R16の扇町屋の交差点で県道63(青梅入間線)にはいる。
八坂神社前の交差点を右折し,最初の信号の所に下左の看板がある。
ここを右折。曲がったら左側を見ながらいくとすぐ分かる。
曲がり角にはまた小さめだが看板が出ている。

上右の写真は駐車場から鐘つき堂が見える。
なかなか良い景色である。
東光寺の参道からお寺を見る。
シンプルだが掃除も行き届いており,とても爽やかな感じがする。
タラヨウは,ここを登って左手の薬師堂の手前にあった。

タラヨウの説明です。
樹高12mは下から見上げるとかなり高い。
以前,都幾川村の慈光寺のタラヨウを見たが,それよりずっと高いと思う。
太さはこちらのほうが少し細い。
葉っぱが厚いので,見上げても緑の光を浴びることはできなかった。
木の根元は巻き込むような感じで洞ができていた。
上左の写真は,薬師堂とタラヨウの2ショット。
さて,上右はタラヨウの葉っぱと,実とそして多羅葉(タラヨウ)の名前の由来である。
葉っぱを硬いものでこすると,まるでエンピツで書いたような色合いが書ける。
書きたては模様がでないが,少し待つと写真のようにはっきりと浮き出てくる。
この葉に文字を書き,切手(定形外)を貼って投函するときちんと配達されるらしい。
おもしれぇーー。
実はまだ早いようである。熟すと真っ赤になるそうです。

実の生っている様子です。これが赤くなるとかなり綺麗だろう。

タラヨウと東光寺の2ショットです。
なかなかの景観でした。