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2005.8.31
突然だけどまたしても旅に出る。今度はなんとしばらく帰らなくて、一週間ほど還ってこない。そう、還らない大切なモノがある…でもそれは僕らのココロに深く、深く刻み込まれているのです。 今日のこの日の想いは、一生の宝物です!! さて思いがけず中学生のポエムみたいなゴミクズ的文章に成り下がってまいりましたが僕がアフォ中学生の真似事をしたところで別に外見的にはさほど不自然でもないですし精神年齢的にはむしろそのまんま?そうです僕は少年のピュアハートを持ち、汚れた大人の社会にKICK IT、小さい大人にゃなりたくないんだチェケラベイベー、 だがしかし僕の身長は1620mmでした。 まあようするに1週間くらい更新が止まったところでこの更新が6日ぶりだしどーでもいいですねもう。そういう事にしとこうぜ、なっ?まあこれではアクセスとか増えるワケないんだけど、世の中には言及しないほうが幸せな気分でいられる事実とかもあるから、そういう身の振り方を覚えるのもまた世渡りの作法かと。なので一週間更新しません。 とまあそういう事情につき皆は僕を責めないでやってほしい。 えっ、責めない?やったあ。あ、女子高生や女子中学生、その他女子大生の皆さんもですか。それはそれは。僕のお願いを受けてくれるだなんて。責めないんですね。あ、うん、責めない、んだ…。でも…そういう、なんつーかな、お互いを甘やかすだけの関係とか、どーなん?やっぱ、真に愛し合うなら、たまには叱ってくれるような存在が、あ、愛してないですよね、すんません血迷いましたマジすいませんホント身の程知らずッシタいやマジで、あのごめんなさいごめんなさいごめんなさい助けて。 2005.8.25 最近またしてもバイトが忙しくなってきてまいりまして、まあバイトという名の塾講師なんですが、そういう事につき、ここ最近毎日、女教師から怒られたり女子小学生に教育的指導をしようとして逆にいじめられたり弄ばれたりしています。 これを聞いて「地獄だな」と思うか「天国だな」と思うかでアナタの性癖が常軌を逸しているかがわかりますが「天国」なる選択肢が存在してしまっている時点で僕の未来が危ぶまれます。頑張れ未来。頑張れ地球。 まあこないだひさしぶりに会った先輩なんてS女学院で講師やってるとかいうし、毎日アノ制服眺めてるとかいうんだからそろそろバチがあたればいいと思います。気がついたらニキビがすっごい増えてるとかそういう目に遭うがよい!!(その先輩は松井秀喜にそっくりなんだよなあ) 2005.8.20 5分で書いた日記 やあ皆々の衆、生きてるかい?? それとも死んでるのかい??え、僕?うるせえそんなのどうでもいいだろ!!僕はね、あなた方が心配なんですよ!連日の猛暑、レーザービームのごとく辺りを照らす太陽、夏バテ、夏、ひと夏の経験、ビーチでのひととき、ホテルでのひととき…。 あなたは無事ですか!? いやね「夏だから」とかダマされてんじゃないですよマジで。よく考えてみるとそんなん理由でもなんでもないしね。大丈夫ですか? と書いたところで5分が経ってしまいました。えーと、まとめとかオチとかその、ね、うるせえそんなのどうだっていいだろ!大事なのは!皆様なのです!夏の誘惑に御気をつけて!!そんな気遣い溢れる僕にこの夏ダマされてみませんか??? 2005.8.16 帰ってきました。 と例によってモテすぎてしまうのではないかというほど感動の再会っぽく宣言する次第であるのですが、つまり今日は合宿に関する話をするので、聡明な皆様のこと、もはや本日の日記が人類の下半身を扱ったネタに関わる話題になるという事はお気づきで、 そのような話題が苦手な方はきっとすでにUターンしているというか、最初から来てないのです絶対。そのハズであると決めた。今決めた。よし! というか狂ってた。狂気の沙汰としか思えない。4日間もあったハズだというのにその間途切れることなく下ネタ打線が火を噴き続けたからね。これが野球ならば甲子園も制覇できようというところなのだが、扱う球の種類が異なっていたため結果として脳細胞が中学生のレベルまで退化する事しかできなかったのもやむをえまい。 うむうむ、これが若さというモノじゃて。 ただまあ、若すぎたのかは知らないけれど「俺、初体験は15でしたよ、皆遅くないですか!?」とかいう後輩。お前はわかってない。何がって、何もかもわかってない。人間やり直せ。あのな、そういうのは禁止だろ!お前な、この4日間で一番流行った(我々の間で)言葉がなんだか知ってんだろ!? 「ポーチン」 だから。まごうことなく。もはやどこから生まれたのかも覚えてないんだけど気がついたら先輩が叫んでた。するとその場にいた全員がその言葉を叫びだしたのだから美しき友情を感じる。まあウイスキー飲んでたからしょうがないんだけど、 ただ、その時その場にいた、名前の後に「オブジョイトイ」って付けて名乗った方がいいんじゃないかっていうほど似ている先輩が 「チンが先だよね?」 と臆面もなく言い切ったのには尊敬の念すら抱く。さすが「歩くセクハラ」と異名をとるだけの事はある。女性なのに歩くセクハラだからね。おまけにエロテロリスト。これは国際勲章ものと思われるのも仕方ないといったところだ。テロリストが勲章をうけるのは史上初ではないか?ワンダフル。 まあなんかそんなんで頭の弱いネタが続いたのは覚えている。「まじポリンキーだよ〜」とか、何故そんな言語が誕生なさってしまったのかは今となっては真相は闇の中である。朝食の際も朝だっつーに「いただきますポーチン!!」とか言いながらお茶を乾杯してから食べてた。男も女も。なんというか人類に尊厳とかないよ。 あとウノとかいう紙切れを皆で重ねたりしていたのだけれど、黄色のカードを「イエロー」転じて「エロ」と平然と呼称する様はまるで、さながらショタとかロリとかそのへんの年齢の人々のごとき感じとかであった。 あと6のカードが出るとさもそれがこの世界の物理法則であるかのごとく上に9のカードが置かれるのも興奮したけど、ドロフォーという魔王より強そうな感じのするカードが出た際に皆で「フォーゥ」と、両手を振り上げて、その、ハードGな感じで叫ぶのはどうかと思った。いや、終始どうかと思うような景色を少年のごとく純粋な眼差しで何の疑いもなく繰り広げていたけれど、なぜかここだけは、まあ。 ちなみに負けた人がウイスキーを飲むのは宇宙にも通ずる科学法則なのです。 あとはまあ、女の子3人と腕相撲で連戦して全敗したり、男の小指VS僕の腕で腕相撲やって負けたりしてましたがそんな日々も過ぎ帰宅の瞬間(とき)ここに至れり。 帰りのバスで映画のビデオを見たところとてもカッコ良いセリフがあって、 「敗者はいつもベストを尽くすなどと言う。勝って帰って美女を抱いて初めて真の勝利だ」 みたいなのがハードル高ぇー。 ムリ!マ・ジ・ム・リ☆ おっしまい!! 2005.8.11 旅に出ます。 と感動的なまでに宣言したところでどうしても此処に書き残したき言葉がここに爆誕した。 しかしそれはともかく、実は明日から合宿に行くだけとはいえこの宣言の感動的っぽさといったらもはやイケメンとしのぎをケズリ合うに値するレベルで感動的っぽいので、もしかしたらモテモテになってしまうかもしれないのであってそれはすごく素晴らしいので世界はこんなにも美しい。ラヴ&ピース。 んで、此処に書き残したき言葉の方の話だけど、しかしそれを書き記す事は僕の日本人、ひいては人類そのものとしての尊厳を放棄するのと同義とすらされかねない事態なので迷っている。しかし書きたい。 ああ、どうしたらいいんだろう…。ガリガリのクソチビのゲロバカ青年という俺がうずくまって思い悩む。そしてその様子は全国のありとあらゆる母性本能を刺激するのだった。俺かわいいよ俺。 しかし全国のありとあらゆる母性本能を刺激したらカンガルーとかパンダならまだしもヘラクレスオオカブトやゾウリムシ、アオミドロに至るまでの母性を刺激してしまった為、人間のみを刺激するよう急遽方向性を変更することと相成ったのだ。 普段はしっかり者で母性本能溢れるけど実はけっこうおっとりしていてどこかヌケたところのあるお姉さんであられる方は是非とも名乗りを上げて僕を癒し、かつ正しい方向へ導くと幸運が訪れると思われます。むしろ、そうしないとアンタ死ぬわよ。 <例> 「ホラ、我慢なんてしちゃダメ!」 「で、でも、」 「素直じゃない子は嫌いだゾ☆」 「う、うん…」 旅に出ます。 …たびびとだけに。 ギャアーーーーーーーーーーー!! ハイ死んだ!!ハイ死んだ!僕はもうおしまいだ!!あーもういい!探さないでくださいね! じゃあな!!!!!!!!!!!!! 2005.8.10 雪武者さんの「えッ、俺以外全員女!?(ドキッ)」という雰囲気の話題の日記を読んで思い出した事には、不肖僕にもそんなメンツで集まった記憶があるという事なのだ。ただし(ドキッ)の後に(いろんな意味で)をもれなく付属させねばならぬのはもはや国民の義務と称しても何ら問題ないほどなのだが。 オーケストラといえば「男女完全共同作業」の権化といえる美味な部活動なのですが(ただし食する側の顔面次第で美味の方向性が異なってくる。そう、コレは、食べる側に対する、試練ッ…!ちなみに「食べる」の意味合いもそれで違って来るのだ)、 そう、マネージャーがいる程度だったり、男女でそれぞれチームがある運動部などとは大きく異なり、言うなれば同じチームで同じプレイを要求されるようなものなのです。これはプレイの意味合いも違ってくるってモンだ???(顔面によります) とにかく女子部員も多く、また接する機会も多いといえるが、そんな中、「管楽器パートの2年生でゴハンを食べよう」などという企画が持ち上がったのだった。元来「2年だけで」「弦楽器だけで」など分割されたくくりで飲み会などを行うのは慣習。 しかしそれはメンバーが限られる事を意味し、その当日に管楽器の2年生唯一の男友達Dからの電話があったことには、 D「すまねぇ、俺は、行けねぇ…行けねぇんだ…ッ!」 僕「おい…死ぬなッ、俺達約束したじゃねぇか、内容は忘れたけどしたじゃねぇか!」 D「すま…ない…」 僕「死ぬなああああああああああああああああああ!!!」 などという感動的なやりとりはどこを探しても出てこなくってですね、まあ、彼はバイトなので来れませんでした。 集まってみたら男一人。 向かった先はピッツァ食べ放題。 日本が食料不足になるんじゃないかという勢いでピッツァを体内に吸収し続ける女性陣。 隅っこの席で拒食症なんじゃないかという量をモソモソ摂取する俺様。 女子大生「ホントごめんねー」 なんかメッチャあやまられたんですけど。ここはヘコむところですよね? 2005.8.6 いやまあ、別サイトの存在をのぞかせちゃったりしちゃった昨今なんだけど、現在その別サイトで企画っちゃったりとか、その準備に追われるとか、駄目野郎にあるまじき感じになってるのでよってここの更新が数日単位になってるというのも、 まあ、ね、仕方ない以外のものであろうハズがないという僕っていうクズっぽいのにお似合いの状況なワケなんですよもう。ワオ!!まあ俺にお似合いというくらいなんだから僕はこれでいいんですよね。きっと。そうであるハズなんです。 でまあぶっちゃけ、準備疲れたし飽きたんでコッチに逃げてきた。大丈夫!皆の事忘れるとかマジありえないからね。ここも更新はします。たぶんね。皆愛してるぜ!ただし皆=女子中高大生→いるのか?→僕死亡→世界平和。やったぜ人類。 まあそんなメデタイ話はともかくとしてもね、文章書くのメンドくなったからここに逃げてきたってのに、僕はいったい何やってんだと。こんなトコでまで日記書いて。もはや僕にはそれしかないとはいえ。 癒されないですよ。疲れたから来たのに、ちっとも癒しがないッ!幸せになれないんだ!!! ここはね、もう女子高生でも思い浮かべるしかないかもしれない。試しに「女子高生」って10回唱えてみることとする。 女子高生女子高生女子高生女子高生女子高生女子高生女子高生女子高生女子高生女子高生 どうしたことか、これだけ念じても女子高生が僕の前に現われないどころか、女子高生を生で眺めるレベルの幸せすら得られないのである。なんかこう、ハッピーな気分になれねんだよぅ。 しかし女子高生を眺める10分の1程度は幸せになれたかもしれないと、頑張って思うことにすることはできるかもしれない。 むむ?すると、女子高生の10分の1ほどが、見えてきたぞ? カワイイおでこですね(^ ^) てバカ。バカ。バカバカバカ。もうバカなんだから。 って言われたい。 それはともかく、しかしデコが見えたことにより僕は少しだけシアワセの1PEACEを手に入れられたのかもしれない…。なれば、今度は別の10分の1を見てみようではないか。 ローファー、イイ!! うん、死んだほうがいい。でも僕はシアワセです。さようなら。 2005.8.3 週刊少年ジャンプ感想(35号) さてさて一ヶ月ぶりにつき皆忘れているとは思いますが、そう、このサイトはジャンプの感想も行っているのです。ビックリですね!! ごめんなさいごめんなさいごめんなさい というワケでいつのまに始まった新連載陣も含め一ヶ月分語れたら、苦労はないのであってまずは一週間分語ります。イェイ!(いいから死ねよもう) ナルト 「分かった… 決着を… つけようぞ」 などとバアさんのペースで喋られては貴重な3分もあっという間に2分になる気がするのですがマンガとウルトラマンの世界では3分はおよそ30分にも匹敵するのであなどれません。 しかしただ待つでなく何かしながらだと3分って現実だとホントあっという間ですよ。朝の「あと3分…むにゃ」を除いては。そういうセリフを言う時こそ、女の子は輝くのです。さああなたもレッツトライ!(何の話をしているんだ) ワンピース こうして見ると、つくづくパッフィング・トム内での戦闘ってストーリー的には無意味でしたなぁ…。こっちに味方揃ってるしフツーに突撃してるし。フランキーの仲間フラグのためなのか、サンジ君に出番をあげるためなのか、、、そういえばどっちも重要か。サンジ…哀れな… アイシールド 大ゴマのキッドさんが渋カッコよくて好きです。進や武蔵とカッコよさの意味合いというか方向性が違うんですが僕はこっちのが好きですね。正直惚れる。いけません。最近のジャンプ読者的にこの流れは「やらないか」です。きっと皆様の脳ミソの中では陸とかかなり強気なあのー、なんで僕こんなコト書いてるんですか。 ブリーチ やっぱり久保センセイは学園コメディがお得意のハズなのですよ。今まで封印してたのがなんとも惜しい。千鶴さんイイ働きしすぎ。セリフを没にされただけのことはある。ジェノサイド見たかったですよ! ボーボボ テニスボールて。やはり豆腐様は凄い。「〜などの理由で却下されたのだ」て、真面目に議論したんかいテニス協会!?ビュティさんがツッコまずに真顔で「でしょうね」って言うのもなんか新鮮。 まあどこぞの中学生達にかかれば豆腐でテニスも可能かもしれませんが。おまけにあのヘタレた審判を擁する中学テニス協会の事、もしかしたら採用もありうるのでは!? みえるひと さてさて初めてこの漫画をレビューするワケですが、この漫画、一文字で表せるぜェーッ!! 「凡(BOMB)」!! このまま明神の勝利で終わると思ったところでエージに見せ場を作ったのは良いと思いましたし「みえる」姫乃の心情もウマイなあと思いますし正直姫乃のルックスは(中略)つまるところ女子は世界を救うのですが、 例えばバトルなんかも今までピンピンしてたのに実は必殺技一発でバテてたというのもイマイチ設定的でこちらまで緊迫感が伝わってこない。カインといいそういうの流行ってんのか。 明神はたまにフザケたセリフを言うもののイマイチ笑いどころとしては弱く、さほどキャラが立ってる感じをうけないのは少々キツイです。性格的に同タイプの主人公では銀さんがいますがさすがに及ばずこのままではあと十数週で作品がBOMB。 なにより霊など異形生物バトル関連で今のジャンプにはライバルが多すぎます。グレイマン、ムヒョにはおそらく敵わない…切法師に勝てたとして、さてそれでジャンプ生き残りは叶うか。しばらく様子見です。 銀魂 似蔵の目が見えない事を上手く使ったバトル描写はこんなにマトモなバトル書けたんだ、という印象。こんなに美味く料理してくるとは正直いい意味で意外でした。しかもそこで「プシュプシュ」て。こんな場面でキャラ立ててくるとは恐ろしい。 「うるせー蝉だぜ」で不覚にもホロリときてしまった。「蝉」は今回のテーマにも使われていましたし、勘七郎が泣いたのもあいまって個人的には絶大な効果。ギャグも旨く、やっぱり自分はこの作品のファンだなあと再認識。 テニス もはや言う事などないと思うのですが、ラケットからビームは出ません。太陽をバックに跳び上がる必要もないですしそもそも不可能です。跳び上がった人の股下から撃つなどもってのほかです。日本語の辞書に「下克上等」は載っていません。 許斐先生は我々にある種哲学的な命題を強いるのです。あの漫画は小学生ならばストレートに楽しめるでしょう。しかしある程度冷静な頭を持つようになると極度につまらなくなります。アレはテニスではないですし人間でもありません。冷めるでしょう。 しかしそこを乗り越えると今度は別の世界が待っています。芸術的な構図、意味不明の理論、感覚で描かれたモノは感覚で楽しむのがベストです。しかし芸術的なセンスがなくばアレを真に楽しむは不可能でしょう。僕は脳が足りないのでしばしば冷めそうになり、小学生的な楽しみ方に逃げてしまいそうになります。 「芸術は最大の内輪ネタである」。許斐先生は漫画家であり芸術家であるのかもしれません。 ムヒョ ヨイチ大活躍。見ていて思いましたがムヒョの片腕として働くに全く不自由がないレベルですよコレは。頼りになる男ヨイチ。泣くのが仕事のヒロインとは違います。西先生、相変わらずシナリオはイイ仕事しますが整合性のある設定を創るのは苦手なのかもしれません。 怒られるかもしれませんが僕は四谷先生編が一番好きなんですよ。ジャンプのお約束でバトル漫画として定着するのは惜しいです。グレイマンの星野先生も含めそういうヒトはホント惜しいですね。 もて王サーガ 各地で言われている事と思いますがきちんとしたマーケティングに基づいて創られている作品だと思います。 一話の「男でした」オチ、女性キャラをサドにする、など女性の読む抵抗をなくす工夫をしつつ最大の武器であるパロディも完璧で、おそらくこれがジャンプで大亜門先生が書ける最良のマンガであるハズです。 しかし世間は冷たいモノで、画風が女性向けでない上、第一話のオゲレツなドラ○もんが効いたのでしょうか、我が家に住まう女子中学生(15)は「ダメだ」と斬って捨てておりました。その女はアノ筋の種族(腐…)なのですが、この層の支援ヌキに今のジャンプはよほどでないと戦い抜けない可能性があります。 まあ大亜門先生はその「よほど」であるハズだと僕は信じていますが。しかしおそらく銀魂の過激な下ネタが許されるのも新撰組あっての事ではないかと。全国の成人男性の夢を乗せて、どこまでいけるか大亜門先生。 ちなみに全国の成人男性が騒いでいた「ドドンガ」「団鬼六」ですが、僕はわからない世代です…。誰かおせーてくだちい。 グレイマン ここまでやるか、フツー。 あ、もちろんハァハァ言ってたリナリーの話ね。 タカヤ このマンガほんとイロイロ無理あると思うんだけど、この掲載位置は…えッ、生き残り確定組? ネウロ 先生がサイコーすぎる。「以上の事から先生の知能の高さが証明できるワケで…」てこの世界に凡人はおらんのですか。むしろ松井先生の可能性に興味があります。今回は大満足でした。最近あかねちゃんが可愛く見えてきた。ビョーキだ。 リボーン ハルは正ヒロインとしてやっていけるだけの器がありますね。京子は何かひとつでいいから特徴とかないんでしょうか。兄はあんなにイイキャラしてんのに。 デスノ 松田さん、何気にナイスガイ。夜神さん、何気にコワイ。 その苗字でその能力はシャレにならない。 こち亀 最近読んでない。 切法師 最近面白くなってきたかな〜と思ってたら、打ち切りルート???とにかくどうやったって勝てそうにないこの状況を無理なく打破できるか楽しみであり心配。無理に打破して次回作にご期待ください、はあんま望ましくないです。うーむ、タカヤよりはセンスが好みだったので残念。 ミスフル なんかスゴイ人らしいが、現存する変化球で単なる剛速球というと、もはや凡人にしか見えないという。 カイン 凡!! いちご あれだけネタにされてこきおろされてきたマンガなのですが、こうして終わってみると存在の大きさに唖然とします。どこのサイトでも言われている事ですが、綺麗な最終回でした。 河下先生は本来、きっとかなり面白いストーリーを書くヒトなのです。実際後半のそれぞれの重要なシーン毎に感心した記憶があります。こじつけや無茶やムダもかなり多かったものの、その画力といい、河下先生のマンガヂカラは高いのでしょうなあ。 というか正直、初期はお気に入りマンガのひとつだったのですけれどね。 僕は恋愛経験も一切ないですしストーリーの細かいところや、真中が正しかったのかだのなんだのは言えないし興味もないですが、それぞれのキャラクターの動きや映画を通しての「青春」の表現は書けていたのだなあ、と思うのです。卒業式の後部室で会話しているシーンを見ていて、「ああ、楽しそうだなあ」と思ったのできっとそうなのでしょう。 真中さえ、真中さえもうちっとマトモだったなら。 ……。 ジャンプラブコメ枠も交代の季節ですか。僕は最初からちゃんと読んだラブコメ枠は「いちご」が最初なので(アイズは途中からでした)枠にさほど思い入れがあるモノでもないっちゃないですが、 とりあえず「タカヤ」のセンスはさほど好きでないしそもそもアレがラブコメとは思えないので叶先生の復活を早急に希望します。もしくは河下先生の次回作。大穴で大亜門先生(笑)。 ジャガー ハメ次郎…(涙 |