川越方面からR254で来ると,古凍の次の柏崎の交差点でR407の新道とぶつかる。
ここをR407に右折し,下の歩道橋(柏崎中部歩道橋)を探す。
この歩道橋の袂を右折で入ると目の前が萬松寺である。
僕はどうも大通りは嫌いなので,この歩道橋手前を右折して萬松寺の裏手にでた。
萬松寺からは200mほど歩かなければならないが,緑の多い散歩道の方が好き。
下の「老人憩いの家」が目印である。
老人憩いの家の端っこにバイクを止めた。
ここから200mほど歩く。
ゲートボールに興じるお年寄達を横目で見ながら散歩道を歩く。

萬松寺の入り口は下の写真のよう。
立派な鐘突堂が目にとまる。
小学生だろうか?参道に座り込んで水彩画を描いていた。
夏休みももうすぐ終わりである。

萬松寺の椎の木は樹齢が450〜500年らしい。
幹周りは5.7m,高さは9mと低い。
根元は落雷により空洞化してしまったそうだ。
県指定の天然記念物である。

木は墓地にあった。少々写真を撮るのが申し訳無いようだ。

根元はしっかりと根を張っていて立派だ。

上の2枚は幹を撮ったもの。
落雷による空洞化は左の写真が分かりやすい。
この空洞部分が見えないようにすると右の写真のようにまだ若々しく見える。

樹勢はまだ旺盛なようで,大きく葉を茂らせていた。
落雷がなければもっと高い木であったろう。