R299の野田バス停から西武池袋線,元加治駅のすぐ横の踏み切りを通過して,
円照寺前を通り越すと橋(上橋)を渡る寸前の川沿いの道にある。
車だと駐車が困難なので,入間川沿いの運動公園に駐車し,川沿いに歩くとよい。
上橋側から小道に入るとすぐこの看板に出会う。
それほど大したことは書いていなかった。

いきなりかなりの巨木がそびえている。
それも複数。
道の両側にあって,上左の写真は橋から入って右手,上右の写真は左手の巨木である。
左手の複数のケヤキは不思議なことに根っ子近くで連結していた。
上の写真のようだ。いったいどうなっているんだ??
幹は完全に分かれているんだけど...こんなケヤキは初めて見た。
根っ子は上の写真のようにうじゃうじゃと。
木は,写真のように左側に傾いている。
左側は崖で,入間川によって侵食されつつある。

上を見上げてみればそれは巨木。
大きく張り出した枝と葉が天を覆っていた。

高さはいったいどのくらいあるんだろう。
ぱっと見ても20m以上ありそうだ。
幹周りの寸法もわからないし,樹齢もわからない。
ただ,樹勢は旺盛で,それほどの老木ではないと推測できる。

幹に生えたコケが美しかった。
しかし,写真に再現できていないのが悔しいなぁ。