2005.9.29

あまり日常日記を書かない管理人・たびびと御大の近況


「アイポッドnano」とかいう未来機器を、よくわからんけど購入するぜ!という思想のもと電気屋におもむき、「売り切れ、納期未定」の紙を目の当たりにする。連休ラストの日曜だったのでもはやどこの店に行ってもないであろう、と判断し、次の店に向かう。脳内に渦巻くは「3件回ったけどなかったのでムカついたぜ」というのをネタにした内容の日記。こ、これはいける…!!よし、3件回って帰るぞ!!そして2件目で購入。あれ…?


よって「3件回ったけどなかったのでムカついたのだった。と書こうと思ったけど、2件目で購入できてましたー!!」という内容の日記を書こうと思ってエディタを立ち上げたらメッセで3人くらいから会話の集中砲火。書く気が萎える。こうして日記サイトというのは更新が滞るというリアルな話。


というかipod nano、薄い。薄すぎる。あまりの重量感のチャチさに「コレに俺は2万円かけたのか…?」と発狂しかける。嗚呼給料ほぼ一ヶ月分。


女 子 に お 姫 様 ダ ッ コ さ れ た


突如として関係ない近況が混じったものの近況は近況すなわち真実という真実。涙が止まりません。


これに同情するか嫉妬するかでアナタの人間関係まるわかり。アナタはどっちだったカナ☆


カナ☆じゃねえよ何が☆だよブッ殺すぞ


私と貴様は同一人物、私が死ねば貴様も死ぬ。それでも構わぬのか?


人間どもが教えてくれたぞ、便利な方法をな


ま、まさか!!


魔封波だッ!!


お、おのれぇぇぇぇぇぇぇッ



作者封印につき終了とさせていただきます。お疲れ様でしたー。で、何が近況だって?






2005.9.28

週刊少年ジャンプ感想 番外編 第2回J金未来杯総括



僕が数週間に渡ってジャンプ感想をサボっている間になんか金未来杯とかいうのがあったんだってさ!!

まあ、ホラ、アレですよ、去年もあったけど1位に与えられるのは栄誉だけとか、1位より先に下位作品が連載開始とか、でも結果として連載してみると一位より面白いから別によかったかなとか、結局「あててんのよ」以外何も残らなかった史上稀に見る意味の薄いイベントだったアレですよ。

おまけに結局連載化したタカヤで最初の1話を除いて「あててんのよ」が使われていないという事実がより一層このイベントのネガティブさに花を添えます。切法師打ち切りだし。

…ホント、何で今年もやっちゃったんだろうな、コレ…

いや正直第1回の意味無さ加減により企画自体が打ち切りで黒歴史入りとかだったら面白かったのに。打ち切り主義のジャンプらしくないネ!!

でまあ今日はですね、その存在意義を揺るがされつつある第2回金未来杯にエントリーされた読み切りを、まあ、読んでは切っていこうというトンチのきいたコーナーでっす。うるせえなんもトンチきいてねえよバーカ!!



ウサギとカメとストライク

即連載どころか連載陣と比較しても上位クラスの画力がとにかく目をひいた作品。ここまでの画力があればそれだけで話の中身云々を超越してインパクトを眼に直接残せます。

あとはジャンルが今のジャンプにはないタイプに感じました。僕はジャンプ以外にまで足を伸ばしてスポーツモノを読むコトはまずないのですが、ひさしぶりに「スポーツを扱ってるマンガなんだな」というのを実感しながら漫画を読めた気が(アイシールドは僕の場合ルールわかってないのでストーリーマンガ、ミスフルは論の外、テニス様は僕ごときが論できる領域にない)

しかし、オッサンがギャグ面な割に真面目な方向のキャラに転がりやがっていまいち好感が持てなかった。あんな見た目してるからにはもう少し面白おかしく、多少汚れ系のギャグでもやってくれた方がしっくりきたか。まあそういう芸風の作者じゃないのでしょうけども。

あと悪役が薄すぎかと。あんなの倒してもロクに感慨がわかない。ある意味割り切っててスゴイキャラなんですけども最大の敵としちゃどうなのかと。

ヒロイン存在感皆無。ラストシーンでっちあげて、とりあえず物語終わらすために登場したとしか…

とは言っても、ヒロイン、絵ヅラだけなら可愛く描けている。正直それだけでも武器になるこの業界、やはりこの画力は大きすぎる…。将来、第2の村田雄介先生になるかもしれません、、、というかそっち希望で。



スマッシングショーネン

まあなんともいろいろムリがある。しかもそれを許容できるレベルにまでギャグが昇華されてなく感じる。これでギャグが最高に笑えたならこんくらい帳消しにしてもいいのになあ。発想やセリフのところどころには独自の物があって面白げなのに。



バカ in the CITY!!

今ジャンプに4コマがないので狙い目といえば狙い目、何がイチバン面白いって巻末コメントが最も笑えましたよ!!

笑えるのとそうじゃないのに差はあったものの素直に楽しめたというだけでこんなにホメたくなるのは何故なのか。大丈夫なのか金未来杯。



魔法使いムク

この金未来杯特集やろうと思った時にね、一応サイト巡ってどんなマンガがあったかくらいは思い出しておこうと思ったワケなのですよ。

しかしこの漫画だけ、コレだけね、タイトル見ても、そんなマンガだったか何ひとつ浮かんでこなかったの。もうその事実が何よりこの作品の特徴を現してるよ。以上。



ナックモエ

日本語もままならぬ外国人がひたすらお金を求め続ける…そんな主人公像は斬新といえば斬新な印象。画力も高く感じました。

が、どーも敵キャラがキモくてどうしようもない。こう、対決モノだったらアイシールドとかみたく敵にも相応の魅力があった方が対決の祭にもアツイし盛り上がると思うのですが。読みきりってなんでこうもわっかりやすい悪役が多いのやら。

「別に主人公の前に立ちふさがってはいるけど、思想まで完全な悪じゃあない」というシチュエーションを簡単に用意できるのはスポーツものの強みとまで僕は思っているのですが。

ただ使いようってのもあって、「ライバルキャラ」という記号を登場させようと躍起になって、その結果キャラを記号化しすぎて個人的にイマイチ乗り切れない展開になってるのが、そう、今のタカヤです。まああのマンガはほぼ全てが記号でできてる気もするからしょーがないんですが。



@'clock

サラッと読むと、パッと見ものすごくイイ話のように見えて涙腺を攻撃されている錯覚に見舞われますが、その実錯覚でしかない気も。いかにも「いま泣かせようとしてるんだゾォーっ!!ホラ泣け!!そら泣け!!」と言われているような気分になる。

もうちょっと心情とか整理して欲しかった。若干だけどわかりにくい。



とまあ以上になりんす。総括としては、連載レベルはなかった、かなあ…まあ読み切りからはムヒョがそれなりに楽しめると予想はしてなかったコトですし、とりあえず今は見守りましょうか。

しかし「あててんのよ」がない金未来杯なんてホント意味ねえな(まだ言ってる)






2005.9.21

やあみんな、ダルダル人だよ!!!とてもダルダルした気分なんだ!!

「見てママ、ダルダル人がダルダルしているよ!!」

「シッ!あんなの見ちゃいけません!!ホラ行くわよ!!さっさと家に帰ってお勉強をして、医者とか弁護士とか政治家とか、教師以外で『先生』と呼ばれるような職に就くザマース!!」

「先生…?じゃあ、マンガ家でいい?」

「いいワケないでしょZAMASU!!」

「ああン?俺はてめェの人形じゃねェ…そいつを肝に銘じておくんだな。俺の人生だ、好きにさせてもらうぜ」

「くっ…」

数年後

「ママー!!テヅカ賞は落選したけど司法試験受かったよ!!」



とかね。なりたいよね。ムリだっつの。だってダルダル人だし。

なんちゃってー!!実は俺たびびとでしたー!!

ふう、ダルダル人、その正体がまさか人間だったとは。我ながら恐ろしすぎるぜ。主に自分の将来とかが。






2005.9.19

週刊少年ジャンプ感想(42号)



さてさて、前回4号ぶりのジャンプ感想だったワケですが、今回なんと実に7号ぶりですってよ奥さん。奥さん? …奥さァァん!! あらヤダ雨だワ、洗濯物洗濯物。を洗うチャンスだわ。水道代水道代。

というワケでもはやジャンプ感想サイトとか名乗れないですが頑張ります。ついてこれる奴だけついてこい。ただしついてこれる方は全員ついてきてください。さみしいのは…イヤなの…(涙目で)



銀魂

先週からの話は電車男ネタにインターネット、ネコミミ、萌えちまェェ、と、これは空知先生にとって新境地なのか本性なのか。まあ背景に美少女ゲームらしきポスターが登場した事もあった銀魂ですがここまでストレートにネタにしてくるのは珍しい?

アニメ化なんてしるかァァァ!のあたりなんていかにも銀魂らしくて非常に好きですが、あきらかにヤッちゃってたにもかかわらずアニメ化された漫画が連載されていたジャンプですので大丈夫だと思います。なんかフワフワした描写でゴマかしてたしね。そういう意味では偉大だなあ河下御大。



ナルト

「サソリの旦那は俺より強い」とか言ってた気もするとはいえ、ここまで弱いとはね。…うん。風影倒したクセに。というワケで今回一番ワリを食ったのはこんなのにやられてしかも死んだっぽいガアラさんでした。それでいいんかアンタ。



ブリーチ

乱菊サン、アンタはソレ着ちゃいけねえよ…。気づいてますかい? 正直な話、千歳さんよりキツイですよ。手塚国光が中学生っていうのよりムリがある可能性すらある。まあ彼の場合は人間でもないワケですが、

どのへんがって、彼等に比べるとネタにする気すらイマイチ起きないというか千歳さんの時に感じたマニアックな魅力を感じないのは僕の趣味の問題? そもそもなんなんだこの「とっても!ラッキーマン」みたいな展開。



ワンピース

むしろスパンダムには「喝」よりは「あっぱれ」をあげたいですね。ここまで見事な悪役もそういないッスよ。安易に改心しそうにもないし、心おきなくブッ飛ばせそうです。



ボーボボ

そういやバーババってドコいったん?



リボーン

ここ最近の展開は、どういう作者の心変わりかわかりませぬが、成功なのかな? ヒバリとか笹川兄とかどう考えても負ける姿が想像できなかった人々がやたら簡単に負けてるのはいい意味でも悪い意味でも意表突かれました(笹川兄は好きなのであんまし入院とか見たくはなかったなあ)。

この路線は全盛期のかずはじめ先生あたりを見てるような気分になりますな。学校モノだから? にしても山本強ぇー。ランキングでも笹川兄や獄寺より上だったとは意外。ただの野球部員がいつのまに侍に…?

相変わらず死ぬ気弾なんて思い出させない漫画なワケですがこの一連の話の終わり頃にはイイ感じの展開で死ぬ気弾で大逆転するのかな。期待して待つ。イヤ、そうでもしないとこの漫画の特徴って…



タカヤ

うーむ、どうなんだこのマンガ。面白いの?つまんないの?センスが合わないのか、面白いと思ったの最初の1話だけですよ。トーナメントも、絶対意外な展開とかないですってきっと。番狂わせも予定調和で、盤戸スパイダーズよりも意外性に欠けるトーナメント。

あと、「ダメージを受けた」とセリフでは書いてあったり「フラ…」とか擬音は書いてあるんだけどどうにもダメージを受けてなさそうなタカヤ。一瞬で傷などなかった事になる!彼を倒すには、一撃で確実に葬るッ!それしかないッ!そうでなければ倒せない!ワンピースの登場人物はッ!!

ミホークにあんだけこっぴどくやられた後でアーロンと戦ってその後も元気そうでしたしねゾロ。ルフィとか今ルッチにボッコボコにされた後なんだけどね本当は。ところでなんの話だっけ。



アイシールド

アレ?筧ってこんなキャラだっけ?

あのテの真面目そうなキャラにボケをさせるのは最近の稲垣先生の新しい芸風か?意外に笑える。あと小判鮫さん地味ィにイイ働きしてます。やっぱ好きだこの人。それとここ最近のニュースターはやはりMVP赤羽。まさかギャグもこなすとは。

ところで鈴音、兄に比べてズイブンといい位置を保ってます。セナにとってどんな位置なんだこのキャラは。というかホントに同じ遺伝子なのか糞(ファッキン)アゴヒゲ。



ムヒョ

戦略だのコンビネーションだのもわかりましたしロージーが役立たずってのも大層よくわかる話なのですが(だってロージーはこのマンガでそういう担当じゃないしね)、つまり今回のパターンですとムヒョだったら助手もクソもなく一瞬で執行して終わりってなコトでよろしいですか?

ワァ、確かに実力の差は歴然だNE☆

でも霊能者としての料金設定は五嶺サンのが現実に即してますね!!



太蔵

「下着一枚以下」「逆に正義解かれた!」などオリジナルのネタでもかなり面白いですね(という比較基準になっている時点でこのマンガはスゴイのですけれども)。しかし今回もガンダム・ARMS・DBと恐いものナシ。この調子で突っ走って欲しいです。



1O’clock

金未来杯は近日中に総括する予定。



ミスフル

今回のビックリ大賞。イヤ前々回(じーさん倒れるの回)も大賞でしたけど。ここ最近一番のビックリマンガですね(ひと昔前のシャーマンキングのポジション)。アレか?連載終盤に好き放題やろうってハラか?

新章突入してるってのに予選編にキリもつけずなだれ込みしてるしやたらと展開が早すぎる。十二支の選抜メンバーが選ばれた事に対する本人や周囲のコメントも一切ナシ。キザトラ先輩とかロクな活躍もないクセになんで選ばれてるワケ?猪里のが絶対使えるって。間違いない。なんかの試合で決勝点も取ってるしね(確か)。

まあなによりやってるコトが「ホイッスル!」と全く同じってのは、801漫画の宿命なのでしょうか。あんなに選抜メンバー選んじゃって、9人しかレギュラーいないのに大丈夫なのかとか。さて何人出番ないかな??そしてたぶん最後は打ち切りという結末も「ホイッスル!」と同じと予想。



みえるひと

姫乃の入学イベントの回だけは輝いてた気がするけどそれ以外はどうにもこうにもAIR−COMICそう空気漫画だ!凡!!



デスノ

相変わらずハデな展開が好きなようで。しかしコレ失敗したらニアにはL=キラがバレバレに…いいのか…?

あっ今もすでにバレバレか!!(納得)



テニス

ええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

もう小学生登場あたりからワケがわからないんですが、今って「い゛い゛〜っ!」のヒトとの試合中でしたよね?沖縄のキテレツとの試合で完全に覚醒したんじゃなかったんかい!んで今さら回想て、この回想の中に試合で勝つヒントが隠れてんかな?

…許斐先生なので、回想とか全く意味の無いっぽい展開を希望。



ネウロ

初登場ではただ犯人の付き添い刑事な存在だった笹塚さんがまさかここまで特殊キャラだったとは!何話あたりで考えた設定なんだろう…という読み方よしてる自分に軽く自己嫌悪ですよもう!!ブッちゃけ!!



ハンター

最近は掲載率けっこう高くてネタにならんなあ、と思ってたら富樫先生の巻末コメント!!つ、ついにここまで無気力に!?ムダに数多くの伝説を持つコメント欄ですが、ある意味コレも殿堂入りか?



(疲れたので以下中略)



ジャガー

すっげェ〜〜〜〜〜〜。(としか書けない)(なら中略じゃなくて後略にすればよかったのに)






2005.9.17

ふー、「日本の歴史」全部見たらけっこう疲れてしまったぜ。あんなにTVの前にいたのはひさしぶりだ。これはなかなかグッヂョブであったと言わざるをえまい。くわばらくわばら。ってどういう意味なんだろうな。世の中不思議すぎるわ。

いやいや待ちたまえ落ち着きたまえ、キミタチの言わんとしている事はよくわかる。ここしばらく更新のたびに「一週間ぶりですねー」とほざき弁解に弁解を重ねてきたワケだがここらでついに僕の胸の中に住んでいた弁護士のプゲラチョフさんがサジを投げました。

「やってられるか!こんな確信犯弁護できるか!死刑だ死刑!!」うわあオメエ、弁護士がそれだけは言っちゃアカンやろ。最初は「彼は精神的に異常な状態であり、責任判断能力に極めて重度の障害を抱えているんです!!性癖だって異常なんです!たとえば(以下略)」って頑張ってくれたじゃんか。おまけにソレ事実なのに。

しかし弁護士はサジを投げてしまった。「行列のできる法律相談所に出してくれ」と金をつんだら逆に金を積まれて「これでひとつ、どうかあきらめてはくれないか」と嘆願された迷惑者がエラそうに。その金でキャバクラで豪遊したクセに。まったくエライ奴が住み着いてたもんだ僕の心ン中も。不純なところに不純なモノが生まれる。まったく自然はよくできている。

しかしまあ、ね、よって僕はもはや自分を弁護できません。僕は被告、罪人なのです。顔が売れてしまう。すると僕が実はモテないというのが全国のお茶の間にバレてしまうのだ。うわあ。だから弁護不可能な僕は自己正当化とかはしないのですが、まあただ、しょうがないよね、というのだけは、日本国民の皆様にはご理解いただきたいのです。

ええ、確かに僕は自己を正当化しようなどとは微塵も思っておりませんが、しかししょうがないものはしょうがないのです。ネタがない日もある。気分が乗らない日もある。コナミ社の手の上で踊らねばならない日もある。管理人だって人間なんだ、パワプロ買ったりだってする。

するとまあ、野球に精を出したくなったりだってするワケです。しかしまあ実際はタイミング良く×ボタンを押すべく指をピクリと動かすにすぎない運動量なワケだけど、よって僕はヒョロヒョロでアンガールズをブッタ斬って身長を低くしたようだとか言われるワケですがそれはともかく、強い選手が作れたら嬉しいじゃないか?

それでまあ僕は自己弁護とかいっさいできないワケなのですが、それはしょうがないですよね、という所存なのです。

しかし、日本語では、そのような主張を、自己正当化、と、呼びます!!

うへぇ。

わーい、明日からバリバリ更新するぞう!!






2005.9.9

皆々の衆、おひさしぶり、死体です。ほーら、死臭がするぞー。臭いぞー。

まあ7日以上も見事に更新を休みましてね、これをサイト運営用語で「消息を絶ってる」と申すワケなのですが、つまるところ皆様におかれましては僕は死んだとそういう結論に達している事でございましょう。

まあ、ね、でもそれは早計じゃないですか。この日記上ではいくどと無くその尊い命を散らせた僕ではありますが、今だってここでこうして日記を書いているのです。僕の十億倍は聡明であられる皆々各位の常識と照らし合わせてくだされば、死人が日記を書くのが不可能であるのは明らかだと思われます。

そう、今皆様が嗅いでいた死臭は、実は死臭ではなく僕の染色体から溢れんばかりににじみ出る漢のフェロモンだったのであります。こうして女子達は顔を紅潮させその眼を涙でにじませつつ、

強気に僕をいぢめるアノ娘も普段は清純そうなアノ娘も、おっとここからは未成年の皆様にはお見せできないので自粛させていただきます(当サイトはキッズgooでは表示できないらしいです)。

(でまあ毎度のごとくここらでセルフツッコミでも入れるとしますか。ふー…)

てバカ!! 死臭とカン違いされるようなフェロモンをクンクン嗅いで「ねえ…今夜…空いてる?」とかたずねてくる女子とかいるワケねえだろ!! 死体はおとなしく死んでおくが吉ッ!!

なるほど一理あります。世の全てに当てはまるかのごとく整然とし美しくすらある理論です。しかし僕は先日の合宿の様子を報告するまでは死ねないのでありました。そういう事で合宿ネタの日記を書きます。前置きなげー。



<合宿の法則>

というワケで合宿という不可思議な旅行行動にみられた法則についてご紹介します。

ます最初にバスで目的地に向かいます、さあ、もうすぐ出発

「いっせーのー、いち!!!」

えッ、もう!!?

法則1:初日の朝はムダにテンションが高い



さて到着しました。早速今夜から飲み会がとり行われるのは世の必定、大宇宙の真理とすらいえましょう。

すなわち恒例、UNOで敗者がウイスキーを注がれる魔の儀式であります。

「これより、UNOにおいて青を『おっぱい』緑を『ポーチン』黄を『オ○ニー』そして赤を『ま○こ』と呼称する事とする!! これを守れぬ者は粗相とみなされるので、飲む事!!」

ってエエエエエエエエエエエエエエエ!!?

「いくぞーーーー! まずは、ポーチンの、6ッ!」

「「「シックス!! シックス!! セックス!! セックス!! S・E・X〜〜〜〜〜!!!!!」」」

「イエーーーー!! ならば、俺は、9だッ!!」

「「「シ○クスナ○ーーーーン!!!!」」」

「「「フォーーーーーーーーーー!!(HG風に)」」」

「なにおぅ、ならば、ここでwildカードだ!!」

「What’s color???」

「おっぱい!!」



ざわ…




    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J

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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
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   し ⌒J

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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
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   し ⌒J

法則2:初日の夜もやたらテンション高い



というワケでウイスキーの瓶がいくつか空いてしまったのでUNOも晴れて終了となりました。最後にはパンツ一丁になっていた気もしますが、しかしこの皆の、何かをやり遂げたようなカオ。そう彼等こそ偉大なる戦士達なのです。

しかし、アルコールの過剰摂取により、ここに哀れな事になってしまった戦士がひとり…。

部長「オッッッパーーーーーーーーーーーーーーイ!!!」

俺「うわあ…日頃は授業にも出ずバイトもせず、部長業に専念する部活の鬼と恐れられたあのクソがつくほど真面目な部長様が…」

部長「チュッチュチュtty(略」

俺「ぐわあああああああああ!! 首筋に熱烈なキッスを!!? 先輩、俺は正常な男子です!! オパイもないです!!」

ここはボーイズラブのインターネットですね。イヤだ!!

周囲「うわあ……」

法則3:ひどい酔いも、もっとひどい酔いを見ると醒める



3日後

「よし! ここでskip!!」

「SK!! SK!!」

「ならば俺もskip!!」

「SK2!!? SK−U!!! 肌にイイ!!

「ここでDROW4!!」

「「「D−フォーーーーーーーーーーーーーー!!(HG風に)」」」

「What’s color???」

「『ポーチン!!』」

「ポーチン!! ポーチン!! シャラポーチン!!?」

「シャラポワ!! シャラポワ!!」

「させるか、wild!!」

「What’s color???」

「おっぱい!!」




    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
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   し ⌒J

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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
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  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
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法則4:ごめんやっぱ初日とか関係ない



そして死人が…。

学指揮「オッパ、オッパオッパオッパオッパおぱおぱおpオッッッパアアアァァァァアアアアアアイィ!!!

俺「なんと、普段の練習ではエラそうに文句や講釈をたれる合奏の番人、学生指揮者までも!!?」

先輩「逃げろ!! アレは別の人格なんだよ!!!」

俺「なんですと!!?」

学指揮「マ○コーーーーーーーーーー!!」

俺「ああっ!! 視界に入った女の子全てを襲っている!!? ………あ、くたばった」

学指揮「やりて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……」

俺「すげえ、ただの獣じゃねーか」

先輩「明日は土下座だな」

法則5:7日間も男の欲望を押さえつけ続けるのは問題がある



まあ↑の法則に関しては、夜中になると女を連れてカギのかかった部屋に引きこもってしまう連中もいるのでいちがいに言えないのですが。

法則6:そういうの見るとものすごくムカツク













                                                                」

法則7:帰りのバスは無言



しかしまあ、サービスエリアを過ぎたあたりから復活する者も現われ始めました。特に、死亡したとかの事態になっていない、女子様たち。

女子「こないだはナースでねー、」

女子「うわーーーー、似合うー」

女子「こっちはセーラー服」

女子「おおーーーーエロッ!!」

法則8:女子がプリクラの話をしていると興奮する






というワケで以上になります!!! 皆様にも共感していただける合宿の法則であったと思います!!! 疲れたのでここらで終わりますが皆様もエロイ思い出を大切に日々を過ごしましょう!! ちなみに僕は夏は合宿以外では旅行に行っていません! ブラボー!!