1 YouTube(ユーチューブ)の動画をダウンロードしてCDやデジタルオーディオに録音する。


YouTube(ユーチューブ)の動画をダウンロードして、CDやDVDに焼いたり、音声だけ取り出してCDを作ったり、デジタルオーディオに入れて再生したりする方法はいろいろありますが、たとえばリアルプレイヤーを使う方法があります。リアルプレイヤーはもともとパソコンにインストールされていることもあって、インターネットから無料でダウンロードすることができます。

リアルプレイヤーがインストールされていると、動画を見ているときに画面の右上にマウスを近づけるとこのビデオをダウンロードというボタンが追加されて、このボタンをクリックするだけで、ダウンロードすることができます。

リアルプレイヤーはこちらでダウンロードすることができます。

真ん中のタブをクリックすると無料のリアルプレイヤーを使うことができるようです。最新版は、トリミングしたり、音だけMP3などに変換してCDを作ることができるようです。(2010年3月現在)


1 リアルプレイヤーをインストールしていると、YouTubeの動画再生のとき、右上にこのビデオをダウンロードのボタンが表示されるので、このボタンを押すだけで、動画をダウンロードすることができます。


2 ダウンロードのボタンを押すと、再生中にダウンロードがはじまります。


3 ダウンロードが終わったら、上の変換ボタンを押します。


4 見本の設定だとアップルのipodに変換されます。


5 変換の種類を選ぶといろいろ表示されるので、たとえばMP3を選びます。あとは右下のOKボタンを押します。


6 見本では、右下のスタートボタンを押すと、MP3に音だけ変換されて、動画をダウンロードしたフォルダーに保存されます。


7 変換されています。見本では60秒くらいで3メガくらいの容量で変換されるようです。


8 数分で変換が終わりました。


9 動画とMP3のデーターは、見本ではマイドキュメントの中にある、マイビデオというフォルダーの中に、Realplayer Downloads(リアルプレイヤーダウンロード)というフォルダーの中に、動画とMP3(音だけの音楽データー)が保存されています。


10 フォルダーを開くと、動画とMP3が保存されています。容量はどちらもそれほど差がないようです。






11 リアルプレイヤーで動画を再生中にもMP3に変換することができて、動画画面の上でクリックすると、中央下の方に変換ボタンが表示されていて、あとは支持にそって変換していきます。パソコンのOSやバージョンによって、画面やボタンの位置が多少変わることがあると思います。


12 リアルプレイヤーから直接、音楽用CDに焼いて、CDラジカセなどで再生することができますが、見本では、WWindows Media Player(ウインドウズメディアプレイヤー)で焼いています。他のソフトで焼くこともできます。

録音したい曲をドラッグドロップして、書き込み開始するだけです。
HPの別のところでくわしく説明しています。


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