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2005.11.29 母「また嘘をついて、30分に起床すると言ってたじゃないの」 俺「まあ人類ですので眠いのは眠くてですな」 母「嘘つきは泥棒の始まり」 俺「嘘つきは政治家の始まり」 母「嘘つきは一級建築士の始まり」 俺「そんなに求人あんのかよ!未来明るいな嘘つき!」 うはwwwwww夢がひろがりんぐwwwwwww 2005.11.27 マジリアル忙しすぎる。法に触れるんじゃないかというくらい忙しいのだが、やらねばならぬ仕事すべてに部活野郎が関わっていたのでこれは労働ではなく、労働基準法には触れないという事がわかった。博識である。もはや博識たびびと、と呼んで頂いてもまったく構わないよ。僕は。 しかし博識だろうがなんだろうがクソ忙しくて死ぬのには変わりないので困った。こう見えて僕は部内では評価が高く、権力のあるポストに就くことには成功したのだけれど、権力のないポストに就くことには失敗した。 おかげさまでやる事山積みで、ストレスも山積みで、もはやあらゆるものが山積みであるという事が判明した。ただし筋肉、知識、女性経験等は一切山積みではない。 それにしても多忙だ。来年6月の演奏会のために指揮者を招き、同時に来年12月のために指揮者探し、さらにプログラムの校正とアンケート等各種原稿作成、飲み会の手配×2、あと12月中ごろまでに美容院に行って髪を染め、オシャレメガネ買ってイケメンになれと言われた。 すべて実際にやらねばならぬ業務らしいが物理的に無理な事項まで頼まれても困る。ああとにかく多忙すぎて死ぬ。忙しい。超忙しい。 なので、今日は日曜という事で何もしないことにした。ひさしぶりに一日中パソコン様の前に座ってみたが見事にする事がない。暇だ。思いのほか暇だ。 あ〜〜〜〜〜〜〜、暇だ。暇すぎて死ぬ。これ法に触れないの?触れないの。あっそう。 2005.11.26 「パパー、あそこに最近できた話題のビルがあるよ!」 「よーしじゃあ、行ってみようか!」 1階:水族館「アクアパラダイス」 悠然とただよう魚達が、壮大な癒しの空間をご提供します。 2階:釣り用具店「サバイバルライフ」 休日は大自然とひと勝負!あなたもこの快感を味わってみませんか?釣り教室も在。 3階:魚の「魚正」 とっても新鮮!とにかく新鮮!ええ、それはもう新鮮!! 4階:海鮮レストラン「地中海の夕べ」 先ほど獲れたばかりの材料のみを使った、豪華ディナー。ロマンティックなひとときをぜひ。 「どこも楽しかったし料理もおいしかったよ…でも、パパ、なぜか、反吐が出るんだ」 「大人っていうのはね、残酷なんだよ…。」 2005.11.17 情けは自分のためならず。 他人に情けをかけることは自分のためにはならない。DOGはGODのアナグラムであり、そう、神と犬とは同じ構成要素から成っており、慈悲と慈愛に満ち溢れた神のようなものはその愛ゆえ他人にいいように使われる犬にすぎない。 初詣なんかを見てみればよくわかる話で、「東大に受かりますように」から「世界が平和でありますように」に至るまで、実に多彩に人間どもにコキ使われる神様である。おまけに、せっかく願いを叶えてやっても、昨年1月には「彼女といつまでも一緒にいられますように」と願っていたヤツが「浮気していい世の中になりますように」と願ったりしているのだ。 実際、人間レベルに話を落としても、優しさにあふれた人というのは利用されやすいものであろう。つまりはそういうことなのだ。 ちなみに我々がよく犬と並べ立てる愛玩動物にネコがいるが、これはワガママでナマケモノでどうしようもない動物で、とても神にはなりえない。そんでもってCATをアナグラムするとACTになるので、演技が上手いという結論に達する。そういえば演じることを日本人は「ネコをかぶる」などと言ったりするので辻褄は合う。 話は変わるが、首輪というのはいいものだ。何がいいって、よく知らないけど、なんか、ね。 そして首輪といえば犬であり、しかしそんな首輪を人間がしたならば、それは女神であるに相違あるまい。そう、やはり犬とは神であったのだ。 そう考えると、人類はすべからく神になるべきであるといえる。 時はきたれり。今こそ人類は神性を獲得すべく修行に身を捧げるべきである。座禅に瞑想、滝に打たれて精進料理。まずはお近くのSMショップまでお気軽に。 2005.11.12 マンドロフとは何ぞや。 まあ何の事やら全く見当もつかないという方は2つ前の日記を見て頂くとして、それにしてもマンドロフとは何ぞや。わかっているのは、通貨単位だという事と、僕が先日500マンドロフをすったという現実だけである。なぜならそう記述されている。ではどんな通貨なのか。それは誰にもわからない。なぜなら僕にわからないのに皆様にわかるワケがないからだ。 では僕が昨日失った500マンドロフとは、日本円にしてどれほどの価値があるのだろう。しかしそれはわからない。何故なら為替レートがないからだ。市場取引されてないモンに日本円で価値なんぞつけられるか。 金額で価値がつかないのだから物的価値をつけるしかない。では、マンドロフでいったい何が買えるのか。結局金銭の価値は消費活動によって現われるのであるから、結局はそこに帰結するのだろう。では、それを知るためにも、マンドロフの歴史をひも解いていきたい。 マンドロフは16世紀頃、ペニャンペニョン公国で使われ始めたという(妄想が僕の中にある。以下、全文の文末にこの事項をつけ加える必要があるが以降は割愛する)。当時公国には通貨という概念がなく、人々はブツブツ交換といって、ニキビや口内炎をむしっては交換する事で経済活動を成り立たせていたのだという。 しかしそれは悪習であった。あまりに国民が激しくむしるものだから、老若男女問わず肌が荒れ放題。まだ若年であった時の皇帝ペラペーラ8世は困り果てていた。「将来この国で結婚相手を探しても、肌がスベスベのねーちゃんにスリスリできねえ…。仮にハーレムを建造したとしても、このままでは300人集めたって300人が肌荒れだ!」 そこでペラペーラ8世は、当時天才として名高かったヤムヤムスキー兄弟に通貨の作成を命じたのである。しかし、通貨の作成は困難を極めた。経済的試算の難しさ、どうやって流通させるのか、弟が九九を覚えない、兄の円形脱毛症、兄弟揃って痔…。様々な困難が立ちはだかり、思うように進まない。 それでも何とか、お札の最初の1枚を完成させた2人は、5徹明けのナチュラルハイも手伝って、お札をヒラヒラさせながら山でスキップしていた。「ついにやったぜ兄さん!」「おう、これで俺らは世界一だ!スベスベの美女にスリスリだってできるに違いねえ!」ああ幸せの中2人は夢の中。そして、弟が足を滑らせた。 昨夜の雨で地盤が緩んでいたのだろうか。弟は崖から足を踏み外した。しかし間一髪、兄が弟の左手をつかむ。しかし5徹明けだからだろうか。引っ張りあげようにも、力が、入らない。 「両手で俺の手をしっかりとつかめ!」叫ぶ兄。しかし、弟の右手には、苦労の末完成させた、お札が。「ダメだ!」弟は叫ぶ。「両手を使うには、この札を捨てなきゃならない…そんなの、出来るワケないだろ!兄さん!この札を渡す。そしたら…手を、離してくれ」命など、もはやどうでもよかったのだ。 しかし。 「バカヤロウ!」兄は絶叫した。目じりで、透明な液体が光っていた。「…金なんかのために、かけがえのない家族を捨てられるかァ!そんなのは、外道だ。腐りおちて死ぬべき、外道だ。お前は、俺にそんな男になれっていうのか!?腐った外道に、身を落とせというのか!!?」熱い魂の叫びが、こだました。 「兄さん…」弟は、目から水をポロポロとこぼしながら。札を、手放し。両手で愛する兄のその手をしっかりと掴むと、崖から引き上げられ、そして2人は、固く抱き合った。 お金で買えない価値がある。 通貨はできなかった。皇帝にはこっぴどく罰せられるだろう。でも、それでよかった。それで、よかったんだ。 夕日が、輝いていた。 …で、結局マンドロフ作るの失敗しちゃったんだけど、どうしよう。 2005.11.11 「萌えが足りない」 とかいうメールが一通届いちゃったせいで500マンドロフすった。 2005.11.9 こう、サイトをやっていてあまりにメールや書き込みがこないと、そういう事実を必死で主張して、なんとかメールとか貰おうとするような文を書く人がいるじゃない。 本人もなんとか「それをネタに日記を書いてるだけなんですよ」っぽく書いているし実際ネタとしてかなり面白かったりするんだけど、しかしこれはかなり見苦しい。僕も年に20回くらいはそういうネタを書いてる気もするけど(もっとも、僕は毎年365日の割合で見苦しい)。 しかし2ヶ月反響のないこの状況は辛い、では読者から反応を貰うためにはどうすれば良いのか。実は、いくつか手は存在する。 (1)超面白い日記を書く これは最も確実な方法と思われる。1ヶ月も水準を保てば楽勝で反響くらいは来ると予想される。サイト運営者にはオススメの方法である。是非実行に移して頂きたい。僕は遠くから見てるから。 (2)読者をすげー増やす 30人の閲覧者でメールが1通なのなら300人に見られれば10通きてもよさそうなものだ。いちがいにそうとは言えないかもしれないが、閲覧者が少ない状態に比べどちらが反響を得やすいかは言うに及ばずである。これもオススメの方法だ。 (3)「感想は?」と一軒一軒聞いて回る 手当たり次第メールで聞いて回れば誰かはなんか反響くれるだろきっと。 以上のように、意外と手はあるものだ。ただし諸事情により実行に移すのは却下する。 ※(1)→無理 (2)→無理 (3)→めんどい じゃあムリじゃん。しかし、そんな人のための方法(4)が実は存在する。 (4)読者参加型企画をする あ、これならなんかできそうじゃん。じゃあ、日記のお題募集するわ。BBSにな、まあ、てきとーになんかくれピョン(なげやり)。 あ、あと、俺の彼女募集企画もやるわ。女子学生限定な。アピール文を添付してメールで。よっしゃこれは完璧。もはやこれはネカマがうぞうぞと寄ってくるに間違いねえな。死にてー。やっぱ死にたくねー。どっちだよ。後者に決まってんだろボケが。しかしこの企画はネカマ募集にほかならんな。 という日記に反響がない方に500マンドロフ(通貨単位)。 2005.11.6 (6) 受験生である妹がまったく勉強しやがらないので母が困っている。 母「ったく毎日毎日アニメばっかり見やがって」 俺「会話してもセリフめいた事しか言わないし。しかも最近の流行なのかネガティブなセリフしか言わんし」 母「まったくどうしようもない」 俺「いったいどこのアニメから飛び出してきたんだかあのお嬢さんは」 母「作者の顔が見てみたい」 俺「って作者ァ!!(実母を指差す)」 母「あっ、そうか。まあ3作目になるワケね(妹は俺、弟に続く第三子)」 俺「続編も3作目ともなるとマンネリだったりしてダメだったりするからなあ」 母「そういうことか!」 この娘にしてこの家族あり。 2005.11.6 (5) だれも俺を、俺の情熱を止めることはできない!! るすの家を守るような強固な扉や鍵であっても俺は破ってつき進むだろう。 いま、俺は鬼神と化しているのである。燃えに燃えているのだ。 ねずみ一匹逃がしてやるつもりはない。許すことなどできない。 むずかしい事はいらない。ただ、叩きのめすだけだ。 いいか、絶対邪魔をするんじゃないぞ。絶対にだッ!! 縦読み。 2005.11.6 (4) 連続更新の名のもとに、NIKKI SONIC '05 に送りつけて選考の末落選したり(確か該当者ナシという結果だった)、除夜のテキスト祭に送りつけたりした原稿でも再掲してお茶を濁すアタック! うわー、お茶が真っ白に。そりゃ濁ってるわ。以下、問題の原稿。 僕といったらそれはもう世界が滅ぶんじゃないかというほど、もしくはHBだと思って使っていた鉛筆が実はBだったんじゃないかというほどにどうしようもない人間で、確かに世界が滅んでしまったら矮小な人類ごときではどうしようもないですしHBだろうがBだろうが正直どうしようもなくどうでもいいので、この例え話は的を得ているといえるのです。 よかった、僕はどうしようもない人間だけど嘘つきではないようです。しかし世界を救える勇者的な方や、HBとかBとかをとにかくものすごく気にするタイプの方が現われなすりますと、それは成り立たないお話となってしまいます。すると僕は嘘つきのレッテルを貼られる事となりまして、鼻に貼られて窒息するか、もしくは、嘘つきは泥棒の始まりでありさらに日本には窃盗罪というものが刑法で規定されておりますれば、いくばくかのお金を取られたあげくにいくらかの期間くっさいメシを摂取する事で生命活動を維持せねばならなくなり大変悲惨です。俺かわいそう俺。 それはとてもイヤなのでそんな方々はいたら困る、なのでそんな方々には、いっそいい機会ですぞ、せっかくですからここでその人生絶ってみてはいかがでしょう?などとオススメしようと思案した次第なのですが、世界が滅亡の危機に瀕した際に後悔する可能性があるので勇者様は生きなければならないと思いました。アンタは生きるんだ…ッ!何をおいても!さあ!鉛筆の濃さにこだわる方は死んでください。 今ので画家の大半は天に召されお亡くなりになられたようなので故人を偲ぶところのわたくしですが、しかしまあこんなんで人が殺せるワケねーっつーの!!バカ!?バカなのか?と聞かれたらハイそうですと答えざるをえないのは自明の理、イヤそんな言葉では足りぬ。ならば自明の理理理、くらいではどうだろうか。なんか言語が創造されてしまいましたが理理理とかそういう問題じゃねえだろバカ。 違う違うそうじゃないのです。いや確かにそれはもうバカなのですがそうじゃなくてどちらかというと「もう、バカ……(ぽっ」と言われたいのです。そっちがいいと断固主張してやまないのです。ああちなみにしかし「ぽっ」とか口から発音しやがりやがったらブッ殺しますやがり。何語。ね?バカでしょ?というワケで僕はどうしようもないのです。まったくどうしようもないね。 しかしそんなどうしようもない僕にもひとつ誇れる事実がありまして、それは「女子高生と共に日本武道館の舞台に立った事がある」ということです。これはまったくどう見ても嘘以外にありえなくこれはもうレッテルで耳鼻口を塞がれた上で窃盗罪の裁判にかけられ次に会うのは法廷、ともなりかねない事態ですが、ここで注意すべきなのは包○ではなく法廷なのだという事です。おそるべきことに○茎ではありません。皮がないのです。な、なんだってー!これが大人という事か…。 しかしまあそこまで話が飛躍するのも宇宙的に常識かつ仕方の無い事でありまして、この僕が女子高生と何かを成し遂げたなどと誰が信じようか。女子高生と会話を成立させるどころか視界に女子高生を入れただけでポリスメンが僕を包囲しかねない僕です。あ、その際のポリスは全員婦警な。まあミニスカじゃなくても許すけどそこだけは譲れない。俺の確固たる信念、ポリシー…。 さて思わぬところでカッコよくなってきた僕だけれど話を続ける。これはもはやモテかねないけど、ここは話を進めなければならないんだ。それが、俺のッ、使命…ッ!!おっと、危うくまたハードボイルドになってしまうところだったぜ。ふう…。タバコの煙を吐く。そう僕はダンディなのだ。しまったダンディになってしまったぞ。これはもうモテるしかない。観念した。女子諸君キャモン!! さてダンディを台無しにしましたがさすがにそろそろ話に戻りますと、僕が女子高生と会話をしたどころか共に演奏を成し遂げた。これはマジだ。紛れも無い真実。当時僕が男子高校生であったという事実を差し引いても犯罪と判断されかねないが、もう既成事実なのだから仕方が無い。その女子高生がニューなんたらだとかなんたらハーフだとか、ふた、とか、なり、とかでなかったのも間違いない。女性です。スゲエ!女性だって!!?なんて神秘的な響きなんだ!!!! ところで皆そろそろ僕を殺しそうになっているだろうから皆の言葉を大便すると、ちょいやわらかめのが出てきて臭かったです。そうじゃねえよ。代弁すると、「日本武道館」ここだろうね。それは皆々様方のこと、ここはさすがに嘘だろうと、女子云々ともかくココが嘘なんだろうと、今にも法廷へ向けて出発しかねない勢いでいらっしゃいますでしょう。遠足気分で。わーい、今日のおやつは何かな!!うるせえガキども!法廷はそんな楽しいところじゃないの!!お前らみたいな可愛げがあるのとは違うんだよ!!皮だってないんだぞ!?大人なんだ!もう、あの頃には、戻れねえんだよ…ッ!!(涙とともにくずれおちる) まあそんなんですが、何がそんなんなのかもわかりませんが、武道館てのもマジです。まあ高校が仏教校で、その、仏教関係のイベントでなんたら?よくわかんないけど武道館がハゲで満員だったのは覚えてる。まあそんなんどうでもええやん。僕にとっては武道館とかより女子高生のが大事ですよ。そりゃ。一生に一度、最初で最後だろうね、アリャ。確かに、吉祥寺とかの路上でライヴ活動に勤しむ人々からすれば武道館の方が大事かもしれません。「女なんていくらでもいるけど武道館はひとつしかねえんだッ!」そう言われるかもしれません。それはライヴ活動などなさる方でいらっしゃるからには彼女の20〜30人はお持ちなのでしょう。武道館はひとつしかないですね。しかし僕はひとつの武道館より30人の美少女のほうが好きなんだ。 まあ生物は繁殖のために生まれるワケですのでこの美しい地球に生を受けたひとりとして当然の帰結たる結論に達したところでもう許してください。しかしこれで終わるのも後味が悪いので画家の皆様は蘇らせましょう。ラヴアンドピース!!ちゃらら〜ん。ハイ、これで蘇りました。まあ死んでないしな!めでたしめでたし!!うるせえ何もめでたくねえよ!! 2005.11.6 (3) そういえば最初の更新で書いたペットボトルというのは午後ティーです。 さっきこれに続くすげーおもしろいオチを思いついたんだけど腹がすきすぎて忘れた。ほんと腹減った。腹減ると死ぬもんな、人間とか。ていうかこんな話からすげーおもしろいオチとか出るかバカ。 女子とイチャイチャしたい。 2005.11.6 (2) 家に庭があるんですが、そこに柿の木が2本あるんです。1本は実がならないのだけれどももう1本のほうは毎年いくばくかの実をつけます。(A) しかし婆ちゃんが30年以上前に買ってきたというこの木も、寿命でしょうか、近年実の数も減り、当の婆ちゃんも「もうダメかも」ともらしていました。そんな中、今年も秋を迎え。(B) ディープインパクトが大勝。(C) そう、木が、黄金色になっている。枝という枝に、柿がなっていたのです。200個ほど収穫しても、全く減ったように見えない。近所に配り、母の実家に送りつけてもまだ200以上はなっているように見える。おまけに、毎日収穫しそこねた柿は鳥に食われたり勝手に落下したりしますので、軽く見積もっても今年木になったのは、 500コ以上。(D) 僕は、柿の木の復活を祝うとともに、生命の偉大さに心を打たれたのでした。 ところで、柿の木は成長した際、我が家のガレージの屋根の上にまで枝を広げました。とても手の届かない場所なので、そこにできた実は自然落下を待つしかないという事になります。落下する柿といってもまだ堅かったりしますので、その時は ドカン!ゴロゴロゴロ… と、不穏な音がします。これが夜中、窓の外から聞こえてくると恐くて恐くてチビリそうになる。それも何度も、けっこうしょっちゅうドカン!ゴロゴロゴロ…落ちてきますし、そのたびにチビリそうになるというのもドカン!ゴロゴロゴロ…けっこう情けなドカン!ゴロゴロゴロ…いものですよね(笑ドカン!ゴロゴロゴロ…) うるせドカン!ゴロゴロゴロ…え!!! ツッコミすら邪魔された。 問:上の文章には「それはまったく関係なくて。」という一文が抜けています。(A)〜(D)のどこに入れるのが適切か、記号で答えなさい。 2005.11.6 (1) ついさっき自分で閉めたペットボトルが あかない。 それでも僕は更新するんだ、命の限り… あ、別に当サイトはカッコイイ路線になったとかじゃないです。 |