性別
出身地 長野県小県郡長門町
身長 171.3センチ
体重 62.0キロ(標準体重64.5キロ/-3)
裸眼視力 右0.4 左0.1
聴力 所見なし・判定A
血圧 114-74
脂質 総コレステロール188mg/d・ ・HDLコレステロール45mg/d・
中性脂質164mg/d・(判定B)
肝機能 GOT 15 IU/・・GTP 20 IU/・・r-GTP 12IU/・
ALP 202 IU/・(判定A)
代謝系 空腹時血糖値86mg/d・(判定A)・尿酸6.1mg/d・
血液一般 Ht 50%・Hb 16.9g/d・・赤血球数499万/μ・
白血球数72×100/μ・・血小板数25万/μ・
尿一般 尿蛋白 - ・尿潜血 - (判定A)
腎機能 クレアチン1.1 mg/d・(判定A)
大腸 便潜血- (判定A)
レントゲン 胸部、胃部とも所見なし(判定A)
心電図 所見なし(判定A)
主な既往症 鼻腔癌・尿管結石


心理テスト結果(結果判定者Y−G性格検査=石原ママさん/SCT所見=Takeさん
Y−G性格検査 まず、プロフィールを尺度レベルで見ると、標準点1点あるいはそれに近いものは、I(劣等感)尺度である。
したがって、この人は自信があるという特性が強いといえる。
また、系統値から判定するプロフィールの型は、AD型で、特徴のある性格特徴を示さぬ人ではあるが、内面が安定し、社会性、指導性などもある適応のよいもので、問題のないものといえそうである。
ところが、このプロフィールを因子レベルで見ると、同じ因子群であるAg(愛想)尺度とG(活動)尺度の粗点に相違がある。
つまり、活発で積極的でありながら、反面一方で、攻撃的でないといった八方美人的なところがうかがえる。
SCT所見 形式的側面
書字はやや雑であるが,比較的エネルギーがある.
細かいことには拘泥しない性格が伺える.
男性であることを考慮しても記入量がPart2の前半で特に少なく,
未知の状況に際しては抑制的に振舞うことが推測される.
しかし,その後の適応はよく,状況に即して自己を表現することも可能であろう.
ただし,本検査事態は顔見知りの検査者によってなされたものであり,
その辺を考慮する必要があると思われる.
言語表出能力は平均的な水準である.
内容的側面
自己評価は低くないが,表面的には自己への関心が淡白な印象が強い.
自我機能には問題はないと思われるが,内的にはやや自己愛的な傾向も見られる.
対人関係そのものは悪くない.
しかし,他者と積極的に情緒的な交流をもつことを避け距離を取ることで適応する傾向があるものと考えられる.
「広く浅く」よりは「狭く深い」人付き合いであると言えるが,その「深さ」には疑問が残る.外界に対する関心は高くなく,些細なことに拘泥しない人柄がうかがえる.
これらは,換言すれば不安をことさら意識から切り離すことで処理しているとも言えよう.
掲載誌 ◇「Mac Fan ビギナーズ 1月号毎日コミュニケーションズ(2003/11)予定
◇「そのまま使える年賀状&素材集2004(仮)」ローカス社(2003/10)予定

Mac Fan ビギナーズ 1月号」(11/22発売)にアイコンが掲載。
10月30日発売の【すぐに使える年賀状&素材集2004】ローカス社に猿の画像が掲載。