2005.7.31

メッセ会話@水泳部の友人。

友人「世界水泳これからメドレリレーだぜ?北島康介は俺の1.3倍くらいの速さで泳ぎますね」

僕「そもそもどうしたらスピードて出るねん…まあそもそも平泳ぎやったことないからなんとも。いやクロールもやったことないけどな?

友人「俺は関東甲信越体育大会の200m平泳ぎで決勝に残ることが目標です」

僕「200mとは何語なのか見当もつかんです。13mくらいなら泳げるねんけどな?」

友人「多分2分40秒くらいで泳がないとむりだろうな」

僕「200m泳げるスタミナがある時点で尊敬するわ」

友人「今TVでリレーやってんだけど、背泳ぎ早すぎだよ」

僕「僕は人類があの姿勢で水に浮くという事実に驚きが隠せません



結論:カナヅチに世界水泳の話題とか無理。






2005.7.30

メッセで友人との会話が始まって5秒後に無線LANの接続がプッツンしてサインアウトする男、たびびとです。

うわあ、不快だあ。不快にもほどがあるよね。深いにもほどがあるよね。僕という人間が。もうこれは惚れるしかないよね。しかない、というのは、他の選択肢が存在しないって事なんだよね。なんだよね。

つまり男にも惚れられるハメに!

おぅえぇぇぇ






2005.7.26

すっげー!!

こんなワクワクはひさしぶりです。興奮が鼻息を渦巻き、頬を紅潮させて目の輝きが発光して止まらない!

だって!

気がついたら学生証と定期と保険証と免許証とクレジットカードの入った財布!!

ねーんだもん…



な!

すげえ!!

ここまでできる逸材、おそらく日本に多くはあるまい!そう、僕は胸を張って生きてゆけるんだ。伝説の男…。レジェンド・オブ・俺…。



母「ゴメン、間違えてアンタの財布買い物に持ってっちゃってた」



ぅおい!!!






2005.7.22

いやもうまったくもってネットの接続が悪いのには閉口する。




しまった…ッ、クチを閉じたら、息、ガ、っ…




作者死亡のため今後更新が不定期になることをご了承ください。

でも今日吉祥寺の町を歩いてたら祭りがやっていて、出店にアンミラのコスプレしたねーちゃんがいたので生き返った。僕はまだ生きてられる。

ただ、

その通りの向かいに、

本 物 の ア ン ミ ラ あ る ん だ け ど






2005.7.21

モテたいモテたいと言っていたってモテるハズなどないのだがじゃあモテたいと叫ぶのをやめてみました!ってそれでモテるハズもないのであった。んん…?大いなる矛盾。

じゃあモテなくていいのでイチャイチャしたい。

と言ってもイチャイチャできるハズもないのであった。じゃあモテたくもないしイチャイチャしたくもないです!!って嘘ついてどうする!?そしてイチャイチャもできません。困った。

答えなどない…ッ!

ああこの世は無間地獄。しかし!そこであきらめてどうする!?そう、まだわからないじゃないか!!限界はここに在る!?ならば超えればいいッ!!

そう、できるハズもないなどと、誰が決めたというのだ!!





…特に誰も決めてはいないけど、イヤ無理だろ(笑

笑 え る か






2005.7.20

ヴェン=イー。それは、人間の意志の力すら断ち切ってしまう、超越的概念。時にそれに逆らう者はあれど、運命の流れに人が抗えぬのと同様、その力の絶対であることは覆しようもない。意志、決意、殺意。「意」のつく、鋭さや気合に溢れた言葉の中にあって最も地位の低いその名はそう便意です。

まあかいつまんで簡単に言うとテスト中に腹具合がもうたまらん感じになった。

しかし状況が状況ゆえ、耐えねばならなかった。神意に背かねばならなかった。そして私は耐え抜いた。私は、神に、勝った。

なにそれ偉大すぎ。そう意志の勝利だ!!

しかしまあだからといってテストの出来がどうだったのかというと、ちょっとお茶目でイタズラ好きの単位ちゃんが、僕の手の中からこぼれ落ちていってしまった公算は、もしくは、テスト直後に駆け込んだ先で僕の尻からこぼれ落ちていったのは、

大だ。(最低のオチ)






2005.7.19

昨日更新がなかったのは例よって自宅パソコン様のネットに対するフレンドシップが足りなかったというか、とにかくちっとも繋がる気配すら見えなかったからなんだけど↓に昨日の日付で更新されてる文章はちゃんと昨日書いたものなので誰にも僕を責める権利はないし毎日更新は続いてるってことにするボンバー!を喰らうが良い。フォッフォッフォ。






2005.7.18

正直な話ネタのなさといったら限界だし、毎日更新とか無理にもほどがあるからそろそろ見切りをつけてしばらくまたダラダラと不定期更新して脳を腐らせたあげく

「死ぬべきだ」とか思われようかと考えていたら、僕の運営する別サイトにミュージカルバトンが回ってきたのでとりあえずコピペしとく、けどそんな理由により今日の日記がつまらなくても俺のせいじゃない殺法!とりゃ!

・パソコン内をまさぐって音楽ファイルの重量を調査せよ

知識なく、やり方わからない最低状況につき圧倒的無理。

・現在という時間軸上の点において貴殿の耳に流れている曲名を申せ

残酷なニートのテーゼ。

・貴公のCD購入暦において時系列上最も後方に位置するのは何でおじゃる?

「Going」ゆず。誕生日に先輩が「いらん」っつってくれました。

・お前の魂(ハート)を貫いた歌声を5つあげろぉぉッ!

わざわざメチャメチャなジャンルから5つ。

「夢の地図」ゆず

現行のJ−POPで唯一聞いている歌手の、とりあえず最新アルバムから一番好きなのをひとつ。「音楽は明るく」を勝手にモットーとしている僕に調度いい詞です。

「ぼくはかおがわるい」POARO

主にA−cityに生息する特殊な趣味の方々のための曲を作り続けるPOAROですが、曲名からも伺えるブッ飛んだ詞だけでなく軽快でノリ良い音楽を完成しているのですごい。CDがとある特殊な趣味のお店での専売なのが惜しい。

「change my style」KOTOKO

特殊な趣味な人々のためのKOTOKOさんです。こないだ渋谷駅に巨大なポスターがあってビックリした。女の子の妙な語尾と漢の叫び声のトランスサウンド。免疫のない人が聞いたら気絶するレベル。

「ガイーヌ組曲」ハチャトゥリアン

僕がオーケストラの人間だということを皆きっと忘れています。そう、僕という人間はクラシカルな素養をも備えたある種セレブリティなインテリジェンスを(略)

「地獄のラーメン一丁目」イオシス

同人CDの視聴で聞いてハマッたという変な経緯。ラーメンにまつわる意味不明な詞が爆笑モノ。無料でフルバージョンが聞ける。

・5人に回さないと死にます

コピペ元サイトのほうで回しておきました。






2005.7.17

よく世の中は平等にしなきゃいけないんだとか言ってる人々がいらっしゃるのですが、そういう人は、

制服女子高生とイチャイチャしている人がいるのになぜ僕はそうでないのか、少子化とはいえ日本にはあんなに沢山の女子中高生がいるのになぜその一人たりともが僕がニャンニャンできる立場にないのか、という命題に答えを見出してから平等主義とか口にして欲しいと思います。

あ、今、「テメェがモテねんのが悪いんだよガリ男が死ね」とか思ったでしょう。ハイ残念、その時点でそれは競争主義なのです。あなたも強者が弱者を食らう資本主義の住人なのですよーだ。

悔しかったら僕の前に、「好きです…っ!」と顔を赤らめながらそれでも勇気を出してせいいっぱい僕に告白する女子中高生でも連れてきてみてくださいよ。

ていうかマジお願いします。いやホント。謝るから。いくらでも土下座するから。お願いだから、お願いだから…ッ!

いや、僕も平和を愛する者ですし、競争がなくなる事を望んでいるのですよ?

愛を奪い合う必要もなくなる。金に支配される事もなくなる。企業間の熾烈な戦争もなくなる。経営戦略もマーケティングも必要なくなる。つまり競争戦略論や、マーケティング論のテストも受けなくて済む。

いいことだらけじゃん!

でもそういう世の中になってはくれないようなのでテストまであと1日なのでした。単位っていくらくらいで買えるんだろう。






2005.7.16

ぐーーーーーーーーーーーーーー。





……はっ!!?

気がついたら寝ていた。昼寝、というほかない。他になんといえばいいというのか。明る寝、もしくは駄目寝とでも名付けようか。しかし名付ける必要はないのだった。アレ?

とにかく!今にして思えば時間がもったいなかったと後悔することしきりです。

寝なければ、もっと有意義な時間が過ごせたハズ。

読書したり、散歩したり、ネットしたり、日記書いたり、漫画読んだり、ネットしたり、「だりー」とかつぶやいたり、ネットしたり、ネットしたり、ネットしたり……ッ!!

テストまであと2日。

有意義に!有意義…?ユウ、イ、ギ、ギギ…

ボン!(マンガ的に頭が爆発した。カワイイね☆)

びちゃびちゃびちゃ(脳髄が飛び散る音)






2005.7.15

学校内にミニ弁当を200円で売ってくれる、僕のようにわずかなカロリーでも腹が張り裂けそうになってしまう懐の狭い人間にはありがたい弁当屋があるのですが、

今日もいざ昼飯を購入せしめん、と空腹に似合わぬ凛とした面持ちでその店を訪れたところ、コロッケのような形のフライが卵とじになっている物体が白米の上に鎮座まします料理が売られていたので、

「わーいカツ丼だあ」と喜び勇んで購入を滞りなく実行したところ、ホントにコロッケ丼だった。

機嫌がわるくなったよ。






2005.7.14

僕は馬鹿ではない。

とりあえずその振り上げた拳は下ろして欲しい。槍を構えている人もいる。プレジデントに至っては押しちゃいけないスイッチに指を、ノーノー、ストップ、ストォーップ!!ジャストアモーメントッ!プリーズ!プリィィズ!!

この話は続きがあって、つまるところ風邪ひいた。

ようするにそんだけなのだが、僕がアホドジマヌケで貧弱即死で心身のありとあらゆる部位にまで腐敗が進行しているのは間違いないのだけれど馬鹿ではないのだ。

こうして数ある汚名のひとつを無事に晴らしたまではよかったのだがノドが割れんばかりに痛い。もしかしたらノドチンコがふたつに割れてしまったのかもしれないレベルで痛い。

おまけにノドの奥まった秘境では常にヌルヌルしたものがうごめいていて大変気持ちが悪い。なんだこの喉は。

そして食事の際こそ痛さは真価を発揮するようで、何を食してもおおよそデリシャスとは言い難い。なにしろ飲み込む時が痛すぎる。

これは食事ではない。拷問だ。

「ほぉら…こんな大きいのがお前の中に入るんだよ…」

「イヤ、やめて、そんな物入らな…痛っ!」

これは食事ではない。強姦だ。





というワケでまさか風邪ごときで下ネタに手を染めるとは思わなんだ。もしかしたら僕は馬鹿なのに風邪をひく新種の生物なのかもしれない。レア。ユネスコは僕を保護するといいと思う。援助金よこせ!!






2005.7.13

昨日は完膚なきまでに死亡していたので、更新が不可能であったことは全くもって疑いようもないのですよ。

なにしろいわゆる死体というところのものであったわけなのですから、指一本ピクリとも動かせないであろうというのは致し方ないのが大宇宙の物理的真理。

これでは、いくら先日かような更新をしたとはいえ、僕に対する抗議のあろうハズはない。なにしろ死んでたんですから。アリバイ的にも完璧ですよ(アリバイという言葉をカン違いしている)。

え?

あんなんとはいえ昨日更新があったのは事実じゃないかって?

つまり僕は昨日、キーを叩いていた。

つまり、僕は死んではいな、

あ、

え、

あ、

ま、まさかバレるとは…な…(涙を流しながら不敵な笑みとともにくずれおちる)

そうさ…そうだよ…昨日の更新は狙ったモノだ…。今日のこのネタを書くために…な…。仕方が…なかったんだ…毎日更新なんて…そんなネタ…あるワケが…。

でもな、俺のアリバイが破られたってコトは…そう、俺は死んでなかった…つまり俺の毎日更新は、また続いてるって、そういう事なんだぜ…ハハ…



シブめの刑事さんが、ちょっと同情したような笑みを浮かべながら僕に近づき、手錠をかける。




「女子高生視姦容疑で、逮捕する!」




バ レ た






2005.7.12

「たびびとさーん」



へんじがない。






2005.7.11

イヤ明日ホント朝早いんだって。マジで。更新してる暇とかない。まったくもってない。これは光のスピードが光速レベルなのと同じくらい科学的真実なのである。

というかそれ以前にまあ、テストとか、レポートとか、そういった類のバケモノもいるんだけど僕には見えません。けど確かにいるのでホント更新とかしてる場合じゃねえの。うん。

それどころかネタもないしね。現状書いてるだけだしね。どうしろっての。何でそもそも俺が更新しなきゃなんねんだ。もう怒ったので何のネタもない日記をアップしてやることとする。

そんなアウトローな俺に惚れてくれるといい。日本人はある程度アウトローじゃなきゃモテないらしいからね。なんであんなにも、微ヤンキー風味は人気があってイチャイチャとかチョメチョメといった人類最終奥義を放てるのだろうか??

まったくもってけしからんし風紀が乱れているのです。僕は許しませんよ。あれ?アウトローな俺はどこへいった。

正解は最初からいない、でしたー。いえーい。モテないしね。もういやだ!寝ることとする!BOO!!(ヤンキー的不満の表し方)





2005.7.10

で、今7月10日の正午をまわったのですが、ちょうど↓の更新を終えたところでございます。9日分の。

いや、ホントは9日中に更新できる予定だったんですが、最近ネットの繋がりが悪いというか、ネットの繋がりが大変よろしくないのです。って同じだバカ。とにかく突然接続が切断されるのです。

だからまあ「毎日更新とか言っといて大嘘じゃねえかよ、たびびとの野郎、嘘吐き泥棒貧弱馬鹿阿呆即死彼女ナシだな、是非とも天に召されて欲しいと存じ上げますがいかがでしょう、今ならこの天国ツアーがお得です」などと思ってもその気持ちはそっと胸にしまっておいて欲しい。

まあどっちにしろ、毎日見にきてくださるありがたいお客様以外にゃバレないだろウッシッシ、というかソレ一番バレちゃいけない人々じゃ!?

許してください許してくださいこの償いは、是非したいけど僕のごとき人にできることなどありはしませんので、何もできません。

つまり何もしなくていい!やったー!わーい!



ツッコミお待ちしてます。






2005.7.9

あったらイヤな教科書



その1

マイケル「あれはゴキブリですか?」

ナンシー「いいえ、それはボブです」



その2

マイケル「あれはゴキブリですか?」

ナンシー「いいえ、それはボブです」

ボブ「カサカサカサ ブーン」



その3

マイケル「あれはゴキブリですか?」

ナンシー「いいえ、それはボブです」

ボブ「カサカサカサ ブーン」

ナンシー「(プシュー)」

ボブ「(ボトッ)」

マイケル「それはボブですか?」

ナンシー「いいえ、ボブでした」



英語学習においては、時制に十分注意してください。






2005.7.8

ドラマ感想:電車男 第1話

いやまあ普段ドラマなんてまったく見ないし4年を超えるこの僕の駄目インターネッツライフにおいてもドラマ感想なぞ初めてなのだが、大学から帰ってきたらリビングで母が大ハシャギしていたのだから仕方あるまい。

母さん…。

母がハシャイでいたのはオープニングアニメである。ケロロのストラップが映るたびに過剰に反応する妹。混沌としすぎの我が家。劇団ひとりはオタ役がハマリすぎだ。

…落ち着け。

ちなみに原作スレ、書籍、映画、舞台ともに一切見ていないというネット中毒精神的ニートの俺様としてはちょっとありえない予備知識のなさで見たのだが、んじゃこりゃ。さすがの僕でもこれが原作に沿うどころか脱線して激突しているのがわかる(電車だけに)(うわあ寒い)(死んでくれ)。

朝日新聞のテレビ欄には、オタク?何語?くらいのレベルと思われる女性記者が「このドラマ版はエルメスを主人公とした原作と違う女性視点の話なので原作が男性に都合がよすぎて共感できなかった私にも理解できるかもしれない」みたいなことが書いてあったが、

とんでもない、このドラマ作ってるのはどう見ても男性のディープオタクか元ディープオタクだぞ。

第1話ということもあってか今回は電車男の視点で話が進むが、周囲の一般人が異常にヒドすぎ、人生絶望的すぎる電車男、この世界はどう見ても深みにハマッて引きこもったオタクが見ている世界そのものだ。

そこに完璧美人(現時点じゃそう描かれてねえ?)のエルメスがティーカップ送ってくるストーリーがどうにもドリームドリームでオタク漫画。原作でもエルメスがそんな完璧美人って設定だったのかな?もしそうでないなら違和感。

ネットの表現はよくできてて面白かったけど、最後の「キター」は唐突かも。間違いなくネット人間にしか伝わらない表現で、エルメスが主人公だとかいうから(駅のポスターもエルメスのがデカイ、キャストの掲載も伊藤美咲のが先だった)一般人向けに作って大ヒット狙ってんのかなーと思ったのだが違うのか。

ともかく、実際にスレで「電車男」のAA創った職人さんは「漏れがあんな顔だったらなーショボーン(AA略」と思ったに違いないのだった。

しかしまあともかく、いちいち様々な演出が過剰でネタ的には面白かった。「この作品は事実を基にしたフィクションです」とかフジテレビ様は書いていたが、いっそ完全なフィクションと思って見るとイイです。自殺はねえだろ、自殺はなあ…;






2005.7.7

週刊少年ジャンプ感想(31号)



なんかこの表紙、まるでひとつの漫画からキャラを持ってきたみたいにしっくりきます。何かおかしい、と思ったら銀さんがカッコよすぎるんだ。まあ、今週も本編じゃドラム缶で転がってましたからね。



銀魂アニメ化

ちょっ…他のキャラはほぼいつも通りだけど(特に新八)、銀サン違いすぎるじゃねェかァァ!!ナニ「人斬りです」見たいな眼しちゃってんの?何それ?カッコつけ?一部の女子へのアピールなの?同人誌の中ではそんな眼しちゃってんの!?そんな眼で攻めちゃってんの!!?(問題発言)

お前銀さんはなあ、もっと目と眉毛が離れてんだよ。それにソレ、真剣じゃねーかァァ!それ斬れるから!それ斬れるから!いつもは通販の洞爺湖木刀だろーがァァ!!スタッフに問題があるとみた。

エリザベスが定春に乗ってる絵ヅラ(右上)だけはアホで好き。



ワンピース

以前「CP9におけるパシリなんじゃねェか?」と書いたネロさんですが、パシリはおろか存在も認められてないというお粗末さ。つまるところ、「パシリ」じゃなくて「集団シカト」ですね。イジメのやり方がより現代的。世相をよくとらえています。

さすがはロブ・ルッチ!!



NARUTO

いやもう、チヨバア&サクラっていう組分けの時点でチヨバア死亡フラグももはや疑いようもないというか、そこまでロコツな事せんでも。おまけに今週になって突然の「三代目風影」とかいう新情報。トドメってやつか?

なんかもう、問題が「死ぬかどうか」じゃなくて「どう死ぬか」になってるよ。なんて哀れなキャラだよ。まずそこでハンカチを用意だよ。ある意味ワンピース級に泣ける。



アイシールド

十文字がチームでもかなり頭のいい方だということが発覚(体育祭の時の3人を除く)。しかしそれでも「20点差を返しても西部の攻撃止めなきゃダメ」って事に言及されてないのは…マンガですから(・x・)



銀魂

空知先生だから「実は死んでなかったよ〜ん」くらいやるかと思ったけどホントに化けて出てたとは。こんだけギャグで話進めておいてよくまあラストにイイ話持ってこれるもんです。

アニメ化(TVアニメ化も決まったと見ていいらしいですが)で心配なのが、脚本が別のヒトなんであの「空知節」が書けるかどうか。銀魂、というか空知節の大ファンなので、TVアニメになるならそこらへんも見守りたい、っていうか気が早い。



グレイマン

やっぱり僕のごとき、等級が低いといいますか、下の等の生物、略すところの「下等生物」には脳みそ的原因によりこの漫画から遅れをとっているとでも申しましょうか、つまり理解がおいつかないというか、おいてけぼりというか、

どうせキャラマンガだろコレ!!!リナリーーーーーーーーーーーー!ミニスカーーーーーーーーーーーーー!(開き直った)



ブリーチ

「仮面の軍勢」ねぇ、おそらくキモメガネ(もうメガネとっちゃったけど)もそこに入会したのだと思われますが、なんつーか…ねぇ、平子もオサレ久保先生にしちゃイマイチかっこよくないし、なんともなんとも。それにしても相変わらず織姫さんとチャドは役にたたないなあ(出てきてすらいねぇ)



タカヤ

このテの絵柄は好みがかなり分かれますが、ジャンプには今はないんで、まあ女性向けばっかなのもアレなんで残っててくれてもいいかなあ、と、とっとと真中を追い出してくれる事を期待していたワケですが、いかんせん漫画の中身がコレだと…

「ディフェンスの授業」だのという発想、「かつてこの学園にその構えを使う天才格闘家がいた」というストレートなセリフ、コミックスタジオ的背景と、どうにも馴染めないというか、

そもそも春人とかいうチンピラのキャラ付けに失敗した時点で(第一〜二話の名もなきチンピラと差が一切ない)、今回のキャラの登場も失敗でしょう。作者的には「あのキャラの関係者!」とか期待してるんでしょうか。

もういいのでラブコメやっててください。



デスノ

やっぱり月とレイ=ペンバーやLが面と向かって対決した時の様な緊迫感が欲しいなあ。場所がバレたら終わりどころか自分から名乗ってましたからねL。それに比べて地下でコソコソやるメロのなんたるセコイことか。きっとネウロにも「ゴキブリ」くらいの格付けしかしてもらえないタイプですよ。



ネウロ

「ゲロ目立たない」とか「指は何本だ?」とか爆笑してしまった。作者が「推理物の皮をかぶった、単純娯楽漫画です」と開き直ってるだけある。かなり好感がもてます。実は僕はマガジンやサンデーに載ってた、典型的有名探偵モノが大嫌いなのです。



テニス

もうこの漫画、感想とか書ける領域にねえよ…。



未熟仙

空気だなあ…コレでもんのスゲエ賞金もらったんだよな、この人…。



そしてその後、少年時代の事件を反省し、「未熟」を脱し大人になった主人公は旅に出る。

広い世界を知り、

各地の妖怪を退治して回るのだ!!

「人界を乱す鬼ども…

我は陰陽連の切法師、鼓倫太郎也!!」

…あれ?



切法師

で、その切法師ですが。

一人旅の主人公が道行く中で出会う人々を助け、むしろドラマは主人公側よりも向こうに置き、主人公に旅の共はいない、っちゅう構図はわかった。ようするに助サンと格サンのいない黄門ですな。そういう意味では現代のマンガにはなかなかないタイプの漫画です。

でも、面白くは、(略

頼みますよ中島先生…!タカヤやカインよりは全然面白いと思うんですが。



ユート

スケート漫画のはずがようやくここにきてマトモなレースシーン。が、ストーリーは面白いのにやっぱ迫力がなあ…。河野先生…。



っと、今週はここまでですか!ジャガーさんがないと落ち着かないです。ではまた来週!(になるのかどうか)(2週間ぶりですみません)






2005.7.6

ギャアーーーーーーーーーーー!!



こうして僕は死んでしまったのだった。悲しすぎる。

死んでしまったので、残念ながらテスト勉強をする事はできないし、レポートの執筆ももちろん不可能だ。

ああ、なんという事態だ。ちなみに、めんどいので今日はバイトを休んでも良いこととする。

やったぜ!

これで遊べるぞ!!

…って、アレ?



生きてる!!?

バンザーイ!!





…あ、バイトの時間だ。行かないと。






2005.7.5

さてさてテストが近づいている。提出せねば首をハネられるという、この法治国家たる日本国でおおよそ許されうるハズのないレポートという物体も提出期限が迫っており、あなどれない。

しかし実際に首をハネられる事はないので、このJAPAN国においてもレポート様は輝かんばかりに堂々とその存在を確固たるものとしているのであった。くそったれ…!!

僕にできるのは、その強大すぎる存在を畏怖とともにただただ見つめる事ばかりである(いや書けよ)。

というような絶望的状況につき、最近更新が滞っていたお詫びもかねまして、本日より毎日更新を目指す所存でありますヒャッホウ!






…いや…ホラ、逃げたくなるやん…現実とか…