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4月26日 ■[WJ]今週の週刊少年ジャンプ(21・22号) [直リンク] ・終わってしまった武装錬金について もはや数々のサイトが取り上げすぎて、皆が語り尽くしすぎて、俺が語ることなど残ってやしないのだろうけど、皆がそうなように僕もこの作品が大好きだったひとりだから書く。 様々な方々がイヤっちゅうほどあげている打ち切りの理由、そんなもん明らかに決まっている、子供ウケしなかったのなんて、知ってるとも。 僕がこの漫画を好きだったのは、そこらの小学生には理解できないようなブラボーやパピヨンの生き様、哲学のカッコ良さ(明確な正義や悪を示さないストーリーなど)、そして変態っぷりがあったからだ。 カズキの熱さなんて単純すぎて、近年の少年漫画にゃ真っ直ぐすぎるほどだったがそこが燃える少年マンガたるところだったし、しかしそこに各種キャラクター達の変人さがあってこの漫画をただならぬモノにしていた。 その絶妙なバランス(少々変態に傾倒しすぎてたけど)が、僕の感性にはぴったりフィットだったのだ。 ジャンプの雑誌全体として武装錬金がどうの、なんてのも、各所にいろんな論があるが、個人的にはやはりジャンプに武装錬金はあって欲しかった。その理由の八割が上記のエコヒイキからきていることは承知だが、残りの二割は、 ジャンプのバトルマンガが、最近僕にはわからなくなってきている。いかにもな少年マンガとして連載していたワンピースは、最近はストーリー路線で、それはそれで素晴らしいのだけれどバトルマンガとしては以前に及ばない気がする。 「バトル」的に、最近の敵はバロックワークスには少なくとも及んでいないんじゃあないか。そんな気がする。 ブリーチも斬魄刀の開放、の登場でバトル的に幅が出て面白くもなったが朽木兄さんの能力とかなんか練りこまれてなさそうなのも出てくるし、チャドはそもそもワケわからんし、あくまでストーリー重視なのもバトルマンガとしてはどうか、と。 編集部も、まさか「グレイマン」がバトルマンガだなんて言わないだろうし!? 今バトルしてんのなんて、「ナルト」「ハンター」と、あと「テニス」だけと違うんか実際、と読者が思うのもムリないんじゃないか、と(!?)。 そう考えると、武装錬金はまだバトルマンガだったんじゃないか。地味なバトルが続いた再殺編が打ち切りに繋がったのかもしれないが、個人的には、あくまで個人的には、それでも良かったんじゃないのか、と、そう思うのだ。 まあ、何よりストーリーがハンパな状態で打ち切りなのがいただけないのだがそこはジャンプなので。せめて多すぎる伏線だけでも回収して欲しかった。 だから僕は、夏の赤マルで少しでも伏線が回収される事を、 そう、毒島さんの素顔が見れる事を、期待してやまないのだった。 (最後のほうメチャメチャなうえ泣き言なんだけども、急いで書いたのでカンベンしていただきたい、いやホンマに) |
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3月14日 ■[WJ]今週の週刊少年ジャンプ(15号) [直リンク] WJ感想書き、とりわけ全漫画感想をする者にとっての鬼門は、掲載順後半の作品達である。 最初から順に書いていけば後半息切れが発生するのは当然、という事で、この事実は多くのサイトさんで言われてきました。 その苦悩の様子はコマ斬り!様が描いてくださった4コマに詳しいかと。 それと、ぞんざいに扱われがちなのが読切作品。まあほとんどが名も無い新人の作品、マジメにツッコめばアラも出るだけ出るし、面白くない作品も多い。 これらは一般的なWJ感想の特徴としてまあほぼ間違いなさそうと思われるのです。 そこで!! 今回はあえてその逆を行ってみようかと。そう、掲載順と逆の順でレビューしていくのです! 折しも今週はなんと3作品が休載(デスノを含めば4作品)で、巻末付近に読切ラッシュ。掲載順を逆に辿っていけば、新しい感想のカタチが見えてくるかもですよ! いっその事、ジャガーから書き始めて巻頭のボーボボまで駆け抜けてやろうじゃありませんか! 題して「ジャンプを逆にしてページをめくれ!」 そいでは、参りましょう。 ジャガーは高幡不動・ケミカルよしお等、なつかしキャラ大量登場の巻。 というか高菜さんでさえひさしぶりの気がします。ビューティ田村の方が記憶に新しい。あとサヤカちゅわん。 ってその高菜サン、記憶力良すぎー!!ちょうど20笛も前のハナシだっつうに、「しゃっく」をカンペキに書けている!フツーこんなノリだけで書いたよーな絵、忘れるって。 どうでもいいけどその2コマ後の「30分後」でハトがウンコしまくってるのを見て笑いが止まらなくなってしまった。完全にヤラレました。「プリプリプリ」て。 というかなんだかんだで、せっかく再登場したのに新聞の写真含めても3コマしか登場してない高幡不動がカワイソすぎる。 よく考えたら、さらわれるのコイツじゃなくても話成り立っちゃうんだよな…アレ?俺、今言っちゃいけないコト言った?? ラスト2コマはさすが、うすた先生です。やった!ジャガーさんでこんな長い感想書けた!なんかもうこんだけで満足。 肉ガリ、読切19P。主人公の気持ち悪さは最近のジャンプマンガにはないレベルかと。ホント気持ち悪いぜ! 設定的には戸愚呂(弟)にチョッパーを足した感じでしょうか。7段変形面白人間。 「肉は犯罪の道具じゃねえぞ!!!」「お前は所詮オレの肉の上で踊っていたにすぎない…」等のセリフのセンスはちょっと好き。でも主人公がキモイぜ!(結局ソレ) waqwaq、今週の掲載順は3つの読切に見事挟まれたカタチ。なんとなく哀れ…。 そして今週のラストのこの状況、なんかもうどうしようもないじゃないですか!結局レオは何やってたのか。 とりあえず、護神像をバラバラのまま使ったことによる弊害が何かあるハズです。そこから逆転…できそうにもないってばこの状況。 ハピマジ、読切15P。今回の3つの読切ではダントツで面白かったです。そういえば前回掲載時も面白かった気が。 でも、もうコレ手品じゃないって。ほとんど魔法だよ魔法。マッチョが出るあたりはガンガンの「ハレグゥ」あたりを彷彿とさせます。 あと、画力が高いですね。キャラの表情がモノスゴクいきいきしています。 一番笑ったのは「耳からトランプ」でした。ある意味斬新すぎる。 斬、読切45P。たしぎだ!たしぎがいるぞ! なにやらものすごく平凡な作品という印象を抱きました。こーゆー構成の読切を過去に読みすぎたからかデジャヴを感じます。普通ここまでフツーだと、普通よりはマイナスの評価がされるモノだと思いますが。 世界設定はあまり見ない類のモノですが、主人公の設定がよりによって「テニス」とカブッているという。おまけに今週、そのタカさんは大活躍でした。運が悪かったデスね。 ヒロインのたしぎも、まあ、たしぎだよね。よりによって日本刀だしね。 あと、倒しにいった敵に逆に追い詰められるというこのヒロインの行動パターンはブラックキャットの読切版と一緒です。やっかいな漫画とばかりカブりますな。 もっと個性を!(BY矢吹先生) その他、ラストの長すぎるモノローグは、その長さを始め内容にもけっこうな数のツッコミどころがあったのですが割愛させてください。正直めんどいねんな。 いちごはアニメ化決定。つまり最短でもアニメ終了までは続くんですよねこのマンガ。うわー。しかも深夜って。それでいいのか少年ジャンプ。 内容については例のごとく、カンベンして頂きたいです。 こち亀、今回はたま〜に見られるオタクネタでした。メイドロボて。 巨大ロボ登場後のやりすぎ感はいつものこち亀ですかね。 グレイマン、トビライラストの変なのがサービスマンに見えて仕方が無い。サービス!サービス! そういえば今週もリナリーのフトモモサービスはナシでした。なんかここしばらくずーっとストーリーに言及してませんが、正直ついてけてないのさ! ムヒョは、結局ロージー突然天才化の理由もわからずじまいでした。ドラマ的にはそれで良いのかもしんないけど、バトル的にそれはどうなんだ。というか今更ながら、コレって何漫画?ジャンルは? 「魔列車」「強力すぎて高名な執行人でさえ使えないというあの魔法律…!!」って、ンなモン法律にせんでください!だから結局魔法律ってなんなんだ。そしてコレは何マンガなんだ。 ユート、勝ったのは高月でした。そして吾川がその才能の片鱗を見せる! …って、今週の内容コレだけだ!たった2文で終わっちゃったよ!コミックスで読むべきマンガなのかもしれない(逆にデスノは本誌でないと楽しみが減るタイプ)。 ブリーチ、始解もせずに卍解を破る藍染隊長。藍染さんが強いというよりは日番谷がヘタレすぎる。見開きで卍解したクセに一コマで敗れるとは。 日番谷クンは、隊長格のクセに扱いが(ある意味)スゴイなあ。人気キャラなのに。そして藍染・市丸・吉良、この一味はことごとく、どことなく気持ち悪いフェイスなのであったーーーー!! さすが敵役。 テニス、ハブは正直、ありえない。今までで一番ありえないんとちゃうか。 そして「河村クンの方は波動球さえ封じてしまえばただのデクの棒」。つまり他人のワザをパクらねばただのザコなのです! だが、そんなタカさんが「ナンバー1パワープレイヤー宣言」。他人のワザを平気でパクる彼の事です。きっと来週は「アレ」を見せてくれるハズです! ぬおおおおビックバン!!!←「アレ」 ネウロは「噛む!このたこ焼き噛む!」「スゲー!!」「…おまえ…後々犯人とかならねーよな?」あたり、澤井先生のもとで修行したギャグでしょうか。弥子の表情も、時折どことなくビュティっぽい。 殺人のシーンなどの演出の巧さは相変わらずですね。今週は「推理シーンもなかったし」良作だったかと。 リボーン、笹川兄は相変わらず面白いです。男キャラではかなり好きかも。 なにげ、イーピン(大)のアクションシーンは初でしたっけ?どっちにしてもボケボケなのな。 銀魂はオヤジさんとの確執も解消されちゃったっぽく、ギャグも全開。銀サンとオヤジさんの会話のセリフ回しが絶妙すぎる。 2ページ目でイキナリ食われてたのは意表をつかれました。 ワンピース、出世したなあスパンダム。相変わらずカンペキすぎるまでに悪役です。CP9のメンバーに比べるとずいぶんヘタレそうだけど、いいのか上司がそんなんで。 そんでもって回想オワリ。これからどうなるのやら、想像のつきようもどうしようも。 アイシールド、そんな短い期間の出来事よく覚えてたな!!にしても陸、メッチャ強敵そうです。というか現在の戦力差を考えるとどう見てもガンマンズには勝てないんですが。どうするんだろう。 うわあー、ラストのコマ、そんなまもり姉ちゃんは見たくない!! ナルト、カンクロウはメイクを落とすと誰だかわかりません。そしてやっぱり暁は強すぎるのでした。CP9くらい強いぞたぶん。 ボーボボ、やっぱしブーブブもいるんじゃん!どこで出てくるんだろう。 以上ーーーー!!結論!!「疲れる量は同じ」!!! つかれたので寝ます!うわーい!!もう知るか! おやすみなさい。 |
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3月8日 ■[WJ]今週の週刊少年ジャンプ(14号) [直リンク] 先週、諸事情により感想が書けなかったので、復習も兼ねて先週のダイジェストをお送りします。 両さんが溺れてトムさんが叫んで、 我愛羅がイイヤツになってて、 刑事が犯人でイヅルが気持ち悪くて、 鼻毛真拳がなんかショボくて、 デビルバッツが勝って十二支も勝って、 メロがニアで鼻一本背負いがいつのまに必殺技で、 河野慶先生は女の子を書く気が感じられなくて、 山本がいよいよダメでテニスは初めからダメで、 フクロウもキモくてリナリーは表紙だけで、 エンチューは演出過剰で真中は腹を切って死ぬべきで、 火渡さんの武器がカッコワルくて、 スプンタ・マンユは見てるだけで夢に出そうで、 そぉい!! でした。以上。 それでは今週分いきましょう。っていうかすでにもう疲れた。 ワンピース、トムさん、アンタ、デカすぎるよ…いや、カラダの話でなく。 フランキーは心の底ではまだ船を作りたいようで、仲間になるフラグも完成かな?それにくらべるとこの回想、「ンマー」の人が目だたなすぎる。どーやって市長になったんだこのヒトは。 オカマだから?ていうかこのヒトはオカマなの?違うの?どうなの?モズやキウイやパウリーはどこいったの? ブリーチ、イヅルがヘタレすぎて納得いかない。相手が侘びた瞬間に首をハネることもせずにのうのうと説明してるクセに「これから死ぬ人に〜」とか言うなっつの。なんのための侘助か。 そんなんだから松本姐さんも、途中でイヅルなんざ無視でギンの事ばっか考えてます。なんかもう存在自体が哀れだよイヅル。 藍染さんが生きてて、ギンと共謀っぽいですが、そういえばギンは番外過去編では藍染隊の副隊長でした。その頃から何かあったねこりゃ。 にしても、以前からギンがどうして隊長格なのか納得いかん。刀伸ばすの以外見たことないですもん。どうして強いのかの説明がない。 あんなに強そうに解説されてた日番谷隊長が負けそうにまでなっとたのはなんなんだとか、目をあけたら本気なのかとか、いいからはやく卍解出せよとか、思わざるをえない。 っていうかいいからはやく卍解出せよ剣八(どこいったんだ)。 アイシールド、小判鮫先輩の泣き顔でもらい泣きしそうだった、ええいああ。「ええいああ」って何だよ…?(昔からの疑問) しかし王城や西部はスンナリ勝ちすぎで面白くない。僕の中の常識では、普通重要な敵キャラは(実力を見せ付ける意味合いも兼ねるけど)特色づけのために試合前にチカラを半分くらいは見せてくれるもんだが、 この場合実力を点差で見せるだけて具体的にどう強いのかほとんどわからない。鉄馬がパスを取れるとか、キッドが早撃ちだっつうコトくらいしかわからんので、この点差に説得力がない。 そういえば大西とかも試合からの登場だし、このマンガは違うのかもしんない。そのほうが試合中にビックリの場面も増えるという戦略なのかもしれない。でも、フィッシャーズ戦にひと波乱(一瞬負けそうになるとか)くらいはあるかと思ってた。そこで陸出しちゃってもよかったんじゃないのか。 まあ、いざ試合となると面白いのでいいんだけど。 ナルトは、ひさしぶりに内なるサクラが見れたのでヨシとする。なんか僕は簡単なコトでヨシとしすぎな気もするのだが。 リボーン、フューチャーされた山本はもはやバカでしかないのに、最後のビアンキのうどんにヤラレタのでヨシとする。なんか僕は簡単なコトでヨシとしすぎな気もするのだが。 うどんて。いくらなんでもうどんて。ツナも平然と「ビアンキがうどん伸ばしてるのって…」とか言うなよ。他にツッコむとこあるだろ。 ユートは最近、残念ながら面白みを感じない。単にジャンプでは珍しい作品なだけなのかもしれないけど、展開が遅く作品の全貌がいまだに見えないのはなんともいえない。 絵がハンパなのもあいまって、そろそろ作品として盛り上がってきてくれないとキツイ印象。あと、お願いですから、せめてもうチョットでいいからちゃんと女性キャラを描いてあげてください河野先生。武井先生だってもう少ししっかりしてましたよ。 ネウロの推理部分について触れるのはもはやタブーっぽいですね。しかし、僕はもともと推理になんらコダワリがないのでスンナリ読めてしまうのです。やったぜ! 今では完全にキャラ漫画として楽しんでいます。もうスッカリただのヘンタイですよ刑事サン。適度にギャグも入るし、やはり個人的には応援したい漫画です。 銀魂、案外続きますねこのシリーズ。けっこういつもどおりギャグも冴えてるのですが、やはりシリーズ全体のシリアスな雰囲気のせいか俺はいつもほどノれません。いや自分だけかもしんないですけど。 というかいつもが神すぎるだけでしょうかね。個人的には各話完結のが好きです。 テニス、「縮地法は後ろにも対応できるのか」って、アンタ下がらなくても隣に相方いるじゃん!(そのセリフのコマを見るとわかる)なんのためのダブルスか…いや、もはや言うまい。 あと、いつから波動球ってタカさんの必殺技になったんだろうか。あっ、最初からだったね! 許斐先生は偉大です。 ボーボボは予想通りアニキ編に入るもよう。にしてもバーババとビービビて。なぜだ…予想はできてたハズなのに笑える。 「ゾウ落下!!」はフツーに爆笑でした。 ムヒョは、大事そうだった先週分言及できなかったので今書きますが、エンチュー、けっこうイタイ。 才能と努力なんてのは永遠のテーマなところですが、エンチューの場合天才への妬みというよりは完全な不運が狂気へのスイッチになってしまっている。読者の同情は買えるかもしれないけれど、テーマがぼかされてしまっているし、エンチューとムヒョの対比も弱い。 おまけに、フマジメな天才が一番身近にいるのに黙々と修羅のごとく努力を続けている「アイシールド」の雲水なんかと比べると、キレちゃってるのが子供っぽく感じるのは否めない。 かといって俺がムヒョの味方なのかつうとそれは決してそうじゃなくて、まあエンチューが襲ってくるし、皆迷惑してるから撃退してもいいんじゃない、くらいにしか思わない。 あくまでムヒョが戦う理由はそういった現実的なところで、この話、「天才」「努力」の思想的対立をさせようとしながらも、決してそうなってない。 おまけにムヒョは物語的には天才の正当性を主張するべきキャラなのに現時点じゃ単なるイヤミキャラで、とても感情移入も応援もできない。主人公なのに。 表層的にはそれでもいいのかもしれんけど、物語的に破綻してないでしょうか。俺がこの作品に感じてる違和感は、上記のようなあたりからきてるんじゃなかろうか。 うわっ、俺、超エラソー。エラくない!エラくないよ!エロイぜ! …って、ここまでで先週分だ!うわあ!んでもって今週分。 なんで急にロージーめっちゃ強いねん。以上。 なんでムヒョがロージー選んだのかも釈然とせんぞ。ネウロの推理並に説得力に欠ける。ヒロインだから?カワイイから選んだとでも? ミスフルは、なにもそこまでアイシールドとタイミング合わせんでも。でもVS黒撰はなんだかんだで楽しめました。正直、次回以降がすごい心配ですけど。 ハンター、突然面白くなりよった。以前出てきた東ゴルドーの実情に、今回出てきたハンター協会上層部の確執。最近富樫先生はニュースの見すぎではないでしょうか。 最近、ナックルシュートが好きです。 武装錬金は、…ってブラボー生きてんの!?さすが和月先生。そういえば本編には「死んだ」とはひとことも。余計なアオリ入れんなよ担当! んで急に最終決戦。頼むから、頼むから打ち切りだけはカンベンしてくださいよ。 どうしよう。毒島たんカワイすぎる。俺もうダメかもしんない。 読みきりに関しては…ホント、ノーコメントにさしてほしい…正直辛いです… こち亀はいつも通り(のブッ壊れ具合)でした。これで正常。 いちご、やっぱ天地と北の人がイイヤツに見えてしまう。おかしい。そんなハズはない。コイツラもモテるし、ムチャクチャなのに。 …センターの人が超越しすぎてるからかな。…俺が疲れてんのかな…だったらやだな… waqwaq、シオ死ぬんかい!?ヤケクソなのかそうでないのか。とーちゃんが悲しそうなのもわかる。いずれにしても、クライマックスか。 グレイマンはとうとうリナリーどころか漫画ごと休載。そして今週はジャガーがない。やっぱジャガーさんで笑って終わらんとジャンプ全体に締まりがないっつうか、雑誌全体としてのオチがないっつうか… 知らぬ間にそんな大きい存在になってたんですね、ジャガーさん。 今週は、ここまで!! |