花にまつわる物語

パンジー
花にまつわる物語
パンジーと言う名は、フランス語の
パンセ(思い)に由来する。
シェークスピアの「真夏の夜の夢」には、
この花の汁を目にたらすと眠りから覚めて
最初に見た男性に恋をするという話が出てくる。
ここから、この花を身につけていると異性の
愛情が得られるといわれた。
また、贈った相手に喜ばれたいときに
この花をプレゼントしたことから
聖バレンタインの花とされていた。

チューリップ
花にまつわる物語
チューリップという名は、トルコ語で
ターバンの意味の”ツルバン”から
名づけられたといわれる。
オランダにはチューリップの伝説もあり、
それぞれ家宝である王冠・剣・黄金を
贈って求婚した3人の騎士から
1人を決める事が出来なかった
美しい少女が、花の神フローラに祈って
その身を花にかえた。その花がチューリップ。
そのため花は王冠、葉は剣、球根は黄金を
あらわしているという。

花言葉
思想・物思い・私を思ってください。

花言葉
恋の宣言・博愛・名声・失恋(白)
望みなき愛(黄)・永遠の愛嬢(紫)

誕生日の花
1/6(ピンク)、2/6(黄)、5/25

誕生日の花
1/7(白)、3/6(赤)、3/8(白)、3/13(黄)
3/20(紫)、4/16、5/17(黄)

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