
まずはこれをなくしては語れない(別に語らなくてもいいんですが・・・)イタリアの地図です。
なぜ、これをなくしては語れないかと申しますと、地図を見ると一目瞭然、特徴を掴むキッカケが出来ます。
他のワイン生産国に比べて、イタリアの特徴は” 南北に長い ”とゆう事です。
南北に長いので気温差が生まれ、ワイン作りに一番重要と言ってもいい、ブドウの出来にとても大きく影響を及ぼします。
一般的には暖かい地方のワインの方が甘味があり、寒い地方のワインの方が酸味があると言われます。
この長靴の様な地図のイタリア、つま先の辺りのワインとふくらはぎの辺りのワインではだいぶ趣向が異なってきます。
この地図の中の19の州の全てのいかなる所でもワインは作られているから、ヤヤコシクなるんですが・・・
みんながイタリアワインを語る必要はないのですが、
” イタリアのワイン ”だけでなく、” イタリアの〜州のワイン ”なんて覚えておくと
他のワインを飲む時や他のワインを見る時に” 一気に階段3段抜かし!! ”位に役立つ事、
楽しくなる間違いないと思います。