旅 行 記
私の旅のルーツを少し書いてみるのと、現在の私に直接結びつく旅のエピソードを最初に書きます。
その後は、今の完成した旅のスタイルというか、ただのワンパターンというか、等速直進運動のような最近10年くらいの旅のエピソードを時系列を無視して思いつくままに書き散らしてみようかというのが、このページの趣旨です。


1.エピソード1 「旅の源流。始めの第一歩」
 昔NHKの特集番組で「大黄河」というのをやってました。大河である中国の黄河の濁流を河口から遡り、源流を探していくと遥かかなたの青海省だかどこかに至り、そこにはチョロチョロとした清らかな流れがあったのでした。その源流のカットには「白骨化している水牛の頭蓋骨」を配して少しクサイ演出はありましたが、清らかな流れに不思議と感動した覚えがあります。前口上が長くなりましたが、私も自分自身の思い出せる源流をウーンと考えてみました。中学3年生の夏休みに同級生と飯盒(懐かしい響きですね)とテントを持って自転車でサイクリングに出かけた小さな冒険が現在の私につながっているような気がします。行き先は大変な山道で、その坂道の厳しい事は言うまでもありません。一番印象的なのは、山越え谷越えなので苦労して折角登ったかと思えば、さーっと下り、又振り出しに戻って再び登る事の繰り返しに、「どうせ下るのなら最初から登りたくない」と人生の不条理さ?に苦しんだ記憶があります。その後、人生において登ったり下ったり、捨てられたり拾われたりを続けながら現在に至ってます。黄河のように大河の流れには至っておりませんが、今はどの程度成長したのでしょうか?
 
2.エピソード2 「中華ことはじめ。 最初は台湾。人生の転機」
1985年に自転車で台湾一周しました。旅の源流はエピソード1で書きましたが,今の私に直接影響しているのが、この台湾旅行です。人生の転機とは大げさな表現ですが、私にとっては本当にそれぐらいインパクトがありました。  詳細はこちら  

3. エピソードの大安売り
(1).台湾編  「この地は別格。毎度お世話になります」  ← click

(2).中国編 「今から考えると不便な時代が懐かしい」

(3).韓国編 「非常に新鮮で、今一番楽しませてもらってます」
   とりあえず韓国料理

(4).アメリカ編 「やっぱり一度くらいは行っておこう」

(5).イギリス・アイルランド編 「 なかなか渋かった。ヨーロッパへの興味ことはじめ」

(6).スペイン編 「仕事だったので良く分からなかった。でもきっと良い国だったのだろう」
   とりあえずスペイン料理

(7) ルーマニア編 「コマネチを探して。なーんてね」    ←   サイト消滅  とほほ
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(8) ハンガリー編
   とりあえずハンガリー料理

(9) 何故かウイーン編

(10).ポーランド・チェコ編 「 素朴な東欧は大好きです 
    とりあえずポーランド料理
    とりあえずチェコ料理

(11) スリランカ編「実は教えたくない位素敵な所です」 ← Click   
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(12) チュニジア編 「とにかく初アフリカ大陸上陸」です。   ←  Click 
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(13) イタリア編 「まずはシチリア」から   ← click !! 
    よくも食べました。イタリア料理。    ← Click

(14) トルコ編「飛んでイスタンブール」 ← Click
    トルコ料理もやりますよ。  ← Click

(15) クロアチア編/ クロアチアで食べたもの ← Click
    世界遺産 アドリア海の真珠 ドブロブニク ← Click

(16) ボスニアヘルツェゴビナ編/ サラエボへの想い ← Click

(17) スロベニア編 / それってどこ?   ← Click



さて何時頃になれば完成するのでしょうか? エピソード集


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