某東松山巨木サイトでこの木のことを知り,早速行ってみました。
第一印象,すっごく綺麗な所。
R407を坂戸方面から来たら,高坂橋を越えてYの字になる。
このYを右手に行き,最初の交差点を右折する。道は農道になる。
まっすぐ進むとL字に右折する。そのまままっすぐ行くとある。
写真は来た道を見ている。L字に曲がってからまっすぐでここにつく。
気持良い道です。

バイクを置いて,階段を見つける。
神社っていっても,荒果てたようなのもあるし,ここみたいに凄く綺麗にしている所もある。
やっぱり綺麗な方が嬉しいなぁ。
階段を登ると鳥居があった。この鳥居の下から建物を見る。
綺麗に整備され,しかもなかは広かった。

さっそく,巨木を見つけようとキョロキョロする。
巨木はすぐに見つかった。ものすごい樹勢のようで生い茂った葉が木陰を作っていた。
根っ子は地面を大きく掴んでいたが,幹は中空になっていた。
ちょっと可愛そう。でもとっても元気はよさそうなので安心だ。
幹が割れないようにだろう,ステンレスの帯が至る所に巻かれていた。
太い幹はどれほどあるのだろう?高さもどれほどなんだろう?
小山のように盛り上げてコンクリートで補強されている。
安住の地にふさわしい環境で生きれて幸せだね。

神社の周りには花が沢山植えられていた。
子供が遊んでいないのが不思議な空間である。
木の奥に小さな建物があり,最初見たときは扉が開いていなかったと思う。
しかし,巨木を撮影し終わったら,その扉が開いていた。
いったい何故...