2005.6.30

幼少の頃より体育を敵として生きてきた我が体である。

それはもうこの絶対的肉体を誇る僕のこと、小学生時代における重要なモテファクターであるところのリレー選手なんてモノにはまったくもってなれなかったものだ。

そうとも、僕は、あの英雄の証であったところの妙ちくりんな棒になんて、まったく縁がなかったのだ。

ああ、あんな棒、嫌いだ!



そして実に7,8年が経過したが、まさかこの期に及んでまで棒ごときにあざ笑われる事になろうとは、さすがの拙者でも思わなんだわ。

そう、バトンである。

バトンなどというのはチアガールのみが手にする事を許される神聖なる棒じゃあなかったのか。チアガールが棒を握るなんてこんな素晴らしいコトはないので、バトンなんてチアガールの方々だけのものにしておけば良かったのだ。

それを、よしゃあいいのにどこぞの誰かが「ミュージカルなバトンなんじゃい!!」とか言い出したばっかりに、この現状である。それ以降、雨後のタケノコだかニートん家の玄関のキノコだか、そんな感じでポコポコと現われしバトン達。

バトンが生えてくるモノだとは初めて知った。それは電脳世界上の事なので生えるとは語弊があるやもしれぬものの、その様子は生えるという形容がふさわしくもあり、そもそも「棒が生える」なんざロクな事じゃない。まったくホントに。

バトンはブログとかゆう未知の領域において派生しておったのだが、どうも最近日記サイト系列にも出回っているそうで、トラックバック?何それ食べれるの?というかオナカ減ったから、食べれるのかはともかくとして夜食代わりに食べてもいい?という人種である僕にも無視できぬ存在となった。

しかして、最初は日記系でもいわゆる大手様という別生物のみのエサであったらしいバトン共も、どうやら最近は庶民サイトにも手の届く品になってきたらしく、僕にもバトンが誰か心優しき誰かから配達されるのではないかと心をダンシングさせて待つこと1週間とちょっと。

ん?おかしいな?まったく回ってくる気配がないのだ。しかし周囲では「コミック」やら「ビデオゲーム」やらガンガン回ってらっしゃる。やはり空腹のあまりトラックバックを食べちゃったのがまずかったのだろうか?考えても結論が出ないので、

もしかして僕が気づかずにスルーしているだけなのかも!と思い自サイトの名前でググっていたら夜中の3時を過ぎていました。なんて事態がザラにありました(ちなみに、アクセス解析はやはり昨年あたりに僕の夜食と成り果てました)。

しかしいっこうに我がサイトに何らかのバトンが回された形跡が見当たらない。見つけられない。おかしい。周囲のサイトにはちゃんと回っているので、故障ではないようである。そこで、僕は思いついた。なにしろ天才なもんでね。気がついちゃったよ。



…アレ?もしかして、俺、誰からもバトン回されてない?



うるさい。何が天才だバカ。死ぬがいい。というか自分に親しいネット友達がごく少ないという事実に今頃思い当たった。つまりそういうことです。

嗚呼、世界の冷徹たることといったらこの上ない。しかし嘆いても嘆いても世界はいつまでたっても冷たいのだった。みなさーん、地球温暖化とか大ウソですからね!!



と、途方にくれて仕方なくいつもどおり電脳世界をブラブラとしていたところ、なんと、こんなところにバトンが放置されているじゃないか!!

というワケで、一本盗んできた。このように、愛の足りない子供は非行に走りますので皆さん子育ての際は十分に注意してください。






Comic Baton FROMSnowSwallow

1. 本棚に入ってる漫画単行本の冊数

「所有している単行本」なら300はくだらないと思うのだが、なにしろ部屋がヘドロ級に汚いのでマンガが本棚に収納されていないのだ。本棚に入りきらない分はどうしているのかというと、余った箱などに詰めてベッドの下に格納されています。

そう、僕にとって漫画とはエロ本のようなものなのである。ってそういう意味じゃないから!ちょっ…落ち着くという概念を知ってくれ!

よって、最近読み返したマンガなどはおおよそベッド周辺にブチまけられています。ってなんの話だっけ。



2. 今面白い漫画

思いつくままにあげてみる。

魔人探偵脳噛ネウロ

WJから、最近の作品であげるならコレ。松井先生はキャラクターに愛着をわかせるやり方を知っていると思います。今週(30号)のトビラなんかもそういう意味でお気に入り。暴虐魔人も愛らしい。死体の髪の毛すら愛らしい。…あらためて書いてみると異常だなあ…。

「私が逃げるのを止められるかな?」いいえ、誰も松井先生を止められないと思います。こういう「王道をズレた」系の漫画は大好きです。


仮面のメイドガイ

最近単行本が出て若干話題にもなったかも。凡庸な萌えマンガは高校時代で懲りたんでもう買ってないんですが、この作品がメイドブームに乗ってんのかっつったらそれはねえだろ、と言わざるを得ない。

マッチョのメイド服男が敵の投げクナイを止めて「貴様は窓硝子を拭いた事がないのか?手の早さはメイドの基本」などとほざく様はなぜか爽快。センスの気に入った漫画のひとつです。


NEEDLESS

ウルトラジャンプでひっそり連載中のこの漫画、一見ものすごい平凡にも見えるんですが作者のページによるとこの作者、なんでも漫画家になる事を見据えて美大を出たらしいという。

画力は高く、バトルシーンの迫力などはかなりスゴ。まあしかしその画力を「マンガ的ディフォルメ画法」に注ぎ、バトル中にパンチラを連発するのに使っているあたりはちょっと漢すぎる。

ストーリーは、最近のマンガにありがちな伏線だらけでグネグネしたりキャラがいまいちネガティブでウジウジしたり、というのがまったくなくスッキリしていて好きなのですが、主人公のキャラが作者の性癖反映しまくりというか、

「馬鹿め!!

人は金のみで生きるものではない!!

例えば彼女とか!!

お姉様とか!!

あと特に妹とか!!!」

「てめえが全裸で俺のケツを嘗めるならな」


などのセリフはそうそう出てこないと思うのだった。



3. 最後に買った漫画

ササナキ(2)

今月は欲しい新刊のラッシュで、「ラブやん」「げんしけん」と迷ったあげくにコレを購入。「げんしけん」は限定版が売り切れだったので次の機会に、と譲ったのに、それからというもの天地どこを捜し歩いても限定版がない。

どこかの組織が買い占めたというのもウソじゃないかもしれない。というか誰かが大量買いとかしてたら僕はちょっと許せないと思う。大人買いだなんて、大人げない!!そして肝心の「最後に買った漫画」の話はしないのだった。



4. よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画

武装錬金

この欄では少年時代に世話になった名作(ジャンプだったら黄金期の作品とか)を書くヒトが多いのだが、なるほど、たとえばDBのように現在の少年漫画の王道を完璧なまでに定めてしまった作品はどうしようもなく偉大で、僕も大変に世話になった(初めて全巻揃えたのもDB)。

しかし、今、僕を満足させてくれる面白い漫画はこっちだな、と思う。

「王道とのズレ」を最近の僕は漫画にある程度求めている。王道は、今現在においてはもはや王道となってしまったがゆえに大胆さを楽しめないというか。

ちなみに僕はこの漫画ではダントツでブラボーとパピヨンのファンである。どちらもアツイ信念を持っているキャラで、その立場も「恩師」「好敵手」と重要なものだが、その変態さも他の追随を許さないところがある。

さらにこの漫画では、まひろ・岡倉・六桝・大浜など脇役からナース・ドクターなどチョイ役に至るまで隅々までその変態性が行き渡っているのも大好きだ。それらが武装錬金を武装錬金たらしめているスパイスなのである気がする。

しかし、アツイところはしっかり盛り上げてくれるところもこの漫画のイイところで、そこはむしろ王道に近い。「王道とのズレ」っていうのはあくまでズレで、完全に道をはずれた「外道」はイヤなのだ。この作品はそのへんのバランスが秀逸。

「俺が読みたかったのはこんな漫画だ!」という感動を与えてくれた作品。


マテリアル・パズル

土塚理弘先生というと「清杉」を思い浮かべるヒトが多いのだけれど、正直、土塚先生の力はあんなもんじゃないと思う。

この作品はファンタジーもののバトル漫画なのだが、もちろんいわゆる「清杉」的ギャグも十分に楽しめるつくりになっている。バトルの中にうまく絡めてくるワザは一品。

しかしそれ以上に、ちゃんとファンタジーでバトルしているのだから驚きで、キャラクターの使い方もやたら上手い。複線も大量に張りつつ適度に消化しながら物語が進むし、なんとも飽きない。

ちなみに僕はアダラパタつうキャラが好きです。自身は非力で戦闘もできないのにその頭脳で結果として最強クラスの自分の上司まで邪笑とともに操ってしまうのには背筋がシビレルばかり。

つねづね思っていたのだが、ギャグの描けるヒトっていうのはちゃんとシリアスやらバトルやら描けるヒトが多い。

エンジェル伝説の人が今は月ジャンでマジメな話書いてるのは有名だし、ボーボボの澤井先生だってバトル漫画のキャラ回しを心得てると思う。うすた先生は「武士沢レシーブ」ではシリアスバトルをやらかそうとしたし、久米田康治先生だってシリアス描いたりしてたのだ。そもそも鳥山先生はギャグでのし上がったヒトだし。

話がそれたけど、この作品もまた、土塚先生の底力をとても見せてくれました。


ササメケ

なかなかマイナーなマンガである。

作者は滋賀県在住の漫画家兄弟、たぶん次男「ゴツボ×リュウジ」。特に受賞経験とかないらしい。

この作品も、最終回までの流れをザッと説明すると「イタリアで挫折したサッカー少年が故郷の高校でイヤイヤながらサッカー部に入部、部員と力を合わせて地区大会で優勝」であり、平凡。

しかし作品全体を通してなーんか独特な雰囲気がボンヤリと流れていて、なんか気がつけば試合の合間にゃ陰謀うずまく大戦闘劇。エースの実家は財閥で庭には御庭番。図書委員は巨大ロボットを駆り、最終的には新聞部が学校を支配してしまった。

なにしろ作者のサジ加減ひとつでどうにでもなっちまうのだ。でも、試合中はちゃんとサッカーマンガ。そりゃ漫画ですから天才プレーヤーなんかも登場するものの、そこいらのテニスプレーヤーには及ばない。人類に実現可能なワザしか出しません。

そんな「何でもアリ、でもサッカー漫画」、これも「王道とのズレ」を楽しませてくれます。ちなみに最新作では忍者がサッカーしていた。


海皇紀

尋常じゃないほど展開が遅く単行本3冊かけても話が進まない、帆船学校を出た作者が専門用語使いまくりで海戦を描くため戦闘が難解、などなど欠点をあげてもキリがない難儀なマンガなのだが、それを補うどころか完全におつりがジャランジャランな「カッコよさ」があるのがこの作品。

なにぶん作者の頭が良いのか、主人公の言動や態度がもはや何かを超越している域に達していて、主人公の部下は「俺たちは彼を尊敬してるんじゃない、好きなんだ」というようなセリフを言っている。ようするに「我々が彼になろうとするのは不可能だけど、一緒にいたい」というような感じ。

そんな主人公が人格を見せつつ様々な複雑怪奇で正直半分くらい理解できないような戦略を駆使して敵を破るマンガです。時間と金のあるヒトにオススメ。


封神演義

時期的にも完全版出てタイムリーだし、多くは語る必要もない有名作品でしょう。というかたくさん文章書いて疲れたのであんま語りたくない。とにかくバトル漫画類では一番好きです。一番好きなマンガなのにぞんざいな扱いでゴメン。いずれ語りたい漫画のひとつ。



5. バトンを渡す5名

つうか、これだけ流行っていて回ってこないサイトもそうそうないだろし、コレ、やってみると意外としんどいので、強制的に押し付けることはせず、ここはSnowSwallow様にならって、バトンはここに放置しときます。

l l l l l ←バトン

欲しい方は、持ってってください(限定5人)。そして、俺がSnowSwallow様からかっぱらったバトンは一本だったハズなのに、いつのまにか増えている…そう、これは、ノストラダムスの陰謀「シール」のスタンドッ!

そしてこのシールをはがした時、5本のバトンは引き寄せられ、バトンがひとつに戻る時、持っていった5人は千切れとんで死に絶えるのだ!!これぞマルチ商法の帰結!俺にバトンを渡さなかった社会への復讐ッ!!

ワーッハッハッハッハ!ワーッハッハッハッハ!






2005.6.28

オーマイゴッド。



いやいやいや頼むから落ち着くという言葉を学んで欲しい。あなた方が何様であらせられるつもりか知らないが、何勝手に神様を所有しちゃってんだよ。

800万を超える神が存在すると言われる日本ですら、国民一人ひとりに支給できるだけの神なんざいやしないのは明らかにもほどがある。だというに、よりにもよってアンタら、一神教じゃないか。

あのな、いくら神様が万能っつったって、体は一つしかないかんね。だいたいそう決めたのも君たちの祖先だから。

なのに、もう皆が神様所有し放題。もう見てらんない。「コレ公共のだから好きに使ってやってー」とかそんなん。公衆便所とかそういうレベルだよね。うわーありがたくねえ。



しかしそれでも文句ひとつ言わずに下等生物共に「いや、オマエのちゃうし」とツッコミもせずに甘んじて所有されている神様は立派なものです。その慈愛こそが神の神たるところなのかもしれない。

僕ごときではとてもマネできるものじゃない。これはもしや、僕に彼女や愛人や、その他ニャンニャンさせてくれる部類であるところの女性が存在しないのも仕方ないところなのかもしれない。

でも、そんなのイヤだ。イヤだーーーーーーーーーーーーー!!

オーマイゴッド。





いや、ていうか神とか俺にとっては女子中高生のコトだし。いいかげん神々しいにも程があるからね。そういう意味で上記の叫びは正しい。僕のモノにしたいもんね。すごく。






2005.6.23 (1)

昨日は、朝5時に起床したのです。

その日は、大学体育会のヤツラが毎年恒例の「学内競艇大会」みたいなのを開催しやがる予定だったらしく、

僕はオーケストラ部員として開会式および閉会式でトロンボーンみたいなのを伸ばしたり縮めたりする予定なのです。

しかし、サッカーの人たちがよく歌ってるアレ、えーと、あ、そうそう、君が代とかいうやつな。と、

我が大学を始め系列の高校・中学・小学校までもが「校歌」として定めているところの「学園歌」、

そのたった2曲を演奏する係(所要時間5分以下)として呼ばれる我らが演奏舞台の集合時間が埼玉県某所に7:50PMて。自宅から2時間以上かかる魔境サイタマに。ふざけんな。

しかし僕らには希望があった…!!それはこの時節ゆえ当然のごとく発生する救世主、ニンゲン的生命体にとって必要不可欠なWATER!WATER!

そう、雨である。船の大会という性質上、ドシャブリなどが起これば中止せざるをえないというのは当然の帰結、誰の目にも明らかなのであった。

いやあ、普段は雨なんか大嫌いでドシャブリなぞあろうものなら漏れなく不機嫌になるところの俺ですが、この日ばかりは全力で雨乞い等の呪術に余念がなかった。

昨日のライバルは今日の友。強敵と書いて「とも」とルビをふる。美しい!ビューチホー!ワンダホー!

で、その怨念的呪術が功を奏したのか、見事朝5時に起床を達成した瞬間には「雨天」の言葉が非常に当てはまる状況となっていた。

すると、ケータイ様が「ビィィィン」と躍動。こ…これは…!!中止的行為の連絡…そしてもたらされる休日という名の引きこもりユートピア…?



件名:おはようございます

雨ですね、でもなぜか行うそうです。あほたれめ。

体育会には雨は困るといったのにやるそうです。ばかたれめ。

皆さん時間通りに集合してくださいね




ッNOOOOOOOOOOO!!!!!!

脳ミソ筋肉人類の考える事は理解できない!!実際、時間通りに現地を訪れてみると、ドシャブリの中選手たちは女の子もびしょ濡れになって競技に励んでいた。ちょっと素晴らしい。

じゃなくて、体育会の人達の辞書に是非とも「無理」っていう素晴らしい言葉を進呈したいと思う。

しかしその後、晴れたのに強風で中止となった。睡眠時間返せ。






2005.6.23 (2)

渋谷駅の階段と僕は、もうマブダチのようなモノです。

それはとてもかけがえのないモノを彼が僕の網膜に焼き付けてくれる事を願ってやまないからなのですが、いつもすんでのところで隠されてしまい、ギリギリで見せてくれません。なかなかお茶目な奴です。コイツぅ。


ところで、先日その階段を俺が優雅に歩行なさっていた際、またしても彼がその遊び心をおおいに発揮しやがり、まあいいかげん皆にもわかるように表記するならば、

僕の目の前では、僕とは異なる種類の染色体をもつ僕ごときでは手の届かない未知の生命体X、魔法の視覚的効果を誇る可憐な布にたおやかな身を包まれたそれは一般的にはジョシコウセイと発音されるらしいんだけど、

そんな素晴らしい歩行物体が、誠に有難いことながら階段における僕の前方を歩行していたのです。歩行物体なのだから当然です。


そしてここが階段様の遊び心なのですが、彼女はスカートっていう神のごときありがたい布を装備していたのだけれど、その丈が偉大なる大宇宙、その存在を揺るがしかねないレベルでギリギリな状態で、

しかし彼女はその布類の後方、彼女の肢体におけるヒップというこれまたゴッドゴッドしい(形容詞:神々しい、の意)部位にあたる部分をその御手で押さえていて、

とてもじゃないけどスカート大明神の中身まで覗き込むような冒涜的行為は不可、というような状況にほかならなかったのです。


しかし、「とてもじゃないけど」という事は、とてもではないのです。過剰なまでに不可能、と言い切る事ははばかられる、という事なのです!!

つまり我の求める神への反逆行為、その成功可能性、決してゼロではないッ!

という信念のもとに、毎日僕は階段へ挑む。そして今日も。

すると、目の前に光明が開け、僕をその神域へといざなった。

それは一瞬。しかし…!!このギャラクティカ☆アイにとらえられぬものなど、

…あるけど、コレは逃すワケにはいかない!!!!


そして僕の目の前に、それはもう有難い、


ブルマが。



…じゃあ何のために手で隠してたんだよ!!

おっしまい!今日はおしまい!!






2005.6.20 (1)

スローストロー様&Snow Swallow様が恋愛成績表なるものに挑戦していて、ネット占いにチャレンジ(して玉砕)するのが大好きなたびびとさんとしちゃあ挑戦せぬワケにはいかないワケです。

もう正直な話本気出すからね。僕が本気出したらねえ、もう、知りませんよ。ロリコン度チェックも鬼畜度チェックも向かうところ敵ナシの高得点だったこの俺ですよ。

今回も高得点が期待されるのは疑う余地もない。「のだめカンタービレ占い」はシュトレーゼマンでした。エロエロエロエロ。

5分かからずに全回答を終えた。正直、「カノジョがいる、あるいはいた」のを前提とした質問のあまりの多さにはヒヤッとしたし人権侵害を感じずにはいられなく、人権委員に立候補すら検討したいんだけど、日本国憲法はきちんと機能しているのか疑問を呈したいところだ。

まあそんな事はともかく、結果が出たのですよ!!

3秒ほど眺めて唖然とした。



恋愛プロセス 1

振る舞い 1

向上心 2

考える力 2

こころ 2

オプション 3




まあ数字を見ればわかる通りすでに死にたいんだけれども、せっかくなので講評の方も見てみたいと思う。

まず恋愛レベルという時代錯誤はなはだしい階級制度だけれど、これは「繁殖ゴキブリ級」(18段階中 18位)で、僕の圧倒的センスは疑いようもない。

先に紹介した「スローストロー」のイノウエさんは「俺に勝てる猛者求む。」などと堂々とおっしゃっていますが、それでも 「恋愛ゲーム中毒級」(18段階中 16位)。相手にもなりません。

なにしろ相手は「恋愛ゲームをしている人類」と分類されたのにこちらは昆虫ですからね。ジメジメした夏は我々の時代ですが、さすがに土俵が恋愛では勝ち目はゼロです。スリッパではたき落とされるのがせいぜいでゴキ。



総評という部分を見てみると、「全体としては、最悪の成績でした。完全に赤点です。」というありがたいお言葉。スクリプトふぜいがゴキブリ様を相手に何様のつもりでしょうか。今度貴様の家のフロにわいて出てくれよう。

さらに「たびびとさんは、女性がどうこうという前に、まず真っ当に生きることから考える必要があるかもしれません。」「未来にも暗いものが感じられます。まずは意識改革が必要でしょう。 」と続きます。恋愛診断で「真っ当に生きてない」とまで言われるとは想像だにしませんでしたよ。



次に項目別に見ていっても、

「アプローチも下手で女性の気持ちを掴むワザは心得ていません。また付き合った後の維持も下手で、別れ方も下手です。」
出すオーラのなさ、雰囲気の悪さが目立ちます。」
「向上心についてはほとんどありません。」
考える力が欠けています。

と、人の2人や3人はあの世に送れそうなデスワードのオンパレードで、何を俺はコンピュータに罵倒されてヘコんでいるのかと考える背中は哀愁を漂わせます。ていうか知能まで否定するってヒドクねえか。



とまあ、そういう事で、今回もまた人類最高峰の栄光を勝ち取る事に見事成功してご満悦です。女子中高生の皆さんはそんな僕に惚れるといいのですが、僕との相性診断もあるので、断じてその結果は信じないように。ゴキゴキ。






2005.6.20 (2)

しかして、なんとか誕生日を迎えたのでございますが、誕生日といえば、自分の子供とイエスキリストの誕生日は、両親がその溢れんばかりの親の愛を物的証拠として提出するチャンスとして有名です。

よって我が父母も世間様の例に漏れるような大人でもございません。ただし、わたくしの気がかりなところとしましては、ここ数年、わたくしに提出せられた物体がですね、

同一の形状、同一の重量、同一の質感、などなど、ことごとく同質のものを主張しているからなのでございます。

ここ何年か手渡されていたそれは黄色がかった色彩でほぼ厚みがなく、そこには人物画が描かれていました。

昨年までは同じ人物だったのですが今年渡された分は違う人物になっていました。ただしそれにより機能に支障が出る事はないようです。

その物体、その名を、5000円札と、人はそう呼ぶのだそうです。





ってバカ。馬鹿にもほどがある。何をもったいつけているのだこのエセ成人は。

で、我が両親から、今年もいわゆる誕生日プレゼントであるところの樋口一葉ペーパーが提出せられました。ありがたい事です。

母「はい、今年の分」

俺「はい、どうもありがとう」

母「おい、何しまおうとしてんだよ」

ドン!

俺「ヒィ!」

母「あんた私に30万借金(※昨年通った自動車教習所代+PC修理費)あるでしょうが。返しなさい」

俺「は、ハイ…」

母「封筒くらいつけろよ!!」

俺「すみません!!」

この話はどちらかというと限りなくノンフィクションです。





オマケ

その母君、今週の「タイガー&ドラゴン」を見て。

「皆、極道やめて噺家になればいいじゃない」

イヤあんたそれストーリーも何もあったもんじゃ(ry






2005.6.17 (1)

なんか気が付いたら選挙権とか飲酒権とか喫煙権とかを得ていました。

権利だろうがなんだろうがくれるものはもらう、それが僕のポリシーなのですがそれはともかく、

我が母からの伝承によれば「6の月の13日、バカ降臨せし」なのだそうなので、つまりそういう事なのだと思います。

そこで「たびびと生誕20周年記念祭」とでも称して今日は日記を20ネタ書くぞ!!これが僕からの誕生日プレゼントです。アレ?誕生日プレゼントってこれでいいんだっけ?






2005.6.17 (2)

ってンなわけねえだろ。バカか。誰が?ってそれは僕に相違ないのですけれど、とにかくバカ。誕生日プレゼントは誕生日のヒトがもらう側です。これで間違いないハズ。おお、これで齢20にしていよいよバカ卒業の予感…?

で、ユニバーシティの皆様からプレゼントをいただきました。感謝。まず、握力を鍛えるアレ。グリップ握るやつな。15キロの。

あまりの俺の筋力のなさに見ていて涙を禁じえなかったのだそうで、これでなんとかして欲しいようです。これは嬉しい。部屋にインテリアが欲しかったのでこれはピッタリ、飾っておくことにします。

そして次のヒトがくれたのは、握力を鍛えるアレ。グリップ握るやつな。25キロの。あまりの俺の筋力のなさに見ていて涙を禁じえなかったのだそうで、これでなんとかして欲しいようで、

ってオイ。






2005.6.17 (3)

両手にグリップ握って、左右の重さの違いのアンバランスさに絶賛悶絶中ですが、つぎのヒトからのプレゼントは、なんと野菜ジュース。

俺様というと稀代の偏食キングとして有名な男でして、野菜および果物ほぼ全てを口に含む行動は断固拒否するほどの強靭な意志を持ったスーパーガイなのです。

しかしおかげで俺のボディはというと道ゆく女子が嫉妬してやまないスリム色白蒼白死亡最低、といった状態。そこで栄養を補給しなさい、と野菜ジュース様のご登場なのであった。

ゴクゴク、なあに大丈夫さ、最近の野菜ジュースといえばリンゴジュースを名乗っても遜色ないほどの味を持つものもあるというし、、、ごファ!!!ビックリするほどトマト味だった。

涙が止まらない。涙が出るほど嬉しいのね?これが愛…!?そう、野菜ジュースくれたのは女子でした。よし、僕を愛してくれるといい。だが、その前に、トメィトォが、ッ、

誰か助けてくれ!!






2005.6.17 (4)

皆の愛は痛いほどわかった。というか実際とても痛いのでものすごく勘弁してほしいと思います。うげろうげろ。

だいたいなあ、僕が20歳なワケがないでしょう。そもそも。

20歳ということは、成人だし、生まれてから20年経っているという事でなくてはならなかったハズ(俺脳内辞典調べ)。

しかし俺はというと十分子供で通る外見をしているし、成人の義務を果たすだけのブレインは所持していないし、彼女いない暦は20年だし、そもそも大人になりたくない。

という事は、僕が20歳なワケないじゃないですか。

つまり、僕は20歳じゃない。

やった、やったーーーーー!!(HAPPY☆END!!)






2005.6.17 (5)

…そーうだったらいーいのーになー、

そーじゃなーいかーら、

……。

ファンタはあんまり好きじゃないです(挨拶)。






2005.6.17 (6)

なんと5ネタ目にして今更挨拶だよヒャッホーゥ。まあとにかく戸籍上は抗いようも無く20歳らしい。これは参った。

だってさ、後輩の女の子相手に腕相撲で全力出して、

「先輩それホントに本気ですかー?(笑)」

って瞬殺されてるようなヤローが成人だったらどうするよ!?

その後輩に

「かわいいねー、よしよし」

とか頭なでられてるようなクズが!成人!

この後輩、絶対Sだ。






2005.6.17 (7)

ていうかシラフで頭なでてきたり腕相撲挑んでくるような女子は間違いなくおかしいんですけど、まあ俺もそれ以上におかしいですけどとにかく、

「たびびと君って、イジラレキャラだよねー」

「間違いなくねorz」

「でも実はちょっとイジラレるの楽しいでしょ」

「ちょっとだけね(笑)」

「うわ、Mだ」

それはないだろ。…というふうに僕の友人達はおかしいです。

そういえば別の友人達も、

「俺は?」

「お前は…うーん、たぶんSかもね」

「じゃあお前はどうなんだ」

「M…?いやSかも。やっぱSかなあ」

「なら、たびびとの奴はどうだろう」

「Mだな」

ってなぜ俺だけ即答か。

というワケで、Mです。ところでなんの話だっけ。






2005.6.17 (8)

6万円払ったらパソコンが帰ってきたのでここからは自分のパソコンで書こうと思う。他人のPCを借りずして。おお、ついに一人立ちの時が訪れたのだ。まさに成人。そういえばこの更新20歳記念だったね。

どうすんだよ、ホントに6万払っちまったじゃねーか。サギだ、サギ。なんか意味はよくわかんないけど、詐欺って言っておけばこっちが有利になる気がするのでそういう事にしよう。

今なら、ここがアメリカだったら裁判にすることすら可能な気がするのだ!!まあ裁判の勝敗は別の話だし、すでに6万は払った後だし、そもそもここはアメリカじゃないのだった。

え?マジで?ここアメリカじゃねーの?さっき道端でハンバーガー食ってる奴いたのに!?サギだ!訴えてやる!






2005.6.17 (9)

お見苦しいところをお見せしたが、それでもいっこうにここがアメリカになる気配はないし、裁判で勝てる見込みもないし、6万はすでに払ってた。

おまけに、こんなめでたいというのにこれからバイトである。正直、お金は大好きなんだけど、バイトはよろしくない。困った。

困ったので僕は、バイトに赴くことにしたのだった。いや、困ったからっつってどうにかすると思ったんか?世の中そんな甘くねえよ!ふんだ!






2005.6.17 (10)

これでようやく10コ、半分なのだ。自分で始めたことながら、ハッキリ言って苦行としか言いようがなくて困惑している。そもそも20ネタ書くとか言ったけどネタごとの区切りなんてワケわからんじゃないか。

とかわめいたって残り10という数字は憮然として減らないのだった。この頑固者め!!ああもう世界に絶望した。もうダメだ。死ぬ。

が、これからバイトなのだった。困った。困ったけど、世界に絶望できないし死なないのだった。いや、困ったからっつってどうにかすると思ったんか?世の中そんな甘くねえよ!ふんだ!






2005.6.17 (11)

飽きたので関係ない話をする。

向かい合う男と男。二人とも半泣きで、まるで汚いものでもつまむかのように、人差し指と親指で、一人はトマトを、もう一人はアスパラを眼前にぶら下げていた。

なんだこれ。

時をさかのぼると、「乾杯」の起源までさかのぼることになる。「乾杯とは、杯を乾かすコトなり!!」という話がある。というかそれは単に飲み会においてコップを空にするのを強要する際のセリフですけども。

しかしまあいつまで経っても酒ばっかり乾杯したりするのに人々は飽きてしまいまして。つまるところ、僕が生来の宿敵としている宇宙的侵略者であるところのベジタブル様、

そう野菜様を、イッキ飲みのごとく煽って俺に食べさせる事こそ我が部の飲み会における現在のトレンドなのだった。ふざけんな。

「でも、そうやってかまってもらうの嬉しいんでしょ?」

「…ちょっとだけね(笑)」

「うわMだ」

ふざけんな。






2005.6.17 (12)

それで何の話だったのかというと野菜をイッキさせるという話なのだった。そして外見年齢が僕より3つは上と思われる後輩が俺の隣の席へとおもむろに現われた。

彼ときたら、ついこないだまで髪の毛がスーパーサイヤ人みたいな色だったからね。

まあ髪の長さにおいてはサイヤ人には遠く及ばなかったのでよかったのだけれども、もしこれで強さがサイヤ人に届いていたらちょっと危なかった。「戦闘力、たったの1…ゴミめ…」って言われそうだったからね。

でも実際、強さ関係なく外見だけでビビッて、思わずお金出しそうになっちゃったからね。ていうか俺、ヘタレ。よし!20歳を迎えようとも寸分の違いも見せません!!

ていうか20歳に実はなってないんじゃないか??だったらイイなあ。すごく。

よし!それでいこう!!






2005.6.17 (13)

話がそれた。後輩が現われたのだった。

後輩は野菜を前にナミダぐむ俺様を見て、「俺もトマトが嫌いなのです」と言った。そしてこう持ちかけた。「乾杯しませんか?」と。

ううん、おかしいな。しかし気がついたら、(11)冒頭の場面へとなったのである。そう、野菜で乾杯しようというのだった。

「カンパーイ」の掛け声とともに彼はトマトを、俺はアスパラを口にほうりこんだ。すぐさま、「ゲホッ」とかいう声が響き渡り、二人の男がナミダを流しつつ居酒屋にうずくまった。

なんだこれ。






2005.6.17 (14)

…とか、馬鹿以外のなにものでもありにくい(断定はしたくないんだ、俺にはまだ未来があるんだ)ような事をしているような奴が成人なワケないって何度言ったらわかるんだ!!

…誰かがわかってくれたとしても、戸籍上認めてもらえたとしても、肉体的にはしっかり20年経っちゃってるけどね。世の中無慈悲すぎる。






2005.6.17 (15)

「ハタチとしての抱負は?」

「生存」

ギャグだったのに、一瞬ひかれた。






2005.6.17 (16)

「5歳児」という表現が許されるなら、「20歳児」という表現もあってしかるべきなんだ。






2005.6.17 (17)

もう無理だ。ネタぎれなんだ。20歳だからって限界ってものがあるんだ。

「ネタがない」というネタすらない、というネタもない。

というネタすらよく考えたら過去に使ってた。

ので今は、ネタがないというネタもないというネタもないというネタもないんだ。寿司屋だったら閉店だ。






2005.6.17 (18)

という、「ネタがないというネタもないというネタもないというネタもない」というネタが書けた。やったぜ!(もう死んだ方がいい)






2005.6.17 (19)

週刊少年ジャンプ感想(28号)



ネタがなくて、ついにはジャンプ感想である。月曜日には「火曜日に書こう」と思い、火曜日には「水曜日に書こう」と思い、水曜日には「木曜日に書こう」と思っていたのだが、結局木曜日にも書かなかったので今です。それが人間ってやつさ〜。



ミスフル

最近掲載順位下位を固持してたんで、ここにきて巻頭カラーとは違和感極まる。

というかどっちかというと違和感極まったのはそのカラーページ(表紙含む)で、何で男子共は表情に関係なく不自然なまでに頬を朱く染めてんだよ!!少女マンガみたいというか、牛尾さんとかどう見てもただのアブナイ人ですよ。

内容も、な〜んか違和感だな〜と思ったら、今週はギャグがなかった。でもまったくすんなり読めた。っていうか、今回はあのへんちくりん球がギャグの代わりですか??このマンガはテニスの王子様を目指しているのではないか、と思った。

追記:同じ事を考えた方がいたみたい。


ワンピース

ラーメンビームはねえだろラーメンビームは。

悪役顔のネロさんも所詮はフランキーと互角。他のCP9のメンツがフランキーなんか瞬殺だったのを見ると、コイツ絶対職場で仲間ハズレとかイジメにあってますよ。

「やーい、一人だけ『式』が少ないー」

パシリだな、きっと。



アイシールド

とても良い話で、武蔵親子の語らぬ絆には漢を感じずにはいられませんが、いくらなんでもこんなハードボイルドな高校生はいて欲しくないけど、正直テニスの中学生達よかマシか、とも思うのだがアレはそもそも年齢以前に人間じゃなかったな、というお話。

…って、どういうお話だバカ。



ボーボボ

読者キャラは独特の造詣が面白い。昔はウンコが「ソフトン」という名前だというだけでネタになったのに、今や「いいのか?お前の相手はじごくのイルカだぞ?」ですからね。素晴らしすぎる。

というか個人的にはレギュラーにして欲しいくらいのレベルでした。地獄地獄ー。



BLEACH

トビラを見て最初に思ったのが「内村プロデュース」なんだ。タモリじゃないよ。でも、そう思ったとたんに、全くカッコよく見えなくなってしまった。わーい、オサレ台無し。

ていうか、コンを見ているとホントに久保センセはオサレなのか疑いたくなりますよね…。

追記:同じ事を考えたネタが完成されていて大爆笑。



切法師

先週から書いてますが、中島先生は本当にスゴイです。

奇をてらった突出型の個性が蔓延する中、あえて古典にこだわる事でそれが逆に個性となっている。突出型は、下手にやると突出しきれずに終わってどことなく悲壮感ただようのです。そういう意味では、「カイン」の方がよほど無個性といえるでしょう。

善意にあふれた世界・水戸黄門のように安心して読める物語設計・ストレートでひねりのないセリフ回し…昭和ブームとも言われる昨今に、中島先生は見事に「平坦な個性」で自分の世界をジャンプに確立したのだと思います。

…でも、面白くは、ないよね。



デスノート

なんだこの夫婦純愛劇場。まさかジャンプでこんなん読めるとは。



ギャグマンガ日和

皆さんが絶賛されているこのマンガですが、初めて読みました。

「かゆいからかいてるんスよもう〜〜〜〜〜〜」
「お前のヒザちょっとした運動で悲鳴あげろ」
「お前のスキンケア日に日に間違った方向に行け」
「うるせーなるんだウヒョー」

などのセンスはけっこう好きです。単行本買ってみようかなあ。

というのが集英社の陰謀なのだと思います。



タカヤ

いや、そのへんの話は特にどうでもいいからさあ、ちゃっちゃと「あててんのよ」の地位を確立して真中の奴をバイバイジャンプしてくんねえかなあ。ムリかなあ。



テニス

テヅカさんの正体は念能力テニスでした。菊丸も具現化系と操作系をマスターしていると思われます。しかし彼の本分は強化系(初期のアクロバティック)にあったため、操りきれず、そのうち気持ち悪い変態によって腕の一本と引き換えに殺されてしまうのでしょう。

などという堂々としたパクリは置いておいて、全国の変態揃い踏み。比嘉中があまりにブッ飛んでいたためこれ以上はないだろうとつい予測しそうになってしまいますが、なにしろ書いているのは許斐先生です。

必ずや僕らの期待なんざヒョイとまたいでいってくれる事でしょう。というかこれから先の対戦校としてデカデカと登場した3つのうち2つにはすでに勝っているって時点ですでにどうかしている。



ネウロ

面白い、面白すぎるよ。

キャラが異常すぎる。いくらなんでも「死体の髪の毛」なんてキャラは未だかつていなかったろうに。と、これだけ異常でも「トリートメント」とか、どこか愛らしい。ネウロや吾代さんも十分に微笑ましいキャラになっており、このままダラダラ続いて欲しいマンガだと思いました。



いちご

最悪主人公にキス魔にシスコン弟と、相変わらずロクな男に縁のない東条さんですが、彼女がいるとわかっていつつ、それでもまだ「あたしはあなたのことしか…」とか平然と思えるのに唖然。アレのどこがそんなにいいのか、せめて読者にわかるカタチにして欲しいのですが…

ネタを書く気にすらなれないとは、これは僕の奴、もう眠いな?



ユート

もしかして、この後最終決戦したら終わってしまうんじゃ…とも思いますが、よく考えたら次の打ち切りシーズンではたぶん今回の新連載陣が身代わりとなって死んでくれるので大丈夫です。きっと。






2005.6.17 (20)

というのを19ネタ目としてカウントしている時点で負けなのだった。

ああもう知るか!俺はもう寝たいのだよ!!

そういうワケなので、女子中高生諸君はください!!

誕生日プレゼントを!

なんて贅沢なおねだりはしません!ただ、駅の階段を上るときにスカートを押さえるようなマネさえしなければ、それは世界平和にも繋がりかねないので、実践するといいと思うんだ。

もしくは、ください!

君を!(贅沢)






2005.6.9

後輩の女の子相手に腕相撲で本気出して、

「先輩、それホントに本気ですか?」

って瞬殺された。

彼女はいわゆる怪力じゃあない。つまりそういう事なんだ。






2005.6.8

昼下がりの商店街、その入り口で、20代くらいでしょうか。女性が腕を広げて笑顔でつっ立っておりました。

不可解。怪しいにもほどがある。変態?そう思って商店街を出ると、なんとその先にも同じポーズで男性が立っていたのでした。

二人は向かい合うとすたすたと近づいてゆき、胸が当たるか!?という距離まできたところで、広げていた腕を伸ばし、互いをがっちりホールドしました。



死闘のはじまりです。



本当に死ねばいい、そう思いました。

変態?っていう俺の予測も当たってますしね。だって彼らはきっと今夜、とてもクチでは言えないような事をするのですから。

ね?

ていうか、携帯でとある日記サイトを見ようとしたところブラウザの都合で文章がオチの直前で途切れてしまったので僕は今大変機嫌が悪いのです。

つまりそういうことです。






2005.6.8 (2)

週刊少年ジャンプ感想(27号)



新連載の表紙が三回続いた次の表紙がナルトだと、ああ、いつものジャンプだなあ、という気がします。そして相変わらずのサクラちゃんの色気のなさを見て、ああ、いつものナルトだなあ、と思うのです。



ワンピース

「食べられる夢の戦闘服」って、つまり食べられてしまったら終わりやん。不憫すぎる。

ネロさん弱ッ。あの恐るべき六式の劣化版みたいのを使うようだが、顔が三下にしか見えない。不憫すぎる。

いきなりあんな変態仮面が窓の外に張り付いていたらフツーはビビルと思う。ていうかそこはビビルとこだろ。でもロビンさんはビビルとこがズレてるのでした。不憫すぎる。

巻頭カラーなのにおそらく繋ぎでしかないこの回。不憫すぎる。



ナルト

で、どうやって死ぬんだろうねチヨバアは。いや、岸本先生は相変わらず伏線を隠さないというか(「戦場のボーイズラブ」の時しかり)。きっとウソがつけないタイプですよ岸本先生。



銀魂

「メッ!伏せ!お手!おちんちん!おちんこ!」

あ、相変わらず絶対ヒロインじゃねーよこのヒロイン!!以前ヒロイン賭けて争ってた回があったけども、おそらく最終的にこのマンガにヒロインはいないよね。

「マスコミ〜よい子だ〜ねんね〜しな〜」

それで寝てしまう連中、アンタらそれでいいのか。ある意味、マスコミの鏡。



ボーボボ

え…今回、澤井先生は新たな道を模索しているのでしょうか???

極楽鳥なんて全く笑えないし(まあ澤井先生は元々バトル漫画的描写がスキだけれども)、天の助も「一見」ただのバトルをしてるし。イヤ、確かにいつもと違うは違うで、豆腐様のカッコ良さにシビレつつ面白かったのだけど。ていうか惚れる。豆腐に。結婚したい。



切法師

すごい。

もう一度言いますがこの漫画はすごい。本気だ。

設定もそうだが何よりそのプロットと、主人公・倫太郎のセリフ回しの一言ごとに至るまで。細かく全てが、

資料的なまでに、このテのマンガのプロトタイプ化しているとでも言いましょうか、ある意味隙がまったくない。第一話冒頭の倫太郎の仰々しいセリフ回しも、夢の中だからいちいちものものしいのかと思ったけど、違った。

こっちの倫太郎が本物。中島先生はコレがやりたかったのだ。近年こんな主人公はいないだろう。

…でも、面白くは、ないよね。



アイシールド

少年時代のキッドと鉄馬が微笑ましくて、もう。無表情だったけど、「一緒に遊べるじゃない」と言われた時の鉄馬は、きっとものすごく嬉しかったのでしょう。

…でも、コータローは、捕まるよね。



ネウロ

コマ割を使った演出など、相変わらず上手いですね。コレを見てからだと新連載陣が没個性って言われるのもしょうがない気がしてきます。すがすがしいまでに狂ってますからね。



タカヤ

新連載陣で最も生き長らえそうと言われているタカヤですが……ええと、第二話との相違点はどこに…?

カイン、切法師もそうなんですけど、第一話は読みきりとしては、まあ完成されてるんですけど、第二話以降がもうすでにネタ切れ風味が漂いまくりで、コンビニ飯だけで3日過ごした時 みたいな味がするんですよ。

あと、あらすじに「暴力・知力・権力・財力・魅力…あらゆる力がうずまく閃武学園!」って書いてあるけど、どう見ても暴力しか渦巻いてないよね?知力だけの人はきっと上納金を払うかタバコを押し付けられるかしてると思います。

魅力ではなくあえて暴力で生き残っている渚ちゃんはどっかで何かを間違えてると思う。



カイン

タカヤについて語ったら、語りたいことがなくなるくらい普通だった。



テニス

「そのチンケなオーラで何を見せてくれるのかな?」
「無駄だよ 消し飛ぶんだ」

スゲエエエエ!!これはもう新連載が没個性とかいう以前に、許斐先生は新たなスポーツを作り出してしまっている。ホントに消し飛べそうだもんね、ビックバン。というかワザとそんなセリフを使ってるんだろうか。



デスノ

ら、月ぼっちゃま???いつからアナタそんなにお子ちゃまになってしまわれたのでちゅか!!?(プ)

というくらい我らがキラが子供っぽくて困る。対Lの初期は高校生時代だから許されそうなものだが、今は社会人。しかもこのヒト警察ですからね。きっとこういう刑事が自分をバカにした誘拐犯をあおって人質殺されたりするんですよ。危ないな日本。



リボーン

素で読み飛ばして、その後めんどくていまだに読んでない。どうしよう。



パンツ100%

今週のムカついた大賞ー!!(ワーワー)

・入選

「なあ これって俺のいいところ?セールスポイントかなあ!?」

選評:セールスポイントとかいう言葉を使っているあたりが特に。

「へえ…真中やればできる子なんじゃん!」

選評:お前に不可能はないのか。

・大賞

「日が暮れたら狼は目を覚ますのだ…にひひ」

選評:切腹と絞首刑と毒殺と斬首、どれがいいですか?


以上今週のムカついた大賞でしたー!センキューゥ!(ワーワー)



ジャガー

そこらのマンガより泣ける。






2005.6.5

♪ルールル・ルルル ルールル・ルルル
 
 ルールールールー ルル・ルー(徹子のテーマ)



さあ不可解なテーマ曲とともに本日も始まりました日記です。今日はカレーの話をします。それで「ルー」ってな曲がかかっているのです。かかっているのです。ルーが。

やばい、さすが俺です。あまりにもおもしろすぎる。死んでしまえ。



それでカレーの話なんですけど、わたくしが普段閲覧せしめている名だたるサイト様における管理人というジョブの人たちにね、カレーファンが多いであろうことに気がついたんです。

このファンというのは扇風機や換気扇のアレっぽいアレではなくて、大好きっ子のことです。ひとつ勉強になりましたね。

アレとかいうとアレなまでにエロエロしい気もしてきますが、誠に残念ながら断じてエロくはないです。これでふたつ勉強になりましたね。人生は勉強です。さすが俺です。博識。天才。脆弱。駄目。即死。



そんなことはどうでもよくてカレーです。つまりカレーに何かヒントがあるのではないかと。そういう事です。BIG HIT SIGHT の!!

そこでモノは試し。カレーを食べてみました。

結論としては、うわっ、辛!!

カレーなどという冗談じみたお寒い名称をしているが、逆にそれゆえか、まさに名は体を表し、辛え、としか表現しようのない世界がそこにはある。

そして思い出した。俺は丸美屋のマーボー豆腐だって薄めて食べるほどの恐るべき人材だったのであった。マジで。

しかし何とか完食した。よし、これで明日には10万ヒットサイトの仲間入りだ!!苦労するだけ、達成感も大きくそして効果もあるものだ。こうして成功した体験を糧に俺は人間としても一歩前へと進めるかバカ!






2005.6.5 (2)

運動が不足しているのです。



授業・部活・バイト・睡眠しかプログラミングされてない人生を送ってやまない僕です。

これで運動しろという方がムリですが、ムリでなくても、運動しろと言われても、運動するしかなくても、運動は一切しない人種です。これでは運動しろという方がムリです。

とにかくそういうワケで運動が不足しているのです。

運動不足はいけません。体内の様々な機能がゲロゲロになりますし、体そのものもゲロゲロになり、身体機能がゲロゲロと低下し、最悪脳みそもゲロゲロになり、

最後にはゲロゲロのゲロ人間と成り果てて、巨大化して全世界を恐怖に陥れるのですが、身体機能がゲロゲロなので暴れるに暴れられず、

結局ムダにデカい不法投棄ゴミかなんかのような扱いになり、産業廃棄物かなんかといっしょくたにされて燃やされ、最後はダイオキシンを撒き散らしながら死に絶えます。うう、なんて恐ろしい怪物なんだ。ところでなんの話だっけ。



で、運動不足なので、ひさびさに日曜が休みだったので散歩に行くことにしたのだった。よっし、今日は健康にウォーキングだ!!

「あっ、たびびと先輩!?」

「おお、お前は高校時代の後輩M!?」

1時間以上立ち話をして、帰途についた。ふぅ、ひさびさに有意義な時間を過ごし、うわッなんも散歩してねえ!?しまった、体がゲロゲロに、ゲロゲロにぃぃーーー…。ぎゃあ。






2005.6.5 (3)

「ハードディスク物理的粉砕。回復一切不可能。修理費日本円にしておよそ6万円也」というノブナガの三億倍くらい残虐な判決を友人に下された我が愛しのパーソナルコンピューターなのですが。

俺が「うぉぉーそんなん払えるかぁぁー死ぬマジ死ぬゥゥー彼女ほしー」とかのたまって転がってる間に弟様が修理に出してくれてたみたいです。

弟君の話によれば、「修理費は1万円くらいになりますね」「当店のサービスでデータのサルベージを1万5千円ほどで可能です」「ありがとうございましたー」などと店員はほざいたらしい。

こ、これは当初の予定とは随分…?

6万払ってデータ全失どころか2万5000で以前と同じPASOKONライフが!!

ちょっと高いものの、希望に満ち溢れています。俺は以前からちっとも爽やかには見えないヨンジュンとかいう異国人の笑顔の五兆倍は軽く上回ると思われる爽やかさを得た心持になった。

おおィ友人様、てめぇよォー俺を脅しといてコレかよおー(満面の笑みで)







数日後、PCショップから「やっぱデータのサルベージ無理だったわ、ごめりんこ☆」という趣旨の電話がきました。

そして今日、「やっぱハードディスク駄目だから6万かかるわ、めんごめんご」というような感じの電話がきました。





友人様、テメェ、そこは間違っとけよ、な。なあ、言ってくれよ。「ゴメン、冗談だった。」とか言ってくれよ。間違いだったって事にさ、しとこ。そこは、な。なァ……!!!!

もうだめだ






2005.6.1

名前=[ とおりすがりのほうけにん ]
ご意見=[ 「ものすごく白いんだけど間違いなく美白ではない」あおじろいという ]



生まれて初めてメールフォームからメッセージを頂いた。正直もはや天にも昇るであろう気持ちであり、つまるところ天に召されるのであり、

死ぬ!

っぶねー。死ぬトコだった。メールに殺されるところだった。おまけにあきらかに痩身、じゃなかった送信ミスですからね。とおりすがりの方、気が向いたらもう一度送ってみてください。



それはともかく、死ぬ。殺される。いやね、正直アルバイトのほうがいかんともしがたいのです。時給に含まれない無給の残業が2時間近いというのは違法だと思うけれどそれはともかく死ぬ。

「余命一ヶ月です。」
「…!! ウソだと言って下さい先生…ッ!」
「死因は『バカすぎて死ぬ』。」
「うわっ、思ったよりイヤだ! 助けてくれ!」



…もし余命が残り少ないとわかったら、あなたはどうしますか?



・貯金を遣い尽くす
・セクハラしまくる
・したい事だけして暮らす

あとはえーと、えーと…アレ、あんまりないや。

寂しい。空しすぎる。なんて悲しいんだ。死にたい…orz

って、そういや死ぬんだった。わーいわーい。ってバカ!死にたくねえよ!つーか、そんなんで死ぬか!あーもう俺の口座に何かの手違いで大金が転がり込まないかな!!!