お気に入りの赤ワイン達です!!


no5

☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

ファルネーゼ <作り手の名前>
モンテプルチーノダブルォ・カサレェッキオ <ワインの名前>
 イタリア、アブルッツォ州 <生産地区名>
¥1,600− <購入価格>
”1本のブドウ樹に通常8房の実をつけるところ
このワインはわずか2房に制限して作られました。 
アリエ産のフレンチオーク(新樽)4ヶ月間熟成されています。”
との事。。。

ん〜この値段でそこまでするかぁ!って感じです。
味わってみて、さすがの凝縮味♪
また”新樽で4ヶ月!”というビミョ〜な感じも気持ちをくすぐる(笑

果実味と凝縮味、風味と余韻、口当たりの優しさとまろやかさ。
どれをとってもこの価格帯ではピカいち!
ブドウの旨み、甘味が十分に感じられる。

なんでもこの作り手はとても”工夫家?”らしく、
ワイン醸造設備は空いている農協の地下倉庫を借りたり、
リーファーコンテナに樽を入れたり、
新樽の使用についても、最初にシャルドネに使い、その後赤ワインに使い、
2年も使用したらもうバルサミコの会社に売ってしまう。
などなどアイディアに溢れ合理性あるものだそうです。

「品質の良いワインを少しでも安く」というファルネーゼの配慮から、
この値段で抑えられているとの事。

2000年、2001年にワインコンクールで金賞を受賞していて、
これからもしかしたら価格が上がってしまうかも。。。

no4

☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

タマール・リッジ <作り手の名前>
タスマニア・ピノ・ノワール <ワインの名前>
 オーストラリア・タスマニア島 <生産地区名>
¥2,000− <購入価格>
オーストラリアの最南端に浮かぶ、タスマニア島のワイン。
オーストラリアは南半球にあるので、日本とは冬と夏の時期が逆で、
南に行けば行くほど、寒くなります。
そのオーストラリアの最南端の島、
オーストラリアで一番寒い地域のワインです。

オーストラリアタスマニア島のワインは今後は注目!
と聞いて初めて飲んで見ましたが、
この価格にして、この味わい!ん〜おいちい(爆)

コルクを開けると華やかな甘い香りが漂う。
色合いがとても綺麗な色合いで、悪く言うと薄い色合いなのに、
しっかりとした香りがある。
飲み口は色が薄目なので、味もそんな想像をしていたけど、
そんな事もなく、決して重くもなく、
渋々でもないが、しっかりとした味わい。
とってもとっても綺麗なワイン!!
作り手がフィルターを上手にかけている事がしっかりと感じられる。
作り手の気持ちが感じられる!

これから、オーストラリアのワインは注目です!
一時期、カリフォルニアワインがブームになって、
そのせいか?品質も上がってきましたが、
今はオーストラリアがブーム前のカリフォルニアに似ています。
オーストラリアはカリフォルニアよりワイン作りの歴史があり、
自分的には絶対に今のオーストラリアは注目!

no3

☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

ジュゼッペ・クインタレッリ <作り手の名前>
プリモフィオーロ99 <ワインの名前>
 イタリア、ベネト州ヴェローナ県 <生産地区名>
¥3,300− <購入価格>
これで3回目の紹介の”クインタレッリ”のワイン、
プリモフィオーロ
このワインは98年のワインも飲んだんですが、
大のお気に入りです!
基本的に自分は世界中のいろいろなワインを沢山、飲みたいので、
同じワインは買わないようにしているんですが、
来年もきっと買ってしまう事でしょう(笑)

このワインはイタリアワインの真骨頂、
”フレッシュ&フルーティー”でありながら、
ワインの面白み?の”複雑さ”を兼ね備えています。
でも、”フレッシュ&フルーティー”なんですよ(笑)
でもって、この値段。

難しい、言い回しはさておいて、
このワインこそ、ワインを少し好きになりかけている方に、
ぜひ飲んでほしい〜!

no2

☆☆☆☆+
<お遊びのおすすめ☆印>

カステロ・デル・テリッツィオ <作り手の名前>
タッシナイア <ワインの名前>
 イタリア、トスカーナ州 <生産地区名>
約¥5,000− <購入価格> まだ、買ってません・・・絶対に買お〜!
試飲会で飲んで、すっごい気に入ってしまったぁー!!
とってもイタリア・ワインらしく”フレッシュ&フルーティー!
おいしくても”イタリア・ワインらしくない?”ワインが最近、多いので・・・
この作り手のフラッグシップ的ワインは”ルピカイア”とゆうワイン
この”タッシナイア”はセカンドワインなんですが・・・
これはもう、自分の”ストライク・ゾーンど真ん中”です!!
絶対におすすめ!!!
重過ぎず、軽すぎず、
渋すぎず、爽やか過ぎない。
とっても、すっごいバランスのよい、楽しいワインです。
まだ自分で買って飲んだ事はないのですが、
絶対に買ってやるー!
”ルピカイア”もおいしいんですが、
自分にとっては”高すぎ”で”重すぎ”でした。
ちなみに”ルピカイア”は希望小売価格は¥13,000−だそうです。

no1

☆☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

ジュゼッペ・クインタレッリ <作り手の名前>
ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・スペリオーレ’93 <ワインの名前>
 イタリア、ベネト州ヴェローナ県ヴァルヴォリチェッラ <生産地区名>
ネット・ショップで約¥4,500− <購入価格>
ヴァルポリチェッラ”この名前のワインだったら、その辺のスーパーで売ってますが、
この”クインタレッリ”のワインは全く、全く違います!!!
ヴェネト州はヴェローナ県の西、ガルダ湖の東にあるヴァルポリチェッラ・クラシコ地区内で
1100年代からワイン造りをしている土地でクインタレッリ家自体がワインを作る様になって、
3代で約100年。
要するに”歴史あるカンティーナ”<<イタリアのワイナリー、シャトーなどをこう言います>>
ブドウの樹は若いよりは古い?方がおいしいワインが出来るんですね。
ヴァルポリチェッラは、コルヴィーナ・ヴェロネーゼ種と言う葡萄品種を主体に、
ロンディネッラ、モリネーラなどをブレンドして造られますが、
<<まっ、こう言ったブドウ品種説明、詳しいセパージュなどは他のサイトに任せます!!>>
現当主のジュゼッペ・クインタレエリ氏(お爺さん・・・失礼、でもかなりの年齢だったと思います)は、
他社とは全く別物のように仕上げてしまうため、”魔術師”だといわれるそうです。
ジュゼッペ・クインタレッリ氏は
ワインは物としてとらえてはいけない。
ワインとは土地やブドウの問題でなく、作り手のハートの問題なんだ
とゆうハートの持ち主の方だそうです。
自分は”ジュゼッペ・クインタレッリ”が大好きで、
もうこの作り手だけで終わってしまいそう・・・
まぁ、堅苦しいコメントはさておいて、とにかく”おすすめ”です。
エレガント系な重すぎず、軽すぎず、高すぎず
< ¥5,000−でおつりが来ます。あっ、酒屋さんで買うとね。 >
のワインで、
言葉には出来ない位の複雑さを持ち合わせています。  
そして、心地よいを通り越し、驚きの長〜い余韻・・・
まさに幸せを感じられるワインです。