2006.1.23


こんな更新をした翌日にシャレにならない勘弁してくれ。

スパムに先見の明があった、というお話。







2006.1.22


僕のケータイといえば、迷惑メールが個人的迷惑の域を超えて、マナーモードのバイヴレーションが騒音公害認定されるレベルでひっきりなしに鳴るくらい届くことでお馴染みなんですけど。

送信元のアドレスもまあストレートなのが多くて、たいがい女の子の名前みたいなのとか、テキトーにLOVEって書いただけとかが主流なのですが、最近は業者も趣向をこらしてるのか女の子の名前考えるのに飽きたのかは知りませんが、

seven-ereven-iikibun@〜

て。いくらなんでもそれはどうなんだ。ちなみにエロ動画サイトの広告でした。なるほどようするにいい気分というのは。オイ。あと、今さっき届いたのが凄くて、

live-door-taihen-da@〜

イヤ確かにそうだけれども。
ちなみに出会い系サイトの広告でした。出会い系に心配されるとか。というかホントに宣伝する気あんのかコレ。







2006.1.16


きまぐれ劇場「風と共に去りぬ」



ぴゅー

やべっ去らなきゃ。だって風吹いたし。風と共に去りぬだし。

去った。ふうこれでひと安心

ぴゅー

やべっまた吹いた。こりゃ去らずにはいられないね。だって風と共に去りぬだし。

去った。次に来た場所の前には老人がいた。

ぴゅー

やべっ去らざるをえないなこれはwwwスタコラ

「待ちなされ」

うわあこんな時に老人が話しかけてきやがった俺去るのに。そわそわ

「なんじゃ落ち着きがないのう、そんなせわしない事ではこの先の人生やっていかれんぞ。風が吹いた事だけを認識せず大気の移動を体で感じてみろ、爽やかで気持ちがいいものじゃよ」

ぴゅー

また風吹いた。地球だものそりゃ風くらい吹く。去ろうとする前に顔面で思いっきり浴びてしまった。涼しくて心が洗われた気分というやつである。

「どうじゃ、このくらいのゆとりを持ってみては。…そうだ、これをあげよう」

そう言って老人が手渡したのは木製の円筒状の入れ物でありました。木の板を円状に並べ、底を取り付けたものらしい。しかしこれが見事に円筒しているのだからすごい。熟練の業というやつだろうか。

「木材は切られた後も生きているのだそうじゃ、物体自体の温度は低いかもしれないが、しかし確かにそこに在る温かみ、今のお前さんならばわかるハズじゃ」

ンなワケあるかい。サーモグラフィーで見たらこんなの真っ青に決まって、ああはいはい触ればいいんでしょ、アレ、ウソ、暖かいぞい!!? ちょw どういう物理法則で??

ぴゅー

風吹いた。もはやこれっぽっちも去りたくない。じいさん、俺感動したよ、その入れ物、売ってくれ!!

「ここにある分全部で50万ってトコかの。いいのかい?」

ああ構いやしない、授業料だと思う事にするぜ、ほらよ!

「まいどあり。お前さん、きっと幸せになるよ」

サンキュー、じゃあな、じいさん!!



「ウヒョーもうかったわい。やっぱ強風地域は違うのぅ。これだから桶屋はやめられん。さてとっとと次の土地へズラかるとすっかな! 今日はこの50万でキャバクラ行こッ! そうしよう!」



まあ、風が吹いたせいということで。







2006.1.8 (5)


というワケで、新春ひとり騒ぎ2006と題してお送りしてきてはいないこの連続更新ですが、予定調和の名のもとにこれにて終了です。後日ご覧になっている方のために書き残しておきますと、

・5回更新する。
・掲示板かメールで反響が1回来るごとに、更新回数を1回追加する。
反響がなくても泣かない。

というルールで連続更新やってたんですよ。今日。見ての通り5回で終了ですがルールは遵守せねばなりませぬので泣きません。また気がむいたらやろうと思います。気がむいた時にできるというのは素晴らしいですよね。

僕はここ数年ずっと女子とイチャイチャする方に気がむいているのですが一向にできる気配がありません。そんなこんなで残虐非道無情無道なこの世を儚みつつ今日のところはこのへんで。







2006.1.8 (4)


なんかもうすっげえ眠いのでノルマ回数とっとと更新して寝ようと思います!

よし! 字数埋めるぞ! わー! ギャー! ざわ… ボヨヨーン。 ゴシカァン!

どうだ! 埋まったか!?

ダメだ、あんま埋まってねえ…。


















おお、なんか埋まった気分! すげー! なんてどうでもいい日記なんだ! なんか書いてる側にとっても読んでる側にとってもどうしようもない、まさにどうしようもないの権化のような日記が書けました。もしかしてこれって学術的に意味のあることかも?

きっとここには「どうしようもない」「どうでもいい」といった言葉の真実があるハズです。言語学者の皆様、よろしくお願いします。

大学出たてでまだ初々しく、ミスも多いけど気持ちだけは一流、メガネ装備で髪はロングの女性言語学者の方は特によろしくお願いします。僕の体で好きなだけ実験してください! 言語学者が身体で何をするのかって? いやそれはセッ(あまりにあんまりだ)







2006.1.8 (3)


今日の日記は反響があるたびに更新回数をひとつ増やすというまさに地獄の荒行なのですが今のところ一切反応はございませんので特に地獄の荒行ではありません。地獄の荒行であって地獄の荒行でない。不思議かつ矛盾的ですがそれ以前に読みにくいです。

つまるところ皆様は僕に地獄の荒行などして欲しく無いのだと推測できます。ここの読者は心優しい少女ばかりですね。なるほど確かにそれは素晴らしい。そんな彼女達に大いなる魅力を感じずにはおれません。

貴女の溢れんばかりの優しさは確かに受け止めました。でもね、それだけじゃあ、男の人は振り向いてくれないよ? その人に対する想いを、もっとアピールしなくては。

聡明たる皆様のこと、僕が何を言いたいかはわかっていただけたかと存じます。僕が求めているのはそう、読者様方からのコメント! ではなく当然ながら女子からのお誘いです。当方切実。







2006.1.8 (2)


お腹がすいた。

眠い。

前述の通り僕は欲望には忠実ですので更新どころではありません。おまけにムラムラまでしてきた。

まあこのサイトを見るような清純女子中高生の皆はムラムラとか言われてもわかんなくて、イライラの親戚か何かと思ってしまうかもしれないけれど、まあムラっていうと村だよね。村村してきたということは、過疎化が進み、高齢化も進んできたということだね。

つまり僕が高齢化してきたということは、老化が進行しているのであって、20歳の若さで老化というのは明らかな異常です。そう、これは、西の城に住むと言われる魔女の呪いで、僕のイケメンフェイスに嫉妬した魔女が魔術でなんかこう、何かしたのに違いありませんのです。

呪いを解くにはどうしたらいいか。大丈夫。ファンタジーの世界には、伝統的に伝えられてきた由緒ある解呪法があります。

それは、愛する人からのキス。

まあ僕くらいになれば女子全般を愛してやみませんので助かる見込みは大きいですね。こちらの準備はできています! さあ! さあ!

ていうかまあ、そもそもここファンタジーの世界でもなんでもないんですけどね。

ふう。







2006.1.8 (1)


どうもこんばんわ、このサイトが連続更新をする時はいつも突発です。したくなったらする、がポリシーです。

そういえば僕はお腹がすいたら即何か食べますし眠くなったら比較的すぐ寝ます。欲望に忠実なのかもしれません。まあシたくなってもそれが不可能であればもちろんできないのですけれども。…それが何の事かは言うまでもないでしょう。



なんか唐突に変な漢字が出てきましたけどなんなんでしょうね。おまけに今どきフォント弄りですよ。



と思ったら今度は話題に合わせてこんな字が。断じてフォントの話ですけれどね。

ホント、断じてフォントの話にほかなりません。今までの話の流れを見てくださいよ。冒頭からの話題を考えると、どう見ても愛撫です。本当にありがとうございました。







2006.1.5


3日にやった新年のあいさつがひどすぎたので挨拶し直し。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくおねがいいたします。






<以下邦訳>

いのからも無い、ましてなごをめでたい等言おものなら即用だご用だとばかりにざい人と認定される世の中であります。

そんな日国の現状が幾年もの間よろしいとされていますがそんなるしみはもう味わいたくないので全国の女子諸君は僕とイチャイチャしてくださるようおねがいいたします。






本当によろしくおねがいいたします。







2006.1.3


あけましておめでたく! ない…かな…。まあ、特には。

イヤ本当はクリスマスのアレとか年越しのアレとか…それこそ更新しなきゃ死んでしまうように感じていた事が山ほどあったハズなんだけど、なんか3日くらい寝て起きてを繰り返して、でも眠くて、てなカンジで暮らしてたらどうでもよく…なんか実際死なないし…

しかも今、今日の夕方くらいまでは確かに死ぬほど見たかったはずの古畑ファイナルが、ダラダラとネットしてる間に今まさに終わろうとしている事に気づいたし。当然TVとかつけてない。すんげー悔しい。でも実際死んでないしなあ…。

おまけに正月とか今日で終了で、明日朝からバイトだというこの世の無情かつ非情なる真実が頭をよぎってしまい、さらに暗澹たる気分に。ついでに彼女もいないし女子高生と手を繋ぐことも叶わぬ始末。

階段を登れども登れども見えぬスカートの中。あんなに短いのに。終わりなき探求の旅、終わりなき苦悩の旅、愛などない、パンツ見れない、それが人生。もしかしてこれって、僕がこの世で一番不幸なんじゃないだろうか?

というワケで新年早々、人生全部どうでもよくなってきたので皆にもこの気持ちを分けてあげようと思って筆をとりました! 新年早々すごい親切な僕です。2006年最初の更新がコレなので先は見えた気もしますが、今年こそがんばるぞ。

とりあえずクリスマスのアレは早く更新しよう。年越しのアレは旬を逃したのでたぶん永久に書きません。今年もよろしくお願いします!(うわあ、我ながらなんだこの新年の挨拶)