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2007.10.20 ダミー更新 どこぞのアンテナに引っかかったりしやしないかという、気まぐれないやがらせ更新である。我ながらなんて嫌なヤツだ。 なおサイト自体は下記のとおり移転し、更新も再開しておりますのでよろしくお願い申し上げます。 2006.9.8 飽きたので移転です。 ブックマーク、リンク、アンテナ等の貼り替え、よろしくお願いいたします。 あとサイト名がワケわかんなかったので「たびびと」にしました。著者ははかわらず「たびびと」です。こちらはワケわからないままとなっております。つまるところわけがわかりません。 ログ 2006年 1月/2月〜4月/以下整理中… 2005年 5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月 旧サイトログ 2004年12月/2005年1月/2005年2月/2005年3月 リンク [巡回先] 朝目新聞/LOGIC&MATRIX/最後通牒/ヤマカム/ゴルゴ31/好き好き大好きっ/ろじっくぱらだいす/Numeri/僕の見た秩序。/VULTURE’S HEAVEN/プラッチック/ペパーミント/ape/The 男爵ディーノ/以下鋭意増殖中… [相互様] teru`s night traveler/御影/黒板ぽ/雪の国から。/銀河アルペジオ/コマ斬り!/有無/SnowSwallow/@am/ジャンプ妄想局/新・タソガレ帖/以下熱烈歓迎中… [登録サイト] /ジャンプ感想更新チェック/面白かったら何か書いてくださいBBS メルフォのレスもここ。 あっ、言い忘れてたけどこのサイトはライトラです。 管理人 たびびと 1985生 imaginetravelar(´∀`)hotmail.com (´∀`)→@ 162センチ43キロという世界最先端の薄型軽量ボディを誇る。問題は内蔵された頭脳部のスペックの低さだが科学の進歩によりそのうち改善される事を願ってやまない。好きなものは少年ジャンプと女子中高大生。 このサイトでは、そんな生き物が日記したり週刊少年ジャンプを感想したりします。狂おしいほどリンクフリー。 毎日更新とかあきらめた。 2006.7.28(18) うんまあ例のごとく日記を書かない生活が続いていたワケなんすけども、更新せずに人生がどのような状況にあったのかというと、テストでした。 ってまだテスト終わってないんだけどこうして日記書いてますが、いやあテストじゃしょうがないよね。そんで結論から言うと、勉強はそんなにしていない。いやまあテストだったのは確かよ? まあもう一度だけ言いますのでよく聞いてください。あまり勉強はしていません。 じゃーん、移転先がほぼ完成ー! んん…? うんまあなんかそんなんだった。とりあえずブログまじむずいわ。スタイルシートとか考えた人は頭の中どうなっておるのだろうね。うんきっと頭蓋骨とか脳みそとか入ってるに違いないんだぜ。うっそ、まじで!? 2006.7.11(17) この企画終わったら移転して改装したいなあ。更新をする時間すらないんだけど、そこをあえて。 だからもう…早く終わらねえかなコレ…!!(21歳になんかならなきゃよかった) ・坂上田村麻呂 <pinApanB> もうどうしろっつうんだよこれ。というワケで調べてみたよ。なんかキレると猛獣も倒せるんだけど、笑えば赤子もなついたんだってさ。 思ったんだけどさ、赤子すらなつく、っていう表現は、赤子というのが、なつきにくいものの象徴だって事を表してるんだよね。つまり、大人はもっとなつきやすいんだよ。この説によると。 コイツが笑うと赤子すらなつく。これは大変だ。ニコッとすると周囲の人類が老若男女問わずなついてしまうからだ。彼は軍人だ。擦り寄ってくる彼の部下どもはその名を誇れる優れた武人に違いなかったであろう。ということは。彼が笑うということは、哀れな風景を生み、それに彼がキレたとしたら。 僕には今血の海が見えました。恐ろしい。彼の功績を考えるに、彼は滅多に笑わない人であったのではないだろうか。見た目にも恐ろしい伝説の将軍、それが古き日本の英雄、坂上田村麻呂なのだ。 2006.7.6(16) たのしいさんすう ○ 問 円の面積を求めなさい 解答 「ねぇ、教えてよ… この、丸いの…そう、この円形のぉ…ハァ…ハァ…どのくらい大きいのか…ハァ…面積…そう、面積ぃ! …教えてよォ…誰か…ねぇ…じゃないともう、アタシ…!!! ッ…ああっ…」 ちょっと難しかったかな?うーん。でも大丈夫。次、簡単。 問2 私を求めなさい。 回答はメールにて受付。 2006.6.17(15) 悪いけど、なんかまだやっている。4日目に入った。おまけに3日目は更新しなかった。これは連続更新でした。21回連続で更新するというやつでした。確かにこのネット界の一般的な観念においては、連続更新とは書き手が睡眠をとらず絶え間なく文章を書き続けることをいう。なのでこれは連続更新だった。 過去形になった。連続更新だったのは嘘偽りなく過去の話なので嘘のない言葉は美しい。嘘をつかない俺はさわやかである。もはやすがすがしさすら感じる。俺はさわやかゆえに潔い青年なので、連続更新の名はさっさと捨てて、21回に達するまで何日かかろうとも続ける所存である。 2006.6.16(14) 眠いからか、モノスゴクまずい事を書いた気がする。 だがオレは負けない。 何に負けないのか。 うーん… クロアチア? よし、勝ち点3。 2006.6.16(13) ・長電話のコツを教えてください <蟹味噌徹> 話好きで、喋りだすと相手の態度がどうであろうが語り続ける死ぬほど自分勝手な友人を見つけるのが一番でしょうか。しかし、友人ができない世の中も存在しますので友人を用いない方法もお教えしましょう。 楽しい電話での会話、しかも相手が女の子だったりでもしたら、少しでも長く繋がっていたいというのは当然の希望といえます。ではどうすればいいのか。 まず、お目当ての子にロックオンしましょう。そして絶対に見つからないよう行動を見ます。見つからなければ法律にも触れません。すると、何年かのうちに一回は彼女が電話を道端に落とす機会があるやもしれません。そこで番号を見て、自分から電話をかけましょう。そして自分で彼女の携帯を操り、その電話に出ます。これで通話状態です。そっと彼女の部屋の、見つかりそうもない場所に戻しましょう。というか隠しましょう。見つからなければ法律にも触れません。あとは帰宅するのみです。受話器からは彼女の会話や、思わぬ独り言が聞こえてくるでしょう。また、あなたが切らない限り通話は続きますので長電話です。 最後に、電話代だけは気をつけましょう。 2006.6.16(12) ・リフティングして実況しろ <ボギー> 深夜である。 といって文字通りリクエストを蹴ることもできるのだが、それはなんかリクエストをリフティングしてやったりという感じがして気持ちが悪い。やはりここは実行してこそ男である。 ただし実況ということは事後の感想ではダメなのであり、つまりはリフティングをしながら文章を打たなければならないということである。確かに無理。無茶。だがやってみる。 [ここからリフティング中] ボールをkっじぇりtjjldcxbjhl [終了] 回数:2回 まあこんなもんだろう。 2006.6.16(11) ・ロナウジーニョの絵を描け <ボギー> ![]() 2006.6.16(10) とりあえずゆきむしゃさん感謝。あなたのおかげで僕の全裸を閲覧した被害者がおよそ普段の4倍となりました。あなたは有罪です。 ともあれ、・21エモンについて。無理ならまあドラエモンでも <雪武者> 悪いけど平然とドラえもんの話になる。無理なら、というのであればそうである。仕方ない。自分は無知でありますればこれは無理で無茶ということになる。するとコトワリを入れ、麦茶でも注げばいいのではないかとか言いやがる奴がいるかもしれないが、お前それは違う。何が違うかって、そこは君、空気読め。 そんで青狸の話になる。どう見ても青狸なのだがネコ型なのだというあいつ。昔は耳があったからネコを名乗っていたんだよ! なるほど納得! ウソつけ。あの体型に耳があったところでなんとなる。耳のとがった青狸にほかならない。 あれが猫だとすると体調が気にかかる。100歩譲って二足歩行は許すが、いくらなんでもあの胴回りは。食生活は大丈夫なのだろうか。小豆と砂糖ばかり摂取するようだが。猫にそういうのあるのか知らんけど、コレステロールとかわりと本気で心配だ。 主人公が泣きながら帰宅するとたいがい家に居る青狸。主人公が学校に行っている間、遊びに出ている間、彼はたいがい在宅で、屋根で彼女と戯れるか、さもなくば無意味に畳に座っていたりする。ハッキリと申し上げよう。ニートだ。家事をしている様子もない。 そりゃのび太、改善の兆しも見せないわ。 2006.6.16(9) モジャー!!復活!! (何事もなかったかのように)さて更新を続けたい。21回は遠い。だがなんかたくさんの人々に見ていただいているので頑張りたい。 誰かが言っていたことだが自分の書いたものをみられるという事は自分の全裸を見られるに等しい。さすがに恥ずかしい。見るな。女子以外は。まあ清純きわまりない女子の皆様におかれましてはすでに目を手のひらでおおっているでしょうから支障はありません。でもどうせ指の間から見ているんだ。 恥ずかしい。だがここはネットですので自分の裸を全世界に公開している奴の言うことではないと思った。ようしなんだか興奮してきたぞ!! 2006.6.15(8) ネタがないため、たまたま見つけた4年前に書いた日記をサルベージ。こう見えてWEB日記暦はそこそこなのだ。創作ネタ。 「お母さーん!」 「なに?」 「この味つけ海苔、味しなーい!」 「海苔の味は?」 「するー!」 2006.6.15(7) ・Wカップについて述べよ <ボギー> ただしバストサイズ、というネタはナシで、だそうである。お前は男のクセにおっぱいが嫌いなのか。それとも巨乳に興味がないだけなのか。 だがそういう話じゃない。ワールドカップ、それは世界のカップ。世界一のカップ、である。どうしてバストのサイズの話になろうか。世界一のカップである。それは世界一形のいいバスト、ワールドクラスの美乳の話に決まっているのである。 すげー見たい。 2006.6.15(6) ・おんにゃのこ座りも <pinApanB> エロい。「素晴らしい」と同義。ただしこの場合の「エロい」は性をストレートにブツケてくるような意味のではなく、その奥ゆかしさ、絶対領域、そういう意味でのエロい、である。たった三文字の「エロい」の奥に潜む深く、濃く、甘い感情を備えて初めてこのエロいは存在しうる。 つまり兄さんもうたまらんのであってうへへへへへへへへへへへ 2006.6.15(5) ・体育すわりの美学について教えてください。 <蟹味噌徹> リクエストを頂いた。 体育すわりの美学、その座法により表現されるところの芸術には2通りある。そのひとつは「_| ̄|○の境地」である。部屋の隅が望ましい。首の角度は下斜め30°が望ましい。漂わせるオーラは群青色か青紫が望ましい。 縦線が入り、人魂の青白い炎が周囲にゆらめき、スポットライトがピンで当たれば最高だ。オーラが黄色はダメだ。その場合フリーザが怒られる。オレはおこったぞ、というのだからそうなのだろう。 哀愁、悲観などネガティブな感情、言霊を一身に背負ってこその「_| ̄|○の境地」だ。そしてそれこそが体育すわりによって表現されうる感情の波なのだ。それこそが芸術なのだ。芸術だと言い切ってしまえさえすれば、それはもう芸術なのだ。 もうひとつの美学は脚の角度だ。「脚」と「尻」の境目というものについて議論するとすれば学術的にも欠かせないのがこのポーズだろう。尻が見えるのにパンツ見えない矛盾。不可思議。いらだち。渇望。やはりこの感情の波も立派な芸術たりえるだろう。 要約すると、エロい。エロエロだ。なんだかひとことで決着がついてしまったので講釈はここまでだ。それが宇宙の真理。生物というものの、実態。 2006.6.15(4) えーというわけでね、電話しながら脱衣完了し電話しながら湯船のフタをあけ電話しながら湯につかり相手の聞く電話越しの全裸ボイスは風呂場だけにモワンモワンと妖しく響き渡り、そんな電話の相手が後輩女子。死んでしまえ。俺など死んでしまえ。 そして電話しながらシャワーを浴び電話しながらにして清潔になった俺、あらため俺(清潔)は電話しながらパジャマに身を包み電話しながら麦茶を注ぎ、飲み、電話しながら部屋に戻ってきて今に至った。 実にアクロバティックだが実話であり成功した。見たかったという方もいるかもしれないが俺(清潔)は自分のこんな姿などみたくなかった。俺(清潔)が見たかったのが俺(清潔)の今にも砕け散りそうな痩せ細った痛い身体などではないというのは火を見るより明らかだ。 どうせなら相手が電話越しにこうなっていたらよかったのに。妄想はいつだって僕らをどこまでだって遠くへ運んでくれる。常識も日常も届かないところへ。そう、その約束の地の名を、拘置所といいます。 2006.6.15(3) 風呂ってたら電話がかかってきたりして(カノジョではない)、ケータイ耳に挟んでしゃべりながらこの文打ってますが気がつけばもう1時になってたりして、ええーーー今からあと19回更新すんの??なんか今まで連続更新とか全然無反応だったオーディエンスが今日に限ってリクエストをくださりましてマジてんてこまいとはこの事であり、またひとつ貴重な経験ができましてまったく人生ってやつは。 2006.6.15(2) すでにわかっている。21回は多い。多すぎる。昨年20回をやった俺なのでわかる。無理。コトワリが、ナイ。なのでもしかしたら21回いかないかもね。 と断りをいれたところでこの場にコトワリがようやく存在した。なるほどね。よって無理ではなくなった。いける。だが無茶である。21回は多すぎる。よって麦茶を用意させてもらう。これでいいのだ。 何もよくない。ただのダジャレである。これを21ネタのうちのひとつに含めようと言うのだ。それは無理だ。無茶だ。よってこれはなかった事になるかもしれません。コトワリをいれた。そして麦茶を用意した。 これでよし。 2006.6.15(1) 13日をもって21歳になっていた。昨年は成人記念ということでハシャぐ気分もあったりとして何やかんやであったものの、この21歳という虚無感はなんだ。 ハタチという言葉の使用が禁じられた瞬間、俺はただの、にじゅういっさい、になったのであり、この語呂の悪さ。響きのハンパさ。華がない。 それに引き換え18歳を見なさい。16歳や17歳から18、18と蔑まれるあの18歳のなんと若く美しいことか。罵る16歳の、なんと醜いことか。 あの輪郭の、なんと歪んでいることか。脚のラインがなんか、大根だったらまだキレイだったろうに、うーん、屋久杉?脚だけ1000年生きているのか、おのれは。そんな貴女がルーズを穿くな。頼む。 な、人間は年齢じゃあ、ないのな。 上述の理論にのっとると……あ、それは、外見という、 そうなると君はダメかい? 俺は、いや、もうよそう。僕らは前だけ向いて、明るいことだけ考えて生きていこうぜ。そうだろう? 2006.6.7 どうも俺です。たてこんでおります。部活動で責任者クラスですので大変たてこんでます。大学の部活動ごときと侮るなかれ、こないだ胃痛になりました。たてこんでおります。これは文章で辛い一時を乗り切る試みです。 まあ部の、いわゆるひとつのヤマであるところの本番を今週末に控えてるのでそれが終わったらひとまずホホホーイといった状態になるのではないかと期待して胃薬を飲んでいたのだがこの期に及んで半年後まで引きずりかねない問題が発生したため胃が決壊した。 そして今日の晩飯だがハンバーグであった。醤油味の和風とケチャップ煮込みのイタリア風が出たのでどちらも大変美味しく頂いた。あれ、いただいてしまった。食後部長からメールが来たため決壊した。やめてくれ。腹の中が酸性になる。 なんでも明日会議をするそうだが酸性ハンバーグな腹具合では頭が動かない恐れがあるので欠席したい。だが欠席したらしたでその後もっと事態が酸味を増しそうだったので出席する。俺は酸味が増すと嬉しいような食材じゃない。そもそも食材じゃない。 俺は43sだ。骨と皮しかない。食べる部分がない。それでもどうしても俺を食材扱いしたければダシでもとるしかない。すると俺の入った風呂の湯はスープとして売れる。だが現実はそうじゃない。湯が売れるのは女子だけだ。よって俺は食材じゃない。簡単なこと。 では女子は食材なのか。食材だ。よく「食べちゃいたい」とか言うだろうが。そして食べちゃった結果、彼女達は酸味を求めるようになる。だからあれほど気をつけろと言ったのに。そして婚姻。親はただただ苦笑い。 俺も苦笑い。事態は酸味を増すばかり。ビタミンCを摂取したくなったので今日はここまでにする。 2006.5.31 やあ毎度、俺だ。死んでない。ここにいる。なんか月に数回何かをつぶやくサイトになってしまったが忙しいので勘弁して欲しい。 だが大学生の忙しいなどまったくたかがしれている。よって俺の忙しさとはいかがわしさである。そう考えた人は正解であるが俺は未だ高純度のさくらんぼボーイであるという事は胸においておいて頂きたい。誰もが気が早くて困る。 僕の日常など書いても何も面白くないので唐突に創作ネタをやるのでまあ読んで欲しい。 (悪い例) 男子「先生ートイレー!」 先生「はっはっは、先生はトイレじゃないぞー」 (良い例) 女子「先生ートイレー!」 先生「よーし、かかってこい!」 ね、リアルがどうあろうと僕の魂は未だこの域にあるのですから安心して諸君らも生きていってください。 2006.5.5 こどもの日だー! わーい! 「こどもの日」という言葉の響きはどことなくオラワクワクすんぞである。社会に毒されてない子供自体も子供時代もどちらもたいへん輝いてる気がすんだろう。 こどもの日というと一般的には「こどものための日」的要素な意味で捉えられてるように感じるがそれは本質として「こどもの日」ではなくただの「こどものための日という看板のもと大人がなんか自己満足する日」にすぎないだろうと思うので、 いっそせっかくなので「こどもの日」というからには日本社会全部が「こども」の日を過ごしたらいいんじゃないか。 つまりこういうことだ。5月5日限定で全員幼児退行する。社会に出ちゃえばいわゆる無礼講なんて無礼講でもなんでもない、と噂を聞くが、この日だけは「無礼」講。なにしろ皆こども。普段は総資産額の数字の多い奴のが偉いけど今日だけ身長の数字の多いやつのが偉い。リレーの選手に選ばれなかったら泣いていい。選ばれたらモテる。 男はこの日は好きなだけ「うんこ」って言っていい。あとスカートめくりしていい。女はそれ見て「ヘンタイー」とか言っていい。それはいつも言ってる気もする。男はオカマっぽいやつとかバカにする。近寄ると菌がつくので近寄れない。でもバリヤーとかすると防げる。 女はオカマなんかバカにしないけど処女をバカにする。男とは逆で、バリヤーを破られていないと一人前とは見なされない。最近の中学生とかそうらしい(ワイドショー知識)。最近の若い奴は恐い。というか子供時代に戻ってまでそんな事したくない。だがこどもである以上は処女を許してはいけない。やらねばやられるのはこちらである。建前に虚飾された大人社会よりよほど生々しい。女子は本当に恐ろしい。 つまり、このこどもの日の結論としては、大人でよかったなあ、と。この日の体験を糧に大人たちはあれほど嫌だと嘆いていた社会活動へ安心して戻る。 これを書いていて自分が大人だという事実に愕然とした。20歳の若造だが確かに大人側だった。まったく愕然とした。胸に何かグサリ、と。そうか俺はもうあちら側ではないのだ。 どうやらそれでもまだ大人は、子供でいたいらしい。やれやれ。 2006.5.3 GWになった。なるものはなってしまったので仕方がない。休日なのでたびびとの野郎は何か楽しい事をしているのではないかという疑いはとりあえず否定しておく。 実際のところ、確かに今日一日で何もしていなかったわけじゃない。まず体調の野郎が断りもなしに崩れやがったので11時まで寝た。そしたら死ぬほど肩こった。死ぬほど肩こったのだが死ななかったので頭痛でのたうちまわった。庭で光合成したら直った。直ったのでパソコンしたりTV見たりしたらまた肩がこって今に至っている。何もしてなかったほうが有意義だったかもしれない。 すると今日一日は無意味なのだろうか。そうなのかもしれない。時間は有限だ。 だが今日と言う日に意味があるのかという問いに意味はあるのだろうか。時間は有限でありそう問うにも時間がかかる。 しかし一日に意味があるのかと問うのに意味があるのかと考える事に果たして意味はあるのか? とかいう日記を書く事に意味はあるのだろうか。 ところで、意味なんてものに意味はあるのだろうか。 ああ、また肩がこった。 2006.5.1 気がついたら4月が終わっていた。するとつまり4月は全然日記を書かなかった月という事になり、読者諸氏はよからぬ妄想を頭の中にはりめぐらせる。つまり前回の日記を書いてから今回書くまで僕が何をしていたか、であり、それはつまり遊んでいたのではないか、という事だ。 しかもそれただの遊ぶじゃない。サッカーとかテレビゲームとかする方の遊びじゃない。遊び人の方の意味での遊ぶである。ドラクエじゃないほうの。そのように皆々は考える。世の必定である。よくわかる。 だが誓って僕はそのような遊びはしていないし昨日は海に行ってきました。この文章に矛盾点を感じる人は遊び慣れしすぎていると思う。海でする事といえば、何であるか。十数人で潮干狩り。僕の場合はそうだった。うん。してきた。潮干狩り。下ネタを期待した人は己の倫理観と、公共の良俗というものをよく照らし合わせ人生をやり直してください。 よって昨日は海に行った。なぜ海か。海=女性薄着=嬉しい。山=女性布面積増加=嬉しくない。世の中の当たり前は不変。僕はちょっとやそっとの人生イベント如きで人格まで変わったりしない。だから今日の芸風もこの路線だ。ただし女性の前でこの芸風を見せた事はない。 そういう事なので嬉しかった。海だからである。海に行ったのは久しぶりだがやはり海の力は偉大だった。僕を簡単に嬉しくしてしてまった。そうして海は慈愛で僕らを包み込む。いつの時代も海に魅せられた男は多く、その男自身もまた魅力的になる。 僕もまた、海岸の風景に魅せられ、海のような男になりたいと強く願った。海は大きく、広く、深く、力強く、女性の布面積を減らす。そんな男に、心から、なりたい。 |