お気に入りの白ワイン達です!


no7

☆☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

キザンワイン<機山洋酒工業> <作り手の名前>
キザンワイン白 <ワインの名前>
 日本、山梨県塩山市 <生産地区名>
¥1,200− <購入価格>
”日本のワイン”ってみなさんどう思われますか?
きっと.....

”価格と満足度のバランス”
美味しい日本のワインはあっても、
完全に?価格に負けている。。。
そんなワインが多いと思ってました。 でも.....

山梨県は勝沼町の隣り、塩山市 <エンザン>
この地でご夫婦ふたりの手から作られるワインは♪♪♪
”完全に価格が負けてます!”
”この値段で大丈夫なのかなぁ?!”と思ってしまいました。

香りは柑橘系と蜂蜜の香りの中にキレのいい酸味を感じ、
口にふくむとドライな味わいの中に
優しさを感じてしまう、ほのかな甘味とシャープな酸味を味わえる。

このワインを飲んで、
”甲州ってウマイなぁ♪日本人で良かったぁ!”
と素直に思いました。

余韻に残る、ワインを瓶詰めしてから、
しっかりと休ませる事から来てるの? と思われる、
シャープな酸味からは
作り手のやさしさと情熱を感じました。

私的には日本のワイン好き全ての人に飲んで欲しい1本です!

no6

☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

ファットリア・ディ・アンブラ <作り手の名前>
トレッビアーノ <ワインの名前>
 イタリア、トスカーナ州カルミニャーノ <生産地区名>
¥1,000− <購入価格>
この価格だから?はっきり言って期待していませんでした(笑
でもでも。。。

”現在最上のカルミニャーノの生産者といっても過言ではない。。。”
というフレコミが気になり、以前飲んだカルミニャーノ。
その情熱を感じられる最高の味わいが忘れられなくて。。。

カルミニャーノとは。。。
イタリアDOC(原産地呼称名称)の中でもっとも小さいエリアのブドウ栽培地域。
その最上の作り手のリーズナブルな白ワイン、トレビアーノ
飲んでビックリ!

上質のトレビアーノ(ユニ・ブラン)の様に深い香りとまろやかな口当たり。
いいアリゴテの様にも思える。
でも、果実味とともに爽やか
¥1,000−でこの味わいを味わえるとは。。。

これは値段といい、味わいといい、
自分のデイリーワインに完全に入ってしまった(笑)ワイン。

ホントはキンキンには冷やしたくない所だけど、
キンキン冷やし、グラスに多めに注ぎ、
日々(笑)の〜んびり飲みたい1本。

no5

☆☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

グロセット <作り手の名前>
ポリッシュ・ヒル・リースニング <ワインの名前>
 南オーストラリア州クレア・ヴァレー <生産地区名>
渋谷の某?デパートで¥3,000−位 <購入価格>
まだ20年位の歴史ですが、オーストラリアを代表するグロセット
中でも一番力を入れてリースリングとゆうブドウを作っているそうで、
世界中で評価が高く、リースリングの本場?ドイツで1998年に
リースリング・オブ・ザ・イヤー”を受賞したそうです。

オーストラリア国内でも、もちろん評価が高く、やはり、1998年に
オーストラリアン・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー”を受賞しています!

他の国のいわゆる”○○賞を受賞したワイン!”とかゆうワインはマーケティング色が濃いんですが、
オーストラリアの受賞ワインは信用できます!
(じゃぁ、他の国の受賞ワインは・・・)

自分はイタリア・ワインが好きなせいか?
ワインにはフレッシュ&フルーティーを求める所が多いんですが、
このリースリングはすばらしいー!

色はイキイキとした生命力をも感じる輝きを放ち、
香りは爽やかさの中にも複雑さをも感じ、
味わいは柑橘系のレモンやライムの風味のなかに、
南半球のトロピカルフルーツの甘さも感じられました。

あまり見かける事の少ないワインですが、
ぜひぜひ、絶対に絶対におすすめできます!
とゆうか、次に自分が見かけたら、自分が買っちゃいますよー(笑)
Grosset

no4

☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

アンセルミ <作り手の名前>
 ソァーヴェ・カピテル・クローチェ <ワインの名前>
 イタリア、ベネト州ヴェローナ県 <生産地区名>
酒屋さんで¥2,700− <購入価格>
ソァーヴェと言うとイタリアの白ワインとして、有名なワインなんですが
普通のソァーヴェは大量生産で割と?安くて美味しくない?ワインが多いんですが、
この”ロベルト・アンセルミとゆう作り手の白ワインは違います!
ワイン作りに対しての情熱があり、その情熱のあまりに”ソァーヴェ”とゆう名前を捨ててしまいました。
ソァーヴェとゆう名前のワインは国で認められた白ワインの名称なんですが、
ソァーヴェを名乗る為には国が認めた、いろんな”決まり”があります。
アンセルミはその”決まり”が自分のワイン作りにとって以前より”マイナス”に感じていて、
ソァーヴェとゆう名を名乗る事を捨てました。
その際のコメントに
”自分はいいワインが作りたいだけ、
”ソァーヴェ”という名前のおかげで私のワインのイメージが下がることに、疲れただけだよ”
と言っていたそうです。
ソァーヴェとゆう名前は有名なので聞いただけで”あっ、イタリアの白ワインだな”
とゆう計り知れない程のメリットがあります。
しかし、アンセルミはそれを捨てました。
それだけ、ワイン作りの自信の表れだと思います。
上の写真のワインは97年のワインなんですが、裏に小さく”ソァーヴェ”と表記されています。
98年か99年からはその表記はなくなっているそうです。
味わいはとてもしっかりとした辛口の白ワインで、
油のしっかりと乗った前菜、ペペロンチーノなどから、
あまりソースのこってりとしていないお魚料理にはとってもよく合います。
食欲のない時の食事などと一緒に飲むと心地よいワインだと思います。
99年以降のアンセルミがどんなワインをリリースするか、よく知らないんですが・・・
この”アンセルミ”とゆう作り手の白ワインは絶対におすすめです!!

no3

☆☆☆+
<お遊びのおすすめ☆印>

フロッグス・リープ <作り手の名前> Frog's Leap Winery
リープフロッグミルヒ <ワインの名前>
カリフォルニア・ナパヴァレー <生産地区名>
ネット・ショップで約¥2,000− <購入価格>
カリフォルニアのこのワイナリーはちょっと珍しい?ワイナリーで
”バイクを売って元カエルの養殖場の畑を買って始めたワイナリー”
カリフォルニアで高品質のオーガニック・ワイを作り出すワイナリーとして有名。
始まりがそうだっただけに?全てにユーモア溢れています。
お時間のある方はFrog's Leap WineryのHPを見てみて下さい。
この白ワインもドイツの有名な”リープ・フラウミルヒ”とゆう白ワインがあるんですが、
それのパロディのワイン名。
でも、中身はしっかりしてますよー!!
さっぱりとした辛口で夏の野外などで飲んだらもう、ピッタリ!
でも・・・
このワイン、99年の生産で終了だそうです。
もし、どこかで見かけたら”記念?”にでも。 でも、¥2,000−位したかなぁ〜・・・
このワイナリーはユーモアがあって親しみやすく、高品質です。

おすすめワイナリーです!!

no2

☆☆☆++
<お遊びのおすすめ☆印>

ジュゼッペ・クインタレッリ <作り手の名前>
ビアンコ・セッコ’99 <ワインの名前>
 イタリア、ベネト州ヴェローナ県 <生産地区名>
ネット・ショップで約¥2,000−ちょっと <購入価格>
クインタレッリ”の白ワインです!
なんか、いいはないかなぁ〜、と思いつつ、思い出したこの白ワインです。
”ソァーヴェ”とゆう、イタリアワインでも有名なこの地方の白ワインがあるんですが、
この”ビアンコ・セッコ”はその”ソァーヴェ”とほぼ同じ地区、同じブドウ品種を主体にしたワインです。
ちなみに”ビアンコ”とは、”セッコ”は辛口とゆう意味です。
”ソァーヴェ”と同じ”ガルガネガ”とゆうブドウ品種を主体に作られています。
じゃぁ、なにが違うか?

こっちの方がおいしいです!
そんじょそこいらの”ソァーヴェ”より全然おいしいですね!!
とっても爽やかな口当たりで、青々とした青リンゴの様な爽やかな香りが心地よいです。
おすすめなんですが、値段が¥2,000−ちょっとしたと思います。
自分はこのつくり手が大好きだからいいんですが・・・
でも、この白ワインもおすすめです!!!

余談ですが、この”クインタレッリ”のワインのラベル、
”ジュゼッペ・クインタレッリ”お爺さんの娘さんが左手で書いたそうです。
左手にしては上手いですねぇ〜、自分の普通の字より上手い・・・

no1

☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

オルネライア <作り手の名前>
ポッジョ・アッレ・ガッツェ’99 <ワインの名前>
 イタリア、トスカーナ州リヴォルノ県ボルゲリ <生産地区名>
ネット・ショップで¥2,000− <購入価格>
” オルネライア ”聴いた事があるかも知れませんが、
この” ポッジョ・アッレ・ガッツェ ”という白ワインはご存知ないかも・・・
丁寧に手摘みで収穫された” ソーヴィニヨン・ブラン ”種、100%のワイン。
では、” ソーヴィニヨン・ブラン ”とは・・・
簡単に説明すると、
 爽やかでフルーティーな白ワイン用の品種 ”ですかねぇ〜・・・
白ワインの成分には抗菌作用、利尿作用が多く含まれていています。
抗菌作用により、食中毒を防ぐ事や,利尿作用により、新陳代謝を活発にさせます。
白ワインの成分のカリウムを摂取すると、ナトリウムが排出されるそうです、そうすると血圧を下げる効果があるそうです。
上記の様な理由から” 夏には白ワイン ”とゆう定説の様なものが存在するのだと思われます。
まぁ、冬に白ワインを飲んでも、当然同じ作用がありますが・・・
で、この” オルネライア ”” ポッジョ・アッレ・ガッツェ ”は・・・
” ソーヴィニヨン・ブラン ”という定義だけではなく、” イタリアの白ワイン ”という定義の中でかなり、
上位に入るワインです。  値段は・・・
自分はネットで約¥2,000−で購入しました。
” えぇ〜、白ワインで¥2,000−!高いよ!! ”
と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが” ムチャクチャ安い ”とは思いませんが、
絶対に” お勧め!! ”のイタリア白ワインです。
そして” オルネライア ”という作り手” お勧め!! ”です。