R407を東松山駅方面から熊谷市方面に向かい,東平北の交差点を右折し,次の交差点を左折する。
右手に吉見小学校が右手に来たら,その辺りの小道に左折ではいる。
こんもりとした森を探すと行きつける。
近くの草むらではトンボが出迎えてくれた。
実を言うと,ここまで来るのに結構迷ってしまった。
R140とぶつかる村岡の交差点までいって戻って来たりもした。
地図には玉太岡神社がちゃんと載っているのだが,実際の道の太さはちと違う。
なんとか神社を見つけた。
上左の写真の石碑には玉太岡神社と彫られている。
右の森の一番高い木が目的の大エノキだ。
木でできた鳥居をくぐり,中に入る。
森の中にある神社なので,少し暗い。
中には大エノキの立て札が立っているが,その札のすぐ後ろにはひ弱そうな高さ2m程の木があった。
エノキを知らなかった僕は,そのひ弱そうな木がそれかと思った。
しかし,巨木とはとても思えない。
だって,その周りには同じ種類で同じ位の太さの木が何本も生えているじゃないか!
目を社の横に移すと,そこにはオーラを放つ巨木があった。
これに違いない!
根周りで更に太くなっているエノキは,幹周り5.01mという,市指定の天然記念物である。
するすると伸びた幹を目で追ったが,その葉っぱすら視界に僅かに入るだけだった。
物凄く高い木だ。
あとで,調べたら,エノキというのは空高く伸びる木で,道標として積極的に植えられたらしい。
そういえば,地名にも○○榎などというながある。
エノキの根元には小さな,何と言うんだろう,建物があった。
べつにお地蔵様が居られたわけでもなかった。
巨大なエノキの根もとの凄く小さな小屋。
小人の妖精の家か?
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帰りがけ,木の鳥居を下から覗いて見た。 木の質感が素晴らしく,見上げて撮ってしまった。 ..が,露出がアンダー。 鳥居は木製に限るなぁ。 今回の撮影は全てEOSを使った。 フィルムはアスティア100です。 |