私の住む街、台中。 台北・高雄につぐ3番目の都市ですが、今ひとつイメージが確立しません。
良い点は気候が抜群に良い事ですが、その他は何があるのか考えてみても頭を抱えてしまいます。
そうそう。一説によると台湾風俗の発信地でもあるそうで、金銭豹っていう超豪華なKTVがあったりして
足を1歩踏み入れるだけで3万円くらいとられるらしいです・・・・・
さて、横道にそれましたが、台中の代表選手を忘れておりました。太陽餅です。数えたわけではありま
せんが,太陽餅を売るお店は街中に百数十軒はあると思われるます。とにかくあちこちにあります。
元祖とか本家とか唯一の発明者の店とか、皆が皆色々と主張するので、どれが正統派なのかサッパリ
わかりません。地元民に正統派を聞いて見ると、「自由路にある」との回答でしたので今日探検してき
ました。自由路にも目的と思われる場所に連続して4軒の太陽餅屋さんがありました。その手前にも
向こうにもありましたし、対面にもありました。
いやはや、このエリア大激戦区です。一番人が多く入っていたところに目星をつけて10個入り150元
のやつを購入。台中駅で山のように積んで売っているやつは20個で200元だから、ここのヤツは少々
高級ですね。お味の方はといえば、値段が高いだけあって少しは美味しいですね。まあるい超極薄の
パイ生地の饅頭の中に麦芽の餡が入ったもので、餡は上品な甘さだし、今までの悪いイメージは解消
されました。但し、粉っぽいところと、食べるときにポロポロ落ちるところは安物太陽餅と全く変わりません
でした。><
まあ、 皆さんも台中にお越しの節は、話の種に是非太陽餅をお召し上がり下さい。
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ここが自由路です。 台中の駅から歩いて5分くらい。 |
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両隣は客がいなかったけれど、ここは沢山の観光客で
賑わってました。 |
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この店の看板には「太陽餅は我々が発明したもの」と
書いてあります。でもこの種のキャッチフレーズを他の店も
自信を持って書くものですから、分けがわからなく
なります・・・ |
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太陽餅を正面から写してみました。直径10CM弱
でしょうか。 太陽というより、月のようにも見えます。 |
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割ってみました。中の麦芽の餡がトロリとして美味し
そうでしょう。はい。美味しいです。今もこれを書きながら
1個平らげました。皮をポロポロと落としながら・・・ |