2004年12月

12月30日 ■[ネット]妹の財布に俺の写った写真が入っていた・・・スレ


…というスレがあるらしいのです。御影様にて拾得)

「実の妹なんてロクでもねえモンだ」は現在もはや妹萌えヲタの合言葉と思われます。「げんしけん」にもその類のセリフは出てきます。まあ実際義妹に萌えてる男を好きになる実妹とかいたらぶっちゃけ引きますけど。

しかしこのスレの登場人物を見ていると、妹との恋愛も可能なのかもしれないと思わされてしまいます。案外そういう人もけっこういるもんだというのにビックリです。

そんな中で「俺に惚れた妹を更生しよう」という路線に走ろうとした>>1は、まあ評価してやろうかな…と思って読みすすめてったら、それこそあっという間に展開がひっくり返った!!兄、妹に落とされてる完全に!!

そんでもってかなりトンデモナイ展開になったりしてました。いくとこまでいってました。ダメじゃん!!そこいらのドラマの万倍恐いです。

あんまヘタな事言えないのでこのくらいにさせていただきますが、最後にひとことだけ。

妹の携帯に俺の写真が入ってたんですけどどうしたらいいですか。(実話)

…え?勘弁してよ。マジで。

12月26日 ■[ネット]日本橋のファミリーマートがコスプレ店員を募集?


アキバと肩を並べる日本ヲタク都市西の雄、大阪・日本橋。

そこにオープンしたファミリーマートがバイトを募集していて、その張り紙に「アルバイトも大募集! コスプレできる人大歓迎」の文字があるそうです。ゴルゴ31様にて拾得)

リンク先の写真を見る限り間違いはなく、確かにその文字を拝むことができます。

果たしてチェーン店コンビニでそんな事が可能なのか?本社は許したのか?何のコスプレなのか?メイドさんが「あたためますか?」とか聞いてくるのか!!?

…ちょいと理性がトビかけましたが、現に貼り紙はある。実現可能性は高いか?



ところで、ファミリーマートには、ある種前科があるのです。

読んでいると少年エースが少年誌だという事実を忘れそうになるスーパーひきこもりコミック「NHKにようこそ!」と組んでちょっとしたキャンペーンをした事があったのです!!

「NHKにようこそ!」コミックス1巻をファミリーマートで買うと、ヒロインの岬ちゃんがファミリーマートの制服を着てるスペシャル・オビがついてきたらしいのです。これもある種コスプレか!?

というワケで、頑張れファミリーマート、その道の頂点を目指せッ!!(それもどうなんだ)

12月24日 ■[ネット]スノウムレイディオ


当サイトはクリ○○スなぞに言及しておる暇はありません。ないのです。ないったらない。

なお、上記の○にどんな文字を入れるか、及びそこから何を想像するかは読者諸氏の妄想にお任せしています。

というワケで、クリなんぞスルーして年末ネタです。

ジャンプネタの記事が多くなってしまうのは(以下略)、大晦日にジャンプ感想に関するネットラジオが開かれるようです。


企画者:有無様・SnowSwallow

年をまたいで4時間今年のジャンプ、および感想サイトについて語り倒すそうです。いち感想サイトとして楽しみにしております。

そういえばジャンプの年内発売号はもうすべて発売していたんですね。そうだ、拙者もこの場で少し今年、および来年のジャンプについて徒然と。

今年売れた作品、というとデスノ・ブリーチ・銀魂・リボーン・グレイマンとかでしょうか?武装錬金もか?あと、もう少しすればアニメ・ゲーム化決定のアイシールドも「くる」と思います。

逆に、これは個人的にですが、

外伝とかヒカ碁のようなコトやって目をひこうとしてる(?)ものの話の展開を掲載前から誰もが知っていたりサブタイがボーイズラブだったりするNARUTOや、

同じく外伝(?)を始めたものの、人気の影響(?)で打ち切られた(?)り、全国大会を開始したもののあまりにひっそりしていてまったく気にならないテニスなんぞは

もうどうでもよくなってきました

あと、ドラマCDを発売とかメディアミックスしてるのに編集部のプッシュが微妙なのか掲載順のあがらないいちごもピンチです(たぶん皆飽きてきたのと女性人気がないんだろう)。


えーと、あとは、、、


富樫先生の来年(の掲載回数)にご期待ください。

以上です。

12月22日 ■[ネット]2004年10大ニュース〜個人ニュースサイトの巻〜結果発表


以前ニュースサイトかどうかも怪しいのに参加したこの企画ですが、結果が発表されたようです(集計お疲れ様でした)。

なんというか、発表記事のコメント欄でも言われている通り堅実すぎてネタにならない結果ですが(ちなみに自分は4つ当てました)、

よく見ると90近いサイトが10コずつニュースを出し合って、総計900以上の票があるハズなのに

1位:40票

10位に至っては10票です。

ためしに1〜10位の票をすべて足したところ226票でした。いかに皆様がバラバラに選んだか、ってコトで、ネットの広大さが窺い知れます。

というか10コ選ぶ、というより10コあげる方が大変だったので(少なくとも自分はorz)、「当サイト関連」とかあげざるをえなかったワケで、皆様も10コの中に自分のサイトに関する事書いてたりしまして、えー、

つまり、私にとって今年一番のニュースは自動車免許の学科試験に4回落ちたコトなワケでして、

ニュースとか人それぞれだなあ、と、なんかもうそんなんでカンベンしてください。

なにはともあれ、この結果発表もあちこちのニュースサイトで取り上げられたりしてまして、この企画の開催自体が今年の大きなニュースのひとつなんじゃないかな、と、うわあキレイにまとまった。

来年も開催を期待しておりますw

12月20日 ■[コミック]今週の週刊少年ジャンプ


今週もよろしくお願いします。

アイシールドが巻頭カラー!

小結が水町に打ち勝つ感動的シーンですが、チビの必殺技とまで言うリップをチームはなんで事前に小結に教えとかなかったんだあ!どぶろく先生はいらないいなかったとしても、ヒル魔あたりなら考えそうな事ですが。

ボーボボは史上初、飛び出すマンガだそうでものすごく目が疲れました。あと、どっちかっていうと飛び出しなら、アイシールドの絵が村田先生の画力でまるで画面から飛び出しそうなまでになってる事のがビックリなんですが。

デスノート、ようやく面白くなってきました。松田は死ぬのか?こう、次週にむけて不安定な要素があったほうがデスノは楽しめます。でも、しょせん火口はヘタレって事で終わりそうですけど。あと、Lは直感で死神って言いすぎ。

ワンピースは、予想通り獣化でした。読者的にはいまさら動物系を偉そうに語られても困る気もします。

ナルトも、読者全員が予想した通りでした。ここまで初めから展開がわかってるマンガもそうないだろ…シャーマンキングのハチャメチャ展開を見習…われても困るか。

武装錬金は、ブラボーーーー!!!次週が楽しみ。

銀魂は、ジャスタウェイがァァァァァ!あのジャスタウェイの投げやりすぎる表情がステキすぎ。

MP0(叶先生の読切)は、絵で売れた作家対決矢吹先生あたりになら勝てた気がします。

ジャガーは、…なんかガンニョム哀れすぎていう事が…

富樫は、ペ、ペン入れがされてる…!っていうかもうそんなカンジ。

以上です。

12月17日 ■[ラノベ]撲殺天使ドクロちゃん


個人的に(あくまで個人的に)最も愛するライトノベルである「撲殺天使ドクロちゃん」がアニメ化するそうです。

「撲殺天使ドクロちゃん」はラノベ読みならば題名くらいは必ず聞いた事があるハズの(ある意味)知名度の高い作品です。

あの「もえたん」の例文のネタにもなりました。すでにコミック化もされています。

内容は過激派、正真正銘の賛否両論小説、いわば外道ノベル。ラノベに「ぴぴるぴ」という新ジャンルを開拓しました。他にこのジャンルに該当する作品はまだ現れていませんが。

その外道がライトノベルのライトノベルたるトコだと個人的には思いますし、人気もあるようです。

その過激派たるゆえんであるシーンをひとつあげてみましょう。


ドクロちゃんの振るったトゲ付金属バット「エスカリボルグ」は主人公の少年、桜くんに直撃。肉片が飛び散り内臓が躍り出し、あたりは紅く染まります。

その内臓に、先ほどドクロちゃんが拾ってきた仔犬が近づいていきます。

そこでドクロちゃんは、この仔犬を「臓物丸」と名付けるのです。

(一巻の…第三話だったかな、より)



おわかりいただけたでしょうか。

それを踏まえて、もう一度お知らせいたします。

「撲殺天使ドクロちゃん」がアニメ化するそうです。


えええええええ、マジで!!?


追記:アニメ公式HPのアドレスが
http://www.bin-kan.net/
ってのは、やりすぎだと思います。(「びんかんサラリーマン」に関しては後日特集しようと思います)

12月15日 ■[ゲーム]ジャンプスーパースターズ


ジャンプネタの記事が多くなってしまうのは宿命なのでしょうか。しかし、コレは放っておけないネタです。

DSにて発売予定のゲームで、ジャンプキャラでスマブラをやるようです。朝目新聞様にて拾得)

ゲーム画面を見る限りではほぼスマブラです。確かに乱闘形式は複数作品キャラ参加のゲームとしては盛り上がりそうで楽しみです。ジャンプはバトルマンガも多いですし、悟空とルフィの対決が見たかったというファンもいるでしょう。



ヘリクツになりますが、星ひとつを顔色変えずにチリにできるDBキャラは根本的にレベルが違います。かめはめ波を放たれたら、

体が伸びようがチャクラを込めようが巫力を高めようが念を練ろうが卍解しようがタッチダウンしようが鼻毛が伸びようが蝶のマスクを装着しようが

ブチ撒けられます

まあ、たぶん元気玉をツイストサーブで破るようなゲームになるのでしょうけど。

しかしまあ、ヘリクツは置いときましても気になるのが、画面右上のコイツです。



        コイツ↑


スタンドみたいのも後ろにいますが、えーと、あの、DB以前にコイツが最強でした。このヒトだったらこんなふうに敵と正面から対峙する前に始末してますYO!右手に持ってるブツで!!「オス、オラ悟空!」とか名乗っちゃってるしな!

心臓麻痺に勝てないZ戦士。なにかと心臓に苦労が多いなこのサイヤ人。

あと、





綾ちゃんをどうする気だ。

バトルゲームでしょコレ!!?GC版スマブラでピーチが参戦したみたいなコトになるの!?

かめはめ波をいちごパンツをチラつかせて破るようなゲームになるんですか!?

オラの股間が元気玉!!<最低


えー、つまりなにが言いたかったのかといいますとね、

ジャンプスーパースターズってダッサイゲーム名だな、と。

以上です。

12月13日 ■[コミック]今週の週刊少年ジャンプ

ハイ、今度はちゃんと月曜に書かせていただきます。

銀魂表紙&巻頭カラーキタ――(゚∀゚)――!!
…って、もう一周年なの銀魂。早。

トビラには「めざせこち亀!」のアオリ文字が!オイィィィィ、マジか!?マジなのか!?って言ってますよ今頃きっと空知先生が。やるね担当!

ってうぉォォォイ銀サァァァン!!
記憶喪失ときたか。そうくるか。記憶を失ってても空知節がまったく消えてないのがスゴイ。あと、目と眉の距離にこだわりすぎな。笑ったw
ともあれ、来週が楽しみ。

ワンピースは、ちょっと待て、アレ強すぎないか。えーと、CPU。じゃなかったBBQ。でもないCP9。

もう悪魔の実とかいらないですよね。「ドアドアの実」とかショボイにもほどがあるってのに。

デスノートは、えーーーーーーーーーと、アレ?今週デスノ載ってます?

なぜか小畑先生の絵でデスノコラが載っていますが。ヘタレ奈南川が偽善ぽい事言ってますし。バカのはずの紙村が推理に参加できてますし。キラのハズの火口はヘタレに成り下がっていますし。認めない!アタシ認めないよ!!

ミスフルは、うーん、ゴメン、ツッコむ気にもならんねんな。とりあえず、命は大事にな。

武装錬金は、ヤッター!順位回復!先週とか変態蝶人パピヨンがピンチでしたが、逆転したとかはともかく、今週も順調に変態でした。ヤッター!

テニスは、最後に勝つのは美形。

富樫は、取材。

以上です。あと、今週はジャガーが面白かった。

12月8日 ■[ネット]2004年10大ニュース〜個人ニュースサイトの巻〜


2004年10大ニュース〜個人ニュースサイトの巻〜というのが開催されるようです。

今年もネット上で大騒ぎもたくさんあったんで、結果が楽しみです。

え?ウチは参加しないのかと?

いえね、あくまで「個人ニュースサイトの巻」なモンで、どうなんでしょう。参加資格とか。

「自分はニュースサイトなのかな?と迷ったら、ニュースサイトだと思います。」ということですが、どちらかというと「ニュースサイトなのかな?と迷おうかな?と迷っている」段階なので、

というか開設直後でサイトに方向性がないのが本音ですけれど_| ̄|○

気が向いたら↓に書いていこうと思います。


(ココから先は12月10日追加分)

というワケで参加します

ニュースサイトでなかろうが知ったことではない、と開き直らせてください_| ̄|○

10位 ネコミミモード
9位  マイヤヒー
8位  (゚∀゚)ラヴィ!!


今年流行った電波ソングをとりあえず。順位はFLASH類が好きだった順です。曲の電波度でも(゚∀゚)ラヴィ!!は一枚上でしょう(ある意味一枚下、ともとれる)。

7位  「当サイト」関連

我がサイトの開設(12月なのに)が7位…もとい。
いざ「10大ニュース」をあげようと思った時に案外自分のサイトの事をあげる管理人がいたゴルゴ31様や俺的ニュース様など)のが面白かったのでそれをニュースにしてみる。あと、やっぱし当サイトの開設も

6位  WEBマンガ 蒸し暑いからぬぐー

個人的に今年最も面白かったWEBコミック。
エロゲオタ界で「姉」が躍進した(らしい)事と、最近すっかり類似品が出すぎてオタ向けラヴコメ漫画に面白みを感じなくなっていたのですが、コレ見て「…イケる」と思ってしまった事で俺自身が引き返せなくなったので。

5位  電車男

ほぼ説明不要では。今ではワイドショーとかでネットとかヲタとかわかんないヒトが「俺の住んでるトコとは別の世界ですけど」と言いたそうに解説してるのも見慣れてしまいました。

4位  朝目新聞

今年見始めたサイトで一番面白かったです。今度絵板にでもなんか書きにいこうか。ハジキ出されそうですけど_| ̄|○

3位  球界再編 〜激闘ホリえもん〜

「オリックス買収(未遂)」「そして仙台へ」「ホリえもん」「チーム名『仙台ジェンキンス』『したらばメンテナンス』」そして「メイドさんしぃし〜」。今年一番の有名人はペ様よりこのヒトに間違いないでしょう。

2位  武装錬金大人買い騒動

コミックスが出るたびに購入する姿にをみた方も多いのでは。
さらにその後ゴルゴ31様とヤマカム様などの「みなみけ」買占め事件なども。皆さんさすが大人です(経済力が)。

1位  デスノコラ

この10大ニュース作成にあたりいくつかのサイト様の10大ニュースを参考にさせていただいたのですが、そのほとんどにランクインしていたのがコレ。文句ないでしょう。肝心のジャンプ本誌では掲載順位下がり気味ですけど…


以上ッシタ!!ジャンプ系は強いなあ。

12月8日 ■[ネット]ドラクエ8騒動


なにやら敬愛する諸サイト様のことごとくがドラクエにやられて簡易更新もしくは更新激減のもよう。好き好き大好きっ様とかヤマカム様とか)

中毒性が高く、売れたわりに評判イマイチな7よりメチャメチャ面白いらしい。

らしい、っつーのは、小生、はづかしながらドラクエ持って無いので。

サイト更新するなら今だ。

いやしかしそれにしてもですね、今回のドラクエで特に(?)騒動になってんのが、どうも「おっぱい」らしいじゃないですか?

いやね、ちょっと待てと。

おっぱいおっぱいと騒ぎますけども、君達がヌイてるのはドラクエだぞ、と。

エロイ言うても鳥山明絵じゃないかと。まったく皆様、何を錯乱してうわエロっ!

っぶねー。なんだこれ。ドラクエじゃねえよ。「ガンガンいこうぜ」の意味合いも違ってくるってなモンですよ。どうしちゃったんですか鳥山先生。

そういえば、今思うと女性キャラに「めいれいさせろ」ってアブナイな主人公。

それで「ぱふぱふ」させちゃうんだもんな。ただの変態です。

ゼシカさんも断れよ。獣姦まがいの事させられてんですよあなた。

社会もまだまだ男性上位だなあ(えー)

12月7日 ■[コミック]今週の週刊少年ジャンプ


なんか本来は火曜日の深夜に書くようなモンじゃないんでしょうけれども、なにぶんネタ出ししたのが今なもんでご了承とかください。

デスノートは連載一周年で巻頭カラー。そのトビラ絵では最近目立った活躍もないライト君がカッコつけてたりこれから物語中枢に絡むであろう火口がなぜか小さかったりもうずいぶん本誌に登場してないリュークがいたりしますが、そんな事は小畑大先生の画力の前には全てゴマかされてしまうのでありました。

それにしても奈南川が哀れです。今週の月Lの会話内容だと、もうこれは完全に二人のパシリに認定されたようなモンです。明晰な頭脳を持ったキラ候補として我々の前に颯爽と姿を現したのも、もはや昔の話です。

この漫画で哀れといえば夜神局長もそうです。息子が変なオカルトノート拾ってグレちゃったばっかりにTV局にツッコんだり入院したり職を失ったり監禁されたりするハメに。実は一番の被害者?

それと、松田ね、松田。今週のラストで決意表明してた松田ね。まあ火口が死神の目を持って無いのはたぶん明らかなんで死ぬキケンは実際のところほぼないんですけれども。

しかしようやく役に立ちそうだってのに特に本人の実力とかで貢献する、ってワケじゃないってのがもう、可哀想っていうか、生活保障に甘えて相沢と脱退してた方がよかったんじゃないのか。

あと、先週あたりからミサミサ頭の回転良すぎ。なんでLすらダマせちゃってる風なんだよ。その頭脳を第二のキラ時代に使えよ。そしたら月にバカ呼ばわりされずにすんだでしょ。そしたら月も本気で付き合ってくれたかもしんないっしょ。ていうか俺と付き合えコンチクショー(?)。

アイシールドはようやくポセイドン戦開始。この漫画、個人的にはNASA戦あたりまでが好きで、それ以降は伏線だらけな上もったいぶりまくった網乃戦が一瞬で終わっちゃったりして、なんとなくダラケ気味に思えたのでここらでしっかりした長期戦希望。

ていうか誰なんだ本物のアイシールド。既に登場してるキャラだと思うんですが。

あと、どぶろく先生はいよいよいらなくなってきたなあ、と思いました。

銀魂はいつもどおり面白かった。ただ、サラサラヘアの銀さんがなんかイヤだった。

来週は巻頭カラー。

テニスは手塚再登場。あのヒトが一番中学生っぽくないです。リョーマのオヤジさんよりフケてます。

金太郎編はヤオイっ娘のターゲットになりうる美少年がいなかったからアッサリ打ち切りか?

武装錬金は、ゲェーッ、また掲載順位最下位!!?せっかく面白くなりそうなのだが。俺はムヒョやグレイマンは読まないんでそっちをどうにかこう、さ、編集部ーッ!!

それにしても戦部さんはヒキョウです。武器も肉体も完全消滅した状態から完全再生て、文字通り不死身じゃん。ていうか錬金術とかそういう問題じゃないかと。頑張れパピヨン様。

12月6日 ■[コミック]「NHKにようこそ!」


今年の11月は個人的には新刊の発売ラッシュでした。

コミックスを収集している作品のうち実に10タイトルの新刊が発売という罠。貧乏人にはキツイ量です。あきらかに狙っているとしか思えない。

その中でも特に驚いたのが「NHKにようこそ!」「げんしけん」「ラブやん」の三冊が同じ週に発売という珍事態。

後者2作品については同じ雑誌だし、前巻も同時発売だったのでたぶん本当に狙っているのでしょうけどね。ちなみにコラボポスターもあるようです。好き好き大好きっにて情報拾得)

カズフサと斑目ってある意味トンデモない組み合わせ、というか斑目がマッスルポーズは反則だろ。

NHKにようこそ!も負けじと?またキャンペーンとかやってます。プレゼント応募の対象商品は滝本竜彦の小説・大岩ケンヂの漫画・乙一の小説。

一応「ネガティブキャンペーン」とくくって対象作品に入ってますが、乙一作品を入れるのはコジツケすぎだろ。たぶん誰もが言った事だと思いますが。

というかむしろ「ラブやん」「げんしけん」とキャンペーンやったらどうだろう。この3作品で「ネガティヴキャンペーン!」。リアリティありすぎて怖いです。

あと、「NHK」付属のアンケートハガキ。

「グッズ化してほしい物はありますか」みたいな質問があって、「下敷き」「クリアファイル」みたいな項目が並んでいます。

たぶんアニメイトとかでオタク中高生騙して荒稼ぎ、彼等は学校でソレを平然と使用してクラスの連中に後ろ指をさされる事になるのでしょうが(俺がそうでした_| ̄|○)、それらグッズ項目の中で目をひいたのが


□PCゲーム 「ZERO 〜空々しい季節へ〜」


ってええ!?

えー、「ZERO 〜空々しい季節へ〜」とは、「NHKにようこそ!」主人公の佐藤達広@ひきこもり22歳無職童貞が作中で製作中の「エロゲー」です。

冗談で作った選択肢なのでしょうか。それとも票が集まったらもしかしてホントに…?

ちなみに「NHK」の刊行元は角川書店。「角川製作のエロゲー」が見たい方、ぜひアンケートを送りましょう。

頑張れ角川書店!!

12月2日 ■[コミック]「NEEDLESS」


ウルトラジャンプという雑誌があります。

少々マイナーな漫画誌ですが、「天上天下」がアニメ化したり、「バスタード」が連載してい(るという名目になって)たり、七瀬葵が連載してたりと、ある意味濃い、簡単に言うなら男性オタ向けに特化したジャンプです。

そのウルトラジャンプの連載で個人的に最近ちょっと注目しようとしてみようと思ったのが、今井神先生の「NEEDLESS」というバトルマンガです。

この作品、作者が高校時代に書き溜めたマンガを原作としているそうで、題名もそのまま。まさに少年時代に書きたかったものを連載化したというモノ。ガキの頃から書きたかったという作品をわずか12週で打ち切られた巨匠・車田正美先生とはエライ違いです。

読み切りの短編集が「まんが王倶楽部」で紹介されたりもしてますが、それの連載版でして、

読み切りの時よりパンチラが少ない、というかほぼ皆無(というか読みきりがパンツ見えすぎ)という致命的な弱点がありますが、

作者が美大を出ているというだけあって画力が高い、というか今井先生のページによるとなんでも「漫画家になるための画力のため美大に入った」ような事が書いてあったりして、バトルシーンの迫力なんかは、そこいらのバトルマンガとは比べ物になりません。たぶん(絵、詳しくないので)。

ストーリーは、最近のマンガにありがちな伏線だらけでグネグネしたりキャラがいまいちネガティブでウジウジしたり、というのがまったくなくスッキリしていて、むしろ少年誌に行っても通用するのでは、と思いました。

と言うものの、個人的にはこのマンガ最大の見所はそんなこっちゃないのだ。

主人公のブレイド、コイツである。



バナーだけは無断転載できるのだ


見るからにコワイあんちゃんである。グラサンに黒系の服をバチッとキメ、ケンカっ早く、逆らう者は容赦せず叩き潰す。そのへんは見た目通り。作者いわく、主人公というより「ラスボスのつもりで描いている」そうです。

しかしこの男、とっても雑誌のカラーに合った性癖を持っているのだ。

それがもっともよくわかるのがこのセリフ。

「馬鹿め!!
人は金のみで生きるものではない!!
例えば彼女とか!!
お姉様とか!!
あと特に妹とか!!!」

…こやつ、漢です。

また、先月号で、美少女キャラとのバトルに突入する場面。

バトルマンガの主人公というのは、こういった場面ではたいてい「女と戦えってのか」とグチります。「男女平等」の思想を持つエドワード・エルリックを見習って欲しいモンですが、この主人公は平等なんて甘っちょろいモンじゃない。敵の美少女に対し

「てめえが全裸で俺のケツを嘗めるならな」

と邪笑する。もはや主人公じゃないです。

ちなみに今月号では「てめえが全裸(靴下は着用)で俺のケツを(以下略)と訂正されていました。

さらには敵を「くつしたー!!」と靴下呼ばわり。もはや変態の域です。

「てめえのような激萌幼女ガキ」などとルビをふったセリフも。兄貴と呼ばせて下さい。

これからもその調子で活躍して頂きたいです兄貴。

あ、そうそう、ところで、前言撤回。

やっぱ少年誌はムリ。

12月1日 ■[ラノベ]「涼宮ハルヒの憂鬱」


「このライトノベルがすごい!」が発売になりました。

最近ムダに盛り上がりを見せるライトノベルの関連本ですが、その人気作品ランキングで頂点に立ったのが谷川流・作の「涼宮ハルヒ」です。

妥当かはともかく、以前に発売になった「ライトノベル完全読本」のランキング1位が「マリア様がみてる」だったのに比べればはるかに現実的だと思うのはどうなんだろう。

「涼宮ハルヒ」は、一冊目の「憂鬱」だけ面白い、なんて意見も多いけども。

「憂鬱」の解説によると、「現実というものが薄皮一枚であっというまに非日常になってしまう不思議さ」とか書いてありまして、うんなるほど。

「憂鬱」のストーリーは途中まではフツーの高校生視点のけっこうに現実的な話で、主人公の授業とかテストとか宿題とかいったモノへの態度なんかも適度にいい加減だし、

カワイイ女の子を見た時のリアクションなんかも、昨今の、女の子と同じ屋根で覆われた家に何の疑問も持たず平然と生活できちまうような生物学的に間違った主人公と違って健全だったりとかする、けっこうまあそれなりにリアルなんだけども、

そういうふうに世界が現実的に描かれてるから後で物語が非日常にひっくりかえるとビックリなのな、って

現実パート読みすすめてったら、主人公が部活(まがい)の部室のトビラ開けると、部の専属美少女童顔巨乳メイドさんが微笑んでお茶を淹れてくれて、ってちょっと待て。

っぶねー。フツーにスルーしそうになったよ。部室にメイドさんてどういう現実だ。それが常識になっちゃってんのか。

コレ現実としてスルーできちゃったら普段幻覚とか見えてるから絶対。悲しいことに現実そんなんじゃないですから。本当に悲しいことに。ハナっから現実じゃないじゃんこの小説!

物語中盤以降で「非現実の存在」として「宇宙人」「未来人」「超能力者」とか出てきますけど、「美少女童顔巨乳メイド」もその一種じゃないかと。違うのか。

涼宮ハルヒは「ただの人間には興味ありません」なんて言ってたがそりゃただの人間じゃないよメイドだよ。

他にも絶滅危惧種として「メガネ委員長」とか「ポニーテール」とか「ブルマー」とか集めて「非現実的生物」とかでいいじゃんかもう。イラスト的にも。いとうのいぢ先生の絵で見たいだろう

(つづく)