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2006.4.19 なんか春なのでひさしぶりに更新 彼女ができないにも程がありすぎるので日記を書く。いつも通りである。いつもの芸風に戻るのだ。ネタ日記だ。最近更新頻度がとっても堕ちているが気のせいである。しかし実際は何も気のせいではなかった。真実はいつも残酷なものとして僕らの前につきつけられる。 女がわからない。女というものについて疑問があるのだ。なんで努力の努っていう字は女の又に力って書くんだろう。女というものについて疑問があるのだ。男の努力とはすべからく女の又に力いっぱい何かするための行為だからだろうか。きっとそうだ。真実はいつも残酷なものとして僕らの前につきつけられる。 が、それだけで疑問は解消されない。そういえば奴っていう字も女の又って書く。なぜだろう。奴、なんて言われるような奴は女の又のようなものだという意味なのだろうか。つまり、卑猥で素晴らしい、と賞賛されているのか。しかしその場合女性が「奴」と言われたならば、それは単に又だと言われているに等しいので自分の上半身の存在を強く主張すべきだ。 でもBUTしかし。いろいろ語ってはみたものの、大切なのはそんな話じゃあない。何の話がしたいのかっていうと、女の又ってすごいよねって話である。何がすごいのかってエロさに決まっているのである。アホな事を聞かないで頂きたいのである。それこそがこの話の結論でなくてはならない。 きびしい事態になってきた。何しろどうやってその結論に持ってったらいいのかわからないのだ。その結論さえ伝えられればいいのに。ていうかまあ伝わらなくてもこの際いいんだけどね。ただ女の又が素晴らしいという真実。在るのはそれだけである。真実はいつも残酷なものとして僕らの前につきつけられる。 まてよ。その真実のどこが残酷なんだ。そういう声が聞こえてきそうではある。確かに皆さんよくわかってらっしゃる。女→素晴らしい。女の又→エロ素晴らしい。偽りなき世の理である。なぜなら女の又がエロ素晴らしくなかったならば、人類はこんなにも繁殖しえなかったからである。 しかるに、この真実は残酷どころか世を平和と繁栄で満たすものであるはずだ。しかし真実はいつも残酷なものとして僕らの前につきつけられる。それはなぜか。そんな素晴らしい女の又というものの存在を、僕はもうずっと知覚していないからだ。視覚で、聴覚で、嗅覚で、触覚で、感じることができないからだ。 ただ僕は真実を知っているだけ。感じることなく知っているだけ。ね、真実って残酷なものでしょう。例えば、この文章。実際のところ彼女がいないにも程があるから書いているワケではない。書きたいから書いているだけである。本当である。 ようするにこういうことだ。このクソ長くてクソ読みにくい文章を最後までよんでくれた女又だけに教えてやるが、各段落の一番最初の文字だけを繋げて読んでみるといい。それが真実である。本当に本当である。なお親愛なる弟妹はこの文を読んでいるかもしれないが、家族にバラしやがったらマジぶっ殺すのである。なんか春なのでひさしぶりに更新。もちろん、僕の心が、である。 2006.4.8 いわゆるエイプリルフールに書いた日記についてだが、まったく読者の反応がないのだけれど、ひとつだけ言っておきたいことがある。それは、該当する日記の文中にある一番上の行、というのは日付をカウントしない一番上という事です。僕は皆さんに「これは嘘ですよ」と嘘をついていたのです。そういう事なのです。 2006.4.1 このあいだ、生まれて初めてデートというものをしたのです。 まあつまり女性と二人で出かけたんですけど、いやだから親族じゃないですよ。母でも妹でもなく紛れもない同年代、同い年であります。 池袋で服を見たり、テーマパークを徘徊したり、夜には2人で飲みました。 時間が経つのはあっという間というもので、終電で彼女は帰りました。彼女が可愛いのかって? 知りません。彼女が好きなのかって? 知りません。告白だとかそういう卑猥な行為には一切及んでいません。 ただしかし次回出掛ける約束だけはしっかりとしたのです。 オチ? ありません。ていうか一番上の行にあるじゃないですか、 立派なオチが。 2006.3.20 本屋というやつを疑った。まったくちゃんと仕事して欲しいものである。 日頃周回している複数のスーパーサイト様にて完全覇道マニュアル(公式サイト)のほどよく壊れた独特のコンセプトが紹介されてまして、心を打たれた俺ことたびびと(薄型人間選手権 東世田谷チャンピォン)は本日、購入を誓って本屋の門をくぐったのであります。 目的の新刊のコーナーまで一直線。ない。おかしい。棚を一周して文芸、エッセイ、サブカルのコーナーをひととおり見渡す。間違いのないよう、背表紙に書かれた1文字たりとも逃すものかと、視覚を司る素晴らしい器官が人間にはあって(目っていうんだけど)それを酷使したら背表紙で酔った。しかし見つからない。 本屋で酔うとかあきらかに普通の人間がしなさそうな体験をして少々たじろぐ。そもそもあの本がどの種類に該当するのかわからない。本筋はマキャヴェリの解説なのだがオフザケともとれてしまう内容だし、というかそもそも本の種別なんて知らない。どっからどこまでが文芸書なんだよ。 普通の小説の単行本やエッセイとマンガ嫌韓流が「3巻からリニューアルで単行本のデザイン変えてみました」なコミックスのごとき違和感をかもし出しながらもあくまで自然に並ぶ不気味な棚をもう一度確認する。だめだ。ない。10分はかけたのに。内、途中「新しい性教育」とやらの表紙のメイドさんの写真に見入ったのが5分である。 仕方ないので、このシリーズの前作が音楽関連書籍のコーナーにあった事を思い出し行ってみる。前作はいともたやすく見つかった。同じシリーズならばその近くにあっても不思議ではないはずである。見てみる。まったくもって、ない。 まあマキャヴェリ入門が音楽書のコーナーにあったらその本屋の店員は日本語を学びなおすべきである。だがしかし、ないのは困る。もしここで見つかってたら今日の日記も「君主論の入門って音楽だったんですね」で済むのに。 次にビジネス書のコーナーに行ってみる。マキャヴェリ入門はビジネス書としても多く出版されているらしいので、そのへんに紛れてないかと思ったのである。しかしあるわけなかった。ダメ。 余談だがビジネス書のコーナーに隣接して自己啓発の本のコーナーがあって、なんかダメな大人が元気づけられそうな哀しい言葉が踊ってて、あまりのうさんくささにまた吐き気が。この棚の配置に日本のビジネスマンの絶望の日常を見た。どうしよう就職したくない。 さて手詰まりとなった。もう完全覇道マニュアルのありそうなコーナーが思いつかない。帰ろうと思って振り返った先に思想/哲学のコーナーが見えた。おや?マキャヴェリズムとは思想である。 「ずっといましたけど何か?」みたいな感じで平然とありやがった。見事解決。やったね!ようやく読めます。小学5年生のクラスに覇を唱える争いとか死ぬほどおもしろそう。これで君主論を学び、覇道を歩めるというものなのです。 そう支配とは素晴らしいものです。支配とは自己実現であり同時に快楽です。クラスを支配とか、解説本のコンセプトとしてはトんでますがやってみたいですよね。いつも通りのネタで行くならば、女子校のクラスとか是非とも支配してみたい。しかし僕は男性です。おや? というか実際には女性なんぞ一人たりとも支配できないのですけれどもね。むしろ現実を見れば、どう見ても僕は支配される側。しかしよく考えれば女の子に完璧に支配されるというのも、それはそれで。支配とは自己実現であり同時に快楽です。 そう支配とは素晴らしいものなのです。 最近自分のキャラクターがわかりません。 2006.3.12 (3) 眠 完 2006.3.12 (2) あかんわー、コレまた企画倒れ感がヒシヒシするわー。こんなスリル求めてないよ。そもそもスリルとかいらないしね。あーあー、アレか、前回の更新で僕が自分の性癖に言及したので、皆放置プレイで僕を悦ばせようとしてくれてるのかな? あのね、この際だからハッキリ言いますけど、僕はそういったプレイは求めていませんからね。一人で勝手に文章書いて、おまけに反響を前提とした縛りまでつけて。縛りまでつけて。なんなんですか僕はって話ですよ。なんで縛るとこだけ繰り返してるんですか。ホントに。 いわば僕は自分を、自分で、縛ったわけですから。ルールで。それは、縛ることにより、反響があった時により盛り上がれるからじゃないですか。そう縛られることにより悦びが生じるからじゃないですか。だからわざわざこんな事をしているワケであってですね。 言い訳をすればするほど自分が何かにハマッていってるかのような気分になるのですよ。今まさにそれ。そういったスリルが、心地よい。ワケないのですよ。本当なのです。そうこれは罠だ! 弁明するほど深みにハマるワナなのです! 今まさに僕はハメられているのです。 誰にって、それは読者諸君にほかなりませんので、まあ女子ですよね。それもおそらく10代。20代も全然アリだと思います。ね。あなた方は今僕をハメているんですよ。清純な童貞の、20歳の少年を、ね!!!! だから僕はマゾじゃないですってば! 眠いからか、何かおかしい。 2006.3.12 さて思いのほか遅くなってしまいましたが連続更新もどき、始まるよ。 この更新が連続更新になるかどうかは、皆様のご声援にかかっているのです。今回は、デフォルトで3連続の更新をご用意しました。そこに反響があるごとに更新回数を追加します。 つまりそれだけのネタを用意しなければならないということなのですが、ちなみに1回目の更新となるこの文面にひとつも笑いどころが存在しないことでお分かりの通り、現在のネタストック、0です。 おやおやこれはどうしたことかな。これは、そう、しかるべき準備ができていないという矛盾なのです。矛盾と言うのはあきらかに論理的に説明のできないものですから、世の中のこの矛盾の数を見れば、論理というもののなんとちっぽけなこと。 なので、この日記にネタが含まれていないことに対して僕が責められるべきところなど何もないのです。これは論理的に導かれた結論ですので間違いありません。 ん? 2006.3.8 いやあようやく暖かくなってきましたね。 これは率直に嬉しい事だと断言して良いでしょう。人間、多少暑くても生き残る事は可能だが、寒さは度を越すと即マズイのだそうです。生物にとって寒さはまさに天敵、冬は死をもたらす季節なのです。そう、寒いのは辛いのです。 人間誰しも辛い事は好きではありません。しかし世の中にはマゾヒズムというものも存在しまして、差し出された手のひらに手のひらを重ねてもらい、そのまま手を引いた時に、つられて手を重ねたまま引かれてしまう人はマゾなのだそうですが、僕は見事に引っ張られてしまったのでありますれば、 あらぬ疑いをかけるのはやめていただきたい。 寒いのは嫌です。 確かに冬には冬のいいところがあるというのは否めません。今冬に和牛すき焼きを食べてそのような思いを強くした僕ではありますが、今までのごとき寒い日々が続いていると、僕としても「寒くて超困るので冬とか早く終われ」と思ったりもしてしまうものです。 もちろん「思ったりもしてしまう」にすぎませんのでそればかり考えているわけでもなく、他の事も考えたりしているワケなのですが、例えば「ミニスカの下にジャージという登校風景は頼むからやめてくれ」とかも考えていました。 これは僕が毎冬に行う儀式のひとつなのですが、世に喜びをふりまくべくミニスカに素足で登校する偉大なる女性たちを讃え、寒さに耐える彼女等のその健康を祈るものです。 個人的にはミニスカにストッキングまでならセーフです。タイツも捨てがたいものがあります。またスカートをロングにしてしまう場合も、多少残念ではありますが外気はこの寒さであり、健康を思えば仕方のないことでしょう。 「ミニスカにジャージ」はよくありません。しかし、しかしここまでならば目をつぶれなくはありません、あえてスルーしましょう。なぜならばそれをも超えた見過ごせない愚の骨頂、「ミニスカに膝丈にブッた斬ったジャージ」スタイルが存在するからです。 これは景観破壊として各種様々なものを保護する諸団体から訴えられてしかるべきと私は考えます。あえて防寒を優先して装着したジャージを、なぜ膝までで切断してしまうのか。それならばなぜ、素足で出てこないのか。いや、いっそ膝丈のジャージでもいい、なぜ僕にその愛を伝えないのか。2月半ばにカカオとか砂糖とかで作ったアレを渡しに来なかったのか。 疑問は尽きません。 そんな中、ミニスカに素足、ハイソックスのみで登校する貴女達。そう貴女達は正義です。単に自分のファッションを優先した結果なのかもしれませんが、その行動が人口の約半数とも言われる民族(ウブな皆さんのために解説しますが、その民族を男性といいます)を喜ばせる事に繋がるのです。 史上最大規模のボランティア。愛に溢れた行為なのです。おまけに自身も外見のランクを保つ事ができ、誰も損をしないというシステム。これは、成熟社会と言われるこの日本社会、経済界においても未だ実現されていない状況なのです。 ああ、素晴らしい。ただ、そう思うのです。 もうすぐ春がやってきます。暦の上ではすでに春ですが、気温の上がり、人々が生き生きとする真の春は、これからです。そうすれば、まだとても素足などでは歩けないという、繊細な肌を持つ貴女も、安心してこのボランティアに参加できる日が来るでしょう。 さあ! ジャージを捨てて、街に出よう。 2006.2.26 すっかり週刊ペースなんだけどそれはともかく、もう2月終わろうとしてんのかよ。唖然とするとはまさにこのことで、唖然とした。唖然としたのだから唖然としたのだ。 いくらなんでも勝手に終わりすぎ。せめて許可をとるべきだ。「あの…日付進んでもよろしいでしょうか」って申請すべきだ。でも僕はそういった書類仕事は苦手の極みですし、すぐやらなきゃいけない事を忘れたりして、こないだもそれでバイト先でごっつう怒られたり、部活で罵られたりしていますので、 健全な社会活動はもはや不可能ですので誰か将来にわたって僕を養うべきだと思うんです。仕送りをくれる、というのも素晴らしい方法だと思いますが、ここはやはり家事能力皆無の僕のために同棲してくれる誰かがいれば世の中はもっとハッピーになるのですがそれはともかく、 そんな僕ですのでそういうシステムにすると2月が2年間くらいあるような暦になるけれど、それはずっと気温が低い日々が続くので嫌です。4月くらいになったら日付進める権利くださいね。そしたら永遠に4月にしとくから。 2006.2.19 なんか12月あたりの日記に書いたんですが、この僕ことザ・ヘタレキングたびびと様をイケメンとかいう未知の怪物へと変身させようという秘密結社が存在しまして、その名を「単にモノ好きなやつら」と言うワケなのですが。 そんな連中に美容室に連れ込まれたりとイザコザがあったのが2ヶ月近く前。しかし年をまたいで現在も、冷めつつはあるものの計画は続いておるみたいで、今日はまた女子が靴をくれました。義理チョコもくれなかったのに靴を。 あ、ちなみに何で14日に更新しなかったんだ、などという的外れな暴言を放つ方もおられましょうが、そんな引きこもっていただけのナニモナイただの平日になんで更新する必要がありましょうか。書くことないよ。 まあこうしてスルーという必殺技を見事会得したワケです。いぇい。 それはともかく靴を手に入れました。好意は素直に受け入れるが吉ですが以前誰かにも言われた通り確かに事実関係だけを見れば「貢がせている」と思わせる部分があるというのは否定できません。 でも実際のところ投資によって僕の良心を縛りつけ、より効率的に生きたオモチャを手に入れた、という結果を見れば、勝ち組は彼女なのです。僕に逆らう余地はもはやありません。即ち、僕は当然、彼女より多くの投資を義務づけられる所存なのです。 まあ日頃よりハーゲンダッツを奢らされることもやぶさかではない僕なのですが、今日はどんな投資活動が行われたのかと申し上げますと、友人Dにより吉祥寺の街を引き回され、メガネ屋をはしごしていました。 人はなぜ、メガネ屋を訪れるのか。メガネを購入せしめんとするために決まっています。「オサレメガネによってテメーの腑抜けたヘタレ面を引き締めるのだ」友人によるとそれが目的のようでした。こめかみが痛くなるほどメガネを試着。 そしてついに購入の時が!!5000円ちょっとするようです。まあ安い方か。「こっちのレンズの方が、眼への負担が少なくてオススメなんですよー」「マジですか!」あっという間に3000円増えた。8400円になりまーす。チーン。 こうしてオサレメガネ・インテリジェンスTABIBITOの誕生です。マニア層までも射程圏内とした俺。もはや宇宙規模です。何が?何かが。 まったく知性が溢れすぎて困ります。風呂桶からはとうに溢れるほどの量だと思うよ。まあこの発言に微塵も知性がないのは置いておいて。今なら数学の問題だって解けるんじゃないかな。1−2=−1、とか(マイナスが出てきたので数学)。 2006.2.11 春休みといえば僕にとって1年で最も暇な時期であり、最近はまごうことなきヒキコモリDAYSを過ごしているので劇的なほど書くことがない。 いやごめん劇的な出来事とかあったら書いてるね。まったくひとつたりとも何も劇的じゃなかった。 そんな毎日ですが、さすがに丸一日完全なヒキコモリでは体に良くないということで、必要最低限の健康維持のため日に1回の散歩を日課にしています。 特に最近は今まで通った事のなかった道を通るのが面白く、近所にまだ知らない道が山ほどあったのだなあとしみじみ思いながら歩いております。 今日も、知らない道をぐるっと通り、発見したブックオフに入り、ひととおりの立ち読みをこなし、肩・首・腰を壊して泣く泣く帰宅しました。 うーん、このなんともいえない充実感。でもたぶんそれは別のものだ。健康はどこへいった。 2006.2.6 やあおひさしぶりー。テストやら何やらで放置していました。詳しい内訳を申し上げますと、テストが10%、何やらが90%というような感じです。 さらに何やらの内訳をここに公表致しますと、「めんどい」が60%、「なんとなく」が30%、「なんか気持ち的に」が10%、その他「創作活動に専念するため」「作者取材のため」「作者急病のため」などが0%というふうになっております。 まあ皆様お察しの事とは思いますが、0%の項目は偽りなく0%ですのでつまりそんな理由は存在しません。 ちなみに本日更新を復活した理由としましては「ラーメンうめぇ」が100%を占めております。彼女がいないからではございません。女子高生とNYAN☆NYANしたいのにできないからでもございません。 でも彼女もいねえし女子高生と(略)できないです。なんか特に今日の話に関係ない気もするけど、なんか女子高生って書いとかないといけない気がしてさ!! というわけで女ッ気をください。多少ブランクがあったってホントなんも変わんねえなこの日記。 |