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2005.12.31 応援! スノウムレイディオ ![]() 昨年に引き続き「スノウムレイディオ」をご紹介させて頂きます!!僕がテレビ見たりしながらゴロゴロしてる間に、開催者の片割れSnowSwallow様においてはすでに宣伝御礼記事が組まれているというのに今更紹介ですよ! このへんの空気読めなさはさすが僕というか、俺クオリティですよね。クオリティってつければ何でも許されると思ってるだろ。 さて人類といえば、水と空気と週刊少年ジャンプなくして生きられない事でお馴染みの生命体ですが、そのジャンプについて語りながら年を越そうという神的企画こそがこのスノウムレイディオなのであります。 この試みは昨年も行われ、当初4時間で放送終了のハズだったが、多数の死傷者を出しながらも5時間延長し、丸9時間続いたという修羅のごとき所業であります。自分は午前2時には死亡した覚えがあります。 その殺傷能力の高さは、放送中に語られた人類の下半身事情に関するネタの、あまりの的確さ、秀逸さが自ずと表しています。そのほんの一例については、こちら(ページ最下部、ログ1月1日)にて私からも紹介しております。 レポを見て頂ければおわかりのとおり、この放送は某国によって爆撃を受けても致し方ないレベルの大量破壊兵器なのでありますが、しかしその話題は人類の生存に必要不可欠であるところのジャンプです。これは讃えるほかないというものでしょう。 必ずや聞かせていただきます。Yukimi様、ムー様、期待しております! と、ふぅ宣伝終わりとなったところですが、せっかくなので、去年同様紹介ついでに今年のジャンプを振り返ってみたいと思います。独断と偏見で。独断と偏見で、って、こっから先何言っても許されるマジカルワードなんでしょ?いやーこれは楽しみだわ。 武装錬金 4月末にこの作品が打ち切られた時はたいそうビックリしたものです。そしてガッカリしました。 作品後半にあたる今年連載分はシナリオ暗かったりといろいろ地味だったりもしたのですが、誌上の最終回もまとまっていたし、何より今まで随分と楽しませて貰いました。いい作品に出会えたと思います。 ムヒョ この1年で地位が安定したように思いますが、バトル関連の設定だとか五嶺さんのやり方だとか、魔法律協会のごとき組織が実在したらマスコミにこき下ろされてとっくに崩壊か少なくともペイジさんは辞任だよねとか、いいからロージーとっとと正体明かせよ実は女なんだろとか、 まあツッコミだしたらキリのないところではあるのですけれども、これだけツッコまれつつ、ツッコミどころ以外に存続の価値のある漫画もたいしたものだと思うのです。なのでバトルとかいいからもう泣かせる話に入ってくれよとか、おっとこれもツッコミどころか。 銀魂 なーんかあえて取り上げたりするようなところもないんだけど、高いレベルで面白さが安定しているので読者としてはとてもありがたい存在です。昨年祭のごとき状態になったジャスタウェイは1年経った今でも未だにグッズ展開されているようです。皆そんなにアレ好きか。俺か?大好きだが。 タカヤ 定着はまだしていないのかもしれないけど、編集部のプッシュの様子から察するに連載のイスの確保は固い?作品。 他に良い格闘漫画を読んでしまった身としてはいろいろありきたりで、まだ鈴木央先生の方が上手く描けてるかなあという感じもするのですが、このマンガのオリジナリティはどこにあるのだろう。コレとかかなりオリジナリティだけど。イヤそういうオリジナリティじゃなくて!! 坂本先生はタカヤが大好きなんだろうなあ。しかしタカヤなんぞより、渚ちゃんの作画が安定しない件について(略) 太臓もて王サーガ 大亜門先生復活も今年の目玉のひとつでしょう。編集部に「それだけは勘弁してくれ」と言われたネタを平気で出してきたり(事実勘弁して欲しいネタだった)、 作家として好き放題できる度合いで言えば富樫先生と互角かもしれません(意味合いが全然違う!!)。 テニス 僕ね、昨年の年末レビューに、この漫画のコト「もはやどうでもいい」って書いてるんですよ!!命知らずというかなんというか。 アレから様々な事がありましたね。ビックバンサーブ、1人ダブルス、オーラを左手に集中させる、しかもオーラ見えてる、そして同調…。 いろいろありすぎ。 今年一年で、漫画を超えた何かになってしまったと思います。カップリング漫画の目線でしか見れない女子学生とかかわいそうですよむしろ。マジで。 ネウロ 間違いなく今年のMVP。 ドーピングコンソメスープのブームも凄かったですが、あの頃はあくまでまだネタにされる漫画だったのに、今やこの作品を手放しで褒めるのに何の抵抗もありません。ジャンプ読んでて本当によかった。 何気に複線を仕掛け、ひきつけるのが上手かったりと小技も光るのですがしかし何よりもこのオリジナリティは卑怯ですらあります。 ヒロインの暴食さの表現いくらなんでもイキすぎだろ。なんだよあかねちゃんって。この犯人ども一人たりとも人間の形状をしてないじゃないか。そんなツッコミはこの作品の輝きをくすんだものにするだけ。 もっと松井先生の世界を見ていたい!今後の期待度ナンバーワンでもあります。 2005.12.24 クリスマス特別長文更新 ギャー!!(挨拶。斬新。)スーパー管理人たびびとです。まあギャーであったりスーパーであるところの理由としましては、前回、前々回と実に2回連続で日記の日付を間違えるという輝かしい功績によるものなのですが、いやあマジ間違えた。 最初は9日なのに10日って書いちゃうし、次に至っては15日になってるのに10日のまんまだしね。メールで見事に指摘された。あまりの恥ずかしさに顔面からヨガファイヤを放つかと思った。そうあの瞬間僕は手足も伸びるヨガマスターであったのかもしれない。 そんな状況につき即刻修正しようと試みたのではありますが、しかしテレポートすら習得した最強のダルシムな僕ですら、主にめんどうくさい、面倒が臭い、面倒が臭う、その他様々なものが臭う(特にトイレに行った時)等の理由により絶賛放置中、修正は断念となっていたのでした。 さて、昨年はクリ○○スという定番の伏字により数々の反響を頂きました我が身ですが、逆に言うとそのくらいしか更新も特にしませんで、特別外出もなく、まさに「クリ○○ス」の一言で語れてしまうクリスマスであったわけです。 そんなふうに書いてしまうと、まるで僕がSやE、Xなどの文字により象徴される人類最終奥義を経験したかのようですらありますが、まあこの僕のここ1年の日記を見て頂ければおわかりのとおり、そんなモンは断じてねーよクズ!!チクショウ!!畜生!!(家畜の意) そんなここ1年。最近などはレビューサイトに「非モテ自虐系で内容はなかなか面白いと思います。」とお褒めの言葉を頂いたり、Yukimi兄さんに「J-links界隈の中でも非モテ道の格と風格の違いを見せつけるたびびとさん」と讃えられたりと充実した日々だったのですが、 オイコラ待てと。そう僕はそのようなつもりで書いてはいないのです。ただ素直に自分の気持ちを日記というフィールドで吐露していて、そして童貞であるというだけじゃないか!(世間ではそういうサイトは非モテ系と呼ばれています) という事で、ここで妙にもわんもわんとした感情に包まれましたので、あまり非モテっぽくない、特に女の子の絡んだエピソードなどを書いてみようと思います。見てろよちくしょー!眠いけどがんばるぞ! なーんか初めは、僕のはかり知らないところで始まったようなのだ。 11月の中頃だった。飲んで帰って深夜1時、友人D(♂)からメールが。内容を見て飛び上がるかというくらいビックリした。深夜1時だったので飛び上がるのはやめておいた。しかし周囲の目というのがこの社会には存在し、日本国は「社会」が法である世の中でありますれば、たぶん深夜じゃなくても飛び上がらなかった。ごめん。 そして数日後、仲の良いグループで飲む機会があった。男女比は半々で、別に単に部内でよく飲む友人というだけで何のサークルでもないのにTシャツまでこさえてしまう(デザイン:俺)このグループで飲むのが僕はけっこう気に入っていた。 やたら自分がイジられてネタにされる点を除いては。 そもそも俺といえば部内では噂のウルトラ偏食野郎として名高く、メンバーに加えて食事に行けばその話題でいじくりまわしたり、イヤがるところにムリヤリ野菜を食べさせたりするだけでゆうに1時間はもたせてしまうというエンターテイナーなのだ。またの名を、そう、バカといいます。 しかしその日はどうも皆(うち2人はドSであるという事実が僕の中でよく知られています)の視線というか、向けられてるオーラというか、ネタの毛色が違ったのだ。どういう事か。別段前振りもなく、面と向かってこう宣言されたのだ。 「あなたをイケメンにします」 …んん? そう、そういえば先ほどのメールというのもそんな事が書いてありました。「たびびとの頭のてっぺんからつま先までコーディネートし、イケてる奴にしてみよう」というショッカーもびっくりの改造人間計画なのだ。 ちなみに現実世界において僕といいますと、大学においては「何学部に見える?」「理工学部(即答)」という会話を余裕で成立させ、バイト先である某塾においては「理系の担当でいらっしゃいますよね?」というハートフルなコメントを頂くほどの、そう、 黒々とした髪が重々しく美しく、こけた頬と枯れ木のような肢体、そして青白い美肌が白骨死体っぽさをロマンティックに演出するザ・さわやか・ガイなのです。それをイケメンに、とな?何を今更? などとはこれっぽっちも考えていなくてですね、まあ完膚なきまでのオタク顔であるこの素材をいったいどうすりゃええねんと。整形しろって意味なのかオイ。あ、理系の皆様ごめんなさい。他意はありません(あるとしたら僕に対して理系とかコメントする人にあるのだと思います)。 しかしある女子は「君の頬骨はいい形をしてる!才能あるよ!」と言いました(彼女は自称骨格フェチです)。 別のある女子は「髪を短くして染めて立てよう!きっと良くなる!」と言いました。 また別のある女子は「そんでジャケットをこうして服をこうして…」と、勝手に人を着せ替え人形にして遊び始めました。 そんで。 ごめん、僕は。 つけあがった。 おお!女の子に自分を妄想される事のなんと素晴らしい事か!!今彼女達の脳内には、必要以上に美化された自分が存在し、好意を持たれておるのだ!!オラなんか興奮してきたぞ!! 数日後。 どういうワケか美容室の前に自分の肉体が存在していました。 その扉は果てなく重い鋼の黒。いや実際はオシャレーなガラス張りの戸なんだけど、俺にはそう見えたんだよ!ここが地獄への門。ここをくぐれば、もう、戻れない。悪いけどすんげえビビッた。当然美容室とか行った事ない。噂によるとそこにはスタイリストとかいうヤバイ怪物がいて、どんなヘヤーも流行に沿ったものにされてしまうというのだ。 残念ながらこの瞬間僕はイケメンどころかザ・ヘタレ以外の何者でもなかった。大学入試や、オケでの大事な演奏会などの人生の大事な本番でも心臓がピクリとも動かないと言われるほど緊張しらずな僕が(それ死んでる)。 この時の心拍の異常な速さが原因で胸を痛め、今現在、胸板が無に等しいのではないかと思われるほどだ(アバラがたくさん見える)。アカン緊張する。 その時隣には、友人Dと、Yさんという女子がいました。美容室に付き添いて。サディスティック星の生まれであるこの2人のことです、きっと今頃「何ガキみてえな事言ってんだたびびとの野郎、死ね」とか思ってるのでしょう。違う、ガキみたいなんじゃない、ガキなんだってば。 しかしこんな友人の人生の窮地においても側に居てくれるなんて、ああ、やっぱり友情というのは素晴らしいものです。特にYさんは美容室の半額券をくれたので友情ってのはホント素晴らしいですよ。 そして、意を決して、ドアを、開け、ました。見送る友人達。行ってくるよ、僕の知らない世界へ。 受付で名前を告げ、担当スタイリストのランクを決めます。なんと半額券が適用されるのはランクの高いスタイリストのみだというので、レベルの高いほうを選択。 ランクが高いというくらいです、きっと徳が高く、魂のステージもかなり高次なところにあるに違いありません。一説によると美容師というのは巧みなトークテクを持つそうなので、意義のある楽しい会話に期待したいところです。ちなみにこの時料金を見てギャーと思いましたがもう後には退けねえ_| ̄|○ あきらめて次に進みます。イスに案内されました。まあ雑誌でも読みながら順番待ちしててよ、だそうです。ふーん。まあ床屋のごとく漫画くらいありますよね、と思って本棚を見る。ギャー!完膚なきまでにファッション誌しかなかった。マジ完膚とか存在しない。なにこの世界。 こんな場所に来ておいて悪いけど、全くファッション誌に惹かれない。表紙のイケメンもなんかムカつく顔つきをしている。僕は普段雑誌といえば週刊少年ジャンプ以外は触れもしないのだ。 どうしよう。ここで何の雑誌も手に取らないでボーっと待つのもキモイとか思われそうで嫌である。なんか、店全体の空気がおかしいのだ。 ここにはオシャレなもの以外存在を許さん!という霊気があたりを守護していてね、キモイ事をしそうなもんなら速攻で裏に連れ込まれてボッコボコにされそうだった。こ、ここは渋谷じゃないよな!?(注:吉祥寺)いわゆる理が無いというアレ、無理ってやつだ。 仕方ないので興味もないサッカー雑誌を手に取り(ファッション誌じゃないのがそれしかなかった)、日本代表の足跡を振り返ってみた。しかし選手名とか死ぬほど知らないのでどうしようもない。まだ髪を切り始めてもいないのにすでに帰りたい!!誰か助けてくれ!! と、ここで順番がきた。まずはシャンプーをするそうである。これはなかなか気持ちが良い。しかしどんなにマッサージを強くして頂いても全く満足できず「もっと、もっと強く!」と感じてしまった俺はMじゃねえよ!たぶん! そんでついに髪切りスペースへと案内されます。巨大な鏡台、その下方の棚には、ギャー!さっきのサッカー雑誌が!!「サッカー好きなんですか?」と聞かれたくないから放置してきたのに!サービスがなってねえよこの店!いやコレがそのサービスなんだろうけど。 ついでにお茶と飴もサービスされました。「サッカーには興味がない」というアピールのため雑誌にはいっさい手をつけず静かに茶を飲んで待つ俺。飴は嫌いな味ばかりだったので(フルーツはほぼダメだぜ!)全く触れもしません。もうなんていうか不審者。通報されてもおかしくない。オシャレじゃないの罪で逮捕とか言われても納得しかねない勢いすら感じた。 とかなんとか、禅僧よろしく世を儚んでいたら、いよいよスタイリスト様のご登場であります。金髪でヒゲの、フツーに恐いにーちゃんでした。「よろしくお願いします」「あ、よろしくお願いします」本当によろしくお願いします。頼むから命だけは。 ちなみにカットシーンは特に書く事もないので文字通りカット(寒い)。いやこの寒さはスベったからではなくて。なにしろ…寒気がするくらい…会話がねえー!!なんか向こうも何しゃべっていいかわかんなさそう。受け答えも一言で終わっちゃうの。息が止まるかと思った。 んでカットも完成に近づいた頃。「どうしても色を付けないと貴様なんぞどうにもならんわ」みたいな事を言われて、気がついたらカラーまでする事になってしまった。追加で3000円くらい取られた。普通に死ぬ。 カラーとか、これがまた異様に時間がかかるのな。なんかベタベタ塗って、あとは待つだけ。ちなみに毛穴付近は塗らないでもらった。将来の頭皮が心配なもので…。益々ヘタレ度が加速する俺!そろそろギネスとか申請できないのかな。当方自信アリ!! んでこの待ち時間もひたすらお茶を飲んでいた。熱い紅茶で舌を火傷したがくじけなかった。ナイスガッツ俺。しかし度重なるお茶の飲みすぎにより、ぼうこうが張り裂けてそこから新たなる生命が生まれるのではないかというくらい痛かった。ぼうこうに妊娠する僕(20歳・男性)。 まあようするにめっちゃトイレ行きたい。でも無理。さすがにこの状態でトイレに行かせろとねだるのは無茶な気がした。お茶が無いというアレだろ。うるせえお茶はあるんだよ!!(俺のぼうこうに) しかし脂汗を流しながら耐え切り、ワックスつけてハイ完了。鏡を見て驚いた。こ、これがイケメンというやつなのか!?な、なんというか、以前の俺と…違…う…20%くらい。うん、けっこう違う。それよりトイレに行きたい。 光速で金を払ってトイレにかけこんだ。レシートに書かれた横暴としか思えない金額にも、トイレの鏡に映ったいつもと違う自分の顔にも反応してる暇はねえ!トイレ!至福の、トイレだ!!! その後。ようやく落ち着いた僕は、受験生の親のような心持ちで僕を待っていてくれたDとYさんと待ち合わせ、会った。 いよいよ待望の女子の反応、第一声。 「あ! あーーーー…… (間) ……変わったじゃん!!」 褒められました!!やったー!! …でもなんか胸がモヤモヤするのはなぜだ。 んで。次に僕らは服を買いに行きました。その日のうちにです。なんかDとYさんのテンションがマズいことになってる。なんかヤケじみたものを感じる。僕を待っている間、あちこちで服を見て回っていたらしい(僕用の)。ありがたいが、君等、それでいいのか…? 閉店間際の店に駆け込み、靴とズボンを買いました。このズボンがまた難儀した。メンズじゃサイズが合うのはひとつも販売されていなかった。すると…メンズじゃないってことは…レディースって…事に…。 ホントにレディースって事になった。店員の目を盗み、女性以外入れないハズの試着室に侵入!サイズピッタシ!!これは一般には恥なんだそうです!死にたい!!レジに持ってくのが嫌なのでYさんに買ってきてもらいました。 僕は今までユニクロしか着てなかったので(自宅から徒歩1分のところにあるユニクロが我が家の衣料事情を支えています)、だいぶイメージが変わる。 なにしろ靴、高い。この日僕は2人に6千円ほど借り、まだ返していません。Yさんはリュックもくれました。タダで。5万くらいする品だそうです。ギャー!!カーディガンも押し付けられたよ(後日別の女の子に「たびびと君、貢がせてるんだって…?」と言われました。ってオイ)。 そんで、トイレで着替えました。この付近の店でバイトしている友人(女子)がいるので、突然変わった姿で来店し驚かせようという作戦なのです。 すぐ感動する子なので、声を失って驚くだろうというのが我々の予想です。これは楽しそう!!さっそく訪ねます。オッス!! 「あーーーーーーーー………! 変わったね〜。 なんかジワジワと感動が。」 うん…? なにやらモヤモヤした気分になりながら、ラーメンを食って帰りました…。 なんかモテ系のエピソードを紹介しようと思ったんですけど、これは…どうなんだ…。自分でもよくわかりません。投げっぱなしですが、現実がこうだったのだから仕方がないのです!! ちなみに今夜の予定ですが、 女 の 子 の 家 に 行 っ て き ま す 呼ばれたのです。呼ばれたのですよ。今夜こそは人類最終奥義を…伝説のあの技を…。 などという事は1000000%なくて、最初は彼氏のいない女子を集めてパーティーするつもりだったらしいのですが、思いの外参加者が集まらず、彼女のいない男も呼ぶ事にしたみたいです。世の中ってやつは!もう! 深夜の井の○公園で叫んでる哀しい集団がいたら、そっとしておいてあげてください。きっと僕らは、幸せだから…。 メリー・クリスマス。 2005.12.10 シェフのきまぐれジャンプ感想 2号 ひさしぶり〜。たまにはJ−LINKSで上のほうに表示されようというザ・ヨコシマな理由によるきまぐれジャンプ更新復活です。キングオブヨコシマ。こんどから苗字を横島にしようかっていうくらい。すごいなあ俺。素直すぎる。まあ年末だしね。あ、年末の某企画についてのコメントは今度ね。 ムヒョロジ 1年続きました。今回もまた後付け設定っぽさ満載のお話だったりと、相変わらずツッコミだしたらキリがないのですが、西先生は設定やバトルの人ではなく物語の人だと思っているので流せるようになりました。なので早くまた泣けるパートの話が読みたいです。 西先生はちゃんと「自分の漫画」しているので1年続いたのも納得かなあ、という感じがします。例えば比較的最近始まった連載でいうと、あくまで自分の主観ですが、坂本先生・北嶋先生はそれが足りない。岩代先生はあと一歩。松井先生・大亜門先生は完璧です。面白いかどうかとは別に(書いたつもりだが案の定、好きな順になってしまった)。 カラーのトビラ(ポスターじゃなくてね)は敵味方入り乱れて笑顔で今は違和感だなあ。それどころか平田・四谷なんて脇キャラから1コマくらいしか見た覚えのないティキまで。なんというか不思議なトビラだったよ。 ブリーチ 「…まるで卍解のバーゲンセールだな…!!」 ベジータ様もお怒りのブリーチ、それにしてもこうなるならなぜ久保センセイは「卍解などめったにいない、ソウルソサエティの誇りだ」とかいう設定を作ってしまったのでしょうか。 オサレだから?しかし、今週の恋次を見ていると、「…オサレってなんだろう…」と頭を悩ませてしまうぜ!俺ったらもう久保センセイの手の上!さすがオサレだぜ!(もう本当オサレってなんだよ) 銀魂 大亜門先生、あなた空知先生に何をしたんですかァァ!! タカヤ 渚ちゃんの作画は、最近のやたら目が肥大化したのより初期の方が好きです(意訳:他に見るところがないんだがどうしたらいいでしょうか)。 リボーン 面白い!!面白いよ天野先生!! 正直、今年5月頃にはレビューで「買った直後、時間がなかったのでパラパラ…と全漫画に目を通していたのですが、素でこの漫画の存在を忘れてスッ飛ばしてしまいました。もうダメだ。」とか、 「センターカラーなのに、あまりにこの漫画の存在意義が問われてもいいというレベルの出来だと思うので大変びっくりした。漫画界が震撼するねコレは。」とか書いてて、「何を同性愛者応援団のチカラで生き延びおって、打ったり切られたりせんのかい」と思っていたという事もあったのですが、 連載続いてよかったです。ホントに。あのままじゃいけないと先生が悟られたのかはわかりませんが、今回の路線は成功だったと僕は思います。骸の能力意味ワカンネ、とか、バトルとしては個人的にもうちょっとなところもありましたが、今週のツナはカッコよかった。 今週に限れば、本気で「どう考えても無理」と思わされる状況の中、「最高にヘタレで成長もないどうしようもない」と思わされていたツナがあの答えを出したシーンは、ルフィよりナルトより一護より、カッコよかったと僕は思わされました。これは天野先生の実力なんだと思います。 テニス ダブルスをやれば、空も飛べるはず… 「雲の上の様なトコにいて、スッゲー楽しかっ…アレ?」 これは許斐先生の実力なんだと思います。天才。 マス太郎 ミキキーはねえだろ。 これはうすた先生の実力なんだと思います。天才。 2005.12.10 うおおおおおお!! ゴゴゴゴゴゴ!!こうして僕ことたびびとはスーパーたびびとへと進化したのだった。 スーパーたびびとは、たびびとがスーパーなのであるから、たびびとの、たびびとたるところの、あらゆるたびびとさがスーパーなのであり、それらがゆうに通常の当社費で3倍だという。 体の貧相さや皮膚の上から確認できるアバラ骨の数、頭の弱さやモテたさ、モテなさも当然3倍である。さらに、3倍という点を強調するため赤ペンキをかぶったら、ネバネバ感や、ペンキによるケミカルな臭いが鼻をつくようになり、ウザさも3倍となった。まさに完璧である。 そんで、そろそろ戻りたいんだけど、どうしたらいいんだろう…。 |