音楽家!って言ってミ.タ.イ

音楽は好きです。聞く事よりオリジナルを作る方が好きです。
何故って,自分だけの曲ができるって嬉しいよね。ただそれだけ。
作曲はピアノで...って書きたいよな。
でも実際はピアノ弾けないし,ギターもちょこっとだから,結局一番大変な「う・ち・こ・み」!。
使用中の音源はローランドのSC−88Pro/G。
女房を口説くのにずいぶんてこずった。
それからUA−100も買ってしまった。これは内緒。
ここに自己推薦曲をおいとくね。もし暇だったら聞いてみてよ。
なんか感じて,そして更に暇だったらご感想をあぶの掲示板に書き込んでね。

[ご注意]midなので,音源に依って音質やアクセントが異なります。
また,ここに掲示するためにオリジナルの楽器から標準楽器に無理やり変えたものもあります。
できればSC−88Pro/Gでお聞き頂きたいと思います。

<<  midiの作品達  >>

愛している 歌詞:作詞:Leaf様。愛するってこうゆうもんだよね。胸に秘めた思いが胸を締め付ける。そんな甘く懐かしい気持ちが伝わります。
プチ組曲 風船 歌詞:作詞:なこ様。風船に乗って大自然を見下ろしてみたい。でも汚れた世界が綺麗になるのはいつの日だろう。素晴らしい地球,美しい地球。素敵な詩です。
君へ 歌詞:作詞:ミル様,恋,愛,切ない思いが心を締め付けます。僕にとってはなんだか懐かしい詩に,フォーク調のメロディーをつけて見ました。
風のララバイ 歌詞:作詞:麻里亜様,恋の傷心。誰にでも一度は経験があるのでは?ちょっと複雑な男心を詩に見事に表現してくださいました。
いつか歩いた道を 歌詞:作詞:おり様,一人で歩む人生を,ふと見回すと色々な人たちも歩いている。いつしかよい伴侶とともの残りの人生を歩んでいく。ほっとする詩にほっとする曲を乗せてみたつもり。
星屑のBirthday 歌詞:作詞:IZUMI様,恋ってこんなもんだろうなぁ。突然のインスピレーションを音にしてみました。
しぶき 歌詞:作詞:Leaf様,しぶきにイメージで詩を書いていただきました。ありがとう♪
一日遅れの白いCandy 歌詞:作詞:麻里亜様,バレンタインデーにもらった義理チョコをきっかけに恋が芽生える。とてもうぶな青年のお話です。
思い歩く お遍路に歩く人の気持ち,きっと心静かに一歩一歩を進むんだろう。繰り返しできます。
はじまりは・・・ 歌詞:作詞:Leaf様,Leafさんに可愛いけどとっても前向きな詩をお借りしました。4分30秒。
夢をあきらめないで 歌詞:作詞:麻里亜様,麻里亜さんにこの素晴らしい詩をおかりしました。6分くらい。
虫の声 歌詞:佐賀のtomboさんの作詞。可愛らしいけど少し寂しい,素敵な詩に曲を付けさせていただきました。2分ほど。
滝の流れと共に 水源から生まれた水が滝となり流れて行くイメージを曲にしてみました。
kiwiさんのHP(あむりた)でBGMに使って頂いてます。2分30秒位
ジーンズの恋 歌詞:作詞:麻里亜様,麻里亜さんの「ジーンズの恋」のイメージを曲にしてみました。3分50秒くらい。
流離 夜グラスを傾けながら聞いてみて欲しいです。ジャズっぽいけど,短い奴。2分40秒くらい。
南風 歌詞:南の風が北に旅しながら幸せをふりまくって歌詞です。
おめでとう 歌詞:作詞:酔子様,作曲:あぶです。感情が伝わる詩です。 曲の寸評をお待ちします。
快感 歌詞:作詞:あおば様,作曲:あぶです。バイクに乗ってGo! 寸評を待ってますデス。
distance 2nd edition 歌詞:遠距離恋愛のイメージです。20世紀の作品をリメイクしてみました。
夜空 歌詞:まだタバコを吸ってた時分の曲。
電車で行こう 電車で山間を走っている感じが出たかな?
古都 三味線,琴,太鼓と言った日本楽器にエレキ,スクラッチといった現代楽器をミックスした曲。ポップスのつもり。
今旅立ちの時 歌詞:友人の結婚式用に作ったもの。お嫁さんが音大の先生と知らずに歌ってしまった。
クリスマスデート 歌詞:クリスマスソングらしくないが,一応そのつもりです。
スキップ スキップを踏んで歩こう。
旅立 イージーリスニング系。題名は仮です。南国の一人旅って感じかな!21世紀初の作品で〜すぅ。
Kokyou これもコンテストでボツ。やはりかなり気に入っている。
歩こう 腕を振って町を歩けば,何か壮快な香りがする。
Lonely Sunset ラテン風にまとめたもの。構成は単純。
Carnival ハイブリッドな感じだけど,面白いと思っています。
Young Age テンションが高い曲です。ノリノリ風。
長い旅 これもハイブリッドな感じ。変な曲
Memorial ローランドのコンテストに出してボツになった曲。自分では気に入っているけど。
セレナーデ 3拍子の静かなやつ。
自由人 歌詞:まぁ〜,私にとって理想の生活観かな?
楽園2nd. 歌詞:ハワイ辺りでのんびりと。

上記の作品は「あぶ」の著作物です。
営利目的に無断で利用されますと著作権法に触れますのでご注意ください。
営利目的のご利用を希望されます場合は,下記アドレスにメール下さい。
ご相談に応じます。


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ここから歌詞で〜す。(恥ずかしいかも)

今,旅立ちのとき

作詞・作曲 あぶ  (C),1999,あぶ

1.
共に生きる時の中で 遊び,学び,泣いてきた
開けっぱなしの日々もまた 楽しく,豊かに感じられた。
皆の幸せ心で願い 過ぎた良き日に思い寄せる

今,旅立ちの日に 君に伝えたい 言葉にできないこの思い
記憶のステージで ライト浴びてる
君に,今日,この歌を捧げたい

2.
月日流れた今までに お互いどうして生きてきたのか
空白の時の思い出 それぞれの胸にあるだろう

現実の重みの下で 生きるだけのような気もする
可笑しいけど

今,ここに集い,空白の時を越え
離れていても変わらぬ仲間と共に
今日知り合った綺麗な新しい友と
君に永久の誓いを捧げたい

3.
時を重ね,この僕も,優しいおじいさんになった時
愛する人と共に また,会いたい


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クリスマスデート

作詞・作曲 あぶ (C)1999,あぶ

1.
君とメリークリスマス 大きな 樅の木の下で
この日のために 選んだプレゼント 小さな赤い ピアス

君にメリークリスマス 色んな事があったね
降りしきる雪の 中を手をつないで
二人静かに 歩こう

去年の今ごろ 僕は一人で今日を迎えて
コタツの中で 丸くなってミカン食べてた

白い雪の中を 走るサンタとトナカイ
憧れのクリスマスデート 白く輝く町並み越え
時の彼方を 目指そう

2.
輝く 町の中 ジングルベルの音が木魂する
行き交う人も 笑顔が溢れてる 夢から飛び出た風景

昨夜,眠らずに 何度も何度も繰り返し憶えた
この日のための 特別のあの台詞 今君に捧げてみよう

空から舞い降りる 雪が大地に降り積もる様に
心の中で 思い深く膨らんでいた

いつの間にか空に 月が顔を覗かせて
憧れのクリスマスデート 嬉しそうな君の笑顔で
僕の気持ちもはじけた。


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風船

作詞・作曲 あぶ  (C),1999,あぶ

1.
空に消える 赤い風船 輝く太陽を 目指して
紐に抱えた 小さな手紙 幼い心を 携えて

風にこの身を任せて どこに向かって行くのだろう
次第に消える 子供の影 大地が丸み帯びながら
生きるために争って 無理に背伸びをすることに
疲れ,むなしさ 感じていた

2.
遠い異国の 空の上で 静かに漂う 一人で
雲のまにまに 見下ろす町の 豊かな生活 懐かしく

風にこの身を任せて どこに向かって行くのだろう
煩わしいこの世の中に 自由もとめて出た旅なのに
悲しいほど人が好きで 人と関わり求めるなんて
幸せの意味を噛み締める

3.
寂しく 空しく 悲しくなった
遠くかすむ空の向こうには暗く広がる宇宙が見える

次の町が見えたら この旅も終わりにしよう
今度は人をいたわり 傷つけ合わず生きていこう
旅立ちの日に記した 小さな手紙開くと
小さな自分が そこに居た


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夜空

作詞・作曲 あぶ (C)1999,あぶ

1.
寂しい夜 一人で聞く 風の声に打ち震えるこの胸
闇の中で きらめく星 熱い思いがこみ上げてくる
人とのいざかい 己の罪 果てしなく溢れて 闇に消える

窓を開けて 空を見上げながら
Will you have a smoke with me
と月に語る

2.
家路急ぐ 靴音消え 町は静かな闇に包まれる
暖かに光る 窓の光も いつしか戸張降り 眠りにつく

夢の中に 誘う幸せに
Thank you for your kindly helps
と瞼とじる

3.
夢の中 銀河を飛び 青く輝く地球へ
窓を開けて 空を見上げながら
Will you have a smoke with me
と空に語る


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楽園

作詞・作曲 あぶ (C)1998-2001,あぶ

1.
海 暑い砂 椰子の木とパラソール
時 折り吹く風に さらさらそよぐ
南 国の風 少し塩味がし
きら めく太陽に 心も踊る
寄せて 返す波 リズムを刻んで
それに 合わすよに やどかりが行く
ピイカンの パラダイスに この体を置き
むなしい 毎日を 忘れ去りたい
抜けるような 空を見上げ かもめと遊べば
不安さえ 消え去る バカンスの日々

2.
水 平線に 赤い夕日が落ち
明 るい金星が 夜空を飾る
波 打ち際を 歩く人影さえ
寂 しさよりむしろ 豊かに思う
一人 暗い海 見つめている−と
甘い 初恋の 思い出で誘う
ロマンティックな 夏の海辺 恋しい香りに
希望と 勇気とを 見つけたみたい
君に宛てる 絵葉書には ここでの暮らしと
正直な 気持ちを 綴ることにしよう

2.5
君の待つ 東京には もう少しかかる
はっきりと 自分を 見つけられるまで


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自由人

作詞・作曲 あぶ (C)1999,あぶ

1.
人はみんな我が侭 当たり前の話しだね
人はみんな優しい 時々感動するよ
喜怒哀楽に支配され 嫌われるかも知れないけど
僕はそうゆう人で 変わらず生きている
マイペースで行こうよ ナチュラルに過ごしていこう
他人に迷惑かけないように 自由人で生きていこう

2.
仕事はきっちり時間までに みんなに愛想ふりまいて
夜は眠たくなれば さっさと寝てしまう
マイペースで行こうよ ナチュラルに過ごしていこう
他人に迷惑かけないように 自由人で生きていこう

3.
他人に迷惑かけないように 自由人で生きていこう


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Distance

作詞・作曲 あぶ (C)1999,2001 ,あぶ

1.
虚ろな冬の日差し 風に一片雪が舞う
寄り添う二人肩触れ合い 温もり感じて歩く道
そんな些細な出来事を喜び合う 恋する二人だけの時間
離れること 去り行く事とは
同じじゃないと信じてても 不安こみ上げてくる

2.
昨日は春の香りがした 今日はまた冬に逆戻り
なにげに話す日々のこと いとおしく
瞼に君の顔を浮かべ
まだ電車はドアを開き 二人の時空めがけ走る
汽車の窓の外に朝日が 射し込む頃君に会えるよ


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快感

作詞:あおば (C)2001,あおば
作曲:あぶ (C)2001 ,あぶ
All rights reserved.

激しい嵐の中を走るとき 君は何を思う
何も 何も考えないよ ただ夢中で走って行く
うー うー (間奏中「うー」を繰り返し)

アクセル開け 後輪加重を増やし
風に向かって突き進む

(間奏)

アクセル開ける快感 この指が この体が
地球を一人じめにした たった一度だけの快感
快感 快感だけが 風に向かって走ってく
出来過ぎの子供達


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おめでとう

作詞:酔子 (C)2001,酔子
作曲:あぶ (C)2001 ,あぶ
All rights reserved.

おめでとうって言われて 喜べる歳でもないけど
誕生日ってちょっと ドキドキしてしまう
突然空から花束抱えて 天使が舞い降りてきたなら

今夜は二人でパーティー
夜更けまで夜明けまでずっと
やさしくキスして そばに居て

(間奏)

お誕生日おめでとうって
耳元でささやいて


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南風(the South Wind)

作詞・作曲:あぶ (C)2001 ,あぶ
All rights reserved.

1.
南の風が 北へ向かって
背負ったリックに 南の香り詰め込んで
南の風は 海を渡って
まだ見ぬ島に ふわりと降り立った
きょろきょろ見まわして 大きく息を吸い込んで
歌を歌い出す

歌は人の胸に響き 喜びと愛を 振り撒きながら
そして消えて行く

2.
南の風は 島を離れて 果てない旅に 旅だった
空から見下ろす 大きな海にただよいながら
歌い出す

波の上に揺れる船は 南風受けて
幸せの国めがけ 走る


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セピア色の風景

作詞・作曲:あぶ (C)1999 ,あぶ
All rights reserved.

1.
ふと思う青春のページ 脈絡もなく湧きあがる
ありふれた町と 当たり前の生活
いつどこのどんな場面だか 記憶の糸を断ち切られ
ただ胸の奥が熱く痛く寂しい
春は桜の花びらの下 夏は浴衣で夕涼み
そして隣に君の姿 そこでフィルムが空回り

* セピア色の時の中で 君の笑顔がわらっている
どこか楽しく どこか寂しく いつのまにか遠ざかる

2.
今 二人別々の道を 疑わずに歩いている
その道が正しいか 間違えだか分からずに

*繰り返し。


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ジーンズの恋

作詞:★みるく★,作曲:あぶ (C)2002
All rights reserved.

1.
薄汚れた ジーンズの行方 思い出して探した 夜更け
あの頃の俺は 乱れた生活 どうでもよく
なげやりな態度 かっこばかり気にしていた
君と出逢った瞬間 びっくりするほど変わったよ
君が笑った 穴あきの汚れたジーンズを
タンスの引き出しにしまって 告白した「好きだよ」と

2.
一緒に暮らし始めて 気づいたのは
裕福すぎる生活と 君が惚れたのは綺麗好きな俺?だと
だらしないのは嫌いかい そう聞いた答えはYESの返事
oh−−,そのときから 俺の恋はさめた気がした
ジーンズがきっかけで 終わった恋だけど後悔はしないよ
本当の俺を好きになる人がみつかるまでは Going my way
本当の俺を好きになる人がみつかるまでは Going my way


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虫の声

作詞:tombo,作曲:あぶ (C)2002
All rights reserved.

虫さん 真っ暗な世界に 沈んでいる心に
澄んだ歌声 聞かせてください

秋の夜長 りーん りーん
暗くて重い 雲を切り

明るい光が射し込むような
澄んだ歌声 聞かせてください

生きるって 無我夢中に なること だって


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夢をあきらめないで

作詞:麻里亜,作曲:あぶ (C)2002
All rights reserved.

1.
Dream〜子供の頃 見た夢 Dream〜空を飛びたいと・・・
そんな一途な 想いを 膨らませた 懐かしい あの頃
Dream〜忘れてないかな Dream〜夢は儚いけど
雨上がりの『あの虹のしたへ行こうよ』と どこまでも走った 暑い夏
追い続けることが 大切で かなうものだと
教えてくれた Wonderful music

一緒に感じよう 素直な気持ちを思い出して
時には 子供に戻ってみようよ そうさ 夢をあきらめないで


2.
Dream〜大人になることなど Dream〜嫌いだったけど・・・
君と 夢への階段 登ったら 嬉しくて
Dream〜心とこころが Dream〜語りあいそなとき
日が暮れたら泣きそうになった 横顔を
いつまでも見つめた 遠い日々
笑うしぐさを真似てみたら 忘れられると
教えてくれた Wonderful music
明日(あした)も願おう 素直な気持ちを ありのままに
時には 一途に思ってみようよ そうさ 夢をあきらめないで

★〜★を繰り返し

Dream〜いつまでたっても Dream〜忘れないでいよう
君とふたりで どこまでも 夢を見続けて 行こうよ


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はじまりは・・・

作詞:Leaf 作曲:あぶ (C)2003

1.
雨上がりに 空を見上げると
少しずつ明るくなって キラキラと光る 風景
揺らぐ 気持ちは誰にでも 大きくなったり
朝が来るのを 怖いと思うとき
夜になって 眠れないとき

はじまりは いつも雨とは限らないけど
ゆっくり風を感じて
のんびり歩いていこう

2.
雨上がりの 空を見上げてごらん
ゆっくりと 時をかけて 風景は変わるから
そのたびに 後ろを振り返るのは簡単だけれども
たまには 立ち止まってみようよ

はじまりは いつも楽しいとは限らないけど
変えていくのは 私
のんびり 歩いていこう

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一日遅れの白いCandy

作詞:麻里亜 作曲:あぶ (C)2003

1・
「義理チョコ」と 手渡されてから 
  とっても気になる 年上のあの彼女(ひと)
 
  悩んでいたら 1日遅れてしまい
  気付いたら 心だけ彼女の元へ
 
  だから 決めたのさ
  内気な僕が コンビニを出たり入ったり
  ようやく手に入れた
  想いを まるごと詰めよう!
 
  透明の硝子の中の  白いCandy
  どんな色にも染まるように
  願いを込めながら
  君へ届けるから 
 
2.
思い切って 彼女の自宅へ
  訪ねて見たけど そこから進めない
 
  悩んでいたら 偶然?ドアが開いて
  気付いたら 体じゅうがほてっていた
 
   だけど 決めたのさ
  照れ屋の僕が 素直な気持ちを伝えて
  ようやく手渡せた
  想いが通じるといいのに
 
  
  透明の硝子の中の  白いCandy
  どんな色にも染まるように
  願いを込めながら
  君へ届けるか... 
 
    透明の硝子の中の 白いCandy
  僕の彼女になってほしいと
  願いを込めながら
  愛を告白するから
 


BACK

懐かしいあの日…

作詞:麻里亜 作曲:あぶ (C)2003

 1.
カーテンから もれる陽射しが
ゆらゆら揺れる
いつのまにか僕は
夢のゆりかごの中へ

麦わら帽子に 虫あみもって
日が暮れるまで 遊んだ
小さい頃の僕と
あの人の優しいまなざし

忘れかけた記憶が 鮮明に甦るよ
叱られてばかりの(僕) がんこなその姿
嫌いになって 遠ざけはじめた
あの懐かしい夏の日

2.
あの頃の 遊んだ場所は
ずいぶん 変わって
面影さえなくて・・
だけど想い出はそのまま

セピア色した 写真だけが
昔を語ってるようさ  
小さい頃の僕は
あの人の優しさが好きだった

今はもういない父親を あの人と呼ぶことで
記憶を消そうと していたのだろう
大人になって 子どもができて
今 ようやくわかったよ

あの頃できなかったことを 
今 我が子に伝えたい・・・
日が暮れるまで遊ぼう
そして、一緒に手を繋いで帰ろう・・・・
BACK

しぶき

作詞:Leaf 作曲:あぶ (C)2003

 1.
蒼い空
白い夏がかけていくのを
君はずっと 波の音を聴きながら
一握りの 砂を掴むように
君の背中が小さく震えていたよ

夏がくれたよ 夢の扉を開けて
走り続けていこう

大空の下で 風のように
光る汗に涙することもあるけど
遥かに続く 白いライン蹴って
掴もうよ 夢のゴール

2.
迷い道
小さなトンネルをくぐって
風に戸惑う 弱気な君の姿が
渇いた心に 夕陽の光が触れると
君の笑顔が優しく見える

夏がくれたよ 夢の扉開けて
走り続けていこう

時の流れが 波のように
寄せる心 弾けることもあるけれど
遥かに続く 地平線目指して
掴もうよ 夢のゴール

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星屑のBirthday

作詞:IZUMI 作曲:あぶ (C)2004

1.
突然の恋のはじまりは何故?
二人の星が導いてくれたのさ 訳などないよ
さまよう二人は流れ星 燃え尽きた過去も流れ星
古い傷を 隠し続けて 生きてきた
さあ,目を覚ませば 景色が変わるよ
幾千万年輝いてた 二人の
星へ旅立とう 今

やっと二人は一つになれるよ
漕ぎ出そう 波に任せて
怒涛を 乗り越え行くのさ

また日は昇り 昨日を消し去り
新しい明日に 生まれかわろう
二人のための Happy Birthday

Happy Birthday
Happy Birthday, Today

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いつか歩いた道を

作詞:おり 作曲:あぶ (C)2004

1.
いつか 歩いた道を あの日 歩いた道を
ずっと 歩いてきた道を
これからもまっすぐ歩いて行こう

2.
私が 選んだ友と 私が 選んだ人と
共に 歩んでいこう
ずっと 歩いていこう

これからも ずっと一緒に


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風のララバイ

作詞:麻里亜 作曲:あぶ (C)2004

ララバイ 偏西風に
ララバイ 涙を預けて
風のララバイ さよなら僕だけの恋

プラタナス通りと ふたりで名づけて
君と歩いた デートコース

「あなたの左どなりが 指定席よ」と
右手を からませ歩いた季節

君の気まぐれ病が 再発したのか
いつ電話をしても 留守番電話
重すぎた恋なんだろうか?
本当の気持ちを聴かせておくれ

ララバイ 便りのないことが
ララバイ 元気な証拠(あかし)と


風のララバイ さよなら僕だけの恋・・・


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君へ

作詞:ミル,作曲:あぶ (C)2004

1.
こんな星降る夜にはきっと 
君が笑っているんだね
はなれていてもわかっているよ
だって君に恋しているから

2.
冷たい雨降るときにはきっと
君が怯えているんだね
はなれていてもきっと守るよ
だって君を愛しているから

3.
こんなに愛しい君だから
僕のすべてを捧げたいんだ
誰にも負けない君への想いが
永遠(とわ)の時間(とき)へと続いてる


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プチ組曲 風船

作詞:なこ 作曲:あぶ (C)2004

風船に乗ってみたいなぁ〜
どこまで行けるのかな?
隣の町までかな?
それとも海を越え、知らない国へ行けるかな?

どんな景色が見えるかな?
緑の森、青い海
どこまでも続く自然が見たい…

でも…見えるのは茶色の森、灰色の海
自然は壊れてる

いつになったらすてきな地球に戻るかな?
きれいになった地球を…
風船に乗って見たいなぁ〜

風船に乗って
見てみたいなぁ〜 う〜う〜う〜


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愛している

作詞,作曲:Leaf 編曲:あぶ (C)2004

愛している
空に向かって叫んでみた
返事はないけれど

愛している
遠くにいるあなたに
いつか伝えたくて

声に出して 言えない想い
この胸にずっと
空を眺めていると
あなたに抱かれているみたい

海を眺めていると
あなたの吐息が 吐息が
聞こえるみたい

愛している
足元の花に 囁いてみた
返事はないけれど
愛している

いつまでも
愛している

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