白山神社の大カシ

2002年8月22日
埼玉県比企郡小川町増尾,白山神社の大カシ

東松山からR254で小川町に入ると,志賀の交差点でバイパスと旧道に分かれる。
旧道に入り,小川町の市街地を抜けると,いつのまにか県道11に入っている。
ここを右手に注意しながら走ると,

2−1の消防分隊がある。
この道に入ってどんつきに白山神社がある。

白山神社の鳥居が見える。
ここには集会所もあり,大きな駐車場がある。

 

大カシの案内。
大カシは,幹回り5.3mである。

 

だいぶ痛んでおり,空洞化も進んでいる。
正面から見える所の空洞化がとくに酷かった。
裏手に回ると高くそびえるカシの木であった。
カシというと堅い木のイメージがある。
昔の野球のバットがカシなどを材料にしていたからだ。

 

高く伸びる裏側は堂々とした威厳を示していた。

根っ子の近くは重みのためなのだろうか?
他より少し太くなっていた。
象の足のようである。