| 【シンポジウム】地球研サテライト・シンポジウム「世界遺産・人・水」のお知らせ[2006/10/15] |
研究会会員の大西秀之さん(総合地球環境学研究所)より地球研サテライトシンポジウム「世界遺産・人・水」のお知らせをいただきましたのでご紹介いたします.
詳細は下記の通りです.(以下転記)
地球研サテライト・シンポジウム「世界遺産・人・水」
Satellite Symposium: World Heritage, People and Water
日時:平成18年11月9日(木)10:30〜17:30
場所:地球研・講義室
プログラム(案)
10:00 登録
10:30−10:40 挨拶と自己紹介など 日高地球研所長、秋道智彌(地球研・教授)
第1セッション 自然遺産と水問題 座長:池谷和信(民博・助教授)
10:40―11:00 宇仁義和(東京農大・助教授) 知床
11:00―11:20 牧田肇(弘前大・教授) 白神
11:20−11:40 湯本貴和(地球研・教授) 屋久島
昼食
第2セッション 文化遺産と水問題 座長:野中健一(地球研・助教授)
13:00−13:20 内山純蔵(地球研・助教授) 越中五箇山
13:20−13:40 村松晃男(上賀茂神社・権禰宜) 上賀茂神社
13:40−14:00 目崎茂和(南山大学・教授) 熊野
14:00―14:20 波照間永吉(沖縄県立芸術大学・教授) 首里城
14:20―14:30 小括
14:30−15:00 休憩
第3セッション アジアの世界遺産と水問題 座長:ジャーヌ・コビー(フランス人間科学研究所・研究員)
15:00−15:20 阿部健一(京都大学・助教授) 三江併流地域(中国・雲南省西北部)
15:20−15:40 大西秀之(地球研・研究員) イフガオ棚田(フィリピン)
15:40―16:00 全 京秀(ソウル大学・教授) 済州島(韓国)
16:00―16:20 朱 安新(名古屋大学・研究員)麗江(中国雲南省)
16:20−16:40 新田栄治(鹿児島大学・教授) ワット・プー(ラオス)
16:40−17:30 総合討論 座長:秋道智彌(地球研)
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| 【研究会】第12回レジリアンス研究会の御案内[2005/06/01] |
コモンズ研究会では,総合地球環境学研究所(レジリアンス・プロジェクト,琵琶湖・淀川プロジェクト)との共催で来る7月3日に,米インディアナ大学のE.Ostrom教授を招いて研究会を開催します.
- PDF版はこちら
- 総合地球環境学研究所によるお知らせはこちら.
詳細は下記の通りです.(以下転記)
資源管理制度の世界的な研究者であるインディアナ大学のElinor Ostrom教授を地球研にお迎えして,第12回レジリアンス研究会を以下のとおり開催いたします.
Ostrom教授は,政治学の専門家であり,”Governing the Commons: The Evolutions
of Institutions for Collective Action (1991)”, “Crafting
Institutions for Self-Governing Irrigation Systems (1992),”
“Rules, Games, and Common-Pool Resources (1994)”等,世界各地の資源管理制度に関する多くの著書,論文を著しています.またインディアナ大学では「政治理論と政策分析ワークショップ」を主宰されています.
今回は7月3−7日に京都国際会館で開催される第3回環境経済学世界大会のプレナリー・スピーカーとして来日されるのを機会に地球研でのセミナーをお願いいたしました.世界大会主催者のご支援に感謝申し上げます.
ご興味のある方はぜひこの機会にレジリアンス研究会にご参加ください.
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第12回レジリアンス研究会(梅津PR)
日時:2006年7月3日(月) 10:00-11:30
場所:総合地球環境学研究所講演室
http://www.chikyu.ac.jp/rihn/access/guide_j.html
共催:コモンズ研究会,琵琶湖−淀川プロジェクト
「制度分析の研究方法を求めて:資源管理制度の多様性からの視点」
インディアナ大学・政治理論と政策分析ワークショップ代表
エリノア・オストロム
政策分析について書かれた多くの教科書では,政治・経済発展や持続的資源を達成するために制度の重要性が強調されている.しかし,研究者によって制度の意味も異なり,その分析方法もかなり様々である.昨年プリンストン大学から出版された拙稿Understanding
Institutional Diversityで提示した制度分析と開発 Institutional Analysis
and Development (IAD)の枠組みを概説し,共有資源(灌漑,森林,牧草地,漁業資源)に関連したフィールド調査から発見したルールの多様性を示しながら,その枠組みを掘り下げる.多様なルールが存在することから,複雑な社会・生態学の課題に対して単純に解決策のみを提示する問題点を指摘し,政治的提案に際しては非常に謙虚であることを提案する.我々が直面する多様な問題に対処するには,解決に向けたよりよい制度の青写真を知っているかのようにふるまうよりも,人々が長年の経験に照らし合わせてよりよいルールをつむぎだせるような条件を整備することのほうが,より有効な方策となる.地域の状況と変化に適応できる制度を構築することによってレジリアンスを高めることが可能である.
梅津 千恵子
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603-8047
京都市北区上賀茂本山457番地4
総合地球環境学研究所(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構)
Tel: (075) 707-2203
Fax: (075)707-2506
E-mail: umetsu@chikyu.ac.jp
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Seminar Announcement
Resilience Project cordially invites you to the 12th Resilience
Seminar
Date and Time: 10:00-11:30 Monday July 3rd 2006
Venue: Research Institute for Humanity and Nature (RIHN)
Lecture Hall
http://www.chikyu.ac.jp/rihn/access/guide-e.html
Co-organized by the Society of Commons Studies and Biwa-Yodo
Watershed
Project
Title: Developing Methods for Institutional Analysis: Institutional
Diversity in
Resource Management
Speaker: Elinor Ostrom, Co-Director
Workshop in Political Theory and Policy Analysis, Indiana
University
Many policy texts stress the importance of institutions
for political and economic development and for achieving
sustainable resources. Yet, diverse scholars mean so many
different things when they refer to institutions. And, there
are many ways of conducting institutional analysis. I will
present a brief overview of the Institutional Analysis and
Development (IAD) framework that is laid out in my new book,
Understanding Institutional Diversity (Princeton University
Press, 2005). I will then dig into the framework to illustrate
the diversity of rules we have discovered in doing
field work related to common-pool resources (e.g. irrigation
systems, forests, pastures, fisheries). In light of the
diversity of rules in use, I will address the problem of
recommending simple solutions to complex social and ecology
problems and recommend considerable humility when we turn
to policy recommendations. Building settings in which individual
can adapt better rules in light of their experience in coping
with problems over time is a better approach than presuming
we know the right “blueprint” to build better institutions
to cope with diverse problems we face. Resilience is enhanced
by building institutions that can be adapted to local circumstances
and change over time.
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Prof. Elinor Ostrom is Arthur F. Bentley Professor of Political
Science and also a Co-Director of Workshop in Political
Theory and Policy Analysis, Indiana University. She published
numerous articles and books including Governing the Commons:
The Evolutions of Institutions for Collective Action (1991),
Crafting Institutions for Self-Governing Irrigation Systems
(1992), Rules, Games, and Common-Pool Resources (1994).
Her major work is concerned with the institution and collective
action for natural resource management. She was a former
president of International Association for the Study of
Common Property (IASCP). Prof. Ostrom is visiting Japan
as a plenary speaker of the 3rd World Congress of Environmental
and Resource Economists, 3-7 July at Kyoto International
Conference Hall. We are grateful to the local organization
committee of the World Congress for kindly allowing us to
organize this seminar.
***************new address*********************************
Chieko Umetsu
Research Institute for Humanity and Nature (RIHN)
457-4 Motoyama Kamigamo Kita-ku
Kyoto 603-8047 Japan
Tel: +81 (0)75 707 2203
Fax: +81 (0)75 707 2506
E-mail: umetsu@chikyu.ac.jp
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| 【研究会】いりあい・よりあい勉強会[2005/07/06]
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研究会会員の島上宗子さん(いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク)より研究会「いりあい・よりあい勉強会」のお知らせをいただきましたのでご紹介します.(以下転記)
インドネシアからのゲストを迎え,「いりあい・よりあい勉強会」を東京で開催します.今回来日するヘダールさんとコモンズ研の三俣さんとの出会いが,今私たちが取り組んでいる,インドネシアと日本の山村をつなぐ「いりあい交流」のきっかけとになりました.
日程せまってのお知らせとなりましたが,ご参加いただけたらうれしいです.転送も大歓迎です.
どうぞよろしくお願いいたします.
また,下記の6月6日(火)の東京での会合の後,福島県石筵,山形県中津川,滋賀県
朽木・椋川などを訪ねます.6月19日(月)には京大で再度会合を持つ予定です.またご案内します.
==転送歓迎==
「いりあい・よりあい勉強会」のお知らせ
■テーマ:
「いりあい」がつなぐ日本とインドネシア
〜インドネシア・中スラウェシからゲストを迎えて〜
■話題提供者:ヘダール・ラウジェンさん(弁護士,NGOバンタヤ顧問)
ラングさん(中スラウェシ・トンプ村慣習長)他
■日時:2006年6月6日(火)19:00〜21:00
■場所:早稲田奉仕園 フォークトルーム
(日本キリスト教会館6階)
(新宿区西早稲田2-3-1 電話03-3205-5411)
地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分
(地図 http://www.hoshien.or.jp/map.html)
■参加費:500円
「トヨタ,ホンダ,サムライ,,だけじゃあなくて,イリアイをもっとインドネシアに伝えてほしい!」2003年7月,日本を短期訪問したインドネシア人ヘダールさんはこう言い残し帰国しました.日本は豊かな森の国であること,山の神さまがいること,そして,「入会」とよばれる,村の暮らしと自治を支えるしくみが存在し,今もその精神が息づく地域があることに衝撃を受けたためです.彼は,日本の入会の経験・現状に,インドネシアの山村の人々が直面している課題に共通するもの,未来に向かうヒントがあると直感したようでした.
へダールさんのこの衝撃・直感をきっかけとして,私たちは,日本とインドネシアの山村の経験をつなぐ「いりあい交流」にとりくんできました.昨年秋にはヘダールさんが活動する中スラウェシの山村地域を訪ね,村人・実践家・研究者らと交流してきました.きたる6月5日から22日には,中スラウェシから,ヘダールさんをはじめ,村人など6名が来日.東京,福島,山形,京都,滋賀を訪ねます.
6月6日の「いりあい・よりあい勉強会」では,来日したての6名をゲストに迎え,中スラウェシの山村の現状をお話いただきます.森といかに関わり合いながら暮らしてきたのか,どんな課題に直面しているのか,そして,日本での交流に何を期待するのか.インドネシアからの人々とのざっくばらんな議論・交流を通して,なぜ今「いりあい」なのかを考え,森と人が共生しうる暮らしのあり方やしくみを私たちはどうつくっていけるのか,議論しあいたいと思います.
多くの方々のご参加お待ちしています.
参加ご希望の方は「あいあいネット」事務局までご一報ください.
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いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)
169-0075 東京都新宿区高田馬場1-17-10 稲穂コーポ2A
TEL/FAX: 03-3204-1316
E-Mail: i-i-net@zj9.so-net.ne.jp
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| 【シンポジウム】「コモンズの現代的意義」のご案内[2006/06/01] |
研究会会員の嶋田大作さん(京都大学大学院)よりシンポジウム「コモンズの現代的意義」のお知らせをいただきましたのでご紹介します.(以下転記)
環境法政策学会,環境経済・政策学会,環境社会学会の3学会共催で,シンポジウム「環境政策研究のフロンティア VII コモンズの現代的意義」が開催されます.シンポジウムでは,コモンズ研究会会員である菅豊さんや森元早苗さんも報告される予定です.
環境政策研究のフロンティア VII
コモンズの現代的意義
日時:2006年6月11日(日)13:30-17:30
場所:明治学院大学白金キャンパス 3号館3204教室
参加費:1000円(資料代)
主催:環境法政策学会,環境経済・政策学会,環境社会学会
■趣旨
今日の環境問題の中でもめぐって,近代的私的所有と慣習的共同所有,経済開発とコミュニティ維持といった問題群は,法制度,経済活動,社会組織を研究する社会科学系の環境研究にとって,かねてから重要なテーマであったと思われる.と同時に,各ディシプリン内で蓄積されてきた研究成果が,学会の垣根を越えて広く議論されたり,異なった分析視角からの検証を受けたりする機会もあまり多くはなかった.今回は,こうした意味で,特に具体的な研究対象は限定せず,各研究分野から何らかの形で「コモンズ」と環境問題をテーマとしておられる方にご登壇いただき,上のような趣旨で多面的な問題提起をしていただき,議論を深めていきたい.
■報告者
加藤峰夫(横浜国立大学大学院,環境法政策学会)
森元早苗(岡山商科大学,環境経済・政策学会)
菅 豊(東京大学,環境社会学会)
■コーディネータ
脇田健一(龍谷大学,環境社会学会)
■問い合わせ先
明治学院大学社会学部社会学科 藤川研究室
E-mail: fujikawa@soc.meijigakuin.ac.jp
Tel:03-5421-5343
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| 【シンポジウム】地球研フォーラムご案内[2006/06/01] |
研究会会員の秋道智彌さん(総合地球環境学研究所)より「地球研フォーラム」のお知らせをいただきましたのでご紹介します.(以下転記)
総合地球環境学研究所では,きたる7月8日,京都国際会館で第5回地球研フォーラムを開催します.テーマ,パネリストは以下の通りですが,発表タイトルなどが確定いたしましたら,あらためてご案内いたします(入場無料).
テーマ:「森は誰のものか? “Forest Governance in the Making”」
●パネリスト(五十音順)
阿部健一(京都大学・地域研究統合情報センター・助教授)
秋道智彌(総合地球環境学研究所・教授)
市川昌広(総合地球環境学研究所・助教授)
井上 真(東京大学生命農学研究科・教授)
酒井章子(京都大学生態学研究センター・助教授)
山田 勇(元京都大学東南アジア研究所・教授)
湯本貴和(総合地球環境学研究所・教授)
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| 【研究会】第11回レジリアンス研究会の御案内[2005/10/31] |
研究会会員の梅津千恵子さん(総合地球環境学研究所)より「第10回レジリアンス研究会」のお知らせをいただきましたのでご紹介します.(以下転記)
第11回レジリアンス研究会を以下のとおり開催いたしますので,気象観測と農家行動調査をリンクさせた研究にご興味のある方はぜひご参加ください.
第11回レジリアンス研究会(梅津FS)
日時:2005年11月25日(金) 15:00-17:30
場所:総合地球環境学研究所
15:00-16:00
「西アフリカ,マリ共和国における現地気象観測(2001-2004)」
発表者: 菅野 洋光 (かんの ひろみつ)
(独)農業・生物特定産業技術研究機構東北農業研究センター連携研究第1チームチーム長
[要旨] 西アフリカマリ共和国において,JIRCASのプロジェクト「西アフリカの気象変動予測の高度化による穀物生産のリスク軽減技術の開発」のもと,2001年〜2004年まで現地気象観測を行った.マリの南西部の2つの村を調査サイトとして選定し,それぞれに気象観測装置1台(気温・湿度・風・気圧・雨量)と雨量計15台を展開し,村の気象状況を詳細に観測した.その結果,(1)降水量の村内の特徴的な分布パターン,(2)朝と夕に集中する降水現象,(3)雨季のステージが分かれること,(4)湿度・気圧等の特徴的な季節変化,などが明らかになった.この他,気象台の観測データ解析による降水帯の季節内移動の把握,高層データ解析による季節変化の把握なども行った.さらに,(1)空港からの機材持ち込みに関するトラブル,(2)シロアリに木製台座が食われて雨量欠測事件,(3)牛にケーブルをかじられて欠測事件,(4)原因不明のデータロガーストップ現象,など,失敗談も入れてご紹介したい.最後に東北地方における農業と気象について手短にご紹介して,アフリカとの比較を行えればと思っている.
16:00-17:00
「圃場特異的な降水量変動に農家はいかに対処しているか:西アフリカ,マリにおける実証」
発表者: 櫻井 武司
農林水産省 農林水産政策研究所 アジアアフリカ研究室 主任研究官
[要旨] JIRCASの「西アフリカの気象変動予測の高度化による穀物生産のリスク軽減技
術の開発」プロジェクトでは,2001年〜2003年にわたり,マリの南西部の2つの村で農家家計調査と現地気象観測を行った.それぞれの村の各所に設置した15台の雨量計により各圃場の降水量を測定したところ,農家は自分の圃場の降水量変動を経験的に予測し保険的行動を行っていること,また自分の圃場で少雨を経験した農家は事後的な所得補償行動をしていること,を確認した.このことは,一つの村という狭い空間内においても,降水量の変異は大きく,それに対処する農家の行動にも多様性があること示している.すなわち,地域レベルで定義する「旱魃」は,個々の農家の経済厚生を必ずしも反映していない可能性がある.
17:00-17:30 総合討論
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| 【報告書】コモンズ研究会研究発表大会報告書発行のお知らせ[2005/10/30] |
今年7月に開催した第4回研究発表大会の報告書が完成しました.下記よりダウンロードできますので,ぜひご覧ください.なお,ページ構成は両面印刷に対応した構成となっています.
また,WEBで公開できない当日配布資料およびパワーポイント原稿も含む大会報告集(要旨集も含む)は,有料にて一般配布しています.大会報告集を希望される方は,「名前,住所,希望冊数,郵送or手渡し」,を明記の上,下記まで御連絡ください.
コモンズ研究会事務局 (担当:嶋田)
E-mail: staff@commons.office.ne.jp
大会報告集代は,500円です.(研究会にご参加いただいた時に手渡し,もしくは研究会の知人から手渡しにて受け取られる場合).郵送を希望される方は,報告集代含めて600円頂くことになりますが,よろしくお願い致します.
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| 【研究会】第10回レジリアンス研究会の御案内[2005/10/07] |
研究会会員の梅津千恵子さん(総合地球環境学研究所)より「第10回レジリアンス研究会」のお知らせをいただきましたのでご紹介します.(以下転記)
地球研におきましてレジリアンス研究会を以下のとおり開催いたします.小嶋氏にはエコロジー経済学の最前線を発表していただきますので興味のある方はぜひご参加ください.
第10回レジリアンス研究会(梅津FS)
日時:2005年10月21日(金) 15:00-17:30
場所:総合地球環境学研究所
15:00-16:00
「ザンビア・フィールド視察報告」
梅津千恵子・吉村充則・佐伯多鶴
16:00-17:00
「持続可能な開発-理念の再構築:生態系レジリアンスを軸として」
小嶋公史
(財)地球環境戦略研究機関(IGES)長期展望・政策統合プロジェクト研究員
[要旨]
1987年に出版されたブルントラント報告書によって提唱されて以来,「持続可能な開発」の理念は人類共通の目標として,国際政治の場をはじめ様々なレベルで使用されてきた.しかし「持続可能な開発」が具体的に何を意味するのか,その実現にはどのような施策が必要なのかについて,膨大な議論・研究がなされてきたにも関わらず,共通の認識は形成されていない.本発表では,「持続可能な開発」の目的を「持続可能性に関する制約条件を満たした上で,現代世代の貧困を撲滅すること」と定義し,持続可能性制約条件として「生命維持システムを支える生態系のレジリアンスを損なわないこと」と定義することを提言する.その中で,持続可能性を追及する学問としてのエコロジー経済学の最近の動向について触れる.また,そのように定義された「持続可能な開発」を政策分析に反映する試みの一つとして,モロッコの水問
題を対象としたケーススタディについて簡単に紹介する.
小嶋氏の専門は環境経済学.ヨーク大学でエコロジー経済学会長のCharles Perrings
に師事する.今年9月より現職.
17:00-17:30 総合討論
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| 【シンポジウム】第10回「"環・境”学」講座『資源と人』の御案内[2005/04/13] |
研究会会員の大西秀之さん(総合地球環境学研究所)より「“環・境”学」講座のお知らせをいただきましたのでご紹介します.なお,当研究会より,山本早苗さん(関西学院大学)が「環境社会学から見た境界性」と題して,また田中拓弥さん(総合地球環境学研究所)が「流域管理論から見た共有資源」と題して報告されます.また,当研究会会員でもある秋道智彌さん(総合地球環境学研究所)がコメンテーターとしてお話しされます.ぜひ,ご参加ください.(以下転記)
まだまだ残暑の厳しい日が続きますが,いかがお過ごしでしょうか.
さて,過日より御案内致しておりましたように「"環・境”学」講座は,次回の第十回で終了の予定です.
今回は締めくくりとして,これまでとは趣向を変え,科研特定領域「資源人類学:生態史班」の主催としてシンポジウム形式で行うことと致しました.
日時・会場等は,下記の通りです.
開催日:10月8日(土曜日)
場所:京大会館(http://www.kyodaikaikan.jp/access.html)211号室
時間:13:30〜17:00
シンポジウムテーマは,「資源と人」とし個別発表(4名)とパネルディスカッション(コメンテータ5名)を計画しております.
詳細は,ポスターをご覧ください.
ご多忙ななかかとは存じますが,一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております.
なお,今回も懇親会を予定しておりますが,御参加希望の方は,その旨お返事ただければ幸いです.会場の都合により,事前のご連絡がない場合は,御参加をお断りすることがあります.
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| 【シンポジウム】第1回地球研地域セミナーのお知らせ
[2005/08/17] |
研究会会員の斎藤暖生さんより「地球権地域セミナー」のご案内をいただきましたので紹介します.なお,本研究会会員でもある総合地球環境学研究所の秋道智彌氏がコメンテーターをつとめられます.(以下転記)
【日本海学連携事業 地球研 第1回地域セミナー】
「雪と人:くらしをささえる日本海」
◆日時:平成17年9月17日(土) 13:30−17:00
◆会場:富山市・富山県民会館 304号室
◆プログラム
・早坂忠裕(地球研)
「アジアのなかの日本海と大気」
・佐藤卓(富山県立上市高等学校)
「雪と植物」
・中井精一(富山大学)
「雪のことば・水のことば」
・張勁(富山大学)
「海と水」
・内山純蔵(地球研)
「雪の民俗と食」
・コメンテーター:秋道智彌(地球研)
・コーディネーター:佐藤洋一郎(地球研)
◆参加申し込み
・定員200名,入場無料(要事前申込)
・下記にE-mail,FAX,または郵送で申し込むこと.
日本海学推進機構(富山国際・日本海政策課内)
〒930-8501 富山市新総曲輪1-7
TEL:076-444-8650/3339
FAX:076-444-8694
E-mail:adm@nihonkaigaku.org
詳細は以下を参照して下さい.
http://www.chikyu.ac.jp/rihn/topics/topics_20050917.html
http://www.nihonkaigaku.org/05f/i050917/i050917.html
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| 【研究会】第6回いりあい・よりあい勉強会<シリーズ:森と人,共生のかたちを探る>[2005/07/06]
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研究会会員の島上宗子さんより「いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク」の勉強会のお知らせを頂きましたので紹介します.なお,当日は当研究会会員の島上宗子さんさんからの報告もあります.(以下転記)
「森とともにある暮らし―――民族映像文化研究所の仕事とまなざし」
話題提供:吉野奈保子さん(NPO法人樹木・環境ネットワーク協会事務局)
民族映像文化研究所(民映研)は,民俗学者・故宮本常一氏に大きな影響を受けた姫田忠義氏により,1961年に設立された民間の研究所です.設立以来,日本の「基層文化」を映像で記録し続け,119本の映画作品と170本以上のビデオ作品をうみだしています.
私たちが暮らす日本は,北緯20度から北緯45度に到る,約3,000キロメートルにも及ぶ長大な列島です.そこには60万年を超える長い歴史の中でつちかわれた「自然との深い対応と共生」の人間の生活と文化があります.そのありようを民映研は「基層文化」ととらえ,刻々の今を生きる人々(特に庶民)の生活行為を見つめることによって,明らかにしようとしてきました.
第6回いりあい・よりあい勉強会では,近年,紀伊国屋書店からビデオ化された民映研の映画作品の中から,「奥会津の木地師」(原作1976年)と「下園の十五夜」(原作1980年)を民映研・元スタッフ吉野奈保子さんとともに鑑賞したいと思います.吉野さんから,主に新潟県朝日村奥三面での映像記録の経験をもとに,森を生活基盤とした山村の暮らしと集落の成り立ちについてお話しいただき,「森とともにある暮らし」について学ぶとともに,記録にあたる者に求められる姿勢と役割について考えたいと思います.
==吉野奈保子(よしのなほこ)さん==
雑誌編集などの仕事を経て,民族映像文化研究所で12年間,映像記録の仕事に
たずさわる.関与した主な作品は,「越後奥三面」「白川郷の合掌民家」「寝屋
子―海から生まれた家族」など多数.現在は,NPO樹木・環境ネットワーク協会
で,「森の聞き書き甲子園」事務局,日本山村会議事務局などをつとめる.
ご参加をお待ちしております.
日 時:2005年7月20日(水)18:30〜21:00
場 所:早稲田奉仕園スコットホール(2階222号室)
東京都新宿区西早稲田2-3-1(tel:03-3205-5411)
高田馬場駅から都バス「早大正門行き」2つ目「西早稲田」下車徒歩2分
地下鉄東西線「早稲田」駅下車徒歩5分
http://www.hoshien.or.jp/map.html
資料代:500円
問合せ:いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク事務局
090-2940-7377(松井)
i-i-net@zj9.so-net.ne.jp
(参加ご希望の方は事前にメールもしくは電話でご一報をお願いします.)
=== いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)===
コミュニティを基盤とした資源管理と自治に関心をもち調査研究・経験交流を進める,アジア・日本のNGO/NPO関係者,研究者,住民のネットワークです.トヨタ財団の研究助成をうけ,日本・インドネシア・インドを中心に,自然資源管理(いりあい)と住民自治(よりあい)に関する共同調査・経験交流(まなびあい)の活動を展開中です.
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| 【研究会】里山ORCワークショップ「里山環境における鳥獣害問題の課題を探る」[2005/04/13] |
龍谷大学の丸山徳次さんより,里山ORCのご案内をいただきましたのでお知らせいたします.(以下転記)
日時: 4月24日(日) 13:30-17:00
場所: 龍谷大学瀬田学舎 1号館107教室 (JRびわ湖線瀬田駅 帝産バス8分)
主催:(龍谷大学)里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター
http://satoyama-orc.ryukoku.ac.jp
<プログラム>
開催趣旨説明:里山をめぐる環境問題としての鳥獣害問題
丸山徳次(里山ORC副センター長,龍谷大学)
鳥獣問題解決のための特定鳥獣保護管理計画制度
横山昌太郎(環境省野生生物課鳥獣保護業務室)
ツキノワグマの出没に影響する生息地の条件について
大井 徹(森林総合研究所関西支所)
獣害を防ぐための里山管理
野間直彦(里山ORC研究スタッフ,滋賀県立大学環境科学部)
「イノシシ問題」における問題構造
百合野(赤星)心(奈良女子大学人間文化研究科)
カワウ問題の現状と対策より
須川 恒(里山ORC研究スタッフ,龍谷大学)
<開催趣旨>
「共生をめざすグローカル大学」を基本理念とする龍谷大学は,昨年,文部科学省私立大学学術高度化推進事業への採択を得て,里山学・地域共生学オープン・リサーチ・センター(略称「里山ORC」)を開設しました.里山ORCは「里山をめぐる人間と自然の共生に関する総合研究」をテーマとし,諸成果を広く一般に公開することを目的としています.
さて今般,里山ORCワークショップ「里山環境における鳥獣害問題の課題を探る」を開催することになりました.万葉集の歌の中にも語られているように,昔から里山では野生鳥獣との軋轢の中で人々の生活が営まれてきましたが,近年特に大型獣(シカやイノシシ)による農業被害が頻発したり,昨年秋のようにツキノワグマが里地におりてきたことが大きな話題となっています.とりわけ昨年のクマ異常出没の問題に関しては,里山林の放置・荒廃が,野生動物の行動圏の変化に関係しているのではないか,という議論がなされていますし,究極的には日本の林業全体の問題と関わっている,ということも指摘されています.
現代における「里山」の捉え方は,余りに林学的な見方によって規定されすぎているきらいがありますが,里山が人間と自然との相互作用システムの一形態であり,「地域生態系」としての性格を持つ以上,「里山をめぐる人間と自然の共生」を追究する里山ORCにとっては,地域の野生動物との共存・共生の問題を無視することができないと考えています.そこで,里山環境における鳥獣害問題が,里山学・地域共生学にとって重要な諸課題を突きつけるものと考え,その課題を探る目的で今回ワークショップを企画しました.里山ORC研究スタッフともども課題の発見に努めたいと思います.
まず,鳥獣害問題を順応的管理手法で解決することを目指している特定鳥獣保護管理計画の概要を,環境省の横山昌太郎氏に紹介していただきます.この計画でも重視しているように,鳥獣害問題は,種別の生態的特性の違いはもちろん,地域個体群の実態を把握することが前提となります.この点について,ツキノワグマの地域個体群別による被害発生特性の違いを中心に大井徹氏に話題を提供していただきます.
鳥獣害問題は里山環境の管理と深い関係があることを,滋賀県のイノシシ被害の現場に関わって調査を進めておられる野間直彦氏からうかがいます.また,イノシシ問題を中心に環境社会学的視点から研究を進めておられる百合野(赤星)心氏から,問題解決にあたっての人と野生動物の関係のあり方について問題提起をしていただきます.
また,滋賀県においても深刻なカワウ問題に関して,特定計画の指針づくりに関わった須川恒氏より問題解決に向けての課題を指摘していただきます.
さらに関係者からのコメントを得て,里山環境における鳥獣害問題に含まれる課題を整理したいと思います.
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| 【研究会】第8回「"環・境”学」講座の御案内[2005/04/13] |
研究会会員の大西秀之さん(総合地球環境学研究所)からのお知らせです.(以下転記)
第8回の「"環・境”学」講座の御案内をさせて頂きます.
開催日は,4月26日(火曜日)となります.講演タイトルは未定ですが,資源管理に関する内容を予定しております.開催の場所と時間は,下記の通りです.
場 所:総合地球環境学研究所大セミナー室
時 間:17:00〜19:00
なお,今回から同じ地球研内ですが,会場の部屋が変更となっておりますので,くれぐれも,お間違えなきようお願いいたします.
ご多忙な中とは存じますが,一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております.また,会終了後,懇親会を予定しております.このため,事前に御参加が確実な方は,h-onishi@chikyu.ac.jpまでお知らせ頂ければ幸いです.
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| 【研究会】第3回いりあい・よりあい勉強会<シリーズ:森と人,共生のかたちを探る>[2005/04/09]
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研究会会員の島上宗子さんより「いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク」の勉強会のお知らせを頂きましたので紹介します.なお,当日は当研究会会員の島上宗子さんさんからの報告もあります.(以下転記)
『森を守り,コミュニティを豊かに〜インドネシア・ブトゥン山における社会林業の試みを中心に』
話題提供:島上宗子(いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク)
今回の発題者・島上宗子は,昨年夏以降,インドネシアのハリムン山,ブトゥン山などで森林管理に関連した調査に従事してきました.調査中,頻繁に耳にしたのが,“森を守り,住民を豊かに(HutanLestari,
Masyarakat Sejahtera)”というフレーズです.インドネシアにおいても,森林地域から住民を排除し,警備することを森林政策の柱としていた時代は終わり,これからは森林保全と住民福祉の両立をはかる時代だ,との認識が急速に拡がりつつあるようでした.
スマトラ島南端ランプン州に位置するブトゥン山は,1998年以来,インドネシア大学の人類学者らが住民・地元NGO・地元大学・関係政府機関とともに社会林業を進めるアクション・リサーチを展開し,インドネシアの社会林業の先駆例となった地域です.過去7年間,朝令暮改する社会林業政策,政府役人・職員の交替,住民グループ内の対立,援助機関の撤退などさまざまな困難に直面しながらも,住民グループにより植えられた木々が徐々に成長し,ブトゥン山は緑を回復しつつありました.
第三回いりあい・よりあい勉強会では,発題者のブトゥン山での見聞を中心に,“森を守り,コミュニティを豊かに”をめざした実践の可能性と課題を考えてみたいと思います.特に,実践のプロセスの中での外部者(研究者,NGO,援助機関など)の役割に注目し,いりあい・よりあい・まなびあいネットワークがめざす「まなびあい」の意味・かたち・可能性について議論を深めたいと思います.
ご参加をお待ちしております.
日 時:2005年4月15日(金)19:00〜21:00
場 所:早稲田奉仕園スコットホール(2階222号室)
東京都新宿区西早稲田2-3-1(tel:03-3205-5411)
高田馬場駅から都バス「早大正門行き」2つ目「西早稲田」下車徒歩2分
地下鉄東西線「早稲田」駅下車徒歩5分
http://www.hoshien.or.jp/map.html
資料代:500円
問合せ:いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク事務局
070-5579-1370(長畑)
pm5m-nght@asahi-net.or.jp(長畑)
motoko1111@r4.dion.ne.jp(島上)
(参加ご希望の方は事前にメールもしくは電話でご一報をお願いします.)
=== いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)===
コミュニティを基盤とした資源管理と自治に関心をもち調査研究・経験交流を進める,アジア・日本のNGO/NPO関係者,研究者,住民のネットワークです.トヨタ財団の研究助成をうけ,日本・インドネシア・インドを中心に,自然資源管理(いりあい)と住民自治(よりあい)に関する共同調査・経験交流(まなびあい)の活動を展開中です.
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| 【シンポジウム】『アジア・熱帯モンスーン地域における生態史』のご案内 |
研究会会員の大西秀之さん(総合地球環境学研究所)からのお知らせです.(以下転記)
3月26日開催のシンポジウムのご案内をさせて頂きます.本シンポジウムでは,東南アジアにおける稲作の問題を取り上げます.資源の管理や儀礼との関わり,共有資源の問題,稲作と作業姿勢,高収量イネの導入による社会の変化などを多面的に取り上げたいと考えております.
参加をご希望される場合は,所定の用紙でFAXにて応募ください.応募用紙(Wordファイル)はこちらからダウンロードできます.
シンポジウム『アジア・熱帯モンスーン地域における生態史』のご案内
総合地球環境学研究所研究プロジェクトの生態史プロ(「アジア・熱帯モンスーン地域における地域生態史の統合的研究:1945-2005」)で,研究成果公開の一環として,シンポジウム『アジア・熱帯モンスーン地域における生態史』(3月26日13:00〜18:00,京大会館)を開催することになりました.
今回のシンポジウムは,フランスよりお招きしますG.コンドミナス先生の記念講演と,生態史プロジェクト・メンバーによるパネル・ディスカッション「緑の革命その後:イネと人間の関わりをめぐって」の二部構成で実施いたします(詳細は添付ファイルをご覧ください).
なお,シンポジウム終了後,懇親会(参加費6000円程度)を同会館内で開催いたします.
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| 【シンポジウム】「ダイナミックかめおか〜丹波学トーク第52回」[2005/03/02]
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コモンズ研究会会員でもある,嘉田由紀子・秋道智彌両氏が講演されます.ご都合のよろしい方はぜひご参加ください.(以下転記)
〜ダイナミックかめおか〜丹波学トーク 第52回
平成15・16年度に渡って開催してきた「水をめぐる環境と文化」シリーズのまとめとして,シンポジウムを開催します.
◆日時:3月12日(土)13時30分〜15時30分(開場13時)
◆会場:ガレリアかめおか2階大広間
◆入場料:無料
【パネリスト】
秋道 智彌
(総合地球環境学研究所教授)
嘉田由紀子
(京都精華大学教授・子どもと川とまちのフォーラム代表)
井上 盛夫
(亀岡市川東土地改良区副理事長・河原林町自治会長)
【コーディネーター】
佐々木高明(ガレリアかめおか館長)
※補聴器誘導時期ループ・保育サービス(0歳児〜就学前・要予約)を行います
※要約筆記・手話通訳が必要な方は,3月2日(水)までにお申し込みください.
お問い合わせ先
(財)生涯学習かめおか財団
〒621-0806亀岡市余部町宝久保1番地の1 (ガレリアかめおか内)
電話:0771-29-2700(代)
FAX:0771-25-5881
E-mail:info@galleria.city.kameoka.kyoto.jp
http://www.galleria.city.kameoka.kyoto.jp/eventinfo.files/kouza.html
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| 【シンポジウム】同志社大学経済学部公開講演会のお知らせ
[2005/02/16] |
研究会会員の和田喜彦さん(同志社大学経済学部)からのお知らせです.(以下転記)
同志社大学経済学部公開講演会の御案内
放射性兵器の環境と人体への影響
Environmental and Human Health Impacts of Radioactive
Weapons
イラクやアフガニスタンでは,軍事力による「民主化」が押し進められましたが,その過程で放射性毒性と化学毒性が強いとされる劣化ウラン弾が使用されました.このことにより自然環境や人体に甚大な悪影響がもたらされたことが危惧されています.
このような情勢の中,原爆による被爆60周年を迎えようとしている日本に住む私たちもこのことに無関心ではいられません.
同志社大学経済学部では,米国とカナダを拠点に国際的に活躍されているA.ドラコビッチ博士を同志社大学に招聘し公開講演会を開催いたします.ドラコビッチ博士は,放射線学と核医学を専門とする医学者・医師であり,とりわけ劣化ウラン弾などの放射性兵器の環境および人体への影響についての世界的権威であります.アフガニスタンやイラクでの被害の実態の最新情報をお話しいただく予定です.
通訳を神戸大学教授の嘉指信雄氏にお願いしました.嘉指先生は,ウラン兵器問題に関する研究と市民運動の中心的存在として御活躍中です.また,コメンテーターとして元駐レバノン大使の天木直人氏が参加されます.
皆様お誘い合わせの上,ご参加ください.皆様お誘い合わせの上,ご参加ください.
日時: 2005年3月9日(水)午後6時〜8時30分
場所: 同志社大学今出川キャンパス「寒梅館」地階 ハーディーホール
(京都市営地下鉄・烏丸線「今出川」駅2番出口より北へ徒歩1分)
講師:アサフ・ドラコビッチ博士
米国・ウラニウム医療研究センター(UMRC)所長
通訳: 嘉指信雄氏(神戸大学教授)
参加費無料,事前申し込み不要
主催: 同志社大学経済学部
お問い合わせ:電話075-251-3534
E-mail:ji-keikn@mail.doshisha.ac.jp
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| 【研究会】「第7回「“環・境”学」講座の御案内」[2005/02/15]
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研究会会員の大西秀之さん(総合地球環境学研究所)からのお知らせです.(以下転記)
第七回の「"環・境”学」講座の御案内をさせて頂きます.
開催日は,来月(3月)1日(火曜日)となります.講演タイトルは,「なわばりの文化史(仮題)」を予定しております.開催の場所と時間は,下記の通りです.
場 所:総合地球環境学研究所大セミナー室
時 間:17:00〜19:00
なお,今回も,開始時間を変更し,前回よりも遅くなっております.くれぐれも,お間違えなきようお願いいたします.
ご多忙な中とは存じますが,一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております.また,会終了後,懇親会を予定しております.このため,事前に御参加が確実な方は,h-onishi@chikyu.ac.jpまでお知らせ頂ければ幸いです.
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| 【研究会】レジリアンス・インキュベーションセミナーのお知らせ
[2005/01/27] |
研究会会員の谷内茂雄さん(総合地球環境学研究所)からのお知らせです.(以下転記)
以下の地球研インキュベーションセミナーが,2月14日(月)に地球研で開催されます.ご関心のある方はぜひご参加いただきたくお願い申し上げます.
レジリアンス・インキュベーションセミナー
(第6回レジリアンス研究会)のご案内
レジリアンス研究会(平成16年度総合地球環境学研究所インキュベーション研究「環
境変動に対する社会生態システムのレジリアンスに関する研究」梅津IS)では途上国
農村社会のレジリアンスを中心に議論を重ねて来ましたが,今年度最後の研究会とし
て「社会生態システムの脆弱性とレジリアンス」というテーマで以下のセミナーを企画し
ております.社会システムと生態システムを繋ぐレジリアンスの研究に関心のある方の
多数のご参加をお願い申し上げます.参加ご希望の方は梅津 umetsu@chikyu.ac.jp
までご連絡ください.
「社会生態システムの脆弱性とレジリアンス」
Vulnerability and Resilience of Social-Ecological Systems
日時:2005年2月14日(月)10時〜17時
場所:総合地球環境学研究所1階セミナー室
(http://www.chikyu.ac.jp/rihn/access/guide_j.html)
10:00 開会―レジリアンス研究会について(地球研 梅津千恵子)
10:10-10:30 レジリアンス・インキュベーション概要(梅津)
10:30-11:00 アフリカ農村社会の脆弱性論について
(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 島田周平)
11:00-11:30 Vulnerability and resilience of the poor in
developing countries
(山口大学大学院東アジア研究科 松井範惇)
11:30-12:00 コメントと討論
12:00-13:00 昼食
13:00-13:30 生態システムのレジリアンス(地球研 谷内茂雄)
13:30-14:00 サヘル農民の脆弱性と復元力について
―コート・ジボワール危機のインパクトの測定
(農林水産政策研究所国際政策部アジアアフリカ研究室 桜井武司)
14:00-14:30 コート・ジボワール危機はサヘルの土壌劣化を引き起こすか?
(京都大学大学院地球環境学堂 田中樹,農学研究科 真常仁志)
14:30-15:00 コメントと討論
15:00-15:20 コーヒーブレイク
15:20-15:50 衛星画像の時系列解析による土地利用変化抽出(地球研 吉村充則)
15:50-16:10 ザンビアフィールド視察報告(島田・桜井・梅津)
16:10-16:30 社会―生態レジリアンスへ向けて
16:30-17:00 コメントと討論
17:00 閉会と今後の予定
17:30- 懇親会(予定)
(発表者とタイトルが若干変更される可能性があります)
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| 【研究会】「第6回「“環・境”学」講座の御案内」[2005/01/12]
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研究会会員の大西秀之さん(総合地球環境学研究所)からのお知らせです.(以下転記)
関係各位
新年を迎え,早10日以上が過ぎましたが,皆様いかがお過ごしでしょうか.
第六回の「"環・境”学」講座の御案内をさせて頂きます.開催日は,今月(1月)の25日(火曜日)となります.講演タイトルは,「アジア・オセアニアをみつめて(仮題)」を予定しております.開催の場所と時間は,下記の通りです.
場 所:総合地球環境学研究所大セミナー室
時 間:17:00〜19:00
なお,今回は,開始時間を変更し,前回よりも遅くなっております.くれぐれも,お間違えなきようお願いいたします.ご多忙な中かとは存じますが,一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております.また,会終了後,懇親会を予定しております.このため,事前に御参加が確実な方は,h-onishi@chikyu.ac.jpまでお知らせ頂ければ幸いです.
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| 【研究会】第2回いりあい・よりあい勉強会<シリーズ:森と人,共生のかたちを探る>[2005/01/12]
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研究会会員の島上宗子さん(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)たちが立ち上げられた「いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク」の勉強会のお知らせを頂きましたので紹介します.なお,当日は当研究会会員の家中茂さんからの報告もあります.(以下転記)
『コミュニティをみる視点?生活環境主義の立場から?』
発題者:家中 茂さん(沖縄大学地域研究所専任所員)
コミュニティ・フォレストリー,コミュニティ・エンパワーメント,,,.いまや,コミュニティは,開発政策はもとより,森林管理,地方分権化,保健・医療などあらゆる分野で最も多用される言葉の一つです.「上から」「外から」の開発ではなく,住民主体の内発的・参加型の活動を志向する時,必ず考えなくてはならないのが,コミュニティの存在です.近代化の過程で,国家と個人に引き裂かれたコミュニティを現代社会でどのように復活・再生させるかは,「先進国」「途上国」を問わず大きな課題となっています.そしてそれは私たち「いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク」が取り組む「地域資源の共同管理と住民自治」の基盤となるものでもあります.
そこで第二回いりあい・よりあい勉強会では,「なぜ今,コミュニティなのか」「コミュニティをいかに把握すべきか」をテーマに,コモンズ論,環境社会学,村落社会研究の分野で現場に根ざした新鮮な視点を提示されている家中茂さんに話題提供していただきます.特に,日本の地域社会の現場で生まれ,「小さなコミュニティ」の重要性を指摘し「住民に信をおく」ことを提起する生活環境主義のアプローチが,はたしてアジアの他地域にも適用可能であるのか,議論を深めたいと思います.
ご参加,おまちしております.
=== 家中茂(やなか・しげる)さん ===
沖縄大学地域研究所専任所員.1970年代,公害研究の先駆者・宇井純さんが主宰した東大自主講座に関与して以来,「現場」を重視し「知と実践の関わり」を問い続けている研究者であり実践者.水俣を一人芝居で表現した故・砂田明さんに同行し,全国を勧進行脚した経験をもつ.主要論文として「石垣島白保のイノー:新石垣空港建設計画をめぐって」(井上真・宮内泰介編『コモンズの社会学』,2001年,新曜社)など多数.
日 時:2005年1月20日(金)18:30〜20:30
場 所:早稲田奉仕園スコットホール(2階222号室)
東京都新宿区西早稲田2-3-1(tel:03-3205-5411)
高田馬場駅から都バス「早大正門行き」2つ目「西早稲田」下車徒歩2分
地下鉄東西線「早稲田」駅下車徒歩5分
http://www.hoshien.or.jp/map.html
資料代:500円
問合せ:いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク事務局
070-5579-1370(長畑)
pm5m-nght@asahi-net.or.jp(長畑)
motoko1111@r4.dion.ne.jp(島上)
(参加ご希望の方は事前にメールもしくは電話でご一報をお願いします.)
=== いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)===
コミュニティを基盤とした資源管理と自治に関心をもち調査研究・経験交流を進める,アジア・日本のNGO/NPO関係者,研究者,住民のネットワークです.トヨタ財団の研究助成をうけ,日本・インドネシア・インドを中心に,自然資源管理(いりあい)と住民自治(よりあい)に関する共同調査・経験交流(まなびあい)の活動を展開中です.
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| 【シンポジウム】財政学研究会冬シンポジウム
「コモンズの現代的意義と課題」[2004/11/21] |
下記の日程で,財政学研究会冬シンポジウム 「コモンズの現代的意義と課題」,ならびに事前勉強会が京都大学にて開催されます.参加を希望される方は11月26日(金)までに財政学研究会事務局(担当:嶋田さん shimada.daisaku@t02.mbox.media.kyoto-u.ac.jp)あてに各会の出欠をご連絡下さい.
■シンポジウム事前勉強会
日 時:12月6日(月)午前10時〜12時
場 所:京都大学
法経総合研究棟1階 108演習室
内 容:
三俣 学氏(兵庫県立大学)
「コモンズ研究の動向−秋道,間宮両氏の業績を踏まえて−」
■シンポジウム『コモンズの現代的意義と課題』
日 時:12月18日(土)午後1時〜午後5時
場 所:京都大学
文学部 第一講義室(法経総合研究棟北側)
基調報告:間宮陽介氏(京都大学)
パネリスト:秋道智彌氏(総合地球環境学研究所)
三俣 学氏(兵庫県立大学)
森 晶寿氏(京都大学)
コーディネーター:植田和弘氏(京都大学)
○懇親会 (要申込)
日時:12月18日(土)午後5時30分より
場所:ルヴェソン・ヴェール(TEL:075-751-7990)
会費:有職者:5,000円 学生4,000円
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| 【出版】「エコロジカル・フットプリント−地球環境維持のための実践プランニング・ツール」(合同出版)[2004/11/02] |
研究会会員の和田喜彦さん(同志社大学経済学部)監訳の「エコロジカル・フットプリント−地球環境持続のための実践プランニング・ツール」が合同出版より出版されました.(税込
\2,200)
この本は,Mathis Wackernagel and William E. Reesの共著 "Our
Ecological Footprint -Reducing Human Impact on the Earth"
(New Society Publishers, 1996) の日本語訳で,原著者らが考案し世界中で普及しつつある「エコロジカル・フットプリント」と呼ばれる環境影響評価の手法についてさまざまな事例とともに紹介したものです.
さらにこの日本語訳版では,最新の資料や研究動向,わが国における最近の動向などが加えられ,分かりやすく解説されています.
ぜひご一読ください.
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| 【研究会】第1回いりあい・よりあい勉強会<シリーズ:森と人,共生のかたちを探る>[2004/11/01] |
研究会会員の島上宗子さん(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)たちが立ち上げられた「いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク」の勉強会のお知らせを頂きましたので紹介します.なお,当日は当研究会代表の三俣学からの報告もあります.(以下転記)
第一回いりあい・よりあい勉強会
<シリーズ:森と人,共生のかたちを探る>
『入会からの発想――日本とインドネシアをむすぶ資源管理と村の自治』
話題提供:三俣学さん(兵庫県立大学経済学部専任講師)
「日本の入会の歴史をもっとインドネシアに知らせてほしい!」 昨年夏,日本の山村を訪問したヘダールさん(インドネシアNGOリーダー・弁護士)は,興奮気味にこう繰り返しました.日本には「入会」という名の共有の森が存在すること,明治維新以降,制度の解体が進められてきたこと,それでもなお,財産区有林などの形で入会が今も息づいている地域があることを知ったためです.入会がたどってきた道は,ヘダールさんがインドネシアの山村で直面・体験してきたことと酷似していたのです.以来私たちは,「いりあい」(資源の共同管理)と「よりあい」(合意形成・自治)をキーワードに,日本とインドネシアを中心とした共同調査・経験交流の可能性を模索してきました.
日本に限らず,アジアの山村を歩くと,村人の暮らし・自治・生存を支えるような,森の共同利用・管理の慣習に出会います.けれどもいずれも,所有権があいまいであることなどから近代的な法制度の中では認められえず,森の多くが国の集権的な管理下におかれてきました.しかし,近年の民主化・地方分権化の流れのなか,これらの慣習を見直し,国や個人にかわる,コミュニティを基盤とした資源管理と自治のしくみを模索する動きがアジアの各地で活発化しています.
人は森といかにかかわりあってきたのか,そしてこれからもかかわりあっていけるのか.森の荒廃とコミュニティの崩壊が深刻化するなか,私たちは入会をはじめとする,地域の風土と暮らしがつくりだしてきた,資源管理や自治の知恵・しくみを今一度みつめなおす必要があるように思います.第一回いりあい・よりあい勉強会では,「シリーズ・森と人,共生のかたちを探る」のトップバッターとして,日本各地で入会に関するフィールド調査を積み重ねてこられた三俣学さんに話題提供いただき,「いりあい」の現代的意義をアジアの文脈の中で考えていきたいと思います.
ご参加をお待ちしております.
■三俣学(みつまたがく)さん■
愛知県生まれ,滋賀県育ち.兵庫県立大学経済学部専任講師.滋賀県甲賀町の大原財産区をはじめとして,日本各地で入会林野に関するフィールド調査を実施.若手研究者らが中心となって組織している「コモンズ研究会」代表.主な著書に,室田武・三俣学『入会林野とコモンズ:持続可能な共有の森』(2004年,日本評論社)がある.
日 時:2004年11月19日(金)18:30〜20:30
場 所:早稲田奉仕園セミナーハウス(キリスト教会館6階7A)
東京都新宿区西早稲田2-3-1(tel:03-3205-5411)
高田馬場駅から都バス「早大正門行き」2つ目「西早稲田」下車徒歩2分
地下鉄東西線「早稲田」駅下車徒歩5分
http://www.hoshien.or.jp/map.html
資料代:500円
問合せ:いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク事務局
070-5579-1370(長畑)
pm5m-nght@asahi-net.or.jp(長畑)
motoko1111@r4.dion.ne.jp(島上)
(参加ご希望の方は事前にメールもしくは電話でご一報をお願いします.)
==いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あいあいネット)==
コミュニティを基盤とした資源管理と自治に関心をもち調査研究・経験交流を進める,アジア・日本のNGO/NPO関係者,研究者,住民のネットワークです.トヨタ財団の研究助成をうけ,日本・インドネシア・インドを中心に,自然資源管理(いりあい)と住民自治(よりあい)に関する共同調査・経験交流(まなびあい)の活動を展開中です.
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| 【催し】片野鴨池 エコミュージアム
プロジェクト公開シンポジウム 2004[2004/10/29] |
金沢工業大学情報フロンティア学部の敷田麻実さんから,12/5(日)に石川県加賀市で開催されるシンポジウムのお知らせを頂きましたので紹介します.なお,当日は研究会会員の澤樹征司さんも報告されます.(以下転記)
【12月5日午前】
ラムサール10 活動報告会
「片野鴨池 エコミュージアム プロジェクトの始動!」
(主催)ラムサール10(片野鴨池総合研究会)
(共催)加賀市,坂網猟保存会,鴨池観察会友の会
12月5日(日)午前中には,ラムサール10のメンバーによる研究会を下記のように開
催します.こちらも自由に参加できます.
1. 日時と場所
と き 2004年12月5日(日) 午前9時から正午まで
ところ 加賀市山田町 セミナーハウスあいりす 研修室3
地図は,こちらにあります.
TEL :0761-73-5524 (駐車場がありますので,お車での来所は可能です.)
2. 参加お申し込み
特に必要はございません.さらに詳しい情報は,ラムサール10ホームページ(
http://www.geocities.jp/yumebouken2000/)をご覧下さい.
3. 内 容
09:00−12:30ラムサール10 片野鴨池生態系管理協議会の今年度の活動報告
(途中に休憩があります.発表順や発表者,演題名は変わることがあります.)
「コモンズとしての鴨池(仮題)」
澤樹 征司(ラムサール10,株式会社建設環境研究所)
「水田湛水化プロジェクト」
田尻浩伸(片野鴨池観察館,坂網猟保存会,片野鴨池生態系管理協議会)
「片野鴨池生態系管理協議会の発足と活動」
宮前 雅滋(片野鴨池観察館片野鴨池生態系管理協議会,加賀市役所)
「小学生向け坂網猟解説冊子の作成について」
田中勲(坂網猟保存会)
「片野鴨池エコミュージアムプロジェクトと『植物図鑑の部屋』」
松村光恵(ミュゼグラム),柴 淑恵(金沢工業大学 情報フロンティア学部 4年生),大聖寺高校科学部生徒
「片野鴨池緊急雇用対策事業の成果について」
小矢田進(ラムサール10)
「戦後の米軍による銃猟事件と捕鴨組合の活躍」
桜井忠良(ラムサール10)
「戦後の片野鴨池の植生変化とGIS化」
稲葉弘之(ラムサール10,(株)アルスコンサルタンツ)
「鴨池と自然再生法の提案」
中西敬(大阪府立大学)
「 石川県生態系調査拠点ネットワーク(角間・金沢城公園・鴨池)および石川大学コ
ンソシアムの構築」
中村浩二(金沢大学自然計測応用研究センター生物多様性研究部門教授)
【12月5日午後】
片野鴨池 エコミュージアム プロジェクト公開シンポジウム 2004
「エコツーリズムと自然学校の出会い」
(主催)片野鴨池生態系管理協議会・ラムサール10(片野鴨池総合研究会)
(共催)加賀市,坂網猟保存会,鴨池観察会友の会
(共催) 加賀市,坂網猟保存会,鴨池観察会友の会
1.日時と場所
と き 2004年12月5日(日) 午後1時(開場12時30分)〜午後5時
ところ 加賀市山田町 セミナーハウスあいりす アイリスホール
地図は,こちらにあります.
TEL:0761-73-5524 (駐車場がありますので,お車での来所は可能です.)
2.参加お申し込み
特に必要はございません.定員は100人です.さらに詳しい情報は,ラムサール10ホームページ(http://www.geocities.jp/yumebouken2000/)をご覧下さい.
3.内 容
13:00−13:10
片野鴨池生態系管理協議会 協議会長からのごあいさつ
13:10−13:40
「持続可能な観光を生態学的視点より考える:エコツーリズム,オルタナティブツーリズムから環境サステイナブルツーリズムへ」
九里徳泰(冒険家,中央大学研究開発機構専任研究員・助教授)
13:40−14:20
「NPO法人ねおす(北海道)の『エコビレッジ構想』」
高木晴光(ねおす代表,日本環境教育フォーラム 理事)
14:20−15:00
「くりこま高原自然学校の『活動とその目指すところ』」
佐々木豊志(くりこま高原自然学校代表)
15:00−15:30 コーヒーブレイク
15:30−16:00
「庄内海岸のクロマツ林保全活動のダイナミズム」
呉尚浩(東北公益文科大学講師)
16:00−17:00 総合ディスカッション
「鴨池エコミュージアムプロジェクトへの提案」
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| 【催し】『資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築』の認知・加工班研究会および『コモンズと公共性の環境社会学的研究』研究会[2004/10/29] |
金沢工業大学情報フロンティア学部の敷田麻実さんから,12/4(土)に石川県加賀市で開催される研究会のお知らせを頂きましたので紹介します.なお,当日は研究会会員の井上真さん,菅豊さん(東京大学)も報告されます.(以下転記)
『資源の分配と共有に関する人類学的統合領域の構築(略称:資源人類学)』の認知・加工班研究会 および『コモンズと公共性の環境社会学的研究』研究会
(主催)資源人類学・認知・加工班研究会
(後援)片野鴨池生態系管理協議会,加賀市坂網猟保存会,ラムサール10(片野鴨池合研究会),鴨池観察会友の会
1.日時と場所
と き 2004年12月4日(土) 午前9時から17時15分まで
ところ 加賀市片野町 片野鴨池観察館 研修室3
TEL:0761-72-2200 (駐車場がありますので,お車での来所は可能です.)
2.参加お申し込み
会員・関係者以外の定員は15人です.参加ご希望の方は,片野鴨池観察館(TEL:0761-72-2200)までお申し込みください.また,片野鴨池総合研究会ホームページ(http://www.geocities.jp/yumebouken2000/)からもメールで申し込めます.
3. 内 容
研究会テーマ:「地域の資源にかかわること-「かかわり主義」の可能性-」
いま,石川県加賀市で,内部,外部を問わず様々なアクターが,鴨池という自然環境をめぐって議論,活動しています.私は,その活動や議論自体を研究し,環境アクセスに対して,いかに正当性を確保,留保していくのか,ということを考えています.そこでは,地元の人を中心として外部者を巻き込んだ研究会が組織されており,面白い方向に動いております.その現場をもとに,地域の資源について考えていきたいと思います.
4.発表者
@東京大学の井上真さん.
森林社会学の立場からコモンズ論で活発な議論をなされている井上さんには,「かかわり主義」や「協治」に関して,地域の資源と絡めながらお話しいただきます.
A歴博の安室知さん.
安室さんは,この地域で民俗学的にカモ猟を研究しており,地元の活動にも発足当初から関わっておられます.
B金沢工業大学の敷田麻実さん.
敷田さんは,この地域で地元民として,そして研究者として地域資源の活用を市民レベルで考えている方です.地元の活動のファシリテーター的立場から,鴨池総合研究会についてその発足から,方法,目指しているゴールというものについてお話しいただきます.
10:00-10:30 趣旨説明・メンバー紹介:菅豊(東京大学)
10:30-11:15 安室知(国立歴史民俗博物館)
11:15-12:00 質疑応答
12:00-13:00 昼食
13:00-13:45 敷田麻実(金沢工業大学)
13:45-14:30 質疑応答
14:30-14:45 休憩
14:45-15:30 井上真(東京大学)
15:30-16:15 質疑応答
16:15-17:15 総合討論
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| 【催し】平和イベント,What's
ぴーす@同志社[2004/10/13] |
同志社大学大学院経済学研究科の藤森梓さんから,10/23(土)に同志社大学で開催される「−平和イベント,What's
ぴーす@同志社−」のお知らせを頂きました.当日は定例研究会も同志社大学にて開催されますので,ぜひお立ち寄りください.(以下転記)
―平和イベント,What's
ぴーす@同志社―
戦争を知らない方を対象に,戦争の現実の姿を伝するとともに,平和について考えていただく機会を作ることを目指しています.
日 時:10月23日(土) 展示:10:00〜, パフォーマンス:14;00〜
場 所:同志社大学今出川校地,寒梅館地下ギャラリー
アクセス:地下鉄今出川駅徒歩5分,京阪出町柳駅徒歩20分
http://www.doshisha.ac.jp/zaigaku/kanbai/index.html
【イベント内容】
■展示
・原爆に関するパネル
・核兵器に関するパネル
・イラク戦争の現地報告パネル
■パフォーマンス・アピール
〜プロ・アマチュアーティストによる平和へのメッセージ
(出演予定)
・Cain'S Feel Neo
・ZAI
・Deer Field
・横山洋太郎+α
他,多数のアマチュア・学生バンドが出演.平和への熱い気持ちを表現します.
■中学生による平和作文の朗読
■被爆体験談
米倉慧司氏による,広島での被爆体験談.
■パンフレットはこちら(PDF形式)
詳しいお問い合わせは,藤森さん(azfujimo@hotmail.com)まで.
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【研究会】「第5回「“環・境”学」講座の御案内」[2004/10/12]
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研究会会員の大西秀之さん(総合地球環境学研究所)からのお知らせです.(以下転記)
本年度より,総合地球環境学研究所の秋道智彌先生を中心に,下記のような研究会を実施しております.ご興味のある方は,是非ご参加頂ければ幸いです.
関係各位
ようやく秋を感じるようになってきましたが,いかがお過ごしでしょうか.第5回の「"環・境”学」講座の御案内をさせて頂きます.
開催日は,今月(10月)の26日(火曜日)となります. 講演タイトルは,「血と尿と泪と女−ニューギニア・マレーシア・インドネシア調査」を予定しております.
開催の場所と時間は,下記の通りです.
場所:総合地球環境学研究所大セミナー室
(http://www.chikyu.ac.jp/rihn/access/guide_j.html)
時間:18:00〜19:30
なお,今回は,開始時間を変更し,前回よりも遅くなっております. くれぐれもお間違えなきようお願いいたします.
ご多忙な中かとは存じますが,一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております.
追伸
会終了後,懇親会を予定しております.このため,事前に御参加が確実な方は,大西宛(h-onishi@chikyu.ac.jp)にお知らせ頂ければ幸いです.
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| 【出版】「コモンズの人類学-文化・歴史・生態
」(人文書院)[2004/10/04] |
研究会会員の秋道智彌氏(総合地球環境学研究所)の最新の著書「コモンズの人類学−文化・歴史・生態」が人文書院より出版されました.(税込\2,700)
パプアニューギニア,インドネシア,ソロモン諸島,タイ,中国などの長年の世界各地におけるフィールドワークを通して,現地のコモンズの実態を分析し,文化人類学の視点から,「自然は誰のものか」という視点を軸にコモンズ論についての洞察を試みておられます.
ぜひご一読ください.
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| 【連絡】「コモンズ研究会東京支部発足のお知らせ」[2004/05/26] |
コモンズ研究会東京支部が発足しました.夏の研究大会より本格的な活動が始まる予定です.また,これにあわせて竹本太郎氏(東京大学農学生命研究科)に東京支部世話人に加わっていただきましたのでお知らせいたします.なお,当面の東京支部世話人は下記のとおりです.今後ともよろしくお願いいたします.
【コモンズ研究会東京支部世話人会】
泉留維(専修大学経済学部)
竹本太郎(東京大学農学生命研究科)
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| 【連絡】コモンズ文献目録作成について[2004/03/12} |
コモンズ研究会も多くの方に関心を持っていただき,会員という人的資源が充実してまいりました.そこで,そろそろ研究会として何らかの情報発信を行っていきたいと世話人会では考えています.そこで,まず手始めに2004年度は「コモンズ文献目録」の作成という目標を掲げました.
ご存知のように,コモンズ研究は多様な学問フィールドで行われ,研究手法も多岐にわたります. しかしながら,多くの研究者は自らの分野において発表される文献に目を配るので手一杯で,
普段なじみのない分野にまでアンテナを広げるのはなかなか難しいのが現状です. したがって,既存の研究分野を横断し概観する文献目録の作成は,
コモンズ研究を志す人々にとって必ず有益なものとなるでしょう.
また,作成にあたっても当然多くの分野の人々からの情報が必要であり,本研究会のような分野横断的な集まりでなければ不可能ではないかと思われます.
つまり「コモンズ文献目録」を作成する作業は,我々にとって有益であり,かつ,我々でなければなしえないであろうものなのです.
しかし,文献目録にもさまざまな構成・内容・程度・利用が考えられ,目録を作る前にはまず目録のフレームワークをつくることから始めなければなりません.
できるだけ多くの分野・スタンスの方にお集まりいただくことが成功の鍵となります.大勢の皆さんのご参加をお待ちしております.また遠方などで研究会にご参加いただけない会員の皆さんには,
逐次報告をML上でお知らせしますのでメール等でご意見をお寄せ頂ければと思います.
すぐにはできない仕事です.じっくり取り組みたいと思っていますので どうぞ皆様,ご参加下さい.
世話人一同
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| 【出版】「森林ボランティア論
」(日本林業調査会)[2004/01/19] |
研究会員の嶋田俊平氏(京都大学)も執筆陣に加わられた『森林ボランティア論』
が日本林業調査会より出版されました.(2,190円+税)
近年「森林ボランティア」と呼ばれる活動が,注目を集めるようになりました.現在,「森林ボランティア」の活動は,全国的に大きく広がりをみせると同時に,単なる森林好きなサークルにとどまらず,森林管理作業から木材の消費拡大にむけたさまざまな活動への展開し,また行政や林業業界とのネットワーク形成,森林政策への提言など,森林にかかわるさまざまな分野へその活動領域を広げつつあります.本書は,こうした活動の意義や現状について整理し,さまざまな可能性や今後の課題についても多角的に分析しています.
ぜひご一読ください.
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| 【出版】「入会林野とコモンズ-持続可能な共有の森
」(日本評論社)[2004/01/03] |
研究会員の室田武(同志社大学),三俣学(京都大学),多辺田政弘(専修大学)各氏が執筆された『入会林野とコモンズ-持続可能な共有の森』
が日本評論社より出版されます.(3,700円+税)
近世以降,日本の農山村で発達してきた共同管理・利用地である入会林野は,今日,コモンズ(commons)として理論化され,その環境保全的意義やメカニズムに脚光が集まりつつあります.しかし,日本の入会林野研究において,そのような視角からの研究はあまり進んでいないのが現状です.そこで本書では,環境保全・持続的社会の視点からフィールドワークによる成果を中心に入会林野の実態を明らかにしています.また,アメリカを中心とした近年のコモンズ論では,英国の本来のコモンズについての分析がほとんど見当たらない状況も考慮して,コモンズの源流を探る試みも行っています.補論では,コモンズ研究の先駆的著作『コモンズの経済学』の著者,多辺田政弘氏が「現代社会にあってのコモンズの必要性」についても述べられています.
ぜひ,ご一読ください.
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| 【シンポジウム】地球研フォーラム「地球温暖化−自然と文化」[2003/05/20] |
6月13日,国立京都国際会館にて第2回地球研フォーラム「地球温暖化−自然と文化」が開催されます.
当研究会の会員ので秋道智彌総合地球環境学研究所教授も講演されます. 詳細および参加申し込みは総合地球環境学研究所まで.
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| 【出版】「環境経済学の新世紀
」(中央経済社)[2003/04/17] |
研究会員の室田武(同志社大学),泉留維(東京大学),三俣学(京都大学)各氏らが執筆された『環境経済学の新世紀』
が中央経済社より出版されました.(3,000円+税)
環境問題や社会的な問題と経済理論や政策,コモンズ論との関係について分かりやすく述べられています.
ぜひ,ご一読ください.
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| 【連絡】「2003年度世話人会について」[2003/04/13] |
新年度になり,あたらしい世話人会が正式に発足しましたのでお知らせいたします.
【2003年度コモンズ研究会世話人】
泉 留維(東京大学大学院)
今田美穂(総合地球環境研究所)
斎藤暖生(京都大学大学院)
田村典江(京都大学大学院)
原田禎夫(同志社大学大学院)
三俣 学(京都大学大学院)
(敬称略五十音順)
以上の6名にて今年度の運営にあたります.
今年度も,よろしくおねがいいたします.
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| 【緊急アピール】「a
peaceful and safe world」[2003/03/25] |
現在イラクおよびその周辺地域においてアメリカ・イギリスが中心となって戦闘が行われています.今回のこの戦争に対しては,さまざまな立場からさまざまな意見が出されていますが,いずれにせよ戦闘行為によってもっとも被害を受けるのは一般の市民であることは過去の例を見るまでも無く明らかです.また,環境に対しても甚大な影響を及ぼすであろうと懸念されています.
私たちコモンズ研究会では,世話人会での総意として,一刻も早い戦闘行為の終結と平和的手段による問題解決を願い,平和のシンボルであるハトをシンボルとした画像を掲載しています.

この趣旨に賛同いただける方は,どうぞご自由にこの画像をご利用ください.著作権は放棄しませんが,原則として利用・加工は自由です.ダウンロードは画像の上にマウスを合わせ,右クリック(Windows)で「名前を付けて画像を保存(S)」を選んでください.(204*87pix,約3KB)
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| 【シンポジウム】「マーガレット・マッキーンさんを囲む国際セミナー」[2003/03/03] |
コモンズ研究の第一人者,Margaret McKeen米デューク大教授を迎えたシンポジウムが同志社大学ワールド・ワイド・ビジネスセンター主催で下記の日程で開催されます.なお,コモンズ研究会はこのセミナーに協賛しています.
くわしい案内はこちらからダウンロードできます.(PDF形式)
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マーガレット・マッキーンさんを囲む国際セミナー
「コモンズ論から考える持続可能な資源管理」
"Common-pool
Resources in Japan and Worldwide in the Historical
and Contemporary Perspectives"
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| 日時 |
2003年3月12日(水) |
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9:30−18:00 |
| 会場 |
同志社大学今出川キャンパス
ワールドワイドビジネス研究センター(扶桑館2階) |
| 特別講演 "Common-pool
Resources in the Context of Japanese History" |
マーガレット・マッキーン(アメリカ・デューク大学政治学部)
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| 事例報告 |
田村 典江(京都大学大学院応用生物科学)
「イワノリ採取における地域に根差した緻密な取り決め
−京都府丹後半島蒲入地区の事例から」
山本 早苗(滋賀県立大学大学院環境科学研究科)
「里山における水利組織の変化
−大津市仰木町の井堰親制度を事例として−」
松村圭一朗(京都大学人間・環境学研究科文化人類学)
「『コモンズ』から『所有関係』へ
−エチオピア西南部における土地と富の分配をめぐる事例から」
増田 和也(京都大学人間・環境学研究科文化人類学)
「森の民と森林開発
−インドネシア・リアウ,焼畑農耕社会における自然利用の変容」
三俣 学(京都大学大学院森林・人間関係学)
「共的森林管理制度としての財産区
−制度と管理の実態」
森野 真理(京都大学大学院工学研究科環境地球工学)
「サルと人のコモンズとしての森」
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| 司会 |
室田 武(同志社大学経済学部教授) |
| 通訳 |
和田喜彦 (札幌大学経済学部) |
| 問い合わせ |
同志社大学経済学部室田研究室
TEL/FAX 075-251-3627 |
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| 【研究セミナー】2003年 環境経済・政策学会研究セミナー[2003/03/03] |
コモンズ研究の第一人者,Margaret McKeen米デューク大教授を迎えた研究セミナーが環境経済・政策学会主催で下記の日程で開催されます.なお,コモンズ研究会はこのセミナーに協賛しています.
くわしい案内はこちらからダウンロードできます.(PDF形式)
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2003年 環境経済・政策学会研究セミナー
「コモンズ論と環境政策」
Environmental
Policy Implications of Common-pool Resources
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| 日時 |
2003年3月13日(木) |
| |
10:00−16:30 |
| 会場 |
京都大学芝蘭会館大会議室2
(京都市左京区吉田牛の宮11-1 TEL 075-771-0958) |
| 講師 |
マーガレット・マッキーン(アメリカ・デューク大学)
"Environmental
Policy Implications of Common-pool Resources"
嘉田由紀子(京都精華大学)
「比較所有論から見た資源と環境: アメリカ・アフリカ・日本」
間宮 陽介(京都大学)
「環境資源とコモンズ: 経済学からのアプローチ」
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| 司会 |
室田 武(同志社大学経済学部教授)
|
| 問い合わせ |
同志社大学経済学部室田研究室
TEL/FAX 075-251-3627 |
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| 【催し物】「『里山の学校』第3期募集」[2003/02/15] |
研究会会員の大塚憲昭さん達が主催しておられるNPO法人「里山倶楽部」では,現在「里山の学校」第3期の受講生を募集しています.
| 「里山の学校」第3期募集 |
| 期間 |
<春夏編>
2003年4月〜9月 毎月1回(全6回)
<秋冬編>
2003年10月〜2004年3月 毎月1回(全6回) |
| 場所 |
大阪府南河内郡河南町持尾の里山 |
| 対象 |
中学生以上〜大人 |
| 定員 |
各編共20名(先着順) |
| 受講料 |
各編単独 大人
20,000円 中・高・大学生 15,000円
年間通し 大人
37,000円 中・高・大学生 27,000円
*里山倶楽部非会員の方は別途入会金2,000円が必要です.
*講習内容によって材料費などの別途実費が必要です.
*やむを得ず欠席した月は,次年度の同月に振り替え参加することができます. |
| 問い合わせ/申込み先 |
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NPO法人里山倶楽部 事務局 大塚憲昭
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/bamkero/index.html
〒532-0013
大阪市淀川区木川西1‐4‐20 サンフォレスト8F
TEL/FAX: 06-6889-6096
E-mail: notuka@kisweb.ne.jp
FAX又は郵送にてお申し込みください.E-mailも可.入金をもって正式申込みとします.
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| 【シンポジウム】「ふれあい,助け合いの輪を拡げる地域通貨」[2002/10/07] |
地域通貨に関するシンポジウムが下記の日程で参加されます.研究会会員の室田武同志社大学経 |