R299で荒川大橋を渡ったら,道は右に曲がりながらやや登りとなる。
そのまま行くとR299は左にクランクするが,ここはT字路で直進もできる。
ここを直進して県道44に入る。そのまま走って県道43に入り,どんつきのT字路を左折,
そして『大淵』の交差点を右折して県道37に入る。
そのまま行って,『国神』の交差点を過ぎたところで左手に折れ,やや細い道に入る。
左手に注意しながら行くと,橋の手前に『ぽっくり寺(長言寺)』の看板がある。
ぽっくり寺の方に細い道を登っていくと,小さな看板がでているのでその辺りで路駐する。
ご近所の畑の真ん中を歩いていくとすでに大イチョウが見える。
葉っぱのある時期にくればもう少し見栄えがしただろう。
下の方で幾本にも分かれた幹がもの凄い。
高さ22.7m,幹周り8.2m,樹齢700年,県指定の天然記念物。
昔この辺りには知々夫彦命と知々夫姫命の2つの古墳があったらしい。
それら古墳の周りに2本のイチョウが植えられたんだそうだ。
古墳は無くなってしまったがイチョウは生き残っている。
この大イチョウは,知々夫彦命の古墳の側に植えられたもの。

そして,そこから南東150mほどに知々夫姫命の古墳の側に植えられたというイチョウがある。
大イチョウからも見える。上の写真が大イチョウから見通したイチョウ。

こちらの方にもちょっと寄ってみた。
大イチョウの方が立派な感じだが,そー変わらないようにも見えた。