TBS捏造報道問題
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[ミラーサイト第二]


事件概要
 11/2にTBSの報道番組「サンデーモーニング」で、石原東京都知事の5日も前の「日韓併合を100%正当化するつもりはない」という発言を「正当化するつもり」とテロップをつけ、音声も語尾を削って「問題発言」として報道しました。
 そして、定例記者会見で記者の質問に回答したものを自発的に話したかのように編集し、また「あまり騒ぎにならなかったな」という毎日記者に対する皮肉を込めた発言を世間に対するもののように印象操作したのです。
 さらにこの問題が深刻なのは、コメンテーターとしてその場に居た辺真一氏、岸井成格氏両名がこの作られた虚構の発言を元に石原バッシングを展開したことです。

 5日も前にさんざん各メディアで正しく報道されているにもかかわらず180度違う意味のテロップ付けと悪質な印象操作、批判をする上で情報源として知っているはずなのに知ってか知らずか石原叩きをしたコメンテーター二名…。
 あからさまなこの捏造報道に、11日火曜日、石原都知事は再三の謝罪・訂正要求に応じないTBSを相手取り名誉毀損と公務執行妨害で刑事告訴へと踏み切りました。


 この報道では各マスコミは単なるテロップミスとして報道するのみで沈黙していますが、テロップミスだけでなく発言の趣旨をねじ曲げそれを元に一方的に叩くという全体の作り自体偏向していることが大きな問題なのです。このような報道が−テロップミスという分かりやすいものが無いようなものが日々−日常的になされては、おちおちインタビューも受けられないばかりか、常に自分の主張が歪められて広まる心配をしながら仕事をしなければなりません。また、見る側の視聴者にとってはテレビ局の偏った主張をまるでまっとうな意見であるかのように見せられ、思想操作されかねません。嘘を吹き込まれてるのではないかという疑念と共にテレビを見なければならなくなります。  まずは11/2に起きたTBSの捏造事件の関連ソースを見て、その事の重大性を認識してください。
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