し歩くと,何やら可愛らしい花が咲いていた(写真上左)。
花の名前は,もちろん分からない。どなたか教えてください。
その後,上右の橋を渡った。苔生して..ちょっと怖い?!

すると,間もなく,不動尊への階段(写真上左)と大イチョウ(写真上右)が見えた。
前にも見たが,相変わらず威風堂々とした姿。
高さ37m,胴回り10m,樹齢800年,県指定の天然記念物である。

木を見上げると,お乳のように垂れ下がった,なんだろう,木の根の変形?が沢山垂れている。
直ぐに手が届く所にも垂れ下がっていた。
朝日がイチョウの木の横から射している。緑がきらきらと輝いている。

根っ子はやや斜面をがっちりと掴んでいるが,表面にはそれ程出ていなかった。
回りを囲った木の階段の下になってみえないからだろうか?

木の横から秩父の方向がよく見えた。
広々とした景色を毎日見ているんだなぁ。