2005年1月

1月31日 ■[WJ]今週の週刊少年ジャンプ(9号) [直リンク


ジャンプ感想を始めて2ヶ月…月曜の朝、起きる→メシ→ジャンプ→感想の流れが生活習慣になりました。

何か間違えてる。

まあ、なんかそんなで、感想です。もういいや(いいのか)。


ナルトが帰ってきました!

後半は味方全員が死にそうすぎる上バトル長すぎて好きじゃなかったサスケストーキング編
とってつけたような「今までのは第一部」宣言
さらに誰もが読む前から結果を知っていたボーイズラヴ編を経て、ついに第二部スタート。

…正直読む前はすでにNARUTO見限ってた。もういいやとか思ってた。

これ以上ナニする気や、とか思ってページめくった。

「イチャイチャバイオレンス」
「イチャイチャタクティクス」
「おいろけの術!」


…オモシロいやん。

正直参った。ナルトの修行中ナニ書いてんだってばよエロ仙人。よく見るとイチャイチャバイオレンス、R指定。

サクラちゃんも可愛くなってましたし、楽しみな漫画が増えました。


ワンピースは予想通り、回想一丁、はいりまーす!ヘイまいど!

トムが死刑!?OPの回想としては異例の高速展開。果たして何週続くのか?ごめん、もう回想入った時点ですでに泣きそうだった。


デスノートが、ひさしぶりに掲載順位を回復。松田さんがすごいイイ味出してます。

Lの「ドキッ☆アイドル私生活探訪」も今週で終了。今週は最後という事で特に私生活 がなにげに多く晒されてましたミサミサ。体育座りがエロイ。俺はデスノで何を見てるんだ。

でもそんな事よりも、今週はLが積んでいたのがミルクなのかガムシロップなのかが気になってしょうがないんです。そういや直接飲んでるコマもあった。誰か教えてください。


ブリーチ、殲景は爆発的に殺傷能力を高めるものだそうです。どの程度意味あるんだ。

卍解戦力での超速戦闘ができる一護と切り結んで勝てるワケないやん、とか思ってたら、一護が疲れたからオッケーだそうです。もうダメかなブリーチ、とか思った矢先ですよ。

今週のラスト。ちょっと想像の範疇超えてました。面白くなってきた…か?


アイシールド、たった一週で「ヒル魔妖一の必殺技」攻略される。しかも同時に 無敵っぽかったデビルバットゴーストも。というか、先週若菜ちゃんが撮ったの、ムダじゃね?


リボーンは新キャラ登場…て、またかー!!しかもショタ。まごうことなきショタ。そんなにアンケートが欲しいかー!!(まあ欲しいでしょう)

…ごめん、ちょっと好きになれそうにない。このキャラ頻繁に登場するようならちょっと…ちょっと…なんだろう(えー)。


ボーボボが今回は面白かった!天の助が哀れすぎる。子供ボーボボが何気に首領パッチ(ガネメモード)に小銭を握らせてるのがツボった。


グレイマンの感想はリナリー再登場まで休載とさせていただきます。僕はラビとは好みが合わないらしい。


ムヒョ、結局皆さんの予想通りだったのでは?罪状間違いて、ムヒョ、案外ショボイやん…もうあんま大きいカオはせんほうが…。そしてレギュラーが2人追加される。


いちごは西野が未だかつて無い攻撃力を見せターン終了。センター君のライフポイントをガシガシ削ります。

イヤ正直見開きでの告白とかホント参っちゃったのです。むしろ俺のライフが残り少ない。童貞読者的にはセンター君は首吊りか飛び降りか好きな方を選ばせてあげてもいいと思った。


銀魂、やっぱ空知先生天才ですよ。僕が言う事とか何も無くて困る。エリザベスが神がかってた。髪かかってた。

…(何事もなかったかのように)ホント僕が言う事とかない。


テニス、先週ではただのイジメラレっ子にすぎず各サイトからネタにされていたタニシ君がなぜか突然反則的に強い必殺技発動。デブかっこよすぎ(えー)。許斐先生、好み変わったんでしょうか。


ミスフルが熱い。この漫画にこんなに楽しまされるとは思いませんでした。子津かっこよすぎ。一時期、ギャグしか見所ねーなと思ったモノですが、最近では「ギャグいらねー」というような感想を見るまでになりました。

「あの時の腐った生卵みたいな臭いボクは一生何時たりとも忘れないっす」

…僕はギャグも好きです。


武装錬金、あの、ブラボーさん、惜しかったなって、あんま惜しそうに見えないんデスが…。そしてそのブラボーを破れるという斗貴子さん!次週期待。


ハンターが二週連続で載ってる…!!!!!!!!!(←とても驚いている)

東ゴルドーがものっそい某北の国っぽい…。


ゲドー、ラストバトルっぽさがものすごくします。でもコレ終わらせて新連載してもゲドーより面白いって事は最近の読み切りを見る限りなさそうな気が…。

「現実のギャンブルはこんなに儲かりませんから!残念!」こんな時でもギャグを挟んでくる岡野先生はさすがです。

「でないとまた私の手から炎がでちゃうかも…今度はあなたに向けて…」幼女フェニックス、今までは見せなかった毒気をもって再登場。その道のお兄ちゃんに受けそうです。テコ入れか?


…息切れがしてきたんで今週はこのへんで。

1月29日 ■[ネット]月に器用な挑戦 [直リンク


もはや各所で話題の月に器用な挑戦有無

月の器用さ(というかもはや異常さ)があまりにも面白いのでリンクを貼ったところ、メッセンジャーで上記サイトのムーさんとお話する機会を得ました。

うっかり「いやー皆さんよくやりますよー」とか発言したところ、それはもう当然のごとく「もし暇ならやってみて下さい」の返事。

さらに二通りのやり方(↑上記記事を参照)どちらがやりやすいか、試して欲しいとの事。

後には退けなくなりました。

というワケで、赤のミリペン(血を強く意識)・大学ノート・メモ帳の切れ端を用意してレッツトライ。

まずは姿勢パターン(1)。ノートを抱え込み、手の甲を前方に向けて書きます。

次に姿勢パターン(2)。ノートは腕に乗せ、腕時計を見るような角度で。

そして、結果がコチラです。



パターン1



パターン2



…差がわかりません。

個人的には1の方が書きやすかったですが、2の方が字の形がまだマシです。

…どっちにしてもヒドイんですが。

どうしよう。オチがない。このへんで勘弁してください。こんなんでよかったですか?ムーさん。

1月24日 ■[コミック]今週の週刊少年ジャンプ(8号)


普段は自宅から徒歩1分かからない場所にある店で土曜にジャンプが買えるのですが、ここ2週間シャッター閉まりっぱなし。

何かあったのかと思ったら、シャッターの隅の目立たない所に張り紙が。

「あとは弁護士と相談して決めます」

…何があった。

というワケで泣く泣く月曜にジャンプ購入、そして現在、読後すぐですがレビューです。明日もまだ試験。


ワンピースは巻頭カラー。今号はテニスとのW巻頭カラーをうたっていますが、ぶっちゃけテニス巻頭ちゃうやん、と。

テニスは事実上掲載順2番手、それ以外にセンターカラー枠アリ、というコトでしょうけども。

で、肝心の内容ですが、最後に写真が出てきましたが、来週から回想編でしょうか?それともまだ早い?

なんか今回もハンカチを用意した方がよさそうな予感がヒシヒシと。ううう。というかもう想像しただけで泣けそうだ。


ブリーチ、「殲景・千本桜景巌」て、あの、正直パワーダウンしてませんか隊長。たぶんチビッコ読者にも強さが伝わってないと思いますよ。

そしてフツーに切り結んだら卍解戦力での超速戦闘が可能な一護には絶対に勝てないという。…ダメやん。一護もそんなビビッた顔してないで今のうちに斬りなさいって。


アイシールドは、今回すごい好きなんですよ。ヒル魔先輩の活躍が見たかったんで。しかしまあ、前回の「ヒキ」セナモンコンビプレイより目立ってるし、そのコンビプレイと同等にアノ石丸が活躍してる。

「石丸くん、なんかすごい普通に抜いたー!」実況ってそんなんでいいのか。なんかステキ。

そして何より結局水町君は前回「最後までヨロシクな」と言ったばかりだというのに小結とのマッチアップがズラされています。詐欺だ!訴えたら勝てるぞ小結。


テニスは、あの、すでに圧倒してる相手にさらに追い討ちをかけるように真のワザ披露するのやめませんか越前君。そういうのは初戦じゃあ隠しておくのが戦略じゃないんですか。

もうイジメに等しいです。アレか。カオの悪いやつは実力もないし、ロクな扱いがされないのか。先週まであれだけ憎かった沖縄の人々が今度は可哀そうになりました。スポーツマンシップって何だ。


ムヒョ、イイ話なんですけど「住居不法侵入」「傷害未遂」だけで死刑!?人間の法律の何倍キツイんすか。しかも自分でくらってピンチに。ヤバそうです。


銀魂は、「箱の中身」「工事がだんだんエスカレート」はありがちなネタなんですけど空知先生は上手すぎです。「チェンジで」で吹いた。ものっそい吹いた。というか茂吉にはどんな謎があったんだ。知りたい。スゲエ知りたい。


デスノですよ。銀魂の次にデスノってなんかアレだ。先週号では予想や推理がエライ盛り上がってましたが、それはデキル方々に任せます。

月、器用にもほどがあります。なんで「卿」なんて字書けんの。絶対ハシでマメとかつかめるねアレは。ドミノだって世界一を狙えるよ。あと、時計に針ってやっぱしアレですか(ページ下部)。(SnowSwallow)

そして火口はあわれ死んでしまいました。死神の目がなければこの2倍生きられたそうですが、そしたら月はどうしてたんでしょうね。それにしても哀れなキャラだったよ火口。


ミスフル、予想通り、誰もが期待していた子津登板。キャッチャーは猿野。最近この漫画面白いです。いやホント長かったので子津ガンバレ。でも今までのこのマンガの展開を見てると次の試合あたりで攻略されそうで恐い。


リボーンはトビラ見て「今回は山本の話か!?」って早とちりした。サギだ。結局いつものドタバタ騒ぎやん。先週改心したんじゃなかったんですか天野先生。

ビアンキは毎回けっこう可愛いカッコしているのにカオとキャラでさっぱり思考が萌え方向に行きません。誰か猛者はおらんのですか。皆ハル派ですか。そうか。俺もだ。


こち亀はとにかくタイトルまでがスゴかった。イキナリあんなん出てきたらビビルわ。


グレイマン、今回ラビが「満」て言った回数、六回。→「どうだ!?」。これ以上は何も言いません。ええ。


ゲドーは掲載順位がここ最近なかった位置にまで。何があった。

カエルくんもあまり牛くんをいじめない方がいいよ!今回も小ネタが効いてます。シンパンダとか白黒とか最近の@am様のようだ。


いちご、最後に西野が鉄棒に。ストーリーとしてはここ最近では珍しく面白かったような。そして懸垂してパンツ見えちゃうんでしょう。頼むからもうちっと恥じらってくれ。


ハンター、フェイタン強えええ!そして最後にいい話。旅団も敵扱いでなくキャラとして定着しちゃってるし。でも、最後のページの手書き文字、

「コロスッ」「おいっオレ達ゲガ人だぞっ」

富樫先生、せめてそのくらい直しましょうよ…担当さんも。


武装錬金、トッキュン着替えちゃったーー!て、とても茂みで着替えてたようには見えませんが?よく剛太も根来も戦いに集中できたね。二人とも出歯亀野郎なのに。


waqwaqが本当に面白い。レオ・カーフ・そしてヨキ。スプンタ・マンユはやっぱり護神像。でもとーちゃんの姿だったじゃん!?予想とかもう無意味だウワァァン。


つ、疲れた…ので以上にさせてください。ええ。

1月22日 ■[コミック]第50回小学館漫画賞


第50回 小学館漫画賞が決定!最後通牒様にて拾得)

だそうです。

もう50年もやってるんですね。昨年は「鋼の錬金術師」が受賞したりして話題になりました。アニメ化の効果もあいまって少年ガンガンの部数は倍になったそうです。

…ハガレンから入った読者は他のガンガン連載陣にどんな反応したでしょうねー…。

ガンガンといえばコミケカタログより分厚い、人を殴り殺せる雑誌ですよ。おまけに中には、萌えヲタと腐女子の妄想があふれんばかりにつまっている夢のような雑誌です。絶対妖気とか出てる。

…話がそれました。

小学館の漫画賞は、「児童向け部門」「少年向け部門」「少女向け部門」「一般向け部門」の四つがありまして、

今回「児童向け部門」を受賞したのが、吉崎観音先生の「ケロロ軍曹」です。

「ケロロ軍曹」はコミカルなキャラクター等で今や大人気、アニメも子供が見られるよう土曜の朝に放映されていますが、

掲載誌:少年エース

当サイトでは繰り返し叫んでおりますが、少年エースは少年誌ではありません(断言気味)。

この雑誌がケロロの他に看板(?)としてプッシュしているのは「NHKにようこそ!」。ヒキコモリの暗さとエロスが交錯するスゴマンガです。

少年ガンガンは漫画賞+アニメ化のハガレン効果で部数が倍に。

少年エースは漫画賞+アニメ化のケロロ効果で…?

あまつさえ「ケロロ」は「児童向けマンガ」と小学館に解釈されてしまったようです。「ケロロ」と同時受賞したのは「コロコロ」連載のマンガ。小学生以下が対象のマンガの部門です。

「ケロロ」見た「児童」が「エース」に走ったら大変です。可愛いカエルの絵の表紙にダマされて買ったマンガを母子がお茶の間で開いたとたんに凍りついたとかの事態が起こる可能性が多分にあって、楽しみです。

あとちなみに、小学館の発表ページでは受賞作が「ケロロ将軍」とか書いてありました。もしかして別の作品なのでしょうか。

余談:ちなみに少年向け部門はジャンプの「BLEACH」でした。アニメ化作品に安易に飛びつくなよ小学館、とも思いますが剣八戦あたりまでのブリーチになら確かに賞をあげてもいいと思います。

このペースだと来年の受賞は「アイシールド」と予想。

1月18日 ■[コミック]今週の週刊少年ジャンプ(7号)


やはり合併号は体によくない。

またしても前号が合併号だったワケでして、もう週末あたりから鬱鬱とするしかないワケですよ。絶対脳波とかに影響出てる。

おまけに今週に限って、普段土曜日にジャンプを発売してくれる近所の店がシャッター降りてやがんの。死ぬかと思った。ジャンプで死ねる19歳の自分に乾杯だ。

というワケで今日からの後期試験をスルーしてレビューですよ。

永遠の2週間を経てジャンプに辿り着いた我らが表紙をめくって最初に見たのは、

悟空をフッ飛ばす綾ちゃんだった。

というワケで巻頭でまたジャンプスーパースターズの特集ですが、

惑星を指先ひとつで破壊できる勢いの宇宙最強の戦闘民族サイヤ人を一撃で退かせる(しかもよく見ると星座した状態で)スーパー女子高生、東条綾。

地球人最強とうたわれたタコ野郎(クリリンのことかー!!)よりは明らかに戦闘力が高いと思われます。

今更だけどこのゲーム、かなりムリがあるわ。

気を取り直して、巻頭カラー。

アイシールドはスゴイ。村田先生は本当に凄いです。でもトビラ絵のキャラ、けっこうわからないのがいました…右下の方のって、登場してましたっけ?

本編は、まあ苦戦、でしょうか。そこでようやくヒル魔が動きます。来週には期待できそうです。もっとこう、戦術の応酬、みたいのが見たい気も。

ブリーチは正直、ちょっと拍子ヌケというか。オールカラーで能力公開しないでもったいぶったわりには、卍解の能力が地味といいますか。

ようするに現在waqwaqで絶賛苦戦中のフジリュー先生の「封神演義」に出てきた天然道士みたいなモンですよね?「能力者バトルにめっさ強い一般人が出てきた」みたいな違和感が。

テニス、「負け犬!負け犬!」て。「勝つのは氷帝負けるの青学」の時も思ったんですけど、このマンガのギャラリーあいかわらずヒドイわ。

荒みすぎですよ中学生。そら少年犯罪が増えるワケだ(えー)、さすがは変態マンガ、もはや一流のギャグ漫画です。

リボーンは、ようやくですが、とりあえずキャラに焦点をあてる路線に変更したのは良かったですね。単にネタ切れなのかもしれませんが。

ただし今回一番スゴかったのは獄寺くんではなくツナのママです。「高校生の不良の方々からの上納品」なんて笑顔で口走らないでください。

デスノは、

「計画通り」

きました!コレをずっと待ってたんですよ!思わず月と一緒に邪悪なツラでニヤリとしてしまいました。前回「月いらないですよね?」とか書いた直後にコレですよ。さすが大場先生です。

にしても月の顔の邪悪さが以前の3割増なんですけど。いくらなんでもありゃ主人公ヅラじゃないですね。

ところで、以前のレビューで「しょせん火口はヘタレって事で終わりそうですけど。」と書きましたが、実はあんまり自信なかったんです。その号は折しも火口が死神の眼を手に入れた回。結果としては火口が一番輝いた回でした。

ところが結局、はからずも「しょせんヘタレ」予想が当たった形となりました。ホント、もうちょっと頑張れよなキラなんだから。

なにはともあれ、次号、何が起きる?

ギャグ読み切り2話×2本。どちらもまあまあ楽しめたのですが、「俺たちのバカ殿」は、どことなく作風がクロマティっぽい。作者マンガも。ネタはそれなりに面白かったと思いますが。

「モグリ陰陽師 SAYMAY!」は、冒頭が銀魂くさい。下ネタの嵐にちょっとひいた。くらいで、楽しめるレベルでした。

ただし、どちらも連載レベルには届かず。編集部も頑張ってるっぽいのですが。

いちごは、もはや河下先生に「少年誌のカベ」は見えてないものと思われます。あっぱれ超視覚。

中学生読者などは「今回のいちご、たいへん美味しくいただきました」って感じなんでしょうか。読者へのメッセージだったんですね「EAT!」って。

不覚にもキスの後走り去り口を抑えるさつきに萌えかけてしまいました_| ̄|○

銀魂、そんな内容のいちごの直後の銀魂のタイトルが「鐘で煩悩が消えるかァァ、己で制御しろ己で」ですよ。あてつけですか。「あててんのよ」?

今回の銀魂は個人的には最高の出来でした。「参る」の後の「ゴッ」で本気で吹いた。ヤバイ。

銀さんのジャンプへの命がけな姿勢には、多くの猛者が共感すると同時に「何やってんだ、オレ…」と思わされた事でしょう。ホント合併号てカラダに悪いと思う。

武装錬金、やりましたね和月センセイ!ていうかやったな剛太!!ッの出歯亀野郎!!

…なんで丸山サンは貫通される時、目がイッてるんだろう。

ゲドーは、カエルくんて。

waqwaqは、全国三千万の神様ファンの皆様お待たせいたしました、再登場です。可愛いですね。ハイ。うん。そんだけ?

そしてついに蜘蛛の糸へ(=打ち切りへ?)、伏線も多数登場、何気に面白くなってきた回。

ジャガーは、ハマーさんは毎年「今年のダメ・オブ・ザ・イヤー」だと思う。


以上です。テスト中なのに長い長い。なにやら最近特に長いのは合併号続きだからですか?

1月10日 ■[ネット]進研ゼミの漫画でありがちなこと


進研ゼミといえば、子供向けの通信教育として有名です。なにげ私もショタ期(一般の言葉に直すと幼〜少年期)からお世話になってました。

進研ゼミでよく注目されるのが、その独特の宣伝方法。これまでも様々なサイトでネタになっていますが、各家庭の子供の年齢に合わせて、その子と同じ年齢の少年少女が主人公の漫画を送りつけてきます。

そのストーリーはいつもほぼ同一のプロットが使用されており完全にパターン化していて、それを言い合うスレッドもあるとか。カトゆー家断絶様にて拾得)

おおよそいつも、

『部活(大半はスポーツ)も勉強もダメダメな主人公が、成績優秀な友人に誘われて親の反対を押し切り「進研ゼミ」に入会、数ヵ月後おかげで成績はクラスのトップに、なぜか部活もエース級に、おまけに好きなアノ娘にも告白される、やったぜ人生なにもかもハッピー!』

という、ご都合主義的展開。載っているのがジャンプだったら間違いなく10週打ち切りですよ。

この毎度同じストーリーの漫画が、一回の攻勢につき小学生編〜高校生編、おそらく合わせて12パターンも作られるのです。

当然作家も12人必要。たいていはスタッフがコミケで拾ってきたのか?と思われる同人作家風が多く、実際問題「ヌ○る」レベルの絵もしばしば。

おおよそは恋愛が絡みますので、場合によっては「萌える」方もいらっしゃると思います。ちなみに、たまに「男の友情モノ」「女の友情モノ」の場合もあり、そちらの趣味の方も大丈夫というか、たぶん書き手の同人作家の趣味じゃないかと。

あと、いざ入会すると、進研ゼミというのは近年の教科書のごとくキャラクターが教えてくれるテキストがウリですので、毎月届くテキストも見方によっては同人絵まみれです。

お姉さん風女教師キャラもいます。ロリ生徒キャラもいます。

萌えキャラで教える進研ゼミ。萌えキャラで教える…?

我々は、この方法を見たことがあります。そう、「萌える英単語」!

進研ゼミは「もえたん」の先駆者であったと言っても過言ではありません。

あと、テキスト内の娯楽コーナーに漫画を連載していたプロ作家がいるのでご紹介。

「焼きたて!ジャぱん」の橋口たかし先生。当然画風もそのままですので美少女出ます。当時はサンデーに美少女ソフトボール漫画を連載しておられましたし。

あと、これは意外ですがしりあがり寿先生。ギャグ漫画を連載してました。

…あなどりがたし進研ゼミ。ベネッセコーポレーションは同人作家をかかえる企業だった!

以上です。

ところでベネッセがバイト募集してたから応募しました。返事はまだかな…

1月5日 ■[コミック]今週の銀魂に萌え要素?


みんなちょっと急いで今週のジャンプ見ろォォォォォ!!

そんで銀魂のページ開け!!早く!!

その1ページ目の最初のコマ!息子を殴るマムシ!!

その背後!!

の壁!!

そう、マムシの息子はヒキコモリだった。NHKの術中におおいにハマる社会問題最先端。そんな、2年と3ヶ月コントローラーしか握ってなかった男だ。

その証拠に!!

彼の部屋のその壁には!

アニメ美少女のポスターらしきモノが見えないか?

な、なんだってー!!


しかもそのポスターに書かれた美少女らしきイラスト、その頭上にはアホ毛が。

そう、それはまごうことなきアホ毛。幾人もの大きなおともだちを沈めてきたアホ毛である。

まさか空知先生がそんなネタを使うなんて…って信じてないね?

いやホントですって!誰か!証拠を!証拠映像をプリィィィズ!!

…ホントです。

1月4日 ■[コミック]今週の週刊少年ジャンプ(5・6合併号)


年をまたいで2週間、この永遠にも思えた2週間が過ぎて、待ちに待った年明け初ジャンプです。

それを意識してかブリーチ・ワンピ・デスノ・銀魂・武装錬金など前号は次回が気になるマンガが目白押しでした。さて、どうなった?ワクワクしてページをめくると、、

ブリーチは巻頭オールカラー19P。絵は流石にとても綺麗でスゴイ迫力です。

しかしところがまあなんというか、今回コマ数でテニスとホントいい勝負。話の進展も、要約すると「一護が卍解。朽木隊長キレる。おしまい」のような。卍解後の見開きも別に1ページでも構わんかったような。

カラーなのでそれは仕方ないといえばそうですが、そのせっかくのカラーで肝心の一護卍解がその能力を見せなかったのは致命的です。引っ張りすぎ。拍子抜けでした。最後のコマはカッコよかったですけれど。期待は次回に持ち越し。

つまるところ今回は「BLEACH」というより「久保帯人 画集」でした。

…あと、表紙の紙袋、ナニ?謎が解けません。「ボーボボ」の絶望くんの卍解?

ワンピースは、フランキーのアニキがイカシすぎですよ!歌います、「海賊仁義」で吹いた。メリー号は「カティ・フラム」が直す可能性もあるかと思ってましたがムリとの事。でもウソップなんかと争ってるバアイじゃないですアニキ!バケモン集団がすぐそこまで!

…CP9が今後ナニをしても、もう驚かないぞ!!もうムチャです彼等。存在的にスーパーサイヤ人とかとワッショイワッショイじゃないかと。

銀魂は、冒頭のマムシがかわいそすぎる。とかよりもたぶん一番話題になるのは「チン砲だかマン砲だか」だと思う。マンって。マンって。毛ほどもって。やべっ太字にしちゃった。

記憶の戻った銀サンはカッコよすぎです。もうそれだけが救いです。

デスノートは、これもちょっと拍子抜け。松田やアイバー・模木がキケンか、と思ったのに今回もLの作戦通り事が運んだだけ。死神の目があるクセにもうちょっと頑張れ火口。

ところで今回、重大なことに気が付いてしまいました。今回の話、月いらないですよね?やった事と言えばオヤジをバカにした事くらい。逆に親父は撃たれて見せ場ゲットですよ。やったね!ダーク月カムバーッック!!!

リボーンは、いつもどおりでしたが、リボーンがどのくらい寝たのかはハナちょうちんの数で判断できるのかねツナ君?という話。

スベルヲイトワズ、読み切り61P。お笑いブームだし目の付け所イイです。面白かったです。普通に面白くてネタにならない。お笑いマンガなのに。

ボーボボは、「スネ毛!!」最強の威力を持つこの言葉。もうどうしろっちゅーんじゃ。

グレイマンは、ちょっと星野先生!?なんでリナリーがミニスカじゃないんですか!!ちょっと星野先生!星野先生!!?聞いてるんですか!?え?アレンを短パンにしないだけありがたく思え?いや確かに僕は短パンコゾーは好きじゃないですけど、って星野先生!?はぐらかさんでくださいよ!ちょっと星野先生!星野先生!!?いいですか?リナリーはミニスカですよ?わかりましたね!?わかったら帰ってよし。それまで廊下に立ってなさい!!

テニスは、オ、オジィが、、、エグイなあ。てゆうか佐伯って誰だっけ。テニスの他校キャラにはよくあるハナシ。あと、すでに打ち切り説も。

いちごは、合宿→東西南北直接対決→東条勝利でそろそろカタがつくかと思ったら見事にいちごリセット。そしてまた北大路編。もうええかげんこのヒトが責めてもハラハラしなくなってきたぞ。ていうか童貞読者的には、そろそろ真中君は切腹を検討していただきたい。

富樫は、オールカラーの久保センセイより枚数が少なかったです。そして来週取材。

〜今週のハンターのラストより〜
「載せなくていいの?」
「は?何で?」
「休載って言ったろ 今週が取材なら次の週に掲載すればいいんだよ」

こ…こいつ 絶対 変!!
(アオリ)これが富樫…!!

武装錬金、ブラボー戦は始まったばかり。今ンとこイイ勝負?そして「臓物をブチ撒けろ」決マッターーーーーーーー!!次回はR15?

ゲドーは、未確認コロシアム始まりましたがついに掲載順位でwaqwaqに負けてしまいました。「100万しか賭けてなかった」は良かったw


うわッ今週長ッ!以上ッシタ!!

1月1日 ■[ネット]スノウムレイディオ放送終了


24日の記事で紹介した年越しジャンプ語りラジオ。


企画者:有無様・SnowSwallow

聞きました!!

自分は序盤はBBSで奮闘していたのですが、深夜2時をすぎて「第一部 〜スノウムブラッド〜」が終了する頃にダウン。その後放送は5時間延長され、六部構成で朝7時まで続いたとか。

アツく語れば徹夜もいとわない、そこにシビレるアコガレルゥ!さすがネタの宝庫ジャンプ、そしてさすがパーソナリティーのお二人。

内容を振り返ると、

アイシールド・ブリーチ・NARUTOに関しては遅刻してほとんど聞けませんでしたゴメンナサイ。

ただ、横乳について語っていたのは記憶にあります(えー)。

銀魂トークに関しては、ファンの多さが伺えましたね。僕自身も熱烈なファンですが。コレはなにげにキャラが多いマンガなのであげだすとキリがないところもあります。

そしてジャスタウェイ職人の登場その1 その2)。現在日本には多数のジャスタウェイ職人さんが存在するもよう。皆さん暇ゼヒ普及させてください。アレは芸術です。

そして銀魂のテーマと言われているものといえば「折れないもの」。銀魂。折れないモノ。銀魂。絶対折れないモノ。銀。金(略)。

というようなトークもゴメンなさいやっぱり何でもないです。

ワンピースでは、悪魔の実などについて少々語った後、話題がCP9編にシフト。「テンポを握って苦しむナミさん」の名言が誕生しました。しかもミニスカですナミさん!!うわあ!うわあ!

SBRでは、やはり1stステージのレースマンガがよかったという意見が。同意しました。アツかったですよアレは。

そしてティムティム。山のようなおティムティム。名言またも誕生。ルックスもイケメンだ。なんつーか、哀れ。

リボーンはキャラが多すぎる上毎回ドタバタしすぎなのでもっと各キャラを掘り下げて欲しい、というごくごくもっともな話。確かにキャラの素材は素晴らしいマンガなのですけれど。

あと、ハルの呼称に関して盛り上がりが。「ハル」なのか「ハルちゃん」なのか。これは戦争だ…!!ちなみに自分は「ハル」派。

グレイマンは作者の描写能力について2,3語った後、神田の性別について。これは、、、わ、私は「女性派」で、、、皆、夢を捨てるな!w

あと、リナリーのフトモモ萌えが高らかに宣言されました。パンツを見せてはいけないのだ!ミニスカはフトモモの魅力を引き出すのですよ!と。「いちご」の河下先生に聞かせてあげたい。

そしてここでまたも名言誕生。「満!満!満!」→「この野郎!」の流れだと…?「伸!伸!伸!」で伸びる棒をつかみ、「気持ちよかっただろ?」……?

以降の放送で「伸!伸!伸!」と言ったら「満!満!満!」と答えるという合言葉ができてしまうほどでした。妄想力、とどまるところを知らず!

ムヒョは、「次郎」が「ロージー」、ならばもし「太郎」だったら…?「ムヒョとローター」!?うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、って、そう笑ったのは僕ですけどそういう話題でした。

ちなみに「ロータリー」を入れ替えると「ムヒョとロリータ」となり、なおキケン。

テニスは「全国の変態が一同に会した全国大会」と「あのマンガセクハラですよね」等の発言により事実上「全国一の変態を決めるセクハラマンガ」という結論に達しました。やったね!

ミスフルは、黒撰高校戦が決勝でもいいよね、という話。同感です。あと、展開が読みやすい、という指摘も。まあこの試合で根津ッチューが出てくるのも間違いないですし。

ゲドーは、いきなりタイトルおよび主人公名のイントネーションで論争。上がり調子?下がり調子?ちなみに自分は下がり調子。上がったらまんま「外道」じゃないですか!

あと、パーソナリティーのお二人が手裏剣ヒトデに愛を!確かに完全に武器あつかいはカワイソウです。



えーと…僕が聞いたのはこんなところだったでしょうか。うわッ長!!さすが四時間分。

ちなみに放送中このサイトも紹介していただきました。ありがとうございます。お二人とも「クリ○○ス」への食いつき良すぎです。

最後に、ムーさんYukimiさん、本当にお疲れ様でした。録音も聞かせていただきます。