ちょっと変わっているかもしれないワイン達!!!
要は普通の赤や白ではないタイプ
甘口であり、発泡であり...



 

no4

☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

グレイス・ワイン <作り手の名前>
周五郎のヴァン <ワインの名前>
 山梨勝沼 <生産地区名>
¥2,500−(1本720ml) <購入価格>
山梨県は勝沼町の”グレイスワイン”とゆうワイナリー
”日本のワイン・・・”と思う方もうるかも知れませんが、
おいしいですよ〜!

山梨の甲州とゆうブドウとマスカット・ベリーAとゆうブドウから作られる
フォーティー・ファイド・ワイン、甘口酒精強化ワインです。
作家の”山本周五郎さんが愛したワイン”とゆう事で付いた名前だそうです。

香りも色合いも”濃いワイン?!”
と思えるのに、口に含むと”さわやか!?”な感じ。
フォーティーファイドなので、アルコール度数が16度とちょっと高めなんですが、
そのせいか、口当たりと喉ごしになめらかな”やさしさ”を感じられ、
”濃厚なブドウの甘さ”をしっかり感じる。
喉を通りこして喉に”あったか味”を感じて、
気持ち良く消えて行く。

ブドウの糖度がそのまま、うまみとして閉じ込められる、
発酵途中でブランデーを添加したタイプのフォーティーファイドワイン。
純粋な日本のワインのおいしさを感じる”うれしさ”もあって、
ぜひ一人でも多くの方に飲んでもらいたいです。
酒精強化ワインは開栓してから日持ちしますので、
お酒の弱い人でも”チビチビ”行けますよ!

no3

☆☆☆☆+
<お遊びのおすすめ☆印>

フォルテット・デラルーヤ <作り手の名前>
フォルテット・デラルーヤ1999貴腐ワイン <ワインの名前>
 イタリア、ピエモンテ州アスティ地区 <生産地区名>
ネット・ショップで約¥4,500ー(ハーフ・ボトル) <購入価格>
日本に毎年わずか200本しか入荷しないこのワイン
”イタリア最高と呼ばれる幻の貴腐ワイン”と言われています。
従業員は2人しかいないそうです。
イタリアのワイン雑誌で5年連続で最高格付けを獲得している
”名実ともに”最高峰のイタリア貴腐ワイン”です。
”貴腐ワイン”とは簡単に言えば”独特の作り方で出来る、甘口デザートワイン”ですね。
収穫はピンセットで一粒ずつ行われるそうです、驚きです!!
ちょっと値段が高いんですが・・・・
専門家的なコメントを書いても仕方ないと思うので・・・
ただただ甘いだけのデザートワインもあるのですが、
さすが! 驚く程に複雑な印象で、濃厚なのに爽やかです。
矛盾?している気もしますが、そ〜なんです!!
”従業員が2人”
”日本入荷が200本”
と高い要素がそろっちゃってますが、間違いなくそれ以上のおいしさです!!
日持ちがするワインなので”チビチビ”いけるのですが、
あっとゆう間になくなってしまいました・・・

no2

☆☆☆++
<お遊びのおすすめ☆印>

ブルガマイスター・ウェーバー <作り手の名前>
ディーンハイマー・シュロス <ワインの名前>
 ドイツ・ラインヘッセン <生産地区名>
ネット・ショップで約¥1,500− <購入価格>
ドイツの甘口、赤ワインです。
面白そう&珍しかったので、買って飲んでみたら、予想以上!
ブドウの糖度が高すぎて、ワインを作るのを諦め、壺にそのブドウを置いておいたら、偶然に出来た
ワインだそうです。
それを知人などに飲ませたら、みんなの評価が高いので商品化したそうです。
イチゴを思わせる香りと味わい。 赤ワインですが、渋くなくとっても飲みやすい!
渋くない赤ワインなんて美味しいのかと自分は思いましたが、イチゴの様なフルティーさがありながら、
ちょっとしたコクもあって、しかもちょと甘くて美味しかったです。
赤ワインですが、冷やしても、冷やさなくても面白い。 いや、自分は冷やした方が美味しく思えました!
ドイツの甘口、しかも赤ワインなんて今まで美味しいワインを飲んだ事がなかったですが、
このワインはおすすめ!!
赤ワインを飲み慣れている人にも、赤ワインを飲み慣れていない人にもおすすめできる面白さ(笑)です。
イタリアでも、ドイツでも美味しい物は美味しい〜んです。

no1

☆☆☆☆
<お遊びのおすすめ☆印>

アンセルミ <作り手の名前>
レチョート・ディ・ソァーヴェ・イ・カピテッリ <ワインの名前>
 イタリア、ベネト州ヴェローナ県 <生産地区名>
酒屋さんで約¥5,000− <購入価格>
レチョート”とは昔からこの地方で行われている独特の製造方法で、
収穫したブドウを陰干しして、水分を少し飛ばして・・・
そうするとブドウの糖度が高くなります。 干しブドウの様に・・・
その糖度の高いブドウから作られた甘口ワインにこの”レチョート”とゆう名が付けられます。
このワインはイタリア・ワインの格付け最上の”DOCG”に格付けされていて、
イタリアの甘口では最も有名な””です(笑)
自分はイタリア・ワインは”作り手次第”だと感じていて、 ”おいしいランク”ではないと感じています。
ちょっと価格が高めですが、食後のデザートやフルーツと一緒に少し?飲むと
自分的にはとっても美味しいピンク色ワインです。 
ハード・チーズにも相性はいいですが自分的には・・・
ロベルト・アンセルミ”はno5でも紹介しましたが、この甘口もおすすめです!!
このワイン、開けてからかなり日持ちしますので”チビチビ”いけます(笑)
ワインを飲み慣れている方には”ポートや貴腐の方が・・・”と言われる気がしますが、
そっちの方は価格が高いですからねぇ〜(笑)
味わい”うんぬん”は書くと長くなるので・・・
このワインは(保存方法次第ですが・・・)開けてから冷蔵庫で一週間〜10日は余裕で持つので、
ぜひ、自分のこのおいしい”チビチビ”感覚をご理解下さい(笑)