更新 2007/05/26
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ドキュメント北朝鮮




───ソビエト共産党中央委員会(当時) ワジム・トカチェンコ

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 ,,,,,,,,,,,,,,   |__|__|__|_
.ミ;;;,,,★,,ミ   _|__|__|__
( `_っ´)y━~~.___|     .   |  ソビエト共産党中央委員会(当時)
( ⊃  ノ  |_|_.| 从.从从  |   ワジム・トカチェンコ(74歳)談
i⌒i_イ⌒ii⌒i|___| 从人人从  |.
|   (__)| ||_|_|///ヽヾ\....|    「朝鮮人とかかわるな」
|___(_)_|────────!

北朝鮮は(瀬戸際政策で)私達(味方で宗主国のソ連)を試しさえしました。
彼らは(瀬戸際政策で)カミソリの刃の上を渡っていたのです。
(1968年1月に北朝鮮が宗主国ソ連に何の許可もなく韓国大統領暗殺未遂をし、
 2日後に米国情報船フエブロ号を勝手に拿捕し、米国人乗員82人を人質にしました。
 北朝鮮は米国、資本主義陣営を挑発しました。米国ジョンソン大統領は
 人質救出のために空母3隻、戦闘機200機以上を朝鮮半島に派遣しました。
 ソ連は空母に驚愕し政府の中央機関は誰も帰宅できず部屋から出られませんでした。
 ソ連は北朝鮮の訳の分からない行動に巻き込まれ、政府の中央機関は夜も眠れず)
一歩間違えれば本当に(米ソ)戦争になっていました。
(日用品不足の)北朝鮮は(米ソ戦争を起こすと脅し)我々(ソ連)から
得られるものすべてを(援助物資という形で)搾り取ろうとしたのです。
戦争の危険を顧みずに。
北朝鮮はソヴィエトにとって常に『頭痛の種』でした。
彼らは主体思想を教え込まれ目的達成のためなら
どんな(汚い)手段を用いても構わないと考えているのです。
自分の国のためなら(同盟国、援助国、宗主国、味方に)何をしても許されるのです。
私は時折思います。
『このような <丶`∀´> 人々と、全く関わりをもたない方がいい!』 と。
不用意に関わると、こちらが病気になり、傷つくことになるのです。



You Tube
http://www.youtube.com/watch?v=TYaBGwxj-lc
http://freett.com/tamafine/North_Korea-brinkmanship_diplomacy.html

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2006年4月2日(日) 午後9時〜9時59分
総合テレビ
ドキュメント北朝鮮
第1集「個人崇拝への道」

59分 Stage6 1000kbps 449MB


小さなお持ち帰り 170kbps 97.3MB


冷戦崩壊後、多くの社会主義国が消滅した中、今も体制維持を続ける北朝鮮。
その強固な体制の秘密は何か、どのようにして作り上げられたのか。

私たちは、旧ソビエトで入手した膨大な秘密文書を元に取材を行い、
その謎を明らかにしようとした。そこには、当時、ソビエト軍の1部隊の部隊長に
すぎなかったキム・イルソンが見いだされ、やがて「建国の父」となる過程が
記されていた。私たちは、旧ソビエトを中心に多くの貴重な証言を撮影し、
北朝鮮に関する映像も入手した。そこからキム・イルソンが、
次第にソビエトからも離れ、独自の独裁体制を築き上げるまでの過程を
浮き彫りにした。



動画にはない北朝鮮の誕生の話です。

金日成(キム・イルソン)は抗日パルチザンの朝鮮系老兵でした。
朝鮮人社会で知る人ぞ知る伝説のカリスマ老兵でした。

朝鮮半島を支配したいソ連はその老兵の知名度を利用しました。
ソ連の手駒に朝鮮系抗日パルチザンの青年がいました。
ソ連は匪賊の彼を朝鮮人に尊敬されている老兵の金日成に成りすまさせ、
ソ連の傀儡政権として朝鮮半島を間接支配したのです。

当時、成りすましで偽者の金日成がソ連兵に護衛され朝鮮に到着しました。
すると、伝説の老兵が青年であることに疑問を抱き、
その疑問を口にする朝鮮人はいました。
ソ連兵はそのような朝鮮人に対して発砲し粛清しました。

その後、ソ連兵が本国ソ連へ帰ると
金日成は自分が成りすましで偽者の金日成である秘密を知る
親ソ派幹部を信用せず全員粛清しました。
当然、ソ連とのパイプは細くなり、中国とのパイプが太くなりました。
北朝鮮の金日成政権はソ連の援助で樹立した政権なのに、
親ソ派幹部を粛清し、ソ連よりも中国と親しくなりました。
徹底した粛清により、北朝鮮で金日成が成りすましの偽者である事実を
はっきりと知る人物は一人もいなくなりました。金日成一族派以外は。

ちなみに現在の金正日(キム・ジョンイル)将軍様は
少年時代、ユーラ君というロシア名の朝鮮系ソ連人でした。
金正日将軍様は白頭山で生まれただの、
生家が北朝鮮国内にあっただの、すべてがウソなのです。

詳しくは、巨大掲示板2ちゃんねるのハングル板で聞いてください。






2006年4月3日(月) 午後10時〜10時59分
総合テレビ
ドキュメント北朝鮮
第2集「隠された“世襲”」

59分 Stage6 1000kbps 449MB


小さなお持ち帰り 170kbps 97.3MB


最高指導者である故キム・イルソン主席から権力を受け継いだ
キム・ジョンイル総書記。長く「謎の指導者」とされ、92年になるまで、
その肉声も西側に伝えられることはなく、その台頭の実態は明らかにされて
こなかった。

今回、私たちはかつての北朝鮮の友好国・旧東欧諸国が記録した秘密文書をもとに、
その謎に迫った。とりわけ同じ分断国家として北朝鮮に関心を示していた
旧東ドイツの取材を通じて、北朝鮮の権力"世襲"の舞台裏に迫った。
そうした中、日本人拉致事件や大韓航空機爆破事件などが引き起こされた
背景も改めて明らかになる。






2006年4月4日(火) 午後10時〜10時59分
総合テレビ
ドキュメント北朝鮮
第3集「核をめぐる戦慄(せんりつ)」

59分 Stage6 1000kbps 452MB


小さなお持ち帰り 170kbps 97.3MB


昨年、核兵器の保有を宣言した北朝鮮。6か国協議も断続的に続けられてきたが、
核兵器の一方的な放棄を不当だと主張する北朝鮮とアメリカの溝は深く、
先行きは不透明なままである。北朝鮮の核兵器開発はどこまで進み、
開発に隠された意図は何なのか。私たちは、旧ソビエトやアメリカで取材を進め、
北朝鮮の核開発に関する資料を入手、さらに北朝鮮と向き合ってきた
政府当局者60人あまりに取材した。そこから見えてくるのは、当初、
北朝鮮の核兵器開発の意図を見過ごしていたアメリカが、「瀬戸際外交」に
翻弄される現実であり、一貫して核兵器開発を放棄しようとしてこなかった
北朝鮮の姿である。




素材
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掲示板


公開日 2007/03/06