古里附のイヌグス

2003年7月3日
東京都西多摩郡古里附7−2,春日神社,古里附のイヌグス

R411と吉野街道の交わる『古里駅』から,奥多摩方面に1km弱進むと,
右手に入川谷への林道入り口が見える。
この入り口の角にあるのが『春日神社』であり,そのすぐ横に『古里附のイヌグス』がある。

春日神社はとても小さい社が一つ建っているだけである。
神社の横には車が2台ほど止められるスペースがある。
そして,上の写真の看板が立っている。看板の向うには青梅線が通っている。

看板のすぐ奥には黄色い綺麗な花が咲いていた。
なんという花だろう?

 

根っ子周辺は斜めになっていて,そのままR411に降りている。
春日神社の鳥居のすぐ横にイヌグス(タブノキ)がある。

 

幹周りは9m,樹高は14m,樹齢は700年だそうだ。
東京都指定の天然記念物である。

苔というか,小さな植物が沢山くっついていた。
それらがまた新緑で生き生きとして綺麗だった。